ついに、ようやく、レースデビュー!
って、もちろん私の話ではない。私の方は、去年レース出過ぎで反省中。
ウチの馬がレースデビュー。
と言うと、競馬を知っている人ならピンとくるでしょうけど、知らない人は普通に「競走馬買ったの?」ってなりそう。
もちろん、馬は買っていません。馬主には大富豪・・・それも安定した収入のある人じゃないと資格がもらえません。宝くじで3億当たっても馬主にはなれません。たぶん。
で、「私の馬」っていうのは、クラブ会員になったということ。
私の場合、キャロットクラブという「馬主」が所有している馬の購入価格を分割して販売されていて、それに出資するという形。
まあ、本質的には「投資」。
投資、っていうと身もふたもないんだけど・・・。
世間一般には、「一口馬主」って言われる。
はい。以上、(このブログは滅多に馬の話題が出ないので)簡単な解説でした。
すっかり待たされた・・・つかだいぶ待たされたけど、ようやくデビュー。夏から新馬戦が始まっているってのに。
デビューが決まった、ってことでクラブからその報告の手紙と、デビュー前の馬の写真が届いた。
実は、奇しくも私が持っている2頭が同じ週にデビュー、ってことで2頭分の写真が届いた。
1頭は、ルルドノヒトミ。
残念ながら解散してしまったメジロ牧場の血統。
メジロドーベルの孫。
メジロファンの私としては、この馬の権利が欲しいというだけでキャロットクラブの会員になった、っていうのが真相だったりする。
ドーベルの血統って言うのは、正直あんまり走っていない。
文字通り走っていないってケースも多い。
兄弟もそうだし(母親のメジロビューティーの特殊な血のせいもある)、ドーベルの娘も不幸が続いてろくすっぽ走っていない。
でも、私の期待は(割と)大きい。
結構不幸が巡り巡ってまともに走れていないケースが多いので、ちゃんと環境が整えば・・・って思いが強い。
メジロルルドもドーベルに2番仔だけど、片目を失明してデビューできず。
そんなルルドの仔がルルドノヒトミ。
実は、夏に入厩して、そのうちデビューできるか?ってところで、入厩して調教を始めたかどうかってところで脚部不安発症・・・。
当初、「蹄葉炎のような症状」という報告が上がって血の気が引いた思いをしたのだけど(蹄葉炎は競走馬にとって致命傷・・・文字通り命を落とすケースがある・・になりかねない)、なんとか大事には至らず。
即放牧されたけど、入厩しちゃったので、管理維持費はちゃんとアップ(^^;
一方、もう一頭はトランザムスターという馬。
バリバリのアメリカ血統で、ダートを走るしかないだろうっていう感じ。
ルルドが関東で牝馬だったので、もう一頭を関西の牡馬という感じで。
こちらは、とんでもない大型馬で仕上がりに苦労。
というか、やっぱり足元に不安があって夏はゆっくり(?)プールとか泳いでいやがった(^^;
2歳馬で600kgあったとか、ゲート練習でゲートを閉めようとしたらゲートがお尻に当たって閉まらないとか、おバカにデカイ馬。
ちなみに、レース時には絞れて576kgで出走。同じレースに同じく572kgという馬がいて驚いたが。
ウォーエンブレム産駒。ウォーエンブレム産駒は少ないけど、走ることは間違いないはずなので期待。
で、レース結果。
ルルドノヒトミは、除外!
くじに外れてレースに出られず!
・・・まあ、半分予想通りだったらしく。
来週出走。
来週は多分大丈夫。
ということで、今週デビューなら日曜に東京に行く予定だったけど、来週日曜にスライド。
トランザムスターは無事デビュー。
大外枠から、大外を不器用に回ってきたらしく6着。
6着なら微妙に良かった??
大型馬で仕上がりに時間がかかるし、今後悪くなる要素はないだろうから今後に期待。
まずは、無事にデビューできてよかった。
口座からお金が吸い取られる一方だったけど、ようやくちょっと増える要素ができた(^^;
赤字はある意味計算ずく。
実は、あと2頭、今年デビューする2歳馬がいる。
今年デビューの2頭・・・というか1頭に「競走成績への期待」は全てのしかかる。
シーザリオの11。
エピファネイアの下。
ということで、エピファネイアも(私は権利持っていない)応援中。
重賞勝ちも期待。
もう一頭のルシルクの11も、もちろん期待はしているのだけど、あんまり大きい期待を持つのはどうだろう?とりあえず、とりあえずデビューを、とりあえず1勝をという感じ。
とりあえずデビューという意味では、シーザリオの11も同じだけど。
私のストーリーでは、シーザリオの11で他の3頭の赤字全てを補完する・・・・ってムリか(^^;
そんな感じで。
私も走りますが、スイフトも引き続き走るし、今年は馬も走ります!
