大好きな名古屋テレビ塔。

昨日、テレビ塔の中にある
「パークギャラリー」がクローズしました。
最後の日に、
ギャラリーへ行き、
プロデュースをしてきた稀温さんに会ってきました。
稀温さんは、
名古屋のクリエイティブを
マーケットにして、ビジネスにしてきた先駆者で、
いつも会うと、たくさんの刺激がもらえる人。
名古屋以外でもご活躍で、
先日は東北大学で講演をされたそう。
その時、稀温さんは、
「クリエイターズマーケット」や「さくらアパートメント」など、
彼女が手掛けてきたクリエイティブビジネスをお話したらしいんですが、
講演の最後に
「何かご質問はないですか?」と聞いたら、
学生から
「成功した話だけではなく、失敗した話も聞かせてください」と数名に言われたそうです。
稀温さんは
「失敗談を聞いて、“同じ轍は踏まないぞ!”と思っているのかしらね〜」と笑うので、
私は「いやいや、そんなことではないですよ〜」と言ったけど、
じゃあ、何を求めてそんな質問をしたのか、
答えられそうで、答えられなかった。
でも、稀温さん。
私、その夜、お友達とメールしていて、
答えられそうな思いに気が付きましたよ。
きっと、みんな「希望」が欲しいんですよね。
稀温さんは本当はわかっていたのでしょうけれど、
学生さんたちは、成功の裏にあるいくつもの失敗から
成功までに導かれるきっかけを見つけたいと思っていたんですよね。
きっと成功はあると信じたいんですよね。。。
「成功よりも、失敗を」
それに気が付いた昨日のメール。
「てんてんは何か希望はないの?」と聞かれて、
希望かぁ・・・と、しばらく考えて、
「できるなら、希望になりたいな」とお返事した。
何かしてあげるよと言うつもりで尋ねたお友達は
どういう意味?と思っただろうね。笑。
たくさん失敗してる私は、きっと希望になれそうだな。笑。
どんなに辛くても、笑顔でいよう!と思っていたけれど、
もうそんな無理しないって決めたわ。
辛かったら、泣いちゃおう。
失敗したら、うなだれよう。
嫌だったら、わめいちゃえ。
それから笑う私だったら、あなたの希望になれるかなぁ。
**追伸**
稀温さんは今日がお誕生日。
おめでとうございます。このご縁に感謝します。

昨日、テレビ塔の中にある
「パークギャラリー」がクローズしました。
最後の日に、
ギャラリーへ行き、
プロデュースをしてきた稀温さんに会ってきました。
稀温さんは、
名古屋のクリエイティブを
マーケットにして、ビジネスにしてきた先駆者で、
いつも会うと、たくさんの刺激がもらえる人。
名古屋以外でもご活躍で、
先日は東北大学で講演をされたそう。
その時、稀温さんは、
「クリエイターズマーケット」や「さくらアパートメント」など、
彼女が手掛けてきたクリエイティブビジネスをお話したらしいんですが、
講演の最後に
「何かご質問はないですか?」と聞いたら、
学生から
「成功した話だけではなく、失敗した話も聞かせてください」と数名に言われたそうです。
稀温さんは
「失敗談を聞いて、“同じ轍は踏まないぞ!”と思っているのかしらね〜」と笑うので、
私は「いやいや、そんなことではないですよ〜」と言ったけど、
じゃあ、何を求めてそんな質問をしたのか、
答えられそうで、答えられなかった。
でも、稀温さん。
私、その夜、お友達とメールしていて、
答えられそうな思いに気が付きましたよ。
きっと、みんな「希望」が欲しいんですよね。
稀温さんは本当はわかっていたのでしょうけれど、
学生さんたちは、成功の裏にあるいくつもの失敗から
成功までに導かれるきっかけを見つけたいと思っていたんですよね。
きっと成功はあると信じたいんですよね。。。
「成功よりも、失敗を」
それに気が付いた昨日のメール。
「てんてんは何か希望はないの?」と聞かれて、
希望かぁ・・・と、しばらく考えて、
「できるなら、希望になりたいな」とお返事した。
何かしてあげるよと言うつもりで尋ねたお友達は
どういう意味?と思っただろうね。笑。
たくさん失敗してる私は、きっと希望になれそうだな。笑。
どんなに辛くても、笑顔でいよう!と思っていたけれど、
もうそんな無理しないって決めたわ。
辛かったら、泣いちゃおう。
失敗したら、うなだれよう。
嫌だったら、わめいちゃえ。
それから笑う私だったら、あなたの希望になれるかなぁ。
**追伸**
稀温さんは今日がお誕生日。
おめでとうございます。このご縁に感謝します。
