しゅーろぐ

ランニングシューズで何か思い立ったら書く・・・そんな感じで。

競馬

レースデビュー!5

ついに、ようやく、レースデビュー!

って、もちろん私の話ではない。私の方は、去年レース出過ぎで反省中。

ウチの馬がレースデビュー。

と言うと、競馬を知っている人ならピンとくるでしょうけど、知らない人は普通に「競走馬買ったの?」ってなりそう。
もちろん、馬は買っていません。馬主には大富豪・・・それも安定した収入のある人じゃないと資格がもらえません。宝くじで3億当たっても馬主にはなれません。たぶん。

で、「私の馬」っていうのは、クラブ会員になったということ。
私の場合、キャロットクラブという「馬主」が所有している馬の購入価格を分割して販売されていて、それに出資するという形。
まあ、本質的には「投資」。
投資、っていうと身もふたもないんだけど・・・。
世間一般には、「一口馬主」って言われる。

はい。以上、(このブログは滅多に馬の話題が出ないので)簡単な解説でした。

すっかり待たされた・・・つかだいぶ待たされたけど、ようやくデビュー。夏から新馬戦が始まっているってのに。
デビューが決まった、ってことでクラブからその報告の手紙と、デビュー前の馬の写真が届いた。
実は、奇しくも私が持っている2頭が同じ週にデビュー、ってことで2頭分の写真が届いた。
1頭は、ルルドノヒトミ。
残念ながら解散してしまったメジロ牧場の血統。
メジロドーベルの孫。
メジロファンの私としては、この馬の権利が欲しいというだけでキャロットクラブの会員になった、っていうのが真相だったりする。
ドーベルの血統って言うのは、正直あんまり走っていない。
文字通り走っていないってケースも多い。
兄弟もそうだし(母親のメジロビューティーの特殊な血のせいもある)、ドーベルの娘も不幸が続いてろくすっぽ走っていない。
でも、私の期待は(割と)大きい。
結構不幸が巡り巡ってまともに走れていないケースが多いので、ちゃんと環境が整えば・・・って思いが強い。

メジロルルドもドーベルに2番仔だけど、片目を失明してデビューできず。
そんなルルドの仔がルルドノヒトミ。

実は、夏に入厩して、そのうちデビューできるか?ってところで、入厩して調教を始めたかどうかってところで脚部不安発症・・・。
当初、「蹄葉炎のような症状」という報告が上がって血の気が引いた思いをしたのだけど(蹄葉炎は競走馬にとって致命傷・・・文字通り命を落とすケースがある・・になりかねない)、なんとか大事には至らず。
即放牧されたけど、入厩しちゃったので、管理維持費はちゃんとアップ(^^;

一方、もう一頭はトランザムスターという馬。
バリバリのアメリカ血統で、ダートを走るしかないだろうっていう感じ。
ルルドが関東で牝馬だったので、もう一頭を関西の牡馬という感じで。

こちらは、とんでもない大型馬で仕上がりに苦労。
というか、やっぱり足元に不安があって夏はゆっくり(?)プールとか泳いでいやがった(^^;
2歳馬で600kgあったとか、ゲート練習でゲートを閉めようとしたらゲートがお尻に当たって閉まらないとか、おバカにデカイ馬。
ちなみに、レース時には絞れて576kgで出走。同じレースに同じく572kgという馬がいて驚いたが。
ウォーエンブレム産駒。ウォーエンブレム産駒は少ないけど、走ることは間違いないはずなので期待。

で、レース結果。
ルルドノヒトミは、除外!
くじに外れてレースに出られず!
・・・まあ、半分予想通りだったらしく。
来週出走。
来週は多分大丈夫。
ということで、今週デビューなら日曜に東京に行く予定だったけど、来週日曜にスライド。

トランザムスターは無事デビュー。
大外枠から、大外を不器用に回ってきたらしく6着。
6着なら微妙に良かった??
大型馬で仕上がりに時間がかかるし、今後悪くなる要素はないだろうから今後に期待。
まずは、無事にデビューできてよかった。

口座からお金が吸い取られる一方だったけど、ようやくちょっと増える要素ができた(^^;

