しゅーろぐ

ランニングシューズで何か思い立ったら書く・・・そんな感じで。

PC/Mac

Snow Leopardの怪1

久しぶりにMacネタ。
思い出したかのようにiMacをいじろう、と思ったのは確かGW過ぎぐらい。
唐突にSnow Leopardを買った。
ウチのiMacは元々がTigerで、Leopardが同梱という形でバージョンアップされている。で、そのままずーっとLeopardを使ってきた訳だけど。
なんとなーく、App Storeが使いたいなーとか(でも特に欲しいソフトがある訳ではない)、iCloudでMacBookとiPhoneと共有かするといいなーとかちらっと思って、将来Lionにする事も視野に入れつつSnow Leopardを買った次第。
なにせ、Snow Leopardをとりあえず入れて、App Storeを入れない事にはなんにもできない。今、OSのバージョンアップはApp Store経由だからなぁ。

で、買って、2週間以上放置した上で(なにせレースが続いていて、OSのアップデートなんて手が回らない)先日ようやくアップデートしたのだけど。

(今更注記:ここはMacが話題に頻繁に上がるブログではないので解説すると、TigerとかLeopardとかいうのはMacのOSの名前。MacのOSは、バージョンが10になってからマイナーチェンジするたびにネコ科の動物の名前を付けている。10.5がLeopard(レパード)で、10.6でSnow Leopard(スノーレパード)。現行は10.7のLion(ライオン)で、7月にMountain Lion(マウンテンライオン)が出る。なんと1700円。)

止まる。

そりゃもう、すごい頻度で止まる。
見事なフリーズっぷり。

基本的にマウスポインタ以外すべてフリーズ。
強制終了のショートカットも受け付けないので、電源長押し強制シャットダウンしか手が無い。

何でも無いときに止まってくれるので、何が原因だかさっぱり分からない。
最初、safari(ブラウザね)で頻発しているからsafariが原因かと思ったけど、デスクトップでもフリーズしやがった。

調べると、あっさりと類似例が出てきた。

要は、私の持っている古いiMac(2007〜2008年頃?)をSnow Leopardにすると発生する模様。
原因は、どうやらグラフィックのチップセットのドライバっぽい。
どうも、画面に大きなアクションがあったときにフリーズする。
safariをスクロールした時とか、Dock(ショートカットのアイコン)がせり上がってくるときとか。
・・・なるほどならば納得だ。

それらしい原因が分かったものの・・・。
解決方法が分からない。
というか、無い。

アップデートはするだけやったし、パッチもこれ以上無いようだし。

ドライバを直接バックアップから持ってきて上書きする、って手が唯一残っているが、「カーネルパニックを起こすよ」という記事があり・・・。
Macのマニア達は、お互いいろいろ試しながらディスカッションして、アップルのサポートなしでも原因を追求しようとする・・・場をアップルが提供している・・・・。
って、アップル解決しろよ。
とりあえず、貴重な情報なのは間違いないので、試すだけ試す。

Time machine(バックアップソフトのこと)はこまめ・・・・ではないけど、月一くらいに動いていたので、グラフィックドライバを探すくらいはわけない。
・・・ところが、それらしきドライバが見当たらない。

ウチiMacのグラファックは、ATI RadeonHD2400。
が、2400というのが見当たらない。
もうめんどくさいので、そのあたりのカーネルを片っ端からバックアップから引っ張りだして上書きしてみたところ・・・・。

動かなくなった。

さっぱりと。
青い画面が、交代に2種類の青色に延々と切り替わる。

素人が分からないのにおかしな事をやるもんじゃないね!

っつーことで、OSのバージョンダウン実施。
つか、もう、ハナからそのつもりというかダメ元でやっているんだけどさ。

クリーンインストールして、Time Machineから元に戻そうとしたら最新のデータが、「今のOSより新しいです」って理由で復旧できず。
過去のデータから元に戻そうとしたけど、どうもアプリケーションの復旧ができない。
やり方があるかもしれないけど、めんどくさいし、この際掃除も兼ねて一つ一つインストールし直すか・・・。
さすがにiTunesとsafariのブックマークだけは元に戻す。

で、これからフォトショップでも入れ直そうかと思っていたところだけど。
めんどくさい。
もう、めんどくさいついでにMacも買おうか?

