2005年04月24日

希望

移転  
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2005年04月23日

はっぴい遠藤

長年待望していた山芋の新しい種類がイトーヨーカドーの野菜コーナーを中心に全国一斉発売されるという情報を得ていくらか心を躍らせている今の心理状態であるが、その山芋は味と粘り気こそこれまでの山芋と比べると大きなアドバンテージがあるというが、我々の皮膚をかぶれさせるという点ではこれまでと比べて大きな革新がなく、日本イモ業界の権威であるイモ研究会の山本さんによると、山芋市場を大幅に拡大するような代物にはならないという。しかし、今回発売される山芋はこれまでの山芋業者が開発した新たな製品ではなく、この商品からまったく初めて山芋産業への参入をする業者の製品なので、これまで安定を保ち、その安定の中に安住していた山芋関係者は非常に大きな不安を抱いていることも事実である。今後、今回参入してきた業者がこれまでの山芋生産者といかに良好な関係を築いていくかということがこれからの興味を集めるところではあるが、筆者の個人的な友人であるイモ生産者のKさんは「俺たちの既得権益が侵されることはそれは由々しき問題であり、場合によってはFさんとこと手を組んで新しい業者を積極的に潰しにかかる」という風なコメントを残しているとおり、新たな業者の参入でこれまで穏やかな水面を保っていた山芋業界、ひいてはイモ業界に大きな波がたつのではないかと危惧する人も少なくない。だが、これまで様々な雑誌、主に「野菜の読み物」で指摘されているように、野菜業界、特にイモ業界は50年来の体勢が大きな変動を見せず、その結果腐敗してしまった業界を刷新するという意味では非常に大きな期待を呼ぶのではないかという声も聞かれるとおり、今回の新規イモ参入がもたらす影響は、プラス面でもマイナス面でも非常に大きなものであると言える。

上の文章、全く意味ないから読まなくていいよ。今日は愛ちゃんというトモダチに恋愛についての説教をうけた。愛ちゃんにしたところで君は恋愛に関して様々なことを言えるくらいうまくやっているのかとツッコミたくなるようなコなのだけれどそんなコからいろいろと親切なアドバイスを受けている図を頭に浮かべたらひどくおもしろかったので静かにというか静かにではないけれど素直に彼女の言うことを聞いておいた。なぜガールフリエンドができないのかという点に関しては愛ちゃんいわくボクはなにも作ろうとしていないとうのが大きな理由だと言う。大学に入って一回も告ってないしむしろその前に誰かのことを好きになろうとさえしていないというような指摘をうけたりしたが、恋愛についてをこんなに真面目っぽく話したのは小学校以来ではないかと思い、そんな自分の純粋さに軽く笑みがこぼれつつも、愛ちゃんが話している間俺は彼女はほしくなくてHがしたいんだよと思っていたので、やはりもうそろそろ死んだほうがいいのかなと思った。ポール牧も死んだことだし。

誰だよポール牧って。知ってるけどなんか知らないって言いてえよ。  
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2005年04月22日

アイム son of 霜崎

どうでもいいけどこのブログ音読すんなよ。

昨日友人が食堂で菜っ葉ばかりを食べていたので君どうしたベジタリアンだったか?と聞くと「痔ぃや」と言われたのでああ、すまんと言って偶然右のポッケに入っていたチューインガムとボラギノールを差し出したらひどく感謝され、お礼といっちゃなんだがと言ってさわやか吐息を2粒もらった。待て待て、俺はさっきまでガム噛んでたばっかりやから口臭はその時点では確実にないはずや、と思って少し気分が悪くなったが、そいつが、そうしている間にもずきんずきんきてるはずの痔を我慢しながらも、邪気の無い笑顔でボクを見据えるので、あまり邪推せずに素直に爽やか吐息をもらうことにした。君、さっさと痔を治して寺に禅をしにいこう。あと、入院した際の看護婦がかわいかったら紹介してくれ。

最近ほんとに意外とやることがたくさんあって、今日もゼミのミーティングが夜の23時まであったのだけど、そのミーティングはひどく楽しくて、あぁ俺SFC生しちゃってるよやだな〜と思った。だけれど忙しいだとか充実してるだとかそういう言葉は使いたくないなと思う。思うというかthinkする。だってどいつもこいつも忙しいぶってるのみで中身なんてなんにもありゃしないし、充実してるって言ったって、そんなことを誰かに伝えたところでなんの意味も無いのだから。Any meaning is nothing. 

おそらく間違ってるであろう英語をブログにのせる勇気をかってくれ。

こうやって毎日毎日予定がつまってるのも悪いわけではないが、ボクにはやはり3限まで学校であとは暇で家に帰ってすることもなく、ブログ書くしかすることねえ、テレビ見るしかすることねえ、映画のビデオ余ってるから観ようかしら、映画見終わったしクロスワードパズルでもして近くの教会に説教でも聞きに行こう帰ってきたらまだ19時かよああすることねえ昼寝というか夕寝でもするか起きたらまだこんな時間?じゃあ仕方ないからオナニーでもして家にある紙全てを細かくちぎり家中に撒き散らしそしてそれを掃除機を使わずに手で拾うのみで掃除しようそれでもまだ夜が更けないからもうどうしようもないから公園に行ってブランコに乗り「人生短し、恋せよ乙女〜♪」と唄ってこようかしらん、ああ最近好きな「〜かしらん」はもろに「細雪」の影響ですというような内容を明日のブログに書こうというようなどうしようもない生活が大好きです。と思います。

ニワトリが利根川を目指す、愛とパンと自由を求めて。

The above sentence is nothing. I cannot speak English ベリーマッチ。
  
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2005年04月21日

つまり、103回目のブログ

Lord is black!!
Lord is negro!!
Lord is fuck'n negrooooooooooooooooo!!!!

そういえば、98回目のブログを書いている頃に、ブログ100回記念をオープンにかつひそやかにやろうと思っていたのだけれど、すっかり忘れてしまっていて、今回書いているので103回目だ。せっかく100回を記念して祝おうと思っていたのにもうタイミングを逃してしまったのでこれは次回の1000回記念にとっておこうと思う。それにしても100回以上も意味と価値とイノベーションのないブログを続けるのはある種の才能ではないかと思う。そしてそれは1000回記念まで続くかもしれないし、むしろリアルにネタに尽きることもなく家族の反対を押し切ってブログを続けていそうでひどく怖い。

ブログの1000回を記念する頃にはボクは一体なにをしているのだろうか?もしかしたらどこかの企業に入り、結婚して妻子を持ち、ゆりねが食べれるようになっているかもしれない。もしかしたら、というかこちらのほうが可能性は高いが、どこかの企業をドロップアウトし、妻子も持たず息子に風太という名前をつけることもできずに、場末のジャズバーで働き、マスターが死んで早く自分の手に経営権が移ってこないかなあと思っているかもしれない。そしてその頃のブログにはおそらくマスターの体調の悪化状態が克明に記録されるに違いない。