赤字はある意味計算ずく。
実は、あと2頭、今年デビューする2歳馬がいる。
今年デビューの2頭・・・というか1頭に「競走成績への期待」は全てのしかかる。
シーザリオの11。
エピファネイアの下。
ということで、エピファネイアも(私は権利持っていない)応援中。
重賞勝ちも期待。
もう一頭のルシルクの11も、もちろん期待はしているのだけど、あんまり大きい期待を持つのはどうだろう?とりあえず、とりあえずデビューを、とりあえず1勝をという感じ。
とりあえずデビューという意味では、シーザリオの11も同じだけど。
私のストーリーでは、シーザリオの11で他の3頭の赤字全てを補完する・・・・ってムリか(^^;

そんな感じで。
私も走りますが、スイフトも引き続き走るし、今年は馬も走ります!

関屋記念4

久しぶりに、本当に久しぶりに競馬場へ。
関屋記念の出席率は高いなぁ。
実際、夏の新潟競馬で一番面白いメンバーが集まるのは関屋記念ではないかと。
とりあえず目に付いた写真を掲載。
とりあえず、ってこれで終わりな気がするけど。

ダノンアーチスト




3歳未勝利戦。
このレースで狙っていたのはメジロ血統のコカトゥーだったんだけど・・・・。
撃沈していた・・・。
えいやでスローシャッター狙い。1/100で。
スローシャッターにすると、どうも露出がオーバーになっちゃうな・・・。
なんでだろう?
基本的に芝生基準で、同じように合わせているんだけど・・・・。
毎回そうゆう印象だからなんか原因がありそうな気もするけど、原因は思いつかない・・・。
ちなみに現像時に修正。

バリローチェ




新馬戦、5レースの方。
ジョッキー吠えています。
岩田は今日勝ちまくっていたなぁ。このレースから、さっき載せた未勝利まで3連勝。

6レースも撮っていたのだけど、撮っていた馬が鼻差で負けたというオチ。
しかも勝ったショウナンアンカーは、最後の直線で終始内ラチ沿いで、且つ2着のサンライズウォーの陰。撮れないっつーの。
っつか、プロも含めて撮った人はいるのか?

ドナウブルー




で、関屋記念で勝ったドナウブルー。
目つき悪いです。充血してます。
気合いの差で勝ってますな。さすが夏の牝馬。
あ、2着も牝馬だったか。なおさら、さすが夏の牝馬。
あ、それどころか4着まで牡馬がいない・・・。
ちなみにパドックはスルー。こちとらもう、パドックの場所取りする元気がない。。。

久しぶりだったけど結構良い写真が撮れた。
もう今年は競馬を撮りに行っている余裕がない気がするんだよな・・・。
新潟2歳ステークスを撮りたいのが本音なんだけど・・・・。
自分が走る方が休めない。

今日は、私が走るのはお休み。お盆休みで変則日程。
といっても15kmばかり走ってはいるが。
馬券は外れたけど、久しぶりの競馬で気分もリフレッシュ。
オリンピックのマラソンも見たし。
明日は自分がバリバリ走る予定。

誰も教えてくれないマラソンのハナシ(番外編)2

いきなり番外編。

番外なのでヒトのハナシではない。
馬のハナシで。

【競馬の天皇賞(春)を人のレースに例えると・・・1500m走】

先日の土曜日は、東京でダイヤモンドステークスがありましたね。
3400m。
中央競馬では、ステイヤーズステークス(3600m)に次ぐ長さ。
5月の春の天皇賞は3200m。
10月の菊花賞は3000m。
3000mを超える競馬のレースだと、よく、

「人に例えると過酷なフルマラソン」

みたいな言い方がされますが。

だいたい1500m走くらいです。

・・・・・。

ついでに言うと、ダービーとかジャパンカップとか凱旋門賞とかいわゆるクラシックディスタンスと呼ばれる2400mとか、秋の天皇賞とかドバイワールドカップとかの2000mくらいだと・・・イマイチぴったりな距離のレースがないんだけど、

近いのは800m走かな?