折しも新しいMacBook Proとか出そうな時期。
私が欲しいのはiMacで、今のiMacがちょうど一年くらい経過しているから、そろそろ新しいのが出そうな感じだけど、それを待つのもなんだかなぁ。
今のiMacでもクアッドコアで、そもそも私のCore2Duoでも申し分ない。
最近はハードのスペックが上がる事に意味を感じなくなってきたな。
新しいiMacを待つ理由は無いけど、出そうなこの段階で古いのを買うのもなぁ・・・

・・・とか悩み中。
こうゆうトラブルと悩みは別にMacユーザーだけではないだろうけど、全くないのも退屈なもんだなと、トラブルが起こってから思ってみたり。
トラブルが起こると、とりあえず退屈はしない。面倒ではあるが。

あー。
ATOKの偉大さを若干身にしみた。久しぶりのことえりキツい。
とりあえず、ATOKだけでも入れ直すか・・・・。

MacBookを買った5

確か、2005年に買ったiBookがいいかげんに厳しい。
いや、本体そのものは全然問題ないのだけど、まずバッテリーが厳しい。でも、最近はモバイルとして使うことはないので、常にACアダプタをつなげればそれでOKではある。

一番厳しいのは、スペックそのものが厳しいこと

ネットとメールしかしないのであるが、そのブラウザ自体が重い。
更にyoutubeで再生するとコマ落ちするくらいなので、さすがに時代について行けない状態。

ということで、後継のノートを買うことにしたのだけど、さすがに新品は高い。
先述の通り、基本的にはブラウズとメール。
ただ、iMacのバックアップというか、緊急的時にも使用することがある。それなりに動いて欲しいので、せめてデュアルコアが欲しい。というか、今、大抵デュアルコアか。
とりあえず、iPadはだめ。
アップルにネットブックはないし。

今、一番安いMacはMacBookAirなんだけど、緊急出動を考えるとDVDドライブすらないのはいただけない。まあ、外付けは持っているのだけどさ。
次はMacBookProになる。安くなったんだなぁ。でも、そのスペックはいらないかも。

ということで、中古でドライブが付いているMacBookを購入。
5万弱。
更にポイントがたまっていたので使って4万5000を切った。

Core2Duoの2.16GHz・・・くらいだっけ?
とりあえず、メインのiMacと同等、というか若干パワーは上。iMacは2GHzちょうどだし。

OSは、Tigerだったので、iMacのLeopardを入れる。
よっちらよっちら長時間がかかりながら入れる。
SnowLeopardをいいかげん入れて、Lionにしたいのが本音なんだけど、今更SnowLeopardの入手がめんどくさい。後日考えよう。

とりあえず、OSを入れ直して起動したMacBook。
まあ、さくさく動く動く。
箱とか無かったけど、程度の良い中古と言うこともあって使い勝手は新品そのもの。
心配したバッテリーのヘタリ具合は、まあ、そこそこ。
とりあえず、1時間以上は軽く使えそうだ。

mac勢揃い




手前が引退したiBook。その隣に今回のMacBook。一見すると違いがわからない。
微妙にワイドになっているのだけどね。個人的には、スペースの問題もあってiBookの12インチが良かったなぁ。
ちなみに後ろはiMacとその相棒のEIZOのモニタ。
iBookは手放さないで持っているつもり。スーパーサブ。

サブのノートはWindowsにして、VAIOを買おうかな?とかちょっと浮気なことも考えてみたけど、やっぱりMacOSの使い勝手は捨てがたい。
Windowsも別に使えるわけだし。といいつつ、MacBookにはまだ入っていないけど(めんどくさい)。

もう2年ぐらいしたらiMacの新調を考えよう。今もうクワッドコアだもんなぁ。
MacProいらんのじゃない?
2年後はどんなハイスペックになってるんだろう・・・。

スティーブ・ジョブズ

apple





スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

私は決して熱狂的なApple信者というわけではありませんが、iPod shuffle、iBook、iMac、iPhoneと使い続けていましたし、古くなったiPodとiBook、償却の終わったiPhoneの買い換えも当然のようにAppleを考えていましたから、間違いなく大ファンです。

Appleの製品は使うほど愛着がついて、なかなか買い換えができないでいます。
考えてみたら、私が日常で最も扱っている時間が長い製品はiMacとiPhoneだから、断然Apple製なんですね・・・。
ジョブズ氏の残したものは、これからも使い続けます。

