2017年05月19日

さよなら、またね。

お久しぶりです。てる子です。

3年近くぶりでしょうか。


久しぶりの久しぶりすぎて、このライブドアブログの

IDもパスも、忘れてしまって入れないかと思いましたが



一発で入れました。笑
・・・過去の自分、どんだけここを拠り所にしてたんだろう



はい、そんな私の心の拠り所も
もう完全ゴミ化してます。(毎度毎度言ってる)


ふと昨日、何かを思い出したように

このブログのタイトルをぐぐって、

さも他人のブログを見るかのように、客観的に過去の記事を読んでました。



そしたら、名無しさんからコメントを(もう随分前ですが)頂いていたのを見て、

最後、記事を書こうと思いました。



コメント、ありがとうございました

とても、とても嬉しかったです。


 




私事ですが、結婚しました。

(おい、一世一代の発表なのに、誰も見てねぇぞ、って?)
 

前回書いた27歳の記事の約1年後、私はプロポーズされました。



汚い付き合いを辞めようと本気で思ったあの時、

本気で辞めてみたら、

今の旦那様とふと出会い、婚約し、昨年式を挙げました。



人生ってほんと、わからんですね。




名無しさんのコメントにあった、

小説のハッピーエンドに、なったでしょうか。




私も、このブログを自分で書いておきながら、

客観的に読んでみたら、(ひっどい拙い文章ですが)

私の過去が物語のように感じました。



私が物語の主役のはずなのに、

もがいて、もがいて、何か掴み取ろうと必死な過去の自分が

なんだか別人のようで、

だけど今読み返しても胸が痛くなるのはやはり自分だからか、と。







今では売れっ子のシンガーソングライターさんが、

全然名が売れていない下積みの時期に、

たくさんたくさん曲をかいて、ためておいたって聞いたんだ。




デビュー当時の曲が一番よかったりなんかして。

そのあとどんどん曲を出して、どんどん売れていくうちに

なんとなく前聞いたような、似たような曲になっている感じがして。

でも、その頃にはすでに顔も名前も売れまくってるから、


この人の曲は良い曲だな、って。


そんな錯覚ないですか。








22でレールから降りてから、


どんなに頑張っても、どんなにもがいても、

ちっとも前に進んでいる気がしなくて、

やることなすこと空回りで、

全然心が豊かなんかじゃなかった。


心が折れそうで、

誰にも言えない、どうしようもない気持ちを


この場所にぶつけてた。





今の彼と出会ってから、


私は随分長い間、手放していたものが


やっと私の手元に戻ってきた感覚だった。




このブログに何度も未練たらしく書いてきた彼なんか、

すっかり忘れてしまったくらい、

この人以上に素敵な人はいない、と思える相手。



超ありきたりな言葉でいうと、

今の私は、幸せなんです。




幸せだから、


だから、





感情が少なくって、






簡単に今の気持ちを表現できちゃうんだから。






なんてつまらないでしょう。





過去のブログを読んで、


過去の自分に、奮い立たされるなんて。


もう書けないと思う。


だからこれを最後にしようと思った。









売れたから、曲が書けなくなったのか。


過去の曲ばかり歌う気持ちはどんな気持ちだろう。



何か掴みたい、と思う

その必死の気持ちは人の心も動かすけど。



私は今シアワセ だけど

きっとあの頃よりつまらない。

 

teruco090901 at 00:12|PermalinkComments(0)

2014年07月07日

長谷部か!!

どのくらいぶりだろう。

また戻ってきちゃった。

別にここに戻ってくることが悪いことではないけど、きっともう誰も見ていないだろうけど

なんだかここが私の居場所というか。

ここだけが、私の本当の気持ちを言える場所。


 

 
あーこれといって良い報告もないです。

「結婚しました♡」とか言ってみたいけど。

そんなのまだまだ先のことみたい。笑

友人の結婚式には何度いったことか・・・





この半年、随分やんちゃしたなぁ。



今まで、真面目ちゃんで生きてきたから、

付き合い方もキレイで、

順序もちゃんと守ってきた。


けど、この半年、仕事でストレスが溜まりすぎていたせい?

去年彼氏にひどい振られ方をしたせい?




