GWも終了。
今年は予定がちょっと変わってしまってGW丸々空いてしまったので、思い切って<合宿>状態にしてみた。
<特訓>と言っても良い。
29日、スタートは尾神岳へ自転車ヒルクライム。
1日には予想外の特訓になってしまった「7時間ウォーキング」・・・。
2日はいろいろダメージがあったので全休。
3日には30kmビルドアップ(ラン)。2時間半を切っておつり十分なら、なかなか好調だ。
ちょっと反動で疲れたので、4日は休もうと1時間ジョグ・・・・が、なぜかトレイルランに。
5日こそ休みにして15kmの平坦ジョグ。休みなのか?
そして最終日は再び尾神岳ヒルクライム。
今年の自転車の目標は昨年同様枝折峠なんだけど、それまでには5回は登っておきたいと思ってたわけだけど、こりゃ、足りないなあ。
もっと登らんとダメだこりゃ。
今日のテーマは、「頂上までノンストップ」
問題なくできるので、前回からの進歩具合やらスキルやらを確認しながら登るつもりだったのだけど。
最初の小村峠を登る前からヤバイことを覚悟。
調子悪い。すこぶる悪い。
脚は動くのだけど、内蔵がすこぶるダメだ。
心肺もダメだ。
本格的に尾神岳の辺りにくると、もう、いかにして止まらないように手を抜くかという状態。
収穫はあった。
「急坂でも止まらずにゆっくり走れる技術を身につけた!」
なんとも情けない。
前回は脚にきて、脚が動かなくて困ったけど、今回は脚が動くんだけど動かせない。
そもそもフルパワーが出せない状態。
最後の坂だけは体力をためておいて、フルパワーで登る。
一応ノンストップで登ったけど、理由は分からないけど実に情けない。
反省してまた登って、ダメ出しがなくなるまで上り続けたいと思います。
ところで、某自転車雑誌をちらっと読んだんだけど、例のようにまたヒルクライムの特集を組んでましたね。
まあ、いろいろ書いてあって、ぶっちゃけ、「ふーん」ぐらいでしかないんだけど。
主にスキル的なことが書いてあるわけですね。
サドルを前下がりにして、ハンドルを超アップライドにするというのある人のセッティングには笑ってしまったのだけど、まあ、別に悪いとは思わない。
ただ、
それより、練習しようぜ!
どうゆう練習がいいのか、研究しようぜ!
なんかね、いつも思うのだけど、自転車で競技と言えばヒルクライムばかり。
まあ、日本だと仕方ないと思うし、私もヒルクライムしか出ていないので文句の言いようもないのだけど。
でも、そんな競技のために溢れる情報と言えば、
「坂をどんなフォームで登るか」
「坂に向いた機材はどんなか」
ってなものばかり。
これほど体力と根性が必要な競技もそうそう無いと思うんだけど、なしてだ?
もちろんスキルは大事なんだけど、根本的で絶対的な条件として身体能力がなけりゃダメでしょ。
逆に言えば、身体能力があれば、技術はそれなりでも速いわけで。
なんで、身体能力(心肺機能、筋力)を上げるトレーニング方法について詳しい情報ってないんだろうねぇ?
自転車って、ランニングに比べると全然競技志向が無い。
それも当然。むしろ、競技としている人はほとんどいない、といった方がいいかもしれない。
ランニングに比べると非常にレアだ。
そのため、非常に層が薄い。
ランニングで私より速い、断然速いという人は県内だけで2・300人は軽くいるのに、自転車だと異様に少ない。
あきれたことに、去年本気で走らなかった(走れなかった)弥彦ヒルクライムをのぞいて、私より速かった県内日本人ライダーは村山さんだけだったというオチ。
軽く自慢ぽいんだけど、弥彦には速い人がいっぱいいたので私より遙かに速い人がたくさんいるのは間違いないんだけど、ランニングに比べればレベル差は歴然。
さらに、素直な感想として、新潟は長野よりだいぶレベルが低い。
ランニングもそうだけど。
隣県には負けたくないよ!
がんばろうぜ新潟サイクリスト。
中途半端ランナーサイクリストに負けてる暇ないよ。
長野ほどじゃないかもしれないけど、新潟も山が多いよ。
登ろうぜ山!
もっと走ろうぜ山!
なんで尾神岳で他のサイクリストに会ったことがないんだ!?
