しゅーろぐ

ランニングシューズで何か思い立ったら書く・・・そんな感じで。

ロードバイク

続々々リハビリ中3

やっちまった・・・。
というほどのことでもないけど。

度々やっているレース日間違いをまたもやってしまった。
まあ、実害は金銭だけなんだけど。

例年の地域対抗駅伝の日を間違えるというチョンボ。
元々6月第3日曜に開催されていたのだけど、同じ日にヒスイ山岳マラソンが開催されてかぶる、ってことで(同じ糸魚川市内の話なのだから)地域対抗駅伝が1週前倒しで第2日曜に移動した。ってのは、私も知っている。

今年の6月第2日曜は14日だってことを理解していなかったという話。

ヒスイ山岳諸共1週間ずつ早まって勘違い。
7日だと思っていた・・・。
なので、久々に出たいと思っていた高田城ロードも、夏期記録会も諦めていたのだけど・・・。

で、代わりに14日のリスタート記録会に出て(5000mのために東京遠征!)、文字通りのリスタートにしよう・・・って算段が・・。

リスタートできず(;´Д`)

申し込み直後にDNS決定という間抜けぶりで、エントリーフィーが無駄に。

ただ、ギリギリのところで夏期記録会にはエントリー。
チームからの案内は聞いていないので、誰も出ないのか。
ハナから私に案内を出していないだけなのか。
まあ、どうでもいいけど、一応出る予定。
ここから再出発という意味で、スタート地点の実力確認。
なんとか17分は切りたいなぁ。


今日は久しぶりに自転車。
ハムの具合がイマイチで金曜の練習を休んだので、自転車だとハムの負担はどうなるかな?っていうテストも兼ねる。

久しぶりの自転車は気持ちいい。
あまりに久しぶりすぎてドロップハンドルに戸惑うくらい。

あんまり厳しい山は行きたくないし、平坦のみのコースというのも意外と難しいのでちょい山ありのコースへ。

石川峠は厳しい坂なので、塚山峠へ。
しかし、そこへ至る平坦区間で既にハムが悲鳴を上げる('A`|||)

まあ、ランニングに比べると衝撃的に大きな力が加わるわけでは無いのでまだマシ。
ちょっとペースを落とし気味に峠に入る。

途中、おばちゃんたちの応援を受ける。
「(パチパチパチ)頑張れ〜」
すごい声援をもらったので挨拶したけど、ごめん、そんなに頑張ってないんだ・・・。

まあ、普通の人の感覚で峠道を自転車で上っていれば、すごい頑張っているはずだよね・・・。
でも、ゆっくり走ることも出来るんで。

途中、ダウンヒルの自転車ともすれ違って挨拶。
最近自転車も減ったと思うけど、それでもいるね。

下りでジャージ内にちっちゃな虫(羽アリみやたいなつ??)が入ったのか、痛がゆくてじたばたもがきながら下る。

越路に降りてきたら左折して別の峠から柏崎に戻る予定だったけど、ちょっと坂が厳しい。
あんまり疲れたくないので、武石峠へ。

でも、頂上のトンネル手前でハムがやっぱり悲鳴・・・('A`|||)

以降、下りで頑張る(^_^;

平坦区間の田んぼ道に来たら向かい風が強い。
ハムもやばい感じがしてきたので、25km/hくらいでダウン・・・。
それでも34kmをアベレージ29.8km/h。

自転車は脚に来るなぁ。
ランニングと違って、本当に脚の筋肉だけにピンポイントで堪える。
力のかかり方はランニングより安全だけど、別に負担が減るという感じでは無いな・・・。

ただ、私の方針としては、

「脚は鍛える!」

怪我の後遺症(というか障害)があるといって、休んだところで良くなることは無い。
徐々に鍛えることで、筋肉は良くなっていく。
普通に作り替える、ってことだね。

ただ、それでまた重大な故障になったら元の木阿弥・・・。
難しいなぁ。

とりあえず、ハムをガンガン冷やしてコンディション確認中。
まあ、悪くないかな・・・。

練習量としては、ようやく半分くらいまで回復してきた感じ。
徐々に回復させていこう。
今のところ、距離と頻度は半分だけど、ジョグのペースは故障前とあんまり変わっていない。
おかげでレース、駅伝に出てもそれなりに走れている感じ。
こっそりプチスピード練習も入れているしね。

明日は久しぶりに1000mのインターバルに挑戦予定。
故障に至った時以来だ。
さて、大丈夫なかな??