実は今友人宅からこのブログを配信している。といっても当の友人は家にはおらず、私一人である。それはなぜかと一般的な人間なら訝るだろうが、邪推しないでいただきたいのは、決して不法侵入という手段をとったわけではないということだ。私は正当な方法でこの家に入りこみ、そして今フィッシュマンズを聞いている。貴重なスペースを割いて説明すると、私が友人のバイト先を訪ねたのが22時。そこから2時間ほど会話という名のセックスをしていたら雨が強くなってきた、というか雨が怒りだしたので友人に君の家に行く、忘れ物も忘れたままだし。というと友人はまだバイトが終わらないと言ったので友人に鍵だけ借り、そして今友人宅。

しかし友人宅の玄関の鍵はひどくあけにくく、錠前を前にして私は10から15分の格闘をするはめになった。すると階下から夏目漱石にヒゲを生やしたようなおばさんがやってきて(多分管理人)、やいあんた!こんなとこで20分もなにしてるの?と聞いてきた。

「やい」というところがなんともいえずいい。(It killed me!!)

だから私は必死にこの状況を説明しよう様々言葉を選ぶ。ここに住んでいる友人は私のトモダチで多分トモダチで、私はこの家に忘れ物をしているので友人が私に鍵だけを預け、私はそうしてここまで来たのですがいかんせん鍵の開け方がなかなか分からずこうして立ち往生というか、立ち往生というには鍵と格闘してますが、にっちもさっちも行かない状況になっているわけです。

すると漱石はそれでもまだ怪しい様子を露骨に示し、では友人に電話して確認しなさい、と私にある種の命令をした。

私は素直に友人に電話し、今の状況を説明し、友人よ、漱石似の女はやはり文豪に似ているだけあってひどく頑固だ、だから冷静に状況を説明してくれと言った。ヒゲの漱石は私から受話器を奪い取り「友人、君は・・名前なんだっけ?」「西山です」「西山君に鍵を貸しましたか?」「はい、貸しました」「誓いますか?」「はい誓います」「西山、アナタは病める時も健やかな時も友人のことを愛することを誓いますか?」「はい誓います」「ではいいです。入りなさい」という具合にしてやっとこさ家に入ったのが0時半。

管理人とやりあっている間とにかく私はクソがしたかったので、やっとこ鍵が開いた瞬間、私は友人宅に糞をばら撒いた。桜の花びら散るように。つまり、私は糞がしたかったのだ。  
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2005年04月20日

さくらんぼ實る頃

加藤登紀子のベストアルバムを聴きながら。

あんだけアクセスアクセスと言ってたのがこの前まではすごい楽しかったのだけどさすがに過剰に過ぎるので、そろそろ飽きてきてアクセスがあくせく増えていくのは非常にやはり気分のいいものだが、もういい加減飽きてきたので、大人になろうと思う。

さくらんぼの實る頃、ボクはバイトに行っていて、バイトで一緒のちょっくらかわいい高井ちゃんと話していて、もしかしたらもしかせんかなあと思いながら話していた。「なあ、高井ちゃん次の月曜日バイト変わってくれへん?俺ちょっと授業とかぶってもうてさ。」「あ、アタシ次の月曜はドゥーアズのライブ行くんで無理なんですよ〜」あーーーーら、そう、やっちゃった。もうなんでそんなこと言うの高井ちゃん!ボクは君のこと結構いいと思ってたのにさ!無理なら無理でいいじゃないのさ!ドゥーアズのライブなんてそんなボクを萎えさせるようなセリフを意地悪く吐かなくたっていいじゃないのさ!もう少しだけ夢を見させておくれよ!ボクにハッピー系な幻想を見せておくれよ!ちくしょう!あん!なに!?ドゥーアズのライブって?なんなのさ!なになに?ああ、もしかしてドアーズの間違い!?ドアーズならドアーズってはっきり言ってよ!そんな誤解させるようなこと言わないでよ!ドアーズねドアーズかあそうかドアーズだよね、ドゥーアズのライブなんてないものね!ドゥーアズの場合ライブじゃなくてコンサートって言ったほうが自然だもんねえ!ライブって言うのとコンサートって言うのじゃだいぶ違うもんねえ!村上龍と春樹の文体くらい違うもんね!ああこれは少し違うね!村上龍と村上ポンタ秀一の生き方くらい違うもんね!そっかそうだねそうだよね!

しかし一つ確かなことは、ドアーズのライブ行く女の子もそこまで好きにはなれないだろう。

今日は友人のバイト先である「世の男性達のかけこみ寺」というなかなかキャッチーな看板を掲げているエロビデ屋に立ち寄ると、いつものように阿呆のような面をしてPCとにらめっこをしながら無生産な時間を過ごしている友人がいたので、お前生きてる意味あんの?と言ってやったら不敵な笑みをうかべたので、こいつほんとに意味無い人生だなと思った。そいつは学校でも言語研究の研究会に入ってそんなことを学問としてやってなんの意味があるのだろうか、それなら企業利益を追求するマーケティングなどの勉強をしたほうがよっぽどいい。もっと実学的に生きていくべきだよ、まったく。と嘯いたが、私も彼と同じ研究会である。実際すごい楽しくて授業が楽しみで仕方ない。

加藤登紀子は曲ごとに当たり外れが大きい。今は外れの曲が流れている。
  
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2005年04月19日

おもしろいですねって言って!!

やあやあボクはアヤヤだよ、これから英語の授業を始めるから君たちイディオッツ(白痴)はみんな耳の穴をかっぽじってよく聞くんだよ。そうそう先週は君たちにロバートジョンソンについての授業をしたけれども今日はオスカーブラウンというジャズシンガーについての授業をするよ。まったく君たちは音楽の「お」の字も知らないのにどうしてこんな洋楽中心に扱う授業をとったんだい?まあその辺はイディオッツ(白痴)だから仕方のないことなのかね。そうそう君たちは一体どんな音楽を聴くんだ?君、J−POPは聞くかい?

とヤング先生が英語で聞いてきたので、んー、not so muchと答えたところ、どうゆうわけかやっと今日始めて英語でコミュニケーションをとれた気がするなあと思った。not so muchという英語がでてきたこと云々ではなく、伝えたいことと口をついてでた言葉が限りなく100%に近づいた瞬間がnot so muchだった。そんな気がした。

その授業のあとにヤング先生のところへ行って授業で扱ったオスカーブラウンのCDを聞かしてくれと懇願したところsureと言ってくれたので、一緒に体揺らせながら聞いていると、オスカーブラウンが叫ぶようにscreamするように唄うところがあったのでヤング先生と顔をあわせて、自然と笑いがとまらなくなって、「たまんねー!」「hoooooo!!」っていう会話とも言えない会話をしたので、音楽が国境を越えた瞬間だなあと思った。まあこれで成績がいいことは確実でしょうな、これで成績が悪かったらヤング先生と寝るしかないなあ、けれど成績さえよければいくらでもヤング先生と寝てやりますよ。いくらでもサービスしてやるyooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!

