この週末は、寒くて雪がほとんど溶けなかったけど、降りもしなかったので除雪された分だけ走りやすかった。
日曜の午後にテレビを付けたらBSフジで延岡西日本マラソンの中継をやっていたので見ていた・・・・のだけど途中で寝ちゃった。
別大以上の「若手登竜門」的な大会なんだね。
先頭グループは若手実業団選手ばかりで知らない人ばかり。
でもレースはしっかりした力勝負で・・・・一番面白そうな所を前に寝てしまったというオチ。
録画もしていないし・・・。
まあ、わかったのは、相変わらず宗さんの解説はダメだなぁということ。
宗さんの解説は、とてもマラソンの監督をしているとは思えないレベルなんだよな・・・。
ある意味「不思議ちゃん」レベル、さもなくば「長嶋監督」レベルに達している瀬古さんとは違って、どうにも救いようがない感じにダメだなぁ。
ペースメーカーの佐藤智之が、25km過ぎくらいからペースが落ち始めて、宗さんは「もう役割を終えた感じで、フタをするような感じで、前に出れるなら出た方がいい」とか行っているんだけど。
集団は縦長で、後ろの方がどんどんちぎれているのよ?
確かにペースは落ちてきて佐藤はしんどそうだけど、集団としては佐藤のペースに引きちぎられている状態。
軽い向かい風と、30km近くになって素でみんな疲れてきているので、全体的に余裕なんて無い状況。
「ペースメーカーが外れたら、(ペースを上げて)行って欲しい」
とか行ってますが、そりゃ無理でしょう。案の定、集団は更にペースが落ちた・・・。
集団が縦長ってことは、向かい風が強いか、ペースが速いかのどっちかしかない。
のぼりを見る限り風はそれほど強くないから、タイムとしてペースが落ちようと、集団としてはこのペースはキツイ状態ってことになる。
それぐらい分かれよ宗さん・・・。
どうにも瀬古さん世代の解説は良くないなぁ。
川嶋さんの解説は良かった。今の東洋の基礎を作った人だし、どう考えても瀬古さんや宗さんよりいい。
別大では1号車かなんかにいて、あんまりしゃべる機会がなかったけど、宗さんと立ち位置を変えて欲しいね。
解説も世代交代して欲しいねぇ。
で、私の今週の練習。
金曜はいつも通り全休。
やや、右ハムストリングに張りを抱えたまま週末を迎えたけど、結果、練習に影響は無し。
土曜
午前:30km 2h19分ぐらい
午後:10kmジョグ(ウインドトレーナー)
日曜
午前:13.4kmペース走 アップ+ダウン3km
午後:2時間LSD
先週に引き続き2日で70kmくらい。
ペースも、キロ4分切りのレースペースからキロ7分の超低速まで様々。
なかなか充実した練習ができた。
土曜の午前は定例の30km走。
適当にゆっくりでいいつもりだったけど、結果的に遅くはなかった。
最後は低血糖と脱水でヘロヘロに。
午後は、雪も溶けきってほぼ完全なアスファルトが久しぶりに見えた。
ビリー先生ことウインドトレーナーで10kmばかり普通にジョグ。
基本的に1週間で同じシューズを2回履くことはないのだけど、ウインドトレーナーは例外で今週2回目。
このシューズに代わりはないし。
日曜は、先週と同じくスピード系。
イヤだったけど、先週と同じ練習をするのもシャクなので、今週はキッツイペーラン。
キッツイわ。
夜に雪が降って、凍結orシャーベット。
更に強風。
2.23kmのコースは、半分くらいが坂。
気温は1℃か2℃。
こんだけ条件厳しいので、タイムは気にせず走ることに。
2呼吸(2回吸って2回吐く)でイイ感じに走れることに集中。
なんだけど、やっぱキツイ。
最初の1周はかなり遅かったけど、2周目以降キロ4分強で安定。
徐々に雪も溶けてアスファルトも部分的に見えてきた。
でも、相変わらずコースの大部分はシャーベットでかなり走りにくい。
むしろ凍結路面の方が走りやすいのだけど、あんまり多くない。下りの一部にシャーベットか凍結路かが選べる状況にあったんだけど、迷わず凍った方。そっちのほうが滑らない。
凍っていてもグリップはわずかに残っているが、シャーベットは崩れるので滑るのは必死だからだ。
それでもラスト1周はだいぶアスファルトも見えるようになってきたこともあって、キロ4分切り。
午後は、カメラを持ち出して本当にゆっくり2時間。
でもヘロヘロになる。
3月アタマまでしっかり練習したら少し緩めて今シーズン最初のレース(元旦マラソンは数に入っていない・・・)神通川マラソンへ。
その後は、レースが練習代わりになる予定。
2日で4種類の練習をしているけど、順番も重要。
距離、ペース、練習間の食事、休みも全部計算ずくで思った通りの練習ができている。
満足満足。
とりあえず、来週は少し緩めよう。
坂ばっかり走っていたので、足の指の血豆がイイ感じに成長してきたし、疲れも溜まってくる時期のハズ。
やっぱり、血豆の血は抜いた方がよさそう・・・。
日曜の午後にテレビを付けたらBSフジで延岡西日本マラソンの中継をやっていたので見ていた・・・・のだけど途中で寝ちゃった。
別大以上の「若手登竜門」的な大会なんだね。
先頭グループは若手実業団選手ばかりで知らない人ばかり。
でもレースはしっかりした力勝負で・・・・一番面白そうな所を前に寝てしまったというオチ。
録画もしていないし・・・。
まあ、わかったのは、相変わらず宗さんの解説はダメだなぁということ。
宗さんの解説は、とてもマラソンの監督をしているとは思えないレベルなんだよな・・・。
ある意味「不思議ちゃん」レベル、さもなくば「長嶋監督」レベルに達している瀬古さんとは違って、どうにも救いようがない感じにダメだなぁ。
ペースメーカーの佐藤智之が、25km過ぎくらいからペースが落ち始めて、宗さんは「もう役割を終えた感じで、フタをするような感じで、前に出れるなら出た方がいい」とか行っているんだけど。
集団は縦長で、後ろの方がどんどんちぎれているのよ?