心より哀悼の意を表します。

切っては捨てる!5

少々高いがこんなものを買ってきた。

スキャンスナップ






スキャンスナップ。
富士通の子会社になっちゃったPFUが世界に誇るドキュメントスキャナ。

これは、S1300という下位機。
なにせ、高い。
上位機は5万近いからなぁ。
キヤノンのドキュメントスキャナも検討したけど、Macに対応してなさげなのに気がついた時点で却下。

ドキュメントスキャナだ。
フラットベッドでもなく、フィルムスキャナでもなく、ドキュメントスキャナ。
別に会社で使おうというものではない。
自宅で、個人的なものに使う。

はて?何に使う?
こんなものに縁がないと、ぱっと使い道が思い浮かばないかもしれないが、実は恐ろしいほど強力である。

簡単に言うと、あらゆる紙が、デジタル化されてしまうのだ。
あっという間に。

具体的に言うと、まず、雑誌がPDF化できる。
私が買ったのは下位機なので、スピードは上位機よりも遅いのだが、正直これで十分と思うほど早い。
とりあえず、以前買ったランニング関係の雑誌の中に気に入った記事をスキャン。
シューズの紹介ページが、雑誌の中にぽつぽつとあったのだが、まず雑誌をばらし、必要なページを半分に切る。
あとは、スキャナにセットして、ぽちっとボタンを押す。

うぃーん、といいながらスキャナはシートをフィードしていくのだが、すらすら紙が流れ落ちていってあっという間に両面のスキャンが終わる。
廉価版のこの機種は、一度に10枚しかセットできないのだが、スキャンが終わると「続けてスキャンしますか?」と聞いてくる。
続きのドキュメントをセットしたら、またぽちっとボタンを押す。
シューズを乗せたページだけピックアップして、スキャンが終わると、あっという間にシューズカタログのPDFができあがった。

とりあえず、サイズは自動に任せたのだけど、実に必要十分なサイズに合わせてくれる。
カラーも、白黒も、グレースケールも全部自動に判断するので、大変楽。
そして、紙の大きさなどに合わせて解像度も自動。

おまけに、紙のフィードがずれて、思いっきり斜めにフィードされたにもかかわらず、できたファイルはきちんと真っ直ぐに修正されているという心憎さ。

これは、ハマる。

雑誌をバンバンPDF化して、バンバン捨てられる。
ざくざく切って、さくさくスキャンして、ざくざく捨てる。

これで、雑誌のごく一部を取っておきたくて残していた雑誌をバンバンデジタル化して、ざくざく捨てられる。
実は、やろうと思えばマンガもデジタル化できる。
これをやろうとすると、まあ、相当な労力なのでちょっと引けちゃうんだけど。

いや、しかし、これはイイ。
たぶん、雑誌を一気に減らせる。
しばらく、はまりそう。

DVD-R2

新装開店した(地震の影響修理)ジョーシンにポイントをもらいに行ったら、ちょうど目の前にイエロースイフト(新型)が。
隣に止めて2台並べてやろうかとも思ったけど、なんだか恥ずかしいので斜め向かいに止めておいた。
2台並べて置いた方が相手のドライバーにウケただろうか。

会社の同僚からDVDのダビングを頼まれた。
キャプチャして作ったDVDのコピーだから、CRPMとかよけいなものなし。単純にコピーすればいい。
ウチのiMacには外付けDVDドライブも付いているので2ドライブで簡単コピー。
のハズなのだが。

DVD-Rは相手が支給。ドライブに入れようと取り出してみると。
imationだ。
・・・imationには良い思い出が無い。というか、悪い思い出しかない。
かつて、CD-Rに保存しておいたデータが、わずか2、3年ほどで消える、というか全滅するということがあった。
以来、imationは完全に避けてきたのだが。
まあ、相手支給だから仕方が無い。

ちょっと前にいろいろなDVDの品質を調べたことがあったのだけど、それほど壊滅的な品質ではなかった気が。
imationはアメリカのメーカーで、品質で問題になることが多い台湾メーカーではない。
でもまあ、台湾で作っているんだろうけど。

