ソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージン比率とは、不測の事態で保険金支払額が急増した場合でも、保険会社が契約通りに保険金が支払えるかどうかの指標。保険会社の持っているお金などの資産に対して、今後、支払うリスクのある金額で割って計算する。



やっぱりあぶない、生命保険の選び方
ソルベンシー・マージンは英語でsolvency marginと書き、直訳すると支払余力という意味になります。

一般的にはソルベンシー・マージン比率が、200%を超えていれば、十分な支払能力を持っていると考えられています。

ただ、過去の事例を見てみると、ソルベンシー・マージン比率が300%を超えていても、破綻した保険会社があります。

何を資産にするか、リスクにするか、どうしても、恣意的なものが入ってしまいますので、全面的に信頼してしまうのは問題があります。

保険を選ぶときの、判断基準の一つとして参考にする程度にしてください。

こちら>>生命保険のソルベンシーマージン比率のランキング

【関連MyBlog】

【関連書籍】

トラックバックURL

この記事にコメントする 

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
自己紹介
BOKU笑太郎
元会計事務所の職員。仲間6人で医療経営を支援するためのシステム開発とそれに伴う導入支援を手がけるベンチャー企業を創業。取締役に就任。だが、もっぱら「取り締まられ役」という噂も(笑)現在、株式上場を目指して活動中!一日一学をモットーに日記更新中!
BOKU笑太郎 運営サイト&ブログ一覧