今年は予定がちょっと変わってしまってGW丸々空いてしまったので、思い切って<合宿>状態にしてみた。
<特訓>と言っても良い。
29日、スタートは尾神岳へ自転車ヒルクライム。
1日には予想外の特訓になってしまった「7時間ウォーキング」・・・。
2日はいろいろダメージがあったので全休。
3日には30kmビルドアップ(ラン)。2時間半を切っておつり十分なら、なかなか好調だ。
ちょっと反動で疲れたので、4日は休もうと1時間ジョグ・・・・が、なぜかトレイルランに。
5日こそ休みにして15kmの平坦ジョグ。休みなのか?
そして最終日は再び尾神岳ヒルクライム。
今年の自転車の目標は昨年同様枝折峠なんだけど、それまでには5回は登っておきたいと思ってたわけだけど、こりゃ、足りないなあ。
もっと登らんとダメだこりゃ。
今日のテーマは、「頂上までノンストップ」
問題なくできるので、前回からの進歩具合やらスキルやらを確認しながら登るつもりだったのだけど。
最初の小村峠を登る前からヤバイことを覚悟。
調子悪い。すこぶる悪い。
脚は動くのだけど、内蔵がすこぶるダメだ。
心肺もダメだ。
本格的に尾神岳の辺りにくると、もう、いかにして止まらないように手を抜くかという状態。
収穫はあった。
「急坂でも止まらずにゆっくり走れる技術を身につけた!」
なんとも情けない。
前回は脚にきて、脚が動かなくて困ったけど、今回は脚が動くんだけど動かせない。
そもそもフルパワーが出せない状態。
最後の坂だけは体力をためておいて、フルパワーで登る。
一応ノンストップで登ったけど、理由は分からないけど実に情けない。
反省してまた登って、ダメ出しがなくなるまで上り続けたいと思います。
ところで、某自転車雑誌をちらっと読んだんだけど、例のようにまたヒルクライムの特集を組んでましたね。
まあ、いろいろ書いてあって、ぶっちゃけ、「ふーん」ぐらいでしかないんだけど。
主にスキル的なことが書いてあるわけですね。
サドルを前下がりにして、ハンドルを超アップライドにするというのある人のセッティングには笑ってしまったのだけど、まあ、別に悪いとは思わない。
ただ、
それより、練習しようぜ!
どうゆう練習がいいのか、研究しようぜ!
なんかね、いつも思うのだけど、自転車で競技と言えばヒルクライムばかり。
まあ、日本だと仕方ないと思うし、私もヒルクライムしか出ていないので文句の言いようもないのだけど。
でも、そんな競技のために溢れる情報と言えば、
「坂をどんなフォームで登るか」
「坂に向いた機材はどんなか」
ってなものばかり。
これほど体力と根性が必要な競技もそうそう無いと思うんだけど、なしてだ?
もちろんスキルは大事なんだけど、根本的で絶対的な条件として身体能力がなけりゃダメでしょ。
逆に言えば、身体能力があれば、技術はそれなりでも速いわけで。
なんで、身体能力(心肺機能、筋力)を上げるトレーニング方法について詳しい情報ってないんだろうねぇ?
自転車って、ランニングに比べると全然競技志向が無い。
それも当然。むしろ、競技としている人はほとんどいない、といった方がいいかもしれない。
ランニングに比べると非常にレアだ。
そのため、非常に層が薄い。
ランニングで私より速い、断然速いという人は県内だけで2・300人は軽くいるのに、自転車だと異様に少ない。
あきれたことに、去年本気で走らなかった(走れなかった)弥彦ヒルクライムをのぞいて、私より速かった県内日本人ライダーは村山さんだけだったというオチ。
軽く自慢ぽいんだけど、弥彦には速い人がいっぱいいたので私より遙かに速い人がたくさんいるのは間違いないんだけど、ランニングに比べればレベル差は歴然。
さらに、素直な感想として、新潟は長野よりだいぶレベルが低い。
ランニングもそうだけど。
隣県には負けたくないよ!
がんばろうぜ新潟サイクリスト。
中途半端ランナーサイクリストに負けてる暇ないよ。
長野ほどじゃないかもしれないけど、新潟も山が多いよ。
登ろうぜ山!
もっと走ろうぜ山!
なんで尾神岳で他のサイクリストに会ったことがないんだ!?