メディアを見ると8倍対応のようなので8倍で。
コピーしている間に風呂でも入っているか。
風呂から上がると。

「ドライブがエラーを返しました」

・・・・・。

「コピーに失敗しました」

んなことわかってる。

・・・。

これだからimationはっ(-_-メ)

仕方が無いので私の手持ちのDVD-R(maxell)を使う。当然のようにノーエラーで終了。
というか、コピーエラーで失敗なんてここ数年で初めて見た。

私はここ数年日本のメーカーしか使っていない。実際の製造場所はあまり気にしてなかったけど。
この間ちょっと生産工場の場所が気になって、DVDメディアの生産国を見て回ったけど、日本のメーカーでも大抵台湾。まあ、当然か。
ただ、DVDメディアの中でも値段の高いもの、例えばDVD-RAMなんかは日本であることが多い。
同じメーカーでも生産場所はいろいろ。どうやら品質もいろいろらしい。
なんかの記事で読んだのだけど、書き込みエラーももちろんのこと寿命も日本のメーカーの方がいいようだ。
どこのメーカーだか判らなかったけど、試験上寿命が「無限」と判定されてメディアもあった。
あと、書き込み速度も遅い方がエラーも少なく無難な模様。

以上を考慮して、私は以後太陽誘電(8倍)しか買わないことを決定。
決定したけど、人がよこしたメディアまではどうしようもない。
私が「このメディアはダメ」と言う権限は全くないのだけど、私は自身の体験談からimationは避けるように勧めている。今回の一件でさらに決意を新たにした。
ちなみに、TDKもimationに製造を移譲したのでお勧めしない。

手元にあるmaxellも全く問題なかったけど、残り2,3枚というところでこの後からthat's(太陽誘電)に切り替え。


現在、録画しておいた卓球の世界選手権男子準決勝を観戦中。
日本VS韓国。
超燃えます。
見終わったら、GT4に移行してテンロクグランプリ第3戦の最後のアタック(ロードスター)をやる予定。

iMacいいぞう(周辺機器編)4

気がつくと2ヶ月使ってますね、iMac。
当然のように快調に動いています。

以前のPCには、実はものすごいほどの周辺機器がくっついていたのだけど、その引っ越しもほぼ終了。
で、現在どんなものがついているかというと、

キーボード(純正)
マウス(純正)
トラックボール
huey(モニタキャリブレータ)
フィルムスキャナ
プリンタ(2台)
メモリカードリーダ(マルチ)
外付けHDD(2台内蔵・トータル240GB)
TVキャプチャ
MOドライブ

以上がすべてUSBで、常時接続。
本体+キーボードで4つのUSBポートしかないiMacでは、全く足りない。
そんなわけで、USBハブが2つ。
ハブは、外部電源ありとなしが1つづつ。
外部電源ありのハブは、電源供給を必要とするデバイス、たとえばhueyとかトラックボールとかつなぐ。
自分で100V電源につなぐデバイス、プリンタやらHDDやらは電源のないハブにつなぐ。

こうして列挙してみると、
プリンタが2つあったり、マウスとトラックボールが同時につないであったりムダもいいところ。でもそれぞれ使い分けしている。
・・・モニタも二つあるしね・・・(というか、本当は3つあるのだけど)

さて。
これらのデバイスがすべて問題なく動くかというと、残念ながらそうではない。
プリンタ(エプソンPM-980C)とTVキャプチャは残念ながらMacOS上では動かない。
プリンタは、古すぎるのが動かない原因。ドライバがMacOS9がベースなのだ。
OSがレパードになってOS9のクラシック環境がサポートされなかった経緯があって、ドライバがインストールできない。
ただ、もう一つのプリンタ、PX-G5000は問題なし。
TVキャプチャは、まあ、これは動かなくて当然で、ドライバもソフトもはじめからWindows専用なのだから仕方がない。
ただ、OSをXPに切り替えれば、これらのデバイスはすべて動作!
まさしく、Windowsマシンとして動く。
・・・実はTVキャプチャが挙動不審なのだけど、前のPCからしてそうだったから、もはや仕様だ。