一日だけ私のことを愛してくれる人と

一日だけ恋人ごっこを楽しんだ。




はじめは抵抗があった。

付き合ってもいない人と、キスをしたことすらなかったから。



その場だけでも私のことを好きだと言ってくれて。

恋人繋ぎをして。大事そうに抱きしめてくれて。

やりたいだけと分かっているその言葉や行為に

悪い気はしなくて。

私は簡単にその気になった。



次の日、昨日の求められ方は何だったの?と思うくらい

あっさりした態度を取られて。

それだけは、最後まで慣れずに

虚しくなったけど。



私は、ただのセックスフレンド。

都合のいい女だった。

そういうと、私ばかりが損をしていたみたいだけど。

彼らに私の身体をあげるだけなんじゃなくて、

私は私で、その一日だけは心が満たされていたんだと思う。 




私はその人たちに、本命の彼女にしてほしいだなんて思わなかった。

いや、最初は思ってたかな。

そんなに大事そうに扱われたら、勘違いしちゃったかな。


でも、回を重ねていくうちに

男なんて、目的の為なら彼女でもない子を彼女扱いできちゃうんだなって。

感心、でもないか。




私は後腐れがないように思われるらしい。

そりゃそうだ、そういう女を演じているんだから。

一度やったくらいで、恋人気取りでしつこくなんてしないし。

傷つきたくないから、私も次の日はあっさりしている。

本当は次の日に駅まで向かう時間、すごく虚しくて。まただ、と少しの後悔をしているけれど。

そんなのは見せない。



だから男も、しばらく経つとまた連絡をしてくる。

私も、素っ気ない態度でそれに応じる。

面倒くさい、とか思われたくない、こっちにもちっぽけなプライドがあった。




私は私で、選んでいた。

後腐れがなさそうな、プライドの高い男を。

自分のことが大好きで、自分の会社が自慢で、モテるだろう男。


そんな人と、恋人ごっこができて

隣に並ぶのも悪くない。

日々のなんだかやるせない気持ちを、寂しさを、

時々消化してくれる存在。




半年くらい続けて、27の誕生日でもうやめようと思った。


好きだなぁと思っていた男性に

キスをされて、

慣れたもので、

その気になって、

やってしまった。


次の日の虚しいこと、虚しいこと。

あぁ、いつもの虚しさなんて、比べものにならない。

「やってしまった」

としみじみと思った。



もちろん、その人からもセフレの申し込みのようなメールが続いて。

好きになったのは私の方なのに。

結局私が拒絶して終わった。





いろいろあって、こんな関係やめようと思った。

27の誕生月。



キレイな付合いしか知らなかった頃、

誰かと二人きりでデートして、いきなりそんな関係になることなんて一度もなかった。


けれど、今、

自分でもびっくりするくらい、二人きりになると急にキスをされたり

色気がある、なんて気持ち悪いこと言われるのは

きっと自分では分からなかったけど

汚れてしまって、そんな女に見られているんだと思った。





22のちょうど今くらい、

私があんなこと言わなかったら、

今の私はなかったのかなぁ

なんて、馬鹿みたいに思う。



私は頑固で、

誰かのものになるとか、かわいいことはできないみたい。


対等でいたかった。



私の一つの決断が、

思い描いていた未来にこんなにも近づけなくさせるなんて思いもしなかったけど。


でも強がりとかじゃなく、

今の私もそんなに嫌いじゃない。

どんなに汚くなっても、

心が傷だらけだったとしても。




今の私に、失くすものはない。

いや、今までだって失いたくないものなんてなかったくせに、

私はいつも何に邪魔されて動けなかったんだろう。



ちっぽけなプライドは常に奥底にあるけれど、

私の行く先を邪魔する足かせにはならない。


それが一番の私の強み。


きっと、22であの決断をしなかったら、私はもっと弱かった。



 

teruco090901 at 00:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年09月15日

オリンピックが東京に決まった瞬間、トイレにいました。

久々にここに戻ってきた。

ネット上でさまようゴミのような存在。

だけど、当時の私にとって唯一本音で話せる場所だった。

なんだか、ふと戻りたくなった。

時間が戻せないのは、重々に知っているけど

それでも時間が戻らない事実を改めて感じて、時々こわくなる。



最近の私。

なんだか何もない。

嬉しいことも悲しいこともない。


この半年で一番の出来事は


学生時代の彼と同じくらい好きになった人に、


このブログでずーっと引きずっていた彼を忘れられるくらい


好きになった人に、


捨てられたことかな。


捨てられた、とか惨めすぎるけど


この言葉がぴったり。


ふられたとかじゃない。


ふられてもない。


でも、好きになったことも付き合ったことも後悔はしていない。


私に、誰かのことを愛しい、と思う気持ちを思い出させてくれた。


結局長い間、昔の彼を引きずっていたのは


その彼のことがまだ好きだったんじゃなくて、


ただ私の心を動かす人がいなかった、ってだけだった。




でもなんでだろう。


ふと終わった恋を振り返って思うのは


やっぱり昔、むかしの彼のことで。



もうきっぱり終わったはずなのに。


私はもうこの気持ちから解放されることはないのかもしれない、なんて思う。





仕事も順調でも不調でもない。


プライベートも、別に充実してないわけじゃない。



なのに、なんでだろう。この虚しいかんじ。



もがいても、もがいても、


手に入らない、


何が欲しいのかも分からない。


なんだか頑張るのが疲れちゃって、


ただ書きたくなっただけ。






 