確かにペースは落ちてきて佐藤はしんどそうだけど、集団としては佐藤のペースに引きちぎられている状態。
軽い向かい風と、30km近くになって素でみんな疲れてきているので、全体的に余裕なんて無い状況。
「ペースメーカーが外れたら、(ペースを上げて)行って欲しい」
とか行ってますが、そりゃ無理でしょう。案の定、集団は更にペースが落ちた・・・。
集団が縦長ってことは、向かい風が強いか、ペースが速いかのどっちかしかない。
のぼりを見る限り風はそれほど強くないから、タイムとしてペースが落ちようと、集団としてはこのペースはキツイ状態ってことになる。
それぐらい分かれよ宗さん・・・。
どうにも瀬古さん世代の解説は良くないなぁ。
川嶋さんの解説は良かった。今の東洋の基礎を作った人だし、どう考えても瀬古さんや宗さんよりいい。
別大では1号車かなんかにいて、あんまりしゃべる機会がなかったけど、宗さんと立ち位置を変えて欲しいね。
解説も世代交代して欲しいねぇ。
で、私の今週の練習。
金曜はいつも通り全休。
やや、右ハムストリングに張りを抱えたまま週末を迎えたけど、結果、練習に影響は無し。
土曜
午前:30km 2h19分ぐらい
午後:10kmジョグ(ウインドトレーナー)
日曜
午前:13.4kmペース走 アップ+ダウン3km
午後:2時間LSD
先週に引き続き2日で70kmくらい。
ペースも、キロ4分切りのレースペースからキロ7分の超低速まで様々。
なかなか充実した練習ができた。
土曜の午前は定例の30km走。
適当にゆっくりでいいつもりだったけど、結果的に遅くはなかった。
最後は低血糖と脱水でヘロヘロに。
午後は、雪も溶けきってほぼ完全なアスファルトが久しぶりに見えた。
ビリー先生ことウインドトレーナーで10kmばかり普通にジョグ。
基本的に1週間で同じシューズを2回履くことはないのだけど、ウインドトレーナーは例外で今週2回目。
このシューズに代わりはないし。
日曜は、先週と同じくスピード系。
イヤだったけど、先週と同じ練習をするのもシャクなので、今週はキッツイペーラン。
キッツイわ。
夜に雪が降って、凍結orシャーベット。
更に強風。
2.23kmのコースは、半分くらいが坂。
気温は1℃か2℃。
こんだけ条件厳しいので、タイムは気にせず走ることに。
2呼吸(2回吸って2回吐く)でイイ感じに走れることに集中。
なんだけど、やっぱキツイ。
最初の1周はかなり遅かったけど、2周目以降キロ4分強で安定。
徐々に雪も溶けてアスファルトも部分的に見えてきた。
でも、相変わらずコースの大部分はシャーベットでかなり走りにくい。
むしろ凍結路面の方が走りやすいのだけど、あんまり多くない。下りの一部にシャーベットか凍結路かが選べる状況にあったんだけど、迷わず凍った方。そっちのほうが滑らない。
凍っていてもグリップはわずかに残っているが、シャーベットは崩れるので滑るのは必死だからだ。
それでもラスト1周はだいぶアスファルトも見えるようになってきたこともあって、キロ4分切り。
午後は、カメラを持ち出して本当にゆっくり2時間。
でもヘロヘロになる。
3月アタマまでしっかり練習したら少し緩めて今シーズン最初のレース(元旦マラソンは数に入っていない・・・)神通川マラソンへ。
その後は、レースが練習代わりになる予定。
2日で4種類の練習をしているけど、順番も重要。
距離、ペース、練習間の食事、休みも全部計算ずくで思った通りの練習ができている。
満足満足。
とりあえず、来週は少し緩めよう。
坂ばっかり走っていたので、足の指の血豆がイイ感じに成長してきたし、疲れも溜まってくる時期のハズ。
やっぱり、血豆の血は抜いた方がよさそう・・・。