しかし、動くことは動くが不便な点も。
キーボード。
マッピングがおかしいのか、日本語に切り替えができない。
どうも「かな」キーを押せば日本語入力になるはずなのだが、できない。
調べて、解決してもいいのだけど、Windowsを使用して、日本語を入力することはもはやほとんどないのでとりあえず無視。
あと、フィルムスキャナ。
動くのだが、MacOSに肝心の画像編集ソフトがない。
まあ、これはないだけなのだが。
ドライバでスキャナは動くのだが、編集ソフトがないので保存がTiffだったりして不便。
泣く泣くフィルムスキャンはWindowsの仕事に。
そして、フォトショップがWindowsしかないので印刷も。
当然、TVキャプチャもWindowsの仕事。
DVDを焼くのも・・・
・・・結局、Macを買っても大仕事はXPかよ・・・・今気づいた・・・。

まあ、それがMacのいいところ。
今のところ、今まで使っていたPCの遺産を使用しているのでXPに頼るところが多いけど、実のところMacだって準備すればできる。
一方で、これまでのXPだって使える。
どんなデバイスだろうと、どんな作業だろうと扱える。
スペックも問題ないし。

で、目下困っとことは・・・。
その前に、USB以外のデバイスを紹介。まだある。

外付けDVDドライブ

これはFirewire接続。元々iBook用。つなごうと思えばもちろんiMacにもつながる。
まあ、内蔵ドライブでMacOSはもちろん、XPでも問題なく駆動するので使わないけど。

スピーカー

クリエイティブの2.1チャンネル。
iBoook用だったが、こちらに移動。
これでiMac+iTunesによるオーディオプレーヤーに。

ファイルサーバー+外付けHDD2台(トータル220GB)

我が家のウリ。家庭内LANだ。
が。
ここが目下の困った点。
MacOSからアクセスできないのだ。
XPならアクセス可能。
同じiMacなのに・・・。

問題は、MacOSレパードの使い方がわからないというだけかもしれない。
同じMacOSでも、タイガーを使用しているiBookからならアクセスできる。
実は、タイガーからレパードになってネットワークや共有の設定方法がかなり変わっている。
一応、SMBはサポートしているのだが・・・・なぜか、iBookまで認識できない始末。
よくわからない。
機会があったら、しっかり勉強して設定する予定。
ファイルサーバーの取説によると、Macは使用できないらしいのだが、タイガーを使用しているiBookからアクセスできるのだからそんなこともないようだ。
あくまで、Windowsじゃないと設定ができない、というのが正しいようだ。

・・・・なんか、こうしていると、iMacはWinXPで使用した方が便利そうな感じなのだが。
実際は、MacOSを使っている時間が長い。
ともかく、OSが快適!
レパード万歳!
ということで。
次はレパードがいい感じ、という話を。
また、いつか。

iMacいいぞう(本体編)5

iMacに移行し一ヶ月。
壊れたPCを早々に諦めて移行作業を進めてきました。
ハードディスクにまでダメージが行っているのが予想外で、いつか書いた通りちょっと手こずりましたが、データも完全サルベージ完了。
新体制が大体整いました。

なんか、気がつくとすごい設備になってきた気がするので、ちょっと自慢。

まず本体。
iMac(MA876J/A)
モニタ:20インチ(クリアワイド・1680×1050)
CPU:CORE 2 DUO 2.0GHz
メモリ:SO-DIMM 1GB
HDD:シリアルATA 250GB

基本通り。特にスペックアップなし。
メモリは是非もう1GB増やしたいところ。お金ができたら。
iMacは、基本的にノートの部品でアッセンブリ。なんで省電力。
今日、電気代の請求が来たけど、他の家電製品は特にいじっていないし、むしろファンヒータや除湿機(洗濯物乾燥用)がよく動くようになったのに、先月より30kWh減
去年の同月よりもやっぱり30kWh減
なんと、パソコンのCPUが変わったおかげで電気代が年間7000円くらい安くなった!
ありがとう!CORE 2DUO!
(むしろ恐るべし、Pen4の3.0GHz)
しかし、このスペックで15万ってのはどう考えても安い。
安い理由。
それはモニタ。
たしかに20インチってのはすばらしい。WXGA+だし。
しかし、質は高くない。
見る角度がずれると途端に色が変わるの非常にいただけない。
ついでに言うと、クリア(光沢)しかないというのがいただけない。非常に不満。
光沢を抑えるフィルタを買おうかと思ったが、でかすぎて売っていない。
取り寄せればあるが、高くて(7〜8000円くらい?)今のところ買う気がしない。
正直、iMacのモニタの質は、だんだん下がっている感じすらする。
特に、今のモデルになって17インチがなくなって、一番安いモデルで20インチになったというのは、決定的にモニタの質が低下。
これは、遺憾ともしがたい。
いっそ、モニタの無いMac miniにすればいいかというと、そうでもない。
それはそれでデュアルモニタができない。
モニタは二つ欲しいのだ!