あぁなんか今研究室からこのうんこブログを配信しているのだけれど、不思議に台湾の香りがする。鼻をツンとつくような、中途半端な南国の香り。次行ったら檳榔したいなあ、檳榔ってするって言うのでいいんですかね、吸うものじゃないよね。だいたいそもそも檳榔ってどんなもんか知らんしね。

今朝、洗濯物を干してる時に猫にパンツを持ってかれた!この泥棒猫!エロ猫!にゃー。  
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2005年04月18日

人を愛するということ

あわわワ!

アクセス数がとってもとても多いのに昨日つまんないブログを書いてしまってひどく焦っている。今日は今日こそはおもしろいブログを書かないと今の素敵なアクセス数を維持、及び拡大できなくなるのでどうしても今日おもしろいブログを書かないといけないのに、どうしようどうしようどうしよう。っていう風に書いてたら今日のブログがつまらなかった時の保険になるでしょ。もうつまんなくても訪れてネ!あたしが言わないでもアクセスしてほしい!アタシがねえ読んで、なんて言わなくてもブログ読んでほしい!

今日はバイトで、恥ずかしいからあまり言いたくないのだけれどとあるボーリング場でバイトをしていて、とってもboringなバイトなのだけれど、空気が非常にゆるいのでつまらないながらも続けているわけだけど、休日はファミリーがたくさん来るわけだけど、それを見ていると愉快だ。例えば明らかに第1次ボーリングブームの際にそれなりに腕を磨いてきたお父さんが今日は休日だから家族サービスだとぬかしてアッコにおまかせを見ながらだらりと昼飯を食らっている家族を無理からに連れ出してボーリングに連れてきたような一団が非常に目立ち、お父さんはカーブを描くことができるから子供達にすごいすごい言われたくて仕様のないのだけれど、実際子供達もすごいすごいと言うのだけれど、というか言わないと仕方ないのだけれど、それも最初の1ゲームくらいのもんでお父さんは調子にのって2ゲーム3ゲームとやりたがるけれど子供たちはさっさと帰ってウィニングイレブンをやりたいので2ゲーム目の途中あたりからboringな態度を隠せず、そういう温度差をはたから感じれてひどくおもしろい。団塊の世代から団塊ジュニアまで、まじで頑張ってくれ。

それで帰ってきてさっきゲオに行ってヒデオを借りてきた帰りに友人宅によったらその友人の友人がいて、友人,料澗料からすると意外なくらい紳氏なお方の友人△如⇒Э有△呂箸討眄爾よかったような気がするし、黙っていても誠実さが伝わってきた気がするし、ボクの作った豚キムチを非常に良い味加減ですね、とっても感動しました。感動を通りこして呆れさえしましたよはははと言いながら食べてくれたのでとってもいい人だと思った。これだけ誉めたのでそこの紳氏な友人△気鵝▲椒のブログを読み続けて下さい。すくなくともアクセスし続けてください。

友人,硫箸亡鵑辰燭里呂曚辰燭蕕しの私物を奪取しようと思って行ったのだが、案の定すっかり忘れてしまい、家を出る時に、「もうてめえの家なんて死んでも来ねえよ!」と言ってでてきてしまった手前戻るに戻れず、ボクは手ぶらのまま自転車をキーコキーコと阿呆のように漕ぐしかなく、その姿はとっても愛くるしかったのでボクに芽キャベツを想起させた。

うーん、気づいたら結構長いブログになってしまった。これだけ長いとこんな最後の文章まで読んでる奴なんてのはごくごく少数であろうね。

あーかわいい子とHがしたい。ちょっと冒険してみました。というか、コショウをきかせてみました。この辺読んでる人だけは少数であってください。  
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2005年04月17日

アクセス増えた。トモダチ増えた。

昨日、「読まなくていいからアクセスしてください」とかゆうタイトルにしたら普段の倍に近い数のアクセス数がやってきて、なるほどこうすればアクセスが増えるのかあなんと単純な仕組みなのだろうかと幻滅し、これまで行ってきたアクセス数を増やすための様々な所業が、あまりにも馬鹿げたものに思えてきた。だから今日のタイトルもというかこれからずっとこのタイトルでいくことも考えたが、一度やったことをもう一度やるなんてのは一般的大阪人の精神風土から考えてまずありえないことなので、今日はなにか別の手を考えようと思う。それにしても、読まなくていいからアクセスください、っていうタイトルでアクセス数が増えるような世の中しょうもないですね、しかも一体何人の人がアクセスだけして、何人の人が読むふりをして、何人の人が一字一句確認し、この言葉は気に食わないんだよねえ、と言ってるのだろうか。ああ、くだらねえゲスみたいな大日本帝国だ。

今日は渋谷とかゆう虚構の街でジムジャームッシュナイトがあったらしいのだが、結局用事があって行けなかった。まじで行きたかった。今頃スクリーンの前で恍惚の表情でロベルトベニーニを眺めている友人のことを考えると、まじでぶっ殺したくなる。

ビタミンCの不足した俺は豆を豆をと船長に乞うが、てめえはいつまでも乾いたままでいろと言われたので煙が目に染みる。土井君、ボクの缶切り返してください。お父さん、ボクの純粋な心を返してください。弟、ボクの愛琉ちゃんを返してください。友人のみなさん、ボクの十二指腸を返してください。地球のみなさん、ボクの笑顔を返してください。

ブログが短いのは眠いから、大しておもしろくないのは、俺がつまんないから。めんどさいなあ。ジムジャームッシュ行きたいなあ。明日はちゃんと書くから懲りずにあくせくアクセスください。あとリンクはスーパーフリーです。

土曜の夜の自省録。
  
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2005年04月15日

読まなくていいからアクセスしてください

どこの世界にもしょうもない先輩とやらが生息しており、1,2年早く生まれたくらいでたいしてというか全くおもしろくないのに偉そうに虚勢を張り、いばりちらしている奴が相当数いる。<提言>そいつらは絶対的に個体数が多いので、国が積極的に個体数減少政策を施行し、早期に社会悪としてのそいつらの存在を抹殺していくことが望まれる。

どこの世界にもおもしろい女の子というのが存在しており、彼女たちは極めて希少で絶滅危惧品種なので、<提言>国が積極的に保護政策をとり、彼女たちの個体数を一定レベルで保つことが望まれる。

まあいろいろと皮肉ったことを言ったけれど、憎しみはひどくエネルギーになるので、おもしろくない先輩はずっとおもしろくないままでいて下さい。面白くなる能力もないだろうけど。おもしろい先輩たちは是非生きてくださいね、社会悪を共に無くしていきましょう。あと、おもしろくない女の子も是非生きてください、笑顔さえかわいければ。