スプリンターステークスとかの1200mだと、400m走ってところかな?

あんまり書くとしらけて不評を買いそうなんですが、まあ、現実はこんな感じに超ドライです。
世代最強決定戦とか世界一決定戦と言うのは、まあだいたい800m走で競われているって感じです。

以前、学生時代に先生が唐突に本を持ってきて、

「競馬に興味があったよね?こんな本があったよ。読んでみる?」

馬の運動生理学みたいなタイトルの本(正式タイトルは忘れた)を持ってきてくれた。
ちらっと読んでみたら、要するに、

エネルギー代謝的には人も馬も変わらなくて、ただ規模が人よりでかいだけ。

ということが分かって。
後ひたすら読んでも、「やっぱり人と変わらない」的な内容がひたすら続いていたので読んでる途中で眠くなったので先生に返しちゃった。
で返しに行ったら、

「つまりは、人と変わらない、ってことなんだね」

はい。
ひたすらそうでしたね・・・・。

ちなみに、最近買った本にまた競走馬の運動生理学について記述があって(本自体は人の運動生理学の本だけど)、やっぱ同じこと書いてあった・・・・。

つまり、馬が3分間全力で走るのは、人が3分完全力で走るのと、身体で起きている現象的には大して変わらないってこと。
もっと言えば、競走馬は、ひたすら中距離走を強くなるために交配を重ねられた種ということですな。
馬にとっての、人間で言うフルマラソン相当の距離となると、80〜100kmくらいかな?



・・・・・・。
完全にトリビアでした。
知っていても全く馬券は当たりません・・・・。
なので。
私のフェブラリーステークスも当たりませんでした・・・・・。

有馬記念回顧3

前回の買い目から。

馬単:オルフェーブル→トゥザグローリー

ほら、抜けた_| ̄|O

レース直後に私の吐いた言葉は、

「エイシンフラッシュっていつ切った?」

切ったことだけは覚えていたけど、切った理由は覚えていなかったというのは無念。

ここに載せた以外にも、こっそりオルフェーブルとブエナビスタの馬連とか、トゥザグローリーの単勝(応援馬券)とかも勝っていたりするが、もちろん外れている。
せめて、トゥザグローリーの複勝(応援馬券)を買っていれば良かったかもしれないけど、「複勝じゃあなぁ」で買わなかったんだ。まあ、どうでもいいか。

馬券は外れたけど、オルフェーブルが強かったということで、3冠馬が強いことはいいね。
でも、競馬界はもちろん一般社会でもイマイチ盛り上がらないのは何故かな?
ジョッキーが原因か?
とか、ちらっと思ったり。

来年凱旋門賞を頑張ってもらいたいねぇ。
でも、本当は3歳の時に挑戦した方がいいんだよな。斤量的に。
でも、日本の3冠挑戦がそれをさせないんだよね・・・・。

それはさておき。
さておきたいんだ。

ユーイチ、リーディングおめでとう!

ユーイチがリーディングジョッキーってのは全く想像もつかなかったな。
でも、内田がいなかったってのが一番の理由だろうから、来年こそ本当のリーディングを目指して欲しいね。
どうも最近は3歳未勝利とか午前の条件戦は若手が優先的に乗せてもらっているようで(別に若手騎手限定戦でなくて)、岩田とかユーイチとかも乗鞍が限られているようで、川田とかの躍進の原因でもあるような感じ。
武豊も、何があったか判らないけど全然有力馬を回してもらっていないし。
武に行っていた有力馬が、(調教師のつながりの関係で)ユーイチに来ているという面もあるのでその辺は有利。
でも、リーディングに関しては来年の方が厳しいのは間違いない。というか、来年こそ無理じゃね?
と、言いつつ一応期待はしておこう。
とりあえず、100勝を。

今年もまたJRAの売り上げは減ったそうで。
まあ、それでもJRAはだいぶ稼いでると思うけど。
競馬不人気が言われて久しいけど、今の時代いろんなプロスポーツが不人気。
まあ、いろいろ趣味が分散されているし。
でも、競馬は競馬で変わらず面白いと思うよ?
私は自分の都合で競馬場になかなか行けなかったり、馬券を買う余裕が無くなってきたりしているけど、今も昔もそんなに変わらず面白いと思うけどなぁ。