というわけで。
デュアルモニタも構築。
やり方は、アップル純正のminiDVI-DVI変換コネクタを買ってきて、モニタつなぐだけ。
古いiBookとかは、デュアルモニタをサポートしていなくて(というか機能はあるのだけど、差別化のため機能がマスキングされていた)ミラーリングしかできなかったけど、今のiMacは問題なし。
なお、このminiDVI-DVIコネクタは、DVI-"D"だ。
購入しようと考えている人は、要注意。モニタのディスプレイケーブルがDVI-"I"だと、つながらない。
DVI-Iは確かにDVI-Dと互換があって、デジタル/アナログ両対応の規格だけど、アダプタの方がDVI-I29ピンに対し、DVI-Dは24ピン。アダプタ(メス)がDVI-Dだと穴が足りないのだ!
逆なら問題なかったのだけど。
というわけで、ディスプレイケーブルがDVI-Iの場合はケーブルを買い替えるか、DVI-Dに変換するか(そうゆうアダプタは非常に少ない)必要。

そんなわけでiMacにEIZOの17インチを接続。
結果、1680×1050+1280×1024という途方も無く広いデスクトップ環境が完成。
はっきり言って、普段は余りまくる。
ただでさえ、SPACESというレパードの最新機能でデスクトップを広く使えるというのに。
ただ、写真をやるときはそうでもない。
編集ソフトとビューアを両にらみになるので、ここで非常に活きてくる。
ちなみにもう一個15インチのモニタが余っているけど、もうつなぐ手段が無い。

はっきり言って、モニタとしてはEIZOの17インチの方が断然いい。写真をやるには。
iMacのモニタは、ちょっと角度がずれるとすぐに赤く見えるようになる。
EIZOの方は、そんなことは無い。
動画を見るにはiMacのモニタの方がいいかもしれないけど、macで動画はほとんど見ないからなぁ。

ところで、Macの非常に優れた利点でデュアルモニタであっても各々のモニタ別にプロファイルを指定できる。
指定できるどころか、Adobeガンマのような簡易な調整が各々のモニタでできる。
うーん、すばらしい。
ちなみに、一応iMacの方がメインのモニタということでhueyでキャリブレーション。
EIZOの方はそのOS付属の調整でプロファイルを調整して使用。
・・・あんまり色が合わないな。
色温度が合っていないような・・・
おかしいな。両方D50なんだが・・・?
・・・まあいいか。とりあえず、iMac基準で考えて、後で印刷のときとか困ったらまた考えよう。

まあ、そんな感じでデュアルディスプレイ環境完備。
マウスポインタが迷子になるといううれしい現象(?)も日常茶飯事ですよ

さて、このMacはWindowsも動きます。XP。
わざわざ買ったというXP。
バリバリ問題なく動きます。周辺機器だって全く問題なく動きます。
でも、基本使わない。
でも、必要。
一台二役なiMac。

うちのMacに於けるWindowsの役割分担も含めて、次回、とんでもないことになっていたUSB周辺機器について自慢(?)します。

ハードディスクサルベージ5

パソコンが故障した、って話の続きで。

電源が全く入らなくなったので、電源もしくはマザーボードが逝ってしまったのだろうというのは容易に予想がついた。
マザーか電源かはよくわからないけど、予備がないので故障箇所を検証できないのであきらめてiMacを買った訳ですが。
問題はハードディスク。

今年の写真はすべて壊れたPCのハードディスクの中だ

それ以外にも、諸々の重要データが。
というわけで、データだけは取り出さなければならない。
内蔵ハードディスクは、160GBと80GBの二つ。
そんなわけで、二個のハードディスクがまとめて入ってUSBで接続できるケースを買ってきた。
順調に伸びる出費(T_T)