今日は新入生とからむ機会があった。この時期の1年生は非常にかしこまってる奴が多いので少し苦戦した上に、想像以上に既知の友人どもと話しているほうが楽しく、新入生の存在も忘れてはっちゃけてしまったので、とても迷惑をかけた。ごめんね、かわゆい後輩たち。これからは一所懸命良い先輩ぶりますので、ご声援よろしくお願いします。(野球選手のヒーローインタビューより)

あと今日気づいたことは、ブログのクオリティとアクセス数は比例しないということ。例えば誰のだかは知らないけれど、ここのブログなんてとっても非常におもしろいというか、四次元的で宇宙的な文章を書くのに、papermoonと同じくらいのアクセス数しかこず、土井のブログよりは非常に少ないアクセスしか来ていない。この世界は分裂した世界なので、まあ仕方のないことだろうかしらとも思うけれどもね。

一時期あの手この手を使ってアクセス数を増やそうとしてたけど、クオリティとアクセス数が比例しないことに気づいた今日からは悪あがきはやめて、今の40前後のアクセス数で諦めをつけようとおも・・う。

まあ結局なにが言いたいかと言うと、インポに人権を!ってこと。友人がインポだからこんなこと書いたんだけど、こんなこと書くと俺がインポみたいっすねって書くとなんだかそれも弁解臭く聞こえる。まあどっちでもいい。てめえらには関係ないから。

ほな、こいさん、頼むわ。(「細雪」冒頭より)  
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2005年04月14日

映画って素晴らしい映画って素晴らしい映画って素晴らしい よね?

あー人生終わるかも・・・。

これはボクが今日学校を歩いている時にすれ違った女の子が一人で小さな声で呟いていたセリフ。一体どんなことがあったんでしょうね。とってもとっても心配だなあなにがあったのかなあまったく辛いことがあったならボクの胸で泣けばいいのになあ、なんてことは全く思わずにそれから3分間は笑いがとまらなかった。頑張ってね、その女子!

普段から暇だ暇だとは言っているものの最近は意外と予定が多くて、映画もあまり観れないし、ブログの更新も若干遅れているのですが、だからといって一般的SFC生っぽく忙しぶるのも馬鹿みたいだし、まあ少なくとも忙しくはないけど普段よりはだいぶ忙しいです。なので、いろいろと参加できなくてごめんね、主にMOVEの人へ。

そして今日は諸々の用事を済ませたあといい加減ひどく映画が見たくなったのでそそくさと家に帰って映画を観た。ウディアレンの「ラジオデイズ」。もうたまらなく面白いというか素敵というか、日本語の形容詞はこの程度の表現しかできないなんてしょうもない言語ですね、まったく。

いろいろと素敵なシーンがいっぱいいっぱいあった。舞台は1944年で戦時中のアメリカ。ラジオを中心としたコメディ。相変わらず音楽も最高。例えばデート中というかカーセックス中にラジオから「火星人が地球に襲来」のニュースが入って男のほうがセックスをやめて女だけを残して逃げていく。けれども当然そのニュースはラジオドラマのワンシーンで、多くの人が本気で勘違いして逃走したというあの有名な話をもじったシーンがあって、大いに笑った。

ウディは相変わらず天才で、本当にセリフだけでいろいろ笑ってもうたまらなく気持ちいい90分だった。もう少しでマイバナナをとりだして気持ちよくなろうとしてしまったほど。全く脚本さえ最高に面白ければ極上の映画が作れるのに、うちの大学にいる糞野郎どもはいろいろと小手先だけで映像をいじって面白い映画を撮ろうとしている。そういう奴にはウディアレンを見てもらって猛省を促したい。まあ言いすぎましたね、ごめんよハンゾーちゃんとその辺の人たちへ。

それにしても朝起きて眼鏡を探すのは絶望的だ。なんたって見えないものね。  
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2005年04月13日

接続語にそんなこんなでを多用したblog

「我輩は猫である」を英語に訳すと「I am a cat」になるわけだけどその英語で日本語の意味との等価性を保証できているかというと全くもってできておらず、英語の陳腐さにはほとほと呆れるばかりで、イギリス人やらアメリカ人やらはそれだから単純な人種になる一方なのだよ。ええと、途中から嘘というか虚勢をはっただけですが、その虚勢は宿命的に西洋コンプレックスに苛まれながら炊き込みご飯よりパエリアを好んで食す私の罪ですけれど、けれどやっぱり実際のところ日本語のほうがいい言語ですよねって確認しあうのがうちの研究会(ゼミ)のやっていることです。興味のある人は是非来てください。だって4人しかいなくて寂しいものだから。うさぎは寂しいと死んでしまうから。死んでしまうと寂しくなくなるわけではないから。

そんなこんなで適当に選んだ研究会(ゼミ)が少なくとも二日のイントロダクションを経てみるととても面白くて、やっとこさSFDに来て献身的になれるものを見つけたかなあと思ってはいるけれど、この1年いろいろとやってきて今はさっぱりどうでもよくなっていることの最初もそのように思っていたので、あまり当てにはできない。自分を信用できないといろいろと辛いものがありますよね。

そんなこんなで小雨の降りしきる中を傘をさして、傘をさすと言っても実際に傘をさしていたのは1分くらいで前から歩いてきた男性が傘をさしていなかったので、一般的日本人はこの程度の雨なら傘はささないのか、と思って傘を閉じたら思いのほか雨に濡れたのだけれど、一般的日本人にこそ絶対的な美徳を感じるボクは、(絶対的なんて言葉はうそ臭いから絶対に使いたくないね!と思っていたけど、たまには使ってみようと思って使ってみた)絶対に一般的日本人の中にカテゴライズされていたいので、傘はささずにバイトに行った。

そんなこんなでバイトに行ったら初めてバイト中に怒られて、そのボクを怒ってくれた人がひどく体育会系のノリで、ボク、体育会系は苦手なんです、ってゆうか脳たりんな人は苦手なんですと言いたかったけれど(多少人を傷つけても正直に生きるのが今シーズンのテーマだから。)、やはりミスをした身なので深く深く反省したふりをしていると、どうやら嘘っぱちの誠意が伝わったらしく、バイト後に、「オレだってさ、君に早く仕事覚えてもらいたいからわざとこうやってきつめに言ってるんだよ、オレだって分かってるからさ」と言われ、体育会系のノリは苦手だなあと思った。けれど今日気づいたことには、ボクは思いのほか怒られても気にする方ではないらしく、他の人から「気にすんなよ」とか声をかけられたけれど、怒られてる自分にある種の非日常を感じて、多少わくわくする気持ちもないわけではなかった。これもパロディ化してるってことですかね?

