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2012年07月13日

~ブラウン管テレビの謎に迫る!by神戸;U様のお便り
画像が綺麗なブラウン管テレビ!


こんな事情・・・

ゲームマニアだった神戸のU様、ブラウン管テレビに繋いでゲームをしていました。しかし現在、液晶テレビやプラズマテレビでゲームをしていても、どうしても画質が劣るのではないかと思えてならなかったそうな。なぜそんな素晴らしいブラウン管テレビの製造が廃止されてしまったの?

ある種の疑問だ。大きいだけ???

そうなのだ!
実は神戸のU様がおっしゃっていることは事実であり、私もシューティングゲームが好きでたまの休みに液晶テレビで遊ぶのだけれども、液晶テレビだと残像が残ってしまって、しっくりこないのだ。

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*神戸から持ち込まれたのは昔懐かしのブラウン管テレビだ!通常は処分費が高額の上、持ち運びも大変なため、一度置いたら移動させたくないのは見ていてわかる!でも実は性能はピカイチだったのだ!高電圧式の真空管はやっぱり画面が綺麗だ!



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神戸
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ブラウン管テレビの廃棄に迫る!

1.高い技術には手間!
~ブラウン管テレビ衰退の原因(神戸U様の疑問)
ブラウン管テレビのブラウン管は高電圧で動く真空管でできており、この製造過程が驚くほど複雑なのだ。つまり、大掛かりな設備が必要であることから、製造原価があがり、結果的にお客様の手に届くまでには高い値段として市場に出されることになる。ここでもう一つポイントは、企業利益の利幅が低いため、あまり美味しいといえないのが最大の原因といえるだろう。

2.市場が求めるテレビ!~ブラウン管テレビ衰退の原因(神戸U様の疑問)
なんといってもワイドだろう。顧客は大きな画面でテレビをみたい。ここに企業は目をつけたわけだが、ブラウン管テレビでこのワイド、つまり大きなテレビを製造しようとすれば、相当な大型かつ重量級のテレビができあがるのだ。そうなると2人でも持てないの・・・。それにその分、製造原価も跳ね上がり・・・結局は悪循環となってしまう。


よって、企業が導き出した答えが
大型テレビでも製造原価が安くかつ簡易に大量生産ができるテレビを考え出したのが、今ある液晶テレビであり、プラズマテレビといえるのではなだろうか。

≪編集後記≫
どうも梅雨もまだまだ続きますね。私は家には32型ブラウン管テレビと29型ブラウン管テレビがあったのですが、さすがに重い。一人では不可能だったので処分する際には男手が必要で困ったものだ。それにテレビはリサイクル家電となり一定の処分費用がかかるため、どこに処分を依頼すればよいのか迷ったものだ。某家電量販店では買い替え処分してくれると聞くが、結局のところリサイクル処分費は逃れそうもないのだ!懐かしのブラウン管テレビ、ゲームマニアや本当に美しい画像をみたい方にとっては製造の再開を望まれるところではないだろうか。




terehaiterehai at 07:59│コメント(0)トラックバック(0)テレビの無料回収、処分 │

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