が。

認識できない。

認識できず、フォーマットするかどうか聞いてくる。

Macだろうが、Windowsだろうが、ファイルサーバーにつなごうが、結果は変わらず。
やべぇ。
ハードディスクも逝ったか・・・・

シリアルだから、マスターもスレーブも関係ない。
WindowsXPのHOMEなので、ダイナミックディスクも関係ない。
というか、ハードディスクはOS上から一応見えている。
80GBの方はきっちり認識できている。
問題は160GBの方で、80GBくらいの領域が認識されているけど論理ドライブに振り分けられない状態。そして、残りの80GBが全く見えない。でも、ハードディスクの最大容量は160GBと認識している。
なんじゃこりゃ。

160GBはブート用のディスクで、Cドライブのほかに「photo」と「store」というパーティションを区切っていたのだけど、一番欲しい「photo」と「store」が認識できない状態。

どうしたものか。
悩んでいたら、会社にデータ復旧ソフトの箱があるではないか!
やった!ちょっと拝借!

箱の中身が空でした

担当者曰く、
「ずっと前から行方不明なんだよなぁ。誰か持っていったのかなぁ」

めんどくさいのでそのままにしていたのだと。
自分で買うと1万くらいする・・・。
これ以上、出費を増やすのは勘弁。

そんな状況こそ、フリーソフト。
というわけで、調べてできたのがTest Diskというソフト。
データ復旧というよりは、パーティション情報修復ソフト。
私のハードディスクは症状的にパーティション情報が壊れているだけの可能性が高いので、まさにうってつけのソフトだろうと。
これでダメなら市販のソフトを買うしかない。

すべて英語で、おまけにDOS画面で操作するソフトなのだけど、丁寧に解説してくれているサイトがあって、iBookにそのサイトを映しながら、iMacで作業。
ちなみに対応OSは各種取り揃っていてMacでもできるのだけど、復旧対象がNTFSでもあるのでなんとなくWindows版で。
バージョンが更新されていて、解説サイトにない選択肢も出てきたりするけど、その辺はよく読んで臨機応変に対応。

ハードディスクを検索すると、あっさりパーティション情報が発見される!
で、あっさり復活。
何事もなかったのように外付けHDDとして復活しました。
そのあっさりぶりにびっくりしたけど、タダで、完璧に復旧したものだから歓喜+Test Diskに多謝!

データがサルベージできたので一安心。
サルベージできたハードディスクはNTFSなので、Macからは読み込めても書き込めない。
データを整理して、ハードディスクをフォーマットし直してMacとWin両OSからアクセスできるようにすると終了だ。まあ、それはだいぶ先の話になりそうだけど。

しかし、ハードディスクにもダメージが及んでいたとなるとスタンバイ中に問題が発生して壊れたのではなくて、終了動作中に何らかの問題が発生したということか?
そうすると、マザー・電源のほかにメモリとCPUにもダメージが及んでいる可能性があるなぁ。
いよいよPCの復旧はめんどくさそうだ。
Mac上のWindouwsがちゃんと動いていれば復旧は必要ないかな?
金もかかるし・・・。
まあ、時間かけて考えるということで。

Macでいいじゃないか!5

必ずしも望んだ形ではないけれど、とうとうMacに完全移行。
完全移行、といっても急な話でもあるのでまだまだWindoowsも使う。
Windowsを使うといっても、マシンは昔の自作PCではなく、もちろんiMac。
Boot Campフル活用だ。
ちなみに。
WIndowsは買いました。新たに。
手持ちのXpを再認証しようかと思ったけど、ハードウェアが完全に変わってしまうので「たぶん、無理です」とお店にいわれて素直に買う。
あくまで、Xp。正直、Vistaに用はない。
Windowsは、これまでのハード・ソフトを動かしたいのだから、ドライバに不安があるvistaに用はない。
・・・・この辺は無駄な出費だよなぁ。

さて。
Macの様子。

モニタ一同









無駄にゴージャス!
ちなみに、左右のモニタは今は動かない。
左の17インチはデュアルモニタのサブとして駆動する予定だが、実はこれが簡単そうで意外と厄介。機会があれば別途報告。
右の15インチは自作PCを復活させることがあれば使う。
なお、iBookは、ネットでの情報収集用。iMacでの作業中に困ったら検索する。
後で書くつもりだけど、ハードディスクのサルベージのときにiBookをみながら作業をすることができて大変便利だった。
なんだかんだでパソコンは2台あった方が便利。