そんなこんなで家に帰ったらそれなりの時間で、うわあ映画観たいのにぃ!って思って、思ったと言っても言語化したのは今この瞬間で、おそらくさっきそんな風に感じただろう、と過去の自分に絶対的な確信を持てずに、自分のことさえも推測しながらブログを書いています。

そんなこんなで驚きを通り越したら絶対に呆れなければならないような、そんな人間にはなりたくないですね。ではまた。

P,S 友人Aが今朝感じた絶望感のことを書こうと思ったのだけれど、忘れてたのでまた時を改めて書きます。彼に幸あれ、懐に札束あれ。  
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2005年04月11日

昨日から今日にかけてのおもしろみも笑いどころもない日記

人間は不平等にできている。  ジョン=B=グッド

今1限の授業にでて、健康診断終わって、4限に授業があるのだけれど、なんだか家が恋しくなったから雨の中をバスに乗ってバス停で降りて家までバス停から5分歩いて家に帰ってきてブログを書いている。今この機会を逃すと今日の夜中までブログを更新できなくて、2日も更新しないとなんだかすごく気持ちわるいし、数少ないコアなファンの人が不安がるのでせっかくのゆっくりできる時間を割いて書いてるから読めお前ら。

昨日はAと渚音楽祭とやらに行ったのだけれども、出演アーチストなんてほとんど知らないのに、ただ入場料が1500円と安いと人はこうも興味の無いものでも行くのか、というのをとても実感できた。お台場に行ったらテクノだかトランスだか知らんがズンズンズンズン五月蠅く鳴り響いてやがってて、入場する前から雑音にしか聞こえなくて帰ろうかという思いさえ頭をよぎったが、けちなボクは1500円分楽しんだと思わないと帰れないから仕方なく入場した。Aはまだ19歳なのだけれど身分証を偽造して、そうしたら意外とすんなり入れたのでがっかりだった。奴さえ捕まってれば笑えたのに。

五月蠅い音楽だなあとは思ったけどいざ入場するとAのテンションがとってもあがってたのでめんどくさいからそれにあわせた。全部ずんずんなのかなと思ってうんざりしていたらレゲエっぽいのがあったのでAはレゲエが好きなのでそれにあわせてそれを見た。カメレオンマン。いまいちテンションがあがらないからアルコールの助けを借りようと思ってすごく恥ずかしながらカシスオレンジを頼んだらこれが酒の飲めないボクでもぐいぐいいけてまったく顔が赤くならないので、アルコオルは入っているのかと訝ったが、ダチャンボとかゆうバンドが始まったらとても格好良かったのでめちゃくちゃテンションがあがって奇声をあげ、白痴になり踊って、Aの変てこなダンスを見て楽しんだ。彼の変てこなダンスはオンリーワンのステップなので格好いい。踊ってるとなにがいいかってしょうもない奴らと同化できるからで、ダチャンボを中心に群がる阿呆どもの中の一人が自分だという構図にはひどく安心できて、まるで母の胎内にいるようだ。

ダチャンボ中はテンションがあげあげだったのでおそらくは軽くアルコホルが効いていたのだろうと思ったが、渚音楽祭にはSFCにはおよそいそうもないきれいな人やかわいい人がこぞってブ男と歩いていたので、まったく不平等だと思わざるをえない。昨日気づいたことなんだが、こうゆうイベントでキレイな人が歩いているとやばいくらいいきなりキスしたい衝動にかられる。それをAに話すと案の定同意してくれたので、今度その辺の美女にしてやろうと思う。

ダチャンボの後アスファルトに寝転がって昼寝してヒッピー気取ってると本当に眠りについてしまった。けれど起きたら頭が痛くなったので着いたばかりのKに軽くハグしてから帰った。

帰ってシャワー浴びて脱糞して、ああ、脱糞してからシャワーを浴びました。じゃないとねえ、ひくよねえ。それからAの家に猛者どもが集い、月1のレコード飲みが始まった。レコードを聴くというより、趣旨がうまい飯を食らって話をしてそのついでに音楽を聴くくらいのノリになってきているけれど、料理やらせたら遠藤1のボクが昨日作ったラタトゥイユと鶏のオレンジソースは馬鹿みたいにうまかったので別になんでもいいのさ。

夜中までいろいろ楽しく過ごして朝Kに学校に送ってもらって1限から出た英語の授業はロバートジョンソンのCDを聴いて授業をしたのでとてもすごいよかった。あまりにかっこよかったので授業中に頭ふりながら気持ちよくリズムとってたらまわりの視線がこちらを向いていたのでおとなしくしといた。あーむかつく!

料理うまくて趣味のいい西山です。不平等な社会の中で生きていきます。  
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2005年04月09日

土井くんと桜についての論考

場面設定:桜の木の下
登場人物:さんまさん 土井くん

さんまさん 世の中に絶えて桜の無かりせば人の心はのどけからましだね
土井くん まったくさんまさんの言うとおりですね
さんまさん だろう、全く嫌になってしまうね
土井くん ねえ、さんまさんは恋なんてしないのですか?
さんまさん そうだねえ、少なくともあと1週間は桜に恋をしていたいね

全くこんな素敵なセリフを吐く奴が普段からクンニだのシックスティーナインだの言ってるなんてちょっと信じられないですねえ。クンニと言った同じ口からこのセリフが発せられてることを考えると、人間の存在なんて、少なくともボクの存在なんて嘘だな。けれどこの世に本当のことなんて必要ないから嘘でもまったくアクセプトですよ。今パーソネルカンピューターの前に構えてこのブログ読んでるお前だって嘘なんだよ!

そうそう、今日は上の会話をする前に一人でコーラを飲みながら土井君を待っていたんだけど、桜の花びらが舞ってきてコーラの入った紙コップの中に入り、コーラの黒い水面に浮かぶ花びらはなんて美しいんだろう、と一人で満足していたりもしました。こらっ!花びらと言ったとたんにやらしいことを考えてしまった君!君はもう末期患者なんだから家に閉じこもってクロスワードパズルでもしてなさい!気違いめ!

今日から学校の授業が始まって1限のアメリカとかイギリスとかで主に話されている言語の授業にでたら先生の英語がとても聞き取りやすくてとってもこれからの授業に希望を抱いたのだがボク程度の英語力の人間がとっても聞き取りやすい英語なんてものは贋作であるからしてあのおっさん英語下手なくせして大学生に教えるなんてなめんなよ!なあ土井!と横にいた土井くんに言ったら「いや、俺全然わかんないんだけど・・・」って言ってたので、お前もう死ぬべきだなと言ってやった。

死ねなんて言葉は頭の中ではあまり使いたくないなあと思うのだけれど、お前まじで足臭いよって言うよりはよっぽど現実味に欠けるので実際のところほどよく傷つけて罵倒する際には最も便利な言葉の一つなのではないかと思う。だからこのブログ読んでるお前ら全員死んでしまえ。

けれど4限の授業中に土井くんが靴を脱いだら結構臭かったので、足臭いよ、と言ってしまいました。彼のために断っておくと我慢できない臭さではなかったし、裸足のまま皮の靴を履いてたのでそりゃあ誰だって臭くなりますよね、俺だってなります。とこんな風に彼をいくら擁護したところで残るのは切なさだけ。