teruco090901 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月18日

お腹が痛くてタイトル考えるのはしょります笑

まさかのノロウイルス。



うっ・・・



本当です。





医者はノロとは言っていません。


ウイルス性胃腸炎、だと言われました。





先日、居酒屋で生牡蠣を食しました。


その二日後、仕事中になんだかお腹がはるなー


スカートきついなー


とこっそり、スカートのチャックを全開にしていたくらい


お腹がはってて。




その後なーんかお腹が痛い。


寝ても二時間くらいすると、腹痛で目が覚める。




次の日の午前中病院へ行く。


水下痢。


はじめての体験だ。





(ここから汚い話。注意。)





もう小なのか大なのか自分でもしている感覚が分からない。


便座に座った途端、滝のように流れるう○こ・・・


それを4、5回繰り返していたら


お尻の穴が痛い、


もう茶色の物も出てこない。透明。


う○こですらない状況・・・






で、仕事休み。


今はだいぶ良くなった。


お腹もたまに痛くなる程度。


下痢は、あれから何も出していないから分からないけど・・・。 


ただ感染するらしいから、出勤は控えた。




ラッキ〜



ってわけじゃないけど。


なんかタイミングいいやら悪いやら。







こんな話の後に微妙だけど。


この間、久々のブログを投稿した後すぐに


携帯にメールがあった。




今さっき、ブログの話題にした彼からで



そのタイミングに



誰か見ているのでは?!と疑うほど。







「いつご飯いく?」




もう、

 

年が明けたら




連絡を取るのはやめようって


思ってたから。


神様はほんと、私にどうしろっていいたいんだ、と。








なのに、嬉しくて



テンションがあがる自分が、悲しい。






私の無茶な答えに、いいよ、とやけにすんなり日程が決まり。



少し期待してしまうことを言う彼。






どの服着ていこう、とか。


お肌の調子が良いように、とか。


少しでもあの頃と変わってしまった、とか思われたくなくて。





変わることは悪いことではないはずなのに。








あの頃と同じ、いつもの待ち合わせ場所。



駅を指定しただけなのに



先に着いた私を、見つけてくれた。









久々に見た彼は。


少し痩せた感じがしたけれど、


私が会えなかった時間を心配していたほど、見た目は変わっていなくて。


そのおかげかな。


すぐに私は、あの頃と。


三年半前と同じように接することができたのは。





他愛のない話をして。


お茶をしたり、ご飯を食べたり。




あの頃と、何も変わっていない。











と、言いたかったけど、



違った。




やっぱり、三年半は経っていた、



空白の時間は、



やっぱり埋められそうになかった。



それを悔やむわけではなく、



きっとそれが運命だったんだと思う。







沈黙が気まずかったわけじゃないけど



お互い黙り込むことがあって。



彼は今、何を考えているんだ



と、深く知りたいとも思わなかったけど



なにげなく口から出た



「そんなおとなしかったっけ?」



って笑いながら言ったら








「俺、もう25だよ?」



だって。







なんだかその言葉が無償に悲しくて。



私のこと、



「君」って言う彼も、



私の知っている彼じゃなくて。




会って一度も、私の名前を呼ばなかったんじゃないかな。







それでも私は、この時間が終わらないでほしいって思ってた。



時計をちらちら見ながら



くさいけど、時間が遅く進めばいいのにって思ったの。








別れ際も、あっさりで。



もう、これが最後で、一生会わないのかな。



それともこんな感じで、友達みたいにまた会おうって言われちゃうのかな。



どっちも悲しい結末な気がしたけど。



それだったらもう会わないほうがいい、と思った。





でもね、私は往生際が悪いから。



改札に入りそうになる彼を



呼び止めて。




「チョコ買ってきたんだけど。ここじゃ渡すの恥ずかしいから」



って



「気が利くでしょ?あたし!」



って。



「きっと会社の人とかにもらうだろうけどね。」









彼は、違う路線の私を改札まで送るよって。





「ありがとう」



って言った。








三年半ぶりに会う元彼にチョコを渡すなんて。



結構、未練たらたらじゃない?



惨め?