なにやら、Macとレパード(MacOSX)の売れ方がすごいらしく。
だからといって勧める訳ではないけど、一方で勧めない理由もない。
よく言われるのだけど、
「Macって高いでしょ?」
まあ、MacMiniがちょっとコンポーネントとしては不十分なのでiMacを検討すると15万くらいから。
たしかに安くないようだが、20インチモニタがつくことを考えると実はかなり安い。
しかもCPUはCore2Duoだ。日本の家電メーカーではこの値段で売ることはまずない。

ソフトがない、って話もあるけど、まあ、確かに種類は少ないかもしれないけど必要なものは十分ある。なにより、OS付属のソフトで十分足りることが多い。フリーソフトも意外と多い。
iBookで確認してきたのだけど、WindowsでできることはMacでもまず確実にできると思っていい。
iBookにはファミコンのエミュレータだって入っている。
もっとも、能力がないので重いソフトは入れたくても入らないけど。

ただ、「Macの操作を覚えるのがめんどくさい」と言われると、確かにちょっと困る。
基本的に操作に困ることは少ないのだが、少なからずMac独特の部分がある。
そして、それらは結構調べるのに手間がかかる。
なにせ、マニュアルの類いは本当に少ない。
OS上のヘルプか、ネットを探るしかない。
付属のマニュアルブックは無いに等しい。
それは、確かに困ったものだが。

ただ、OSは断然Macがいい。
本当にトラブルが少ない。
Xpもトラブルは少ないけど、iBookを使う限り、もっとトラブルは少ない。
トラブルが少なすぎて、強制終了のキーを忘れてしまうほどだ。
2年以上使って、アプリケーションのフリーズは数えるほどだ。


現状、まだWindowsを使うシーンは多い。
というのも、Macのソフトがそろっているっていっても、私の使い方ではiPhotoでは不十分。
写真関係のソフトは別途買わなければならない。
金がないのでとりあえず、写真作業はWindowsで、ということになる。
ほかは、キャプチャ+テレビ。これもハードの制約上仕方ない。
でも、写真関係は早い段階でMacに移行する予定。

それにしてもインストール作業は進まない。
MacもWindowsも使えて、両方アプリケーションをインストール作業を進めているのだ。
なんというか、モニタがでかいこともあって、広大な土地を「自由に使っていいよ」ってもらったみたい感じで途方に暮れる。
細かい使い勝手の感想もあるけど、まあ、またいつか機会があれば。

次回、ハードディスクサルベージ大作戦の様子を。
そう。
ハードディスクも逝っちゃっていた!

ある日パソコンがゴールデンゴール1

金曜の夜、会社から帰ってPCの電源を入れたら、ゴールデンゴールを決められていた

ゴールデンゴール→サドンデス

それはもう。
完全死。
全く物理的な変化なし。
可能性としては、電源とマザーが怪しいのだけど、マザーがもっとも怪しい。
まあ、致命傷。
いずれにせよ、予備のマザーも電源もないから検証には金がかかる。
なにより、その症状が気力を奪う。

原因は、不明。
たぶん、前日はシャットダウンじゃなくてスタンバイで放置していたのではないかと。
S3スタンバイ。消費電力が小さいんで、後で起動しようと思っていたけどしなくて次の日まで放置ってのが多い。
もしかすると、スタンバイ中に何かアクシデント、例えば停電とか、瞬停とか、変なノイズとか食らって、ばちんと逝っちゃったとか。
まあ、今となっては原因はどうでもいいや。

マザーはソケット478。
もはや新品入手は絶望。
かろうじてあっても、今はDDR2だ。私のDDRではメモリが通用しない。
ともかく、復帰に金がかかる割にスペックアップするわけはないし、修理にむなしさを伴う。

だから。
終わりです。このPCは。
まあ、中古部品を集めて復旧させる予定がないでもないですが、基本的に第一線の使用はもうない。
HDDのサルベージをしたいのだけど、なかなかうまくいかず。
しばらく、苦労しそう。

でも、まあ、前向きです。
どうしようもないけど、なんとかなるさ。
金さえかければ。
世の中金で何とかなること多いよね!
私のお金は多くないけどね!

そんなわけで。
さようなら、私の自作PC。
さようなら、私のお金。
(TOT)/^

次回予告。

imac

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