桜が散って切なさだけが残る。アディダス、あ、アディオス。
  
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2005年04月08日

どこぞのつまらないブログから抜粋

明日は1限から授業だから風呂に入ってさっさと寝たいのに、なにがボクにブログを書かせるのか、ただなにもわからないままキーボードを叩く。畑を耕す阿呆のように。

学校に行くととても天気が良かったのでSFCの芝生に寝転がっていると、友達がアドグルがあるから行こうぜぃ!というので、なんですかそのアドグルとは?おめえなんも知らねだな、アドグルっつうのは2年生が新たに入ってきた1年生と交流を深める場さ!と威勢よく言ったので楽しそうだなと思って行った。鳩に豆やる阿呆のように。

10人ほどの1年生と交流して彼らが自己紹介がてらに大学でやりたいことなどを話す機会があったので彼らの話しを聞いてみるとみんながみんな金太郎飴のように国際関係をやりたい、NGOで働きたい、世界の飢餓を無くしたいみたいなことを言ってたので、まあそういう時期なのかなと思って唇かみしめ、泣いた。殊に泣いた。それはまあ仕様の無いことですわな。

実際そのアドグルの新入生はどうもいまいちぱっとしない奴らばっかりだったので、ああかわいそうに、ああかわいそうに、これはクラスに期待してくださいね是非、と思った。けれど2年生のアドグル一緒の奴と久方ぶりに出会えたので非常に無意味でないと信じられる時間を過ごした。久々に会った友人はやけにジャズが好きになっていたり、留年していたり、なにも変わっていなかったりで、どいつもこいつもペルソナをかぶってやがるぜ!と感じた。だいたい岡野くらい暇な奴やったら留年せんやろ普通。全く俺の友達にはひどい阿呆がおるもんだなあ。生きてる価値などあるのかしら?(この1文は安田君に笑ってもらうための1文なので、他の奴は笑うんじゃねえタコ!)

その後バイト行ったらうちのバイト先にギャーテちゃんをはじめとするクラス20の面々が来たのでひとつここは気持ちよくサービスを与えてやろうと思い気持ちテキパキ動いたのだが、誰も見てはくれないのでふてくされて口腔内に空気をためて頬をふくらませていたらバイトのひとがやけにおかしがったのでこんなもんで笑えるなんてあなた幸せ者ですね、と言ったらグーで殴られたので今度は口腔内に大量の血がたまった。

それにしてもギャーテちゃん、あのかわいい子は誰ですか?  
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2005年04月07日

「サナトリウムで見た夢の記憶」続いて「シモキタ風俗事情」

象に乗った少年の黄ばんだ目。ビタミンCを摂取する患者の慟哭。プレスリー信者の連続自殺。苦し紛れにはいたセリフでノーベル賞。文化女の宿命と真っ赤ーシーの赤狩り。水浸しの粉末こしょう。孤高の童貞トランペッター。羊飼いたちのいい加減な発音とアクセント。大器晩成という幻想。不思議の国のアヌス。末期の結核患者、死ぬときは一緒。

今日は朝起きると先日からの風邪をひきずっていて喉に激痛が走り、体はだるく、関節には軽い痛みを感じてすこし外出を控えようかと思った。けれどボクの体は非常に便利にできており3錠のエスタックイブさえ飲めばだいたい8時間は普段とほぼ同じテンションで過ごせることが分かっているので、友人に誘われるがままに鎖国状態のままの下北沢に足と鼻の下を伸ばすことになった。それにしてもクスリさえ飲めばほとんどしんどさを感じないのはとても便利だと思う。買い物じゃなくてしょうもないバイトでさえもクスリさえ飲めばいつものように出勤していつも通りに金を稼げるのでこんな便利な体はたとえケインコスギとでも交換したくない。

下北沢に行ってまずはレコ屋に行ってボクはジャズコーナー、AとBはざっくばらんにロックからレゲエまでいろいろレコードを漁っていた。3人とも揃いも揃ってなにか失ったものを必死に探し求めるような手つきでレコードを漁っていて、その姿は大量生産される工場でルーティンワークをこなすパートのおばはんを連想させた。

レコ屋でみんな3,4枚のレコードと大きなレコードラックの注文をした後、古着屋を巡ることになり、2,3番目に立ち寄った店でエメラルド色のシャツが気に入ったので財布からなけなしの金をとりだして、店員さんに「これで譲ってください!」と懇願したら、じゃあアタシに勝ったらねと言ってロシヤ式ルーレットさせられてその結果見事勝ったので服を平和裡に譲ってもらうことができた。その店員さんの最期の言葉は、「どうせ明日その服着るんでしょう・・・」だった。全くその通りでボクはどうせ明日学校に今日買った服を着ていってしばらくはジージャンとそのシャツの二通りだけで過ごすことになりそうです。

それからいくつか古着屋を巡ったらSFCの教授のリトルベアーさんにでくわして、春、秋連続で授業をとっているし、個人的にも少し世話になったので挨拶をしようかどうか迷ったが、それなりに地位のある(AERAの表紙を飾ったこともある)教授が安っぽい古着屋で買い物してるところを見られたらさぞ恥ずかしいだろうなあと思ったのでやめといた。

お昼頃までは風邪の片鱗は全く見えなかったのだけれどさすがに普段よりは早く疲れがたまったので、そろそろ帰ろうとBが言ったのはとてもありがたかった。けれど靴と鞄を買いたかったなあと思った。

家に帰って買ったレコードを聴き、ソニークリスがとてもストレートなサックスプレイをするのでとても好きになった。バックで奏でられるヴィブラフォンがまたたまらなく良くて天使の羽のように軽くて美しい音色をだすので、少しの間あっちの世界にトリップした。

今このブログはソニークリスがまわり終わった後にのっけられたビルエヴァンストリオのレコードを聴きながら書いています。お父さんお母さん貴博にマナミちゃんに愛琉ちゃん、そしてそろそろマナミちゃんのお腹に宿されているかもしれない二番目の甥っ子姪っ子、ボクはビルエヴァンストリオさえあれば生きていけます。だから心配しないでください。  
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2005年04月06日

ある夭折者の残したブログ

ボクは天才です。なぜなら普通の人が書くのに30分かかるブログをボクは25分で書くから。

今日は久々に慶応義塾大学に足と鼻の下を伸ばした。とても無批判な好天気の中、野を越え山を越え人里を三つほど越えて、15分くらいかけて学校に着いた。学校に着いたら11時くらいで、それからボクが所属しているらしいサークルの新歓用の教室で、「でらべっぴん」を「罪と罰」のように小難しい顔をして眺めているところに高校時代の友達で今年SFCに受かったというT君がいきなり話しかけてきたのでびっくりして思わず「でらべっぴん」の69ページ目を破いてしまった。T君といろいろと思い出話に鼻を利かせ、花を咲かせてはわははと安易なノスタルジーにひたることになってしまった。そういえばT君が奈緒子ちゃんと別れてから半年くらいして俺が付き合ったものだなあ、あぁかわいかったなあかわいかったなあと陳腐でいやらしいノスタルジーに浸った。