そんな風に思われてもいいって思った。



本気の好きをぶつけるために買ったわけじゃない。



急に決まったこのデートが



たまたまバレンタインの期間に重なったから。



それに便乗して、何か彼に贈りたいって思っただけなの。



久々に連絡をとった直後の彼の誕生日に



私がプレゼントをあげる権利はなかったから。



バレンタインなら、それが許されると思っただけ。









ホワイトデーにもう一度だけ




デートに誘われるんじゃないかって思った。




もう一度、彼と会う口実を作れるじゃないかって思って渡したのも否めない。










でもね、終わってみたら



チョコを渡したことを後悔はしていないのに



帰りの電車で泣けてきたの。







もう一度会う口実があったとしても。



きっとこんな風に悲しくなるんだ。





もう彼は、私が恋していた頃の彼ではなくて。



そんなに大袈裟に言うほど、彼は変わっていないはずなのに



変化に敏感になってしまった私には



これ以上変わった彼を見るのが



こわかったのかもしれない。







とても久々に会うはずなのに。



私はやっぱり可愛げのある子になれそうになくて。





彼にはもう、私は必要ではない、と改めて感じ



私はそれが知れただけでも、きっと前に進めると思う。





強がりとかじゃなくて、



私も、



もう、彼の存在は必要ないようだ。






それが心で何となく分かっちゃって





涙が出た。











帰りの電車でメールが来た。




メールでは、私の名前をちゃんと呼ぶくせに。




またね、はなかった。



私も、またね、って言えなかった。







teruco090901 at 13:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年02月09日

let go

こんばんは。てる子です。


何ヶ月ぶりだろう。もうこのブログもネット上のゴミみたいです。


こうなんてゆーか、宇宙で回収されないまま


まわり続けているゴミ・・・みたいなイメージ。


意味分からないですよね。でも、私にはそんな感じなんです。







日記を書いたこともあったんだけど、なんだか


すぐに投稿する気になれなくて。


気づいて読み返したら、随分昔の話のよう。


ほんと、一ヶ月前の状況、一週間前の状況、一日前の状況


変わり過ぎ。







最近テレビもあまりみていなかったけど。


久々にドラマをみていたら、なんとも懐かしい音楽が。


m-floのlet go・・・オルゴール調にしても、何の曲かすぐに分かった。名曲だわー


この曲きいていたのはいつだ?私何歳のときだ??


余計なラップがない方が、もっとバラードとして名曲だった、なんていう人もいるけど。


私はこれはこれで、というかこれがいいのだと思う。


当時もめっちゃ聞いてたなぁ。叶わない恋とか、愛とか、そんなの大して知らなかったくせに。






今の状況も、随分ひどいもんです。


今年またしても初詣で大吉引いたのに。


細木数子も、水星人は良いことあるって言ってたくせに。





なんとまぁ、両親は別居することになって。


私はもう大人だから、


特にダメージはないけれど。


色々考えさせられることが多くて。




仕事もいっぱいいっぱいで。


新しい世界に飛び込むことは、


逃げなのか、前向きなのか、自分でも分からなくて。







もう、去年の話ですけど。


3年半前に別れた彼。このブログに度々登場してきた


私が未練がましく思っていた彼。


その彼と、会う約束までしたんです。


あの結婚式をきっかけに。


でも、結局会えなかった。


なんだか、もうどうしようもないくらい


彼とは縁がないらしい。


どんなに勇気を振り絞っても、


彼とは会えない、らしい。




何も望んじゃいない。


ただ、最後に、話をさせてほしい。


それだけのことすら、神様は許してくれないらしい。





3年ぶりにきたメールは


あの頃と同じように私の名前をよんで


あの頃と同じように私に話しかける。



でもやっぱり、何かが違う。


私には、当然に会う権利も、当然に怒る権利もなく


伝えたいことは、うまく伝わらなくて。




綺麗に冷凍保存しておいた思い出が


どんどんなくなっていく気がして。


でも、それを悪いとは思っていない自分がいて。





時間が動き出すことを頑に拒んでいたはずなのに、


結果それが正解だったのかと、思わせる。




彼には、今彼女がいないらしい。



それを聞いて、喜ぶかと思いきや



私は私が思うより冷静で。



空いている彼女の席に



私が入れる隙があるんじゃないか、と全く考えなかったといったら






ウソだけど。



その隙間に何か違うものが、もう彼にはあるんだと


思い知らされた気がした






私がずっと欲しかったはずなのに、


私はこんな席が欲しかったのか、


そう思った自分に驚いたんだ。







何度か、誘い、誘われを繰り返して。


今年になったら、もうすっぱりやめた。


会うのが、どうでもよくなったわけじゃないけど。


私も、きっとその席よりも


大事な何かができたのだろうか。


私は今、またあの頃のように、いっぱいいっぱいで。


彼の入る場所なんて、どこにもないのだろうか。





忙しさと、ストレスと、焦り?で。



彼を思い出す時間なんてなくなってしまったけど。



もう今年私も26になっちゃいますよ。



寂しい!です!笑





いやーもう誰が結婚したーだの、子どもが産まれるーだの、



うるさーーーい!



僻ですね、完全。





とまぁ、三連休の初日に、


僻みブログを書いてみた。










teruco090901 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)