有馬記念3

最近めっきり競馬ネタを書いていないけど、有馬記念ぐらいちゃんと予想しようじゃないか!
ということで有馬記念予想。

ペルーサがいなくなってしまったけど、揃いも揃いやがったなぁ。
有力馬が回避しないできっちり出走してきた有馬記念なので、普段あんまり馬券を買わない私でもこれは馬券を買わずにいられないねぇ。

で、普通にまじめに予想。
とりあえず、近走順調でない実力不足馬は問答無用で切る。休み明けも切る。
キングトップガンは筆頭で、あとルーラーシップ、ヒルノダムールも切る。海外遠征惨敗後参戦というのは買い要素にはならないな。
エイシンフラッシュ、ローズキングダムもここで切る。ローズキングダムはメンディザバルから後藤に変わって気になるのだけど、基本切れ味勝負の馬なので有馬の舞台はどっちかというと不向きな気がする。
ジャガーメイルも前走の快走があるけど切る。やっぱり中山不向き。
実は1回しか中山を走ったことが無い。それも条件戦の時で、しかも8着に負けている。まず、不得意そうだ。
ルーラーシップもここでアウト。せめて去年の有馬で3着以内に来ていれば買う要素もあったけど、休み明けはプラス要素ではない。

で、残ったのは、
ブエナビスタ
ヴィクトワールピサ
トゥザグローリー
オルフェーブル
トーセンジョーダン
アーネストリー
レッドデイヴィス
まだ多いか?

トゥザグローリーを残したのは、去年の有馬で3着だから。
中山2500mは特殊とも言えて、得手不得手が結構如実に出るので、得意そうな馬は切りにくい。
そもそも中山の出走経験が少ない馬の中でヴィクトワールピサは中山マイスターと言えるので、これは切れないどころか中心になる。
トーセンジョーダンもなにげに相性が良さそうだな。
一方、ブエナビスタは東京の方がよさそう。でも中山がダメって訳ではない。ただ、前走の疲労とかないか?とか考えると中心には置きにくい。
中心になりそうなのはやっぱりオルフェーブル。なんだけど・・・。
ブエナビスタもオルフェーブルも末脚の切れ味で勝負するタイプなんだよな・・・。
でも有馬記念はどっちかというと、先行押し切りの方が有利。
かといって、末脚爆発!ってのが全然ダメかって言うと、そんなことはない。

ちょっと整理。
・(どっちかというと)先行押し切りタイプ
ヴィクトワールピサ、トゥザグローリー、アーネストリー、レッドデイヴィス
・(どっちかというと)末脚勝負タイプ
ブエナビスタ、オルフェーブル、トーセンジョーダン

この分類にも異論はあるだろうけど・・・。
トーセンジョーダンとか、ジョッキーが変わりすぎてイマイチ脚質がわからん。前走と同じなら先行組なんだけど・・・・。

基本的に、先行組・末脚組どっちかだけで3着圏内独占ってのはないかなと。
つまり、「ハイペース、先行総崩れ」「スローペース、後方なすすべ無し」って極端な展開にはならないだろうと。特に、ブエナビスタ・オルフェーブルのどちらかは届きそうな気がする。
一方、先行組では前走が前走なので不安はあるけど、中山マイスターとしてヴィクトワールピサは捨てがたい。
先述の通り、ブエナビスタはちょっと中心にしにくい、というところなので。

ヴィクトワールピサ(先行組代表)から、
ブエナビスタ・オルフェーブル・トーセンジョーダンに馬単流し



オルフェーブル(末脚組代表)から、
ヴィクトワールピサ、トゥザグローリー、アーネストリー、レッドデイヴィスに馬単流し

という感じで。

・・・・。
抜けが多いなぁ。
・・・絶対なんか抜ける。

基本、私は少額しか買わないから多点買いはできないんだよ・・・・。

まあ、当たると良いね。
個人的な好みを抜きで予想しているけど、好みを入れるとトゥザグローリーとレッドデイヴィスに来て欲しいね。主にジョッキーの好み。配当も高そうだし。