その後はpapermoonの隠れ読者に出会ってまたお褒めの言葉(君のブログには哀愁の中にちらりと見える希望とパンチラがある)を頂いたり、なんやかやと長い間会っていなかった人に会って様々言葉をかわしたり、友人とスペイン舞踊見たりバレーボールしたりでとてつもなく楽しい時間を過ごした。あー学校って楽しいなーとほんとに思った。けれど、14時くらいになって、そろそろキャンパス歩いてても久々の知り合いに会うこともなくなったくらいの頃に、「あーつまんね」とボクは青空眺め嘯いていた。そしてものの3時間ほどで学校に飽きがきてしまっている自分に愕然として、ああ神様、私はこれから先のキャンパスライフいったいどうすればよいのでしょう?
「それは西山君、君があまりにペシミスティックじゃからいかんのだよ」
「え?フェミニーナ軟膏?なんですかそれ?」
「ペシミスティックじゃよ、あまりネガティブにものごとを捉えるでない」
「そんなこと言ったってこの透明な青空に比べたらボクみたいな人間とボクをとりまく環境はなんて空虚でつまらないんだろうって、そう思わざるを得ないじゃないですか!?」
「そんなことはない西山君、元気をだせー。君にこれから嬉しい情報を授けよう」
「えっ?」
「君は今月中に素敵な女性と巡りあえることよ!」
「え、本当ですか?」
「ではまたな、神様は忙しいもんで万博でジャグリングをせにゃならんのだよ。それでは!バイバイ!」
「あー神様の存在よ、永遠に!」

明日はちゃんと書きます。  
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2005年04月05日

無題

24時間ぶりに家に帰るといろんなものがout of orderになってやがって、部屋は上からの水漏れで水浸しになってるし、ビデオデッキは壊れてやがるし、ボクの体は友人の家で風邪をもらってきやがるし、もともと秩序だっていたもんが、ボクに一切の抵抗を許すことなく壊れていくのを見るとある種の絶望を感じずにはイラレない。その絶望感の中から一つの光明を見出そうと思ってただ今お付き合いさせていただいている遊郭の小娘に電話をかけると家だ家だとぬかしやがるけれど、バックからはムーディなムージクが流れ、(どうやら)本物の象の鳴き声が聞こえてきおる。パオーンと。ねえあなたは今どちらにおりますか?家だって言ってるでしょ?動物園とかですか?テレビで象が鳴いているのよ。何チャンですか?WOWOWよ、あなたWOWOW入ってないでしょう?その通りです。なんなのよ一体?ボクのまわりのあらゆるものの秩序が崩れだしたのです。それで?今アナタまで失ってしまったらボクの秩序は混沌と呼ぶにふさわしいものになってしまいます。あなた新しき男と動物園におるのではないでせうか?だからテレビだって言ってるでしょう?動物奇想天外みたいな番組をやっているのよ。さうですか。さうですka。ほラ文字マデ秩序が失わレていQ。

ほラホラ、モジまで秩序が牛ナワレtake。法螺ホラ。さっきの電話のオチとか用意死ていナイし。秩序だたない電話でのコムニケーソン。水浸しになったボクの紅のブーツ。青い炎のあがらない都市ガスコンロ。サインinでキないメッセんジャー。マトモにテープを読み込まない秀雄デッキ。喉に痛みを!正直者に死を!チツジョダタナイボクラノユウキミマンシティ。

頭がまわらない、頭がまわらないまま時が過ぎて朝6時になります。頭の中ではカブトムシの幼虫がボクの脳の細胞を一個一個おいしそうに食していきます。カブトムシの幼虫は少しずつ少しずつ脳細胞を吸引するように食します。ただでさえ脳たりんのボクはカブトムシの幼虫に脳を食われていくので、そろそろ頭の中に映像を思い浮かべる器官が壊れてしまったようで、昨日の友人の家での思ひ出は文字のみで認識される他なく、以下の記憶は全て映像が消え文字でのみ記憶されています。だからここにボクの記憶を文字化して記せばボクとみなさんは全くもって100%同じ記憶を共有できるわけでそんなこと今までの人生で一度もなかったなあ!と思うので、こうやって平和は達成されていくはずです。以下全ての記憶→茄子を炒めてチクワを食って液状ヨーグルトを飲んでかっこいいブルースを聴いてフジロックのビデオ見て引っ越すためではなく妄想するために部屋の物件を探してコウンしてウォシュレットを使って君はブログを更新して、ボクは布団の中で歯軋りして夢の中で草薙剛が死んで死因は自殺で理由はノイローゼでスマップメンバーは悲しみに暮れてスマップに勝俣がいて「これからも彼のために力一杯力をあわせ」って言っててチカラチカラって反復してっからこいつら馬鹿じゃねえの言葉選べよって思ったところらへんで目が覚めて家に帰った。

24時間ぶりに家に帰るといろんなものがout of orderになってやがって、部屋は上からの水漏れ・・・  
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2005年04月03日

虚構の中のマーメイド

僕は今頭のおかしい頭の悪い頭の狂った友達に付き合って、(あーまじで付き合わなきゃよかった、あー次回からは先に帰ろう。あー後悔先に立たずですね、まったくなんでこんな時間まで頭の狂った奴らと時間をともにしたのかさっぱりわかりません。)明日バイトにも関わらずこんな時間にSFCとかいうちょっくらしゃれた学校でbloogを更新してるわけですが、あーまじ眠い帰らしてくれ帰りてえなあ、帰りたいよーお家に帰ってあったか〜いおこたの中でモリマンがIWGPのチャンピョンベルトを奪ってる夢が見たいよーう。

これまではどこぞに肉を食いに行ってそのあと鎌倉に行って帝とオチ武者に会ってオチ武者というのはおかしきことを言ってその場を落としてくれる武者のことなんだけど、そのオチ武者はおもしろくなくてなかなかオチを言ってくれないのでつまんなくて困った。その落ち武者は土井とかいう奴なんだけど、みなさん知ってますかね?とってもtoo muchな奴でなかなか加減を知りません。

