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国宝天守の見学を終えて今度は西の丸のほうへ

西の丸は本丸の西北に位置する東西約60m、南北約160mの曲輪でここに残るのが三重櫓と同続多聞櫓(国重文)です。

三重櫓は浅井長政の小谷城天守を移築したという伝承がありましたが、昭和の解体修理でそれを裏付ける証拠は発見されず、現在では否定的な見方をされています。
それでは内部に入ってみましょう

太い桁と梁で組まれているのがわかると思います。
梁には鉋のあとも残っていますね

窓から外を覗くと、出曲輪との間に空堀があり橋が架かっているのを見ることができます。
櫓の内部を見学しているとボランティアで解説をされてるおじさんから話しかけられました。私が「日本100名城スタンプブック」を持っているのが目にとまったんでしょうね
しばらくお城談議に花を咲かせました
三重櫓を出て、出曲輪へ向かうことにします。

西の丸の虎口(出入口)です。
ハイ、みなさん、もう覚えましたね
枡形虎口です


橋を渡った出曲輪から先ほどの三重櫓を望むとこんな感じ
天守とは違って飾り破風は一切ありません。

出曲輪から観音台を通って山裾まで下りてきました。
左手にこんもりと盛り上がっているのが土塁です
こんなの見たら・・・やはり登ってみないと
(爆)

土塁の上からは内堀が見渡せました

向こうに見える橋は搦手門(裏門)である黒門へ通ずる黒門橋です。
また林の中にはこんなものも残っています

これは登り石垣といって、山の斜面を敵兵が移動できないように竪堀とセットで築かれたものです。
全国的にも珍しいのですが、彦根城では5ヶ所も設けられています。

さて、一通り見学を終えたので、大手門から外へ出てきました。
ところで「彦根城1-ひこにゃ〜ん??」では、表門から城内へ入りました。
大手門と表門・・・実は彦根城の正門は2つあるのです
大手門は京へと通ずる形式的な正門、表門は表御殿のそばに位置する日常的な正門と使い分けられていました。
今回は時間の都合で寄れませんでしたが、彦根城には全国の城郭で唯一の遺構である馬屋や大名庭園「玄宮園」、藩主の下屋敷も残る「楽々園」、井伊直弼が青年期を過ごした埋木舎(うもれぎのや)など見所がたくさんあります

彦根城博物館では、ひこにゃんの兜のモデルとなった井伊家伝来の赤備の甲冑を観ることもできます
また彦根城を訪れる際は彦根市公式HPもぜひ参考にして下さい。
ひこにゃんの登場情報も案内されてます
駐車場へ戻る途中でこんな郵便ポストを見かけました
どうせなら郵便局員が飛脚の格好までしてたら面白いんですが・・・
亡き祖父から聞いた話が本当であれば、私の先祖は井伊家に仕えた彦根藩の武士です。なのでちょっと里帰りをしたような気分でした〜
さ〜て、また
に乗り込んで次の目的地へGo



<2007年8月20日登城>
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
交通:JR東海道本線・近江鉄道 彦根駅から徒歩約10分
営業時間:8:30〜17:00
価格:大人 600円 小・中学生 200円(彦根城と博物館のセット券あり)
ポチッと評価を〜('▽'*)ニパッ♪ にほんブログ村 人気ブログランキングへ
国宝天守の見学を終えて今度は西の丸のほうへ


西の丸は本丸の西北に位置する東西約60m、南北約160mの曲輪でここに残るのが三重櫓と同続多聞櫓(国重文)です。

三重櫓は浅井長政の小谷城天守を移築したという伝承がありましたが、昭和の解体修理でそれを裏付ける証拠は発見されず、現在では否定的な見方をされています。
それでは内部に入ってみましょう


太い桁と梁で組まれているのがわかると思います。
梁には鉋のあとも残っていますね


窓から外を覗くと、出曲輪との間に空堀があり橋が架かっているのを見ることができます。
櫓の内部を見学しているとボランティアで解説をされてるおじさんから話しかけられました。私が「日本100名城スタンプブック」を持っているのが目にとまったんでしょうね
しばらくお城談議に花を咲かせました
三重櫓を出て、出曲輪へ向かうことにします。

西の丸の虎口(出入口)です。
ハイ、みなさん、もう覚えましたね
枡形虎口です


橋を渡った出曲輪から先ほどの三重櫓を望むとこんな感じ

天守とは違って飾り破風は一切ありません。

出曲輪から観音台を通って山裾まで下りてきました。
左手にこんもりと盛り上がっているのが土塁です

こんなの見たら・・・やはり登ってみないと
(爆)
土塁の上からは内堀が見渡せました


向こうに見える橋は搦手門(裏門)である黒門へ通ずる黒門橋です。
また林の中にはこんなものも残っています


これは登り石垣といって、山の斜面を敵兵が移動できないように竪堀とセットで築かれたものです。
全国的にも珍しいのですが、彦根城では5ヶ所も設けられています。

さて、一通り見学を終えたので、大手門から外へ出てきました。
ところで「彦根城1-ひこにゃ〜ん??」では、表門から城内へ入りました。
大手門と表門・・・実は彦根城の正門は2つあるのです

大手門は京へと通ずる形式的な正門、表門は表御殿のそばに位置する日常的な正門と使い分けられていました。
今回は時間の都合で寄れませんでしたが、彦根城には全国の城郭で唯一の遺構である馬屋や大名庭園「玄宮園」、藩主の下屋敷も残る「楽々園」、井伊直弼が青年期を過ごした埋木舎(うもれぎのや)など見所がたくさんあります


彦根城博物館では、ひこにゃんの兜のモデルとなった井伊家伝来の赤備の甲冑を観ることもできます
また彦根城を訪れる際は彦根市公式HPもぜひ参考にして下さい。
ひこにゃんの登場情報も案内されてます


どうせなら郵便局員が飛脚の格好までしてたら面白いんですが・・・

亡き祖父から聞いた話が本当であれば、私の先祖は井伊家に仕えた彦根藩の武士です。なのでちょっと里帰りをしたような気分でした〜

さ〜て、また
に乗り込んで次の目的地へGo



<2007年8月20日登城>
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
交通:JR東海道本線・近江鉄道 彦根駅から徒歩約10分
営業時間:8:30〜17:00
価格:大人 600円 小・中学生 200円(彦根城と博物館のセット券あり)
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ということは三河の田舎も・・・(爆)




