医療事務用語

病院報告

医療法に基づき、厚生労働省が実施する医療統計の一つ。全国の病院、療養病床を有する診療所における患者の利用状況及び従事者の状況を把握し、医療行政の基礎資料を得ることを目的としている。
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診療情報管理士(= Health Infomation Manager)

カルテなどの診療情報を保存・管理する専門家。
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超音波検査

まず、人間の耳には聞こえないぐらい高い周波数の音波を、患者の検査したい部位にあてる。臓器や組織にあたって返ってきた反射波を利用し、生体内の構造を調べる画像検査法。
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臨床研修指定病院

2004年の4月より、医学部卒業後の2年間は、臨床研修が必修化された。研修医の研修施設として厚生労働大臣が指定した医療機関のことをいう。
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ディスポ(= ディスポーザブル製品、Disposable)

使い捨て医療器具のこと。
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ロタウィルス

2歳ぐらいまでの赤ちゃんが、よく感染する病気。感染すると嘔吐、下痢の症状が出る。
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コードブルー (= Code Blue)

もともとはアメリカの隠語で、救急蘇生の必要な患者が発生したという意味で用いられる。
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PACS (= Picture Archiving and Communication System)

CTやMRIなどで撮影した医療用画像のデータを、デジタルで保管・通信・検索・表示が出来るシステムのことをいう。
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特定療養費

混合診療が禁止されているため、保険診療と自由診療が混在する請求はできないこととなっている。しかし、例外的に、厚生労働大臣が定める高度先進医療や選定医療は差額徴収することが認められることなった。差額徴収できる費用のことを特定療養費という。1984年(昭和59年)の健康保険法改正により制度化された。
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臨床研修医

1968年(昭和43年)に従来のインターン制度が廃止され、医学部を卒業すれば医師免許を取得できていた。しかし、2000年に医師法の一部が改正され、2004年4月より卒業後2年間の臨床研修が必修化された。この研修中の医師のことを指す。
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