その後は海に行って夜中の海に向かって君が好きだー大輔だー!とみんなで叫んだ後、ええい!こうなったらノリだい!とか言ってみんなで海に入って人魚の吉田マーメイドちゃんとお戯れをしたら見事にみんな体をチクッと刺されていて、心もチクッとさされていて、マーメイドちゃんの取り合いになって案の定喧嘩になった。結局その喧嘩ではボクがロジカルシンキングを駆使して友人3人をこてんぱんにしたものの、マーメイドと交わっている間に(人魚の体の仕組みは内緒です☆)全員車に乗って帰りやがって湘南の海に一人、取り残されることになった。このままじゃ帰れないボクは友達の携帯にかたっぱしから電話をかけてみたものの、誰もでてはくれず結局茅ヶ崎警察署に今の今までお世話になり、カツ丼までご馳走になったが、山崎巡査長の夫婦関係を朝まで語られる羽目になった。山崎巡査長は結婚してからまだ2年目の新婚夫婦なのだが、典型的なセックスレス夫婦で、どちらかというと拒んでいるのは奥さんで、そのことが山崎巡査長をひどく悩ませているらしい。奥さんがセックスを拒む理由は彼女の体にあるらしく、背中とお腹一帯に広がるアトピーを見せたくないというのが大きな理由らしい。ボクはふんふんと彼の話を聞いていたのだが、正直どうでもいいので、ころあいを見計らってトイレに行くふりをして薬局に行き、アトピ薬を買ってこれ・・と言って差し出して逃げてきた。

あー全部嘘。

すべて終わってしまえ。  
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2005年04月02日

ナスとトマトのチーズ炒め〜穏やかな春の陽気添え〜

さーてと、今日もブログ更新か、あ〜めんどくせえなぁ。最近このpapermoonのアクセス数が減ってたから久々会った友達に最近のpapermoonはつまらんかね?と聞いたら、案外普通におもしろいよって答えが返ってきたのでまあそりゃそうだわなと言いつつもそれなりに嬉しかった。そんなかわいい彼のためにレシピを一つ紹介。

乱切りにしたナスをたっぷりのオリーブ油で炒め、軽くこげめがついてきたら白ワインをいれてふたをして蒸し焼きにする。ナスがしんなりしたらスライスしたニンニクと玉ねぎ、一口大に切ったウインナーとベーコンをいれて十分に火を通してから乱切りのトマトをいれる。ぐつぐつと煮る感じになったら塩こしょうして最後にチーズをいれてとろけたら完成。嫌いな奴に出すときは最後の仕上げに唾でもはきかけといて下さい。

今日の朝は朝寝坊して誰かとの約束を破って少し申し訳無さそうにしてるAちゃんを尻目にボクは宗谷岬のはしっこにある小さな映画館「シネ宗谷」(お客が少なくて廃館寸前なので、最近では専ら「死にそうや」と呼ばれている)へ行って、また黒澤AKIRAちゃんの映画を見てきた。前行った時に黒澤特集3回券を買っちゃったからあと2回行かないともったいないオバケがでるから行った。行ったら今日は1000円デーで、3回券は1回1200円だから200円損した。得するために3回券買ったのに損した。損した損した損した。嫌いな言葉は損と勇気です。

「生きる」と「羅生門」を見たのだけれど、恵比寿で野暮用を処理してたせいで「生きる」に5分くらい遅れた。だから少し損した。けど「生きる」はほんとにおっもしろいやい!上質のコメディドラマだわな〜。役所の女の子と志村喬が同僚のあだ名を言い合っているシーンはほんと涙がでて目のまわりが乾いて痛くて大変でした。だから少し損をしたかも。そこで涙腺がゆるくなったからその後も「生きる」の最中は終始泣いてて、そんなに泣くような映画ではないのだけれど、もうなんかいいシーンがある度に泣いてて、腹もぐーぐー鳴って隣の人には迷惑かけました。損させてすみません。いやぁ志村喬のあのオーバーな演技はおもしろいわ〜。得したわ〜まじで。その後の「羅生門」もまたおもろくて、あの手法のあの作品が1950年に作られてるなんてすげえなあと思った。得した。

映画とか見に行ってるけれど、今日は映画サークルの新歓活動がほんとはあって、友達には昨日、「来てくれるよね?」とか言われてたんやけど、けど俺には映画サークルよりも映画の方が大事なわけで、仲の良い友達が気合入れて新歓やってるから協力しないとなーとは思うねんけど、俺のつま先は映画サークルよりも映画館に向かってしまうわけで、こうやってブログに大っぴらに書いてしまうってことは誰かに文句言われるかもしれないけれど、大して罪悪感も無いし、むしろ、せっかくおもしろい映画が映画館でやってんのにそれを優先しないなんてお前ら馬鹿じゃねえの?ってちょっと小憎たらしいことを言いたかったりもするんだけど、けどまあ土井ちゃん、君のことは好きだよ。  
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2005年03月31日

ドリームズカム鶴

「ギター弾きの恋」という映画を見た直後に左手の指が3本しかない伝説のギタリスト、ジャンゴラインハルトのCDを聴きながらブログを書いているこの状況に相変わらず単純な思考回路だなあと幻滅してしまいます。けれどその半面、そんな単純な思考回路を持つ自分の愛らしさに少なからず酔っているって言うと、もうどうしようもない人間のようですが、そんな自分も大好き☆

今日見た夢の中では、映画の「モンスター」出演時のシャーリーズセロンの肌をして、ボクの友人が「アダ肌」という風に表現していました。その夢の中では「アダ肌」というのはとびっきりキレイな肌の美人がわざと汚い肌にして見せた肌のことを「アダ肌」と言うらしく、うわあボクはそんな言葉初めて知ったなあと妙に自分のボキャ貧を嘆いたものでしたが、朝起きてから「アダ肌」というのを辞書で調べてみたら当然そんな言葉は存在せず、ボクの夢の中での創作だということが判明し、少しばかり安心し、少しばかり残念に思ったものです。

夢の内容というのはその人の無意識の記憶やらなんやらが作用してのものだそうですが、(例えば小学校時代に数回しか喋ったことのない奴がでてきたり)言葉に関しては自分のボキャブラリーの中でのみ進行されるわけで、夢の中で自分の知らない、かつ実際に存在する言葉が登場することはありえるわけがないんですけれども、今朝は妙にその「アダ肌」という言葉が存在するような気がしたものです。もしかしたら以前どこかで聞いて無意識のうちにボクのボキャブラリーの中に追加されているんじゃないか、とか、非科学的なことだけれども、もしかしたら自分の知らない言葉が夢の中で新たにもたらされることもあるんじゃないか、とかいうのを今朝辞書を見るまでは本気で思っていたんだよ。

とここまで書いて思ったんだけれども、ボクが言いたい夢の中におけるボキャブラリー云々っていうことをもっとうまく表現したいのに、本当に言いたいことの20%も表現できていないような気がするので、とってもヤキモキするぜ。畜生!夢は自分の持つボキャブラリーによってのみ進行されるみたいなところを読んで当たり前じゃねえかこの白痴!と思った人もいると思うんですけど、ボクが本当に表現したいのはもっとこう、複雑でペシミスチックで、とってもフロイト的なことなんですけど、この程度のうんこみたいな文章じゃ分かってもらえないですよね?

あ〜あ文章力の無い自分に嫌気がさすな〜まじで。だからここはいっちょ霜崎研究会でもっと言葉の勉強をする必要がありますなあ。つまり本日、霜崎先生からメールが返ってきて、春学期の研究会が決定しました、ということが言いたかったわけです。  
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