そういや、ユーイチと岩田のリーディング争いがエライことになっているね!
私としては、当然ユーイチに頑張って欲しいし、初の親子2代リーディングジョッキーってすげぇじゃん!
っつか、よもやユーイチがリーディング争うとはなぁ。一時は無理かなと思ったんだけど・・・。
親父越えは永遠に無理かと思うけど、肩書きだけでも並べると良いなぁ。

新潟開催最終週3

新潟競馬も最終週。
明日は新潟2歳ステークスで毎年是非行きたいと思いつつ今年も行けない。自分がレースだ。

関屋記念の馬券が当たっているので払い戻したいし、今年はこれが最後かもしれないので新馬を撮りに行く。

フェーン現象で激暑ならしいけど、風が強すぎてあんまり暑くない。
暑くないのは良いけど、風が強すぎてカメラまで持って行かれる難条件。
1,2レースの2歳未勝利、5レース新馬の2歳をメインに、今日は土曜で障害もやっているのでたまには撮ってみる。
その障害。

コアレスコジーン




10着に敗退した馬なんだけど。
写真を見比べて何となく跳びのキレイそうな馬を探していたら、こいつが、「とうっ」って言ってそうな感じに飛んでいたので掲載。

次。
2歳未勝利。1レースはダートで、ユーイチが勝ったのだけど独走でダートなせいもあって何となくタダの返し馬みたいになってしまったので省略。
新潟は馬場内に入れないのでダートの写真は相当の望遠がないとキッツイなぁ。
ということで2レースの芝レース。

ウインフロレゾン



田辺が、なにやら得意げにムチを回しているシーン。
馬とジョッキーのごくわずかな半口開けがお揃い。
なにやらイヤミっぽくて若干イラッとするシーンだな・・・・。(馬とジョッキーは全然悪くない)

最後。新馬。
そういえば、今年スローシャッターで撮っていなかったなぁ。
と、思い当たってファンファーレが鳴ってから設定変更。
一発勝負。
さて、どうなったか。

キズマ




割とイイ感じに取れた。
構図もギリギリ。
10数枚撮って、ピンの芯が合ったのは3枚くらい・・・・。

ともするとこれが今年最後の競馬写真かもしれない、と思うと、自分的に満足できる写真が撮れて良かった。
でも、なんか撮りに行きたいな。
でも、福島はダメだし・・・。
・・・と思っていたら秋の福島開催は新潟で開催なのね。
じゃあ、何とか福島記念あたりを撮りに行きたいねぇ。
前日に休日出勤(確定済み)なのが若干気になるけど・・・。

関屋記念5

枝折峠HCが中止になったということで、今年は行くのを諦めていた関屋記念を撮りに行く。
連日バカみたいに暑い日が続いているけど、何年も通って今になって、『冷房も効かず屋外なのにすごく涼しい』という絶妙の場所を発見して、写真を撮らないダートレース中なんてのはマッタリ過ごす。

で、写真。
いつものように、機材はボディはEOS-1DMark2 とレンズはシグマ70−200とEF300F4のみ。
さくさく載せましょう。

ビウイッチアス




1レース、2歳未勝利。
久しぶりなのでとりあえずとりやすい200mmで。なので、何とも退屈な構図。
勝ったビウイッチアスは完勝だったんだけど、私的写真は地味に。


リアルフレア




2レース、2歳未勝利。
やっぱり圧勝のリアルフレア。
レースは圧勝でしたが、ジョッキーは苦戦中。どうやら進路変更中の模様。


ハッシュドトーン




5レースの新馬。だんだん調子が出てきたので、イイ感じに撮れたハッシュドトーン。
1800mのレースを33秒台の末脚で勝っているのだけど、更に速い33秒5で上がった馬もいるし、そもそもレースタイムも特別速いわけでもなく。。。
マンハッタンカフェ産駒なので、今後距離が伸びた時に再度期待しましょう。って、まだ、負けてないよ!勝った馬へのコメントじゃないな(^^;