いろいろやってみる3

3連休。
去年の3連休は県選があったのだけど今年は1週ずれた。でもって、去年合宿で坂坂坂と坂ばかりと格闘していたけど、今年は若干オフ気味に過ごす。若干散財も。

金曜は飲み会。
だったけど、ボイコット(?)(^_^;
どうでもいい飲み会だったので、普段仕事が遅くて走れないのだからその分走らせろ、ということで。
しかし、アキレス腱がイマイチでそんなに走れず。まあ、連休前にあんまり体力使いたくなかったってのもあるけど。

土曜は自転車に行きたかったけど、天候不順なので普通に走る。
午後からシューズを探しに長岡へ行くけど、結局買わず。
ランニング関係小物をちょっと買い込んだ。主にくつ下。最近一斉にダメになったのでちょっと減ってきたので補充。
トレイルシューズが古くなってきたので、買い換えたい気もするけど・・・イマイチだった。inov8はイマイチだなぁ。アタリはあるのだけど、現物見ないと当たり外れの判断ができん。
そのまま長岡の堤防で走って、まあまあ走り込む。

日曜は、潮風公園のクロカンコースに行こうと思ったのだけど、途中祭りの通行規制で遮られる。
潮風公園が使えるかどうかもよく分からないので、めんどくさくなって撤退。
逆戻りして夢の森公園へ。
夢の森公園の隣に工業団地があって、そこの道路は見事にクルマが通らないので、近所の道と組み合わせてアップダウンのある周回コースが作れる。
まあ、私と、柏崎の駅伝チームが使っているくらいだけだろうが。
今回は、そのコースでは無く、本当に夢の森公園内。
公園内中央に池があって、周りに遊歩道中があって、家族連れも多い。
私は、そこではなく、その池の両側にある里山が目的地。

小さな丘と言える程度の山なんだけど、整備された登山道がある小山、という感じ。
道は完全に登山道。家族連れもあんまり来ない(^_^;
東側と西側両側に山があるのだけど、交互に走る。
上りはキツイので、山頂と中央部にある平坦部をほどよく使いながらゆっくり90分。
リスタブルで12kmちょいだけど、当然そんな距離はいろんな意味で意味が無い。
疲労もほどほどで、且つ、普段使わない筋力を使えたので良かった。
心配したアキレス腱は・・・まあまあ。
基本、アスファルトがやっぱり良くないらしい。でも、下りもあんまりだけどね。
しばらくは、未舗装路を多く取り入れよう。

帰り際、ソールが泥で異様に重くなったので、グレイチングで削っていたら・・・

アウトソールも削れおった('A`|||)

中央のでっかいブロックが外れて、そのままグレイチングの下に落ちてジ・エンド。
グレイチング外れないし・・・。
いよいよ寿命だったかな・・・。
ということで、本格的にトレイルシューズが必要かな。まあ、そんなに使わないし、他のシューズが汚れるのイヤで、そのシューズに汚れを一手に引き受けてもらう、ってのが主目的だし安く済ませたい。
A○Cマートで売っているテキトーなシューズを買ってこようかな・・・?

午後練は、LSDのつもりだったけど・・・若干力尽きてきた。

明けて月曜は、今度こそ自転車。
コースは、ちょっと考えて、石川峠から越路に抜けて、その後塚山峠から柏崎に帰ってくるコース。
そんなにキツイコースじゃ無いけど、全然自転車に乗っていない私には十分な負荷だろう。

案の定、石川峠がキツイ。
ただ、普通に上ればいいだけなんだけどねぇ。

上りきって、下りはゆっくり。
勾配は圧倒的に越路側が緩やかなんだけど、危険度は変わらない。
なにせ、道が異