って、もちろん私の話ではない。私の方は、去年レース出過ぎで反省中。
ウチの馬がレースデビュー。
と言うと、競馬を知っている人ならピンとくるでしょうけど、知らない人は普通に「競走馬買ったの?」ってなりそう。
もちろん、馬は買っていません。馬主には大富豪・・・それも安定した収入のある人じゃないと資格がもらえません。宝くじで3億当たっても馬主にはなれません。たぶん。
で、「私の馬」っていうのは、クラブ会員になったということ。
私の場合、キャロットクラブという「馬主」が所有している馬の購入価格を分割して販売されていて、それに出資するという形。
まあ、本質的には「投資」。
投資、っていうと身もふたもないんだけど・・・。
世間一般には、「一口馬主」って言われる。
はい。以上、(このブログは滅多に馬の話題が出ないので)簡単な解説でした。
すっかり待たされた・・・つかだいぶ待たされたけど、ようやくデビュー。夏から新馬戦が始まっているってのに。
デビューが決まった、ってことでクラブからその報告の手紙と、デビュー前の馬の写真が届いた。
実は、奇しくも私が持っている2頭が同じ週にデビュー、ってことで2頭分の写真が届いた。
1頭は、ルルドノヒトミ。
残念ながら解散してしまったメジロ牧場の血統。
メジロドーベルの孫。
メジロファンの私としては、この馬の権利が欲しいというだけでキャロットクラブの会員になった、っていうのが真相だったりする。
ドーベルの血統って言うのは、正直あんまり走っていない。
文字通り走っていないってケースも多い。
兄弟もそうだし(母親のメジロビューティーの特殊な血のせいもある)、ドーベルの娘も不幸が続いてろくすっぽ走っていない。
でも、私の期待は(割と)大きい。
結構不幸が巡り巡ってまともに走れていないケースが多いので、ちゃんと環境が整えば・・・って思いが強い。
メジロルルドもドーベルに2番仔だけど、片目を失明してデビューできず。
そんなルルドの仔がルルドノヒトミ。
実は、夏に入厩して、そのうちデビューできるか?ってところで、入厩して調教を始めたかどうかってところで脚部不安発症・・・。
当初、「蹄葉炎のような症状」という報告が上がって血の気が引いた思いをしたのだけど(蹄葉炎は競走馬にとって致命傷・・・文字通り命を落とすケースがある・・になりかねない)、なんとか大事には至らず。
即放牧されたけど、入厩しちゃったので、管理維持費はちゃんとアップ(^^;
一方、もう一頭はトランザムスターという馬。
バリバリのアメリカ血統で、ダートを走るしかないだろうっていう感じ。
ルルドが関東で牝馬だったので、もう一頭を関西の牡馬という感じで。
こちらは、とんでもない大型馬で仕上がりに苦労。
というか、やっぱり足元に不安があって夏はゆっくり(?)プールとか泳いでいやがった(^^;
2歳馬で600kgあったとか、ゲート練習でゲートを閉めようとしたらゲートがお尻に当たって閉まらないとか、おバカにデカイ馬。
ちなみに、レース時には絞れて576kgで出走。同じレースに同じく572kgという馬がいて驚いたが。
ウォーエンブレム産駒。ウォーエンブレム産駒は少ないけど、走ることは間違いないはずなので期待。
で、レース結果。
ルルドノヒトミは、除外!
くじに外れてレースに出られず!
・・・まあ、半分予想通りだったらしく。
来週出走。
来週は多分大丈夫。
ということで、今週デビューなら日曜に東京に行く予定だったけど、来週日曜にスライド。
トランザムスターは無事デビュー。
大外枠から、大外を不器用に回ってきたらしく6着。
6着なら微妙に良かった??
大型馬で仕上がりに時間がかかるし、今後悪くなる要素はないだろうから今後に期待。
まずは、無事にデビューできてよかった。
口座からお金が吸い取られる一方だったけど、ようやくちょっと増える要素ができた(^^;
赤字はある意味計算ずく。
実は、あと2頭、今年デビューする2歳馬がいる。
今年デビューの2頭・・・というか1頭に「競走成績への期待」は全てのしかかる。
シーザリオの11。
エピファネイアの下。
ということで、エピファネイアも(私は権利持っていない)応援中。
重賞勝ちも期待。
もう一頭のルシルクの11も、もちろん期待はしているのだけど、あんまり大きい期待を持つのはどうだろう?とりあえず、とりあえずデビューを、とりあえず1勝をという感じ。
とりあえずデビューという意味では、シーザリオの11も同じだけど。
私のストーリーでは、シーザリオの11で他の3頭の赤字全てを補完する・・・・ってムリか(^^;
そんな感じで。
私も走りますが、スイフトも引き続き走るし、今年は馬も走ります!