チュウキチ





同じく5レースのパドックから。
ユーイチが馬をなだめている図。
いつの間にかリーディングを争うようになったユーイチ。この日はメインも2着でイマイチ見せ場が無かったので、こんな写真を載せてみた。

さて、メインの関屋記念。
まず、3着サトノフローラ。

サトノフローラ






牝馬だし、ちょっと『華のある写真』にしてみた。
文字通り過ぎる。
レース前は、「は?何しに出てきたの?」ぐらいに思っていたのだけど、最近の牝馬はつえーなぁ。

エアラフォン




ユーイチのエアラフォンは2着まで。
気がついたらすごい追い込んでいたのね。
最後の直線では、私の視界には入ってこなかった。
ということで、写真は本馬場入場の時のもの。


レインボーペガサス




勝ったレインボーペガサス。
苦労が多い馬だし、何となく応援したくなるし、実際良さそうだったので馬券も買って当たっていたというオチ。
アンカツの勝利を撮ったのは初めてな気がするな。アンカツは最近騎乗数をめっきり減らしているので、地方在住の人間にはレアキャラだ。


そのほか、眞鍋かをりが来ていたのでちょっと写真を撮ったり。
以前来た時には、事前に「写真は撮らないでください!」って言われて、「そんな無茶な!」って思った記憶があるけど。まあ、結局遠くからこっそり撮ったけど。
今回はそんなお願いは無し。事務所変わったし。
でも、芸能人の写真を載せるのは避けておきます。
日焼け止めをぬったくっていたのが印象的だった。

久しぶりに競馬を撮ったし、馬券も当たったし満足満足。

ダービー

ダービーでした。
まあ、馬券は普通に外れたね。

オルフェーブルがあんなに強いとはなぁ。
池添は後ろからしかいかないから、あの馬場で差しきるとは思わなかったのにバカみたいに強かった・・・。

ともあれ、ディープ以来の2冠。
しかも、距離も馬場も関係無しなら3冠の期待は高い。
厩舎も信頼が置ける。
心配があるならジョッキーかなぁ。

あの馬場でいけるなら海外の馬場もいけるんじゃないかな。
ぶっちゃけ、菊花賞をパスして凱旋門賞でも悪くない。

昨今、競馬不人気が続いているけど、こうして強い馬が出ればまた注目も集まる。
でも、正直競馬人気が昔のようになることはないだろうけど。
競馬は、本質ギャンブル。馬券を買うことが競馬。
単に見るスポーツじゃない。
日本はギャンブルが流行る文化は持っていないし。
昔みたいに競馬で金を儲けよう、って思わなくなった。だって、もう、ギャンブルは普通損するって知っているから。
そりゃあ、競馬で儲けて(収支プラス)の人もいるだろうけどごく希。
競馬で儲かる、の言葉の大半は、その言葉で儲けようという狙い。

それでも、馬券を買って競馬を見るんだけどね・・・。

今回初めてWIN5を購入。
8口買ったけど、ぶっちぎりで外れた。1頭は当たった・・・。
正直な感想、まじめに買おうとすると、超めんどくさい。
5レース分、きっちり予想せんといかんじゃん!
一日中馬券のことを考えてばっかりならそれも苦じゃないけど、普段、メイン重賞しか、それもG1、それもたまにしか馬券を買わない人間が一気に5レース分考えるのはすごい労力。
でも、ロト6買うよりは面白いね。

でも、WIN3とかもあっていいかな・・・。
それじゃ3連単並の配当にしかならないか・・・。
でも、馬券一枚で3レース楽しめるんだからそれはそれでいいんじゃないかな。

なんかよくわからんけど新潟開催が続くんだ・・・。
重賞は無いようだけど。
せめて新馬が始まってくれれば見に行く楽しみもあるんだが。
マラソンの大会の都合もあるから、ちょっとしばらく行けないかな?

ドバイ5

ドバイでついに日本の馬が優勝!
おめでとうヴィクトワールピサ!
しかもワンツー。
嬉し悲しのトランセンド陣営。。。

面白いことに芝馬とダート馬のワンツー。
今のオールウェザーという馬場は、芝/ダートどちらとも違うのでどちらの馬でもOKということなのか、どちらの馬場とも関係がないのか。
時計はかかっているから力のいる馬場ではあるのだろうけど、意外と日本の馬にあっているのかも。

ブエナビスタは見た感じ騎乗が後手後手で何もできなかった印象。
一方、ヴィクトワールピサのデムーロは魔法のような騎乗だなぁ。
向こう正面で最後方から2番手まで上がるってのは、普通惨敗コース。
で、逃げたトランセンドに絡んで行っているのだから、日本馬が並んで自滅コースって感じでもあったのに・・・・。
何故か、ワンツー。
トランセンドも強いなぁ・・・。何故か前に日本の馬がいたというオチ・・・。


こんな時期に競馬なんて・・・。

って思っている人はきっといるんだろうな。
それが海外だろうと。
でも、これでドバイのお金を、競馬界最高の賞金額1,2着分を日本持ってきてくれたのでカンベンということで。
きっと関係者は少なからず賞金から義援金を出してくれるだろうし。
それに馬主さんが稼いだお金は、巡り巡って北海道に還元されるのだし。
国内の競馬だって、もし片っ端から開催中止したら、まあ馬主さんが直接的に痛いだろうけど(賞金が稼げず、委託料だけが減っていく)、競馬で馬主さんが破産することはまず無い。
でも、北海道の馬産農家は破産するかもしれない!
ということで、なんとしても競馬はちゃんと開催して、できればしっかり盛り上がって馬券の売り上げが上がってくれないと困る。
眉をひそめないで見守って欲しいところ。

こんな時だからって自粛自粛って言っていると本当に日本全体が沈んでしまう。
節電とか影響がない範囲でできるイベントはやればいいと思うし、嬉しいことがあったら素直に喜べばいい。
競馬は、これからクラシックシーズン。
ローカルの話だと時期新潟競馬開催。
無事開催してくれると嬉しい。


ついでに、人間のレース(マラソン大会)もちゃんと開催してくれると助かるんだけどなぁ・・・。

有馬記念

有馬記念でした。
ええ、今年もあたりませんでした。
例の如く、上位の馬は買っているのだけど、的中していないという外れの見本のような外し方。
まあ、ブルースリを頭に流して、ヒモがことごとく上位に来たと言うだけなのだけど。

しかし、ローズキングダムが出走を取り消した時点で有馬記念の楽しみは半減。残念。
ブエナビスタはリベンジのチャンスだったろうにおあずけ。しかし来年も現役を続けるのだろうか。続けないとリベンジできないし。でも、ここで引退するのもアリだろうし。さて、どうなんだろう。
去年の段階では、ウォッカやダイワスカーレットに比べると小粒で、ちょっと強い牝馬G1勝ち馬かなって印象だったけど、アンカツが降りてから印象が一変したなぁ。
考えてみれば、牝馬が有馬記念で上位に来るなんて10年前ではありえなかったからなぁ。
更に、この馬デビューしてから常に1番人気。
そして、常に複勝圏内。
名牝というより名馬。
とりえあえず、年度代表馬確定。

ヴィクトワールピサは、アンライバルトと同じ運命をたどるのかと思ったらそんなことなかったなぁ。単にヨーロッパの芝が合わなかったってだけか。
たぶん、距離もちょっと長いんだろうな。
中山の2500mも長いのだろうけど、内々でロス無く回ってうまく残れたのか。もともと前で走れる馬だけど、前々で走らせて止まらせないのはデムーロ得意だしなぁ。
ブエナビスタは強いけど、中山2500ならいくらでも逆転はある、って考えていたけど他の馬の話で、ヴィクトワールピサは正直軽視しすぎたなぁ。反省。

今年の3歳牡馬は久しぶりに強い世代だ。
というか、4歳牡馬があまりにふがいないのだが。5歳もふがいないが。
ここのところ、クラシックに出ていた牡馬が古馬になってからどうにもふがいない感じであったけど、今年の世代は楽しみ。
春の天皇賞が楽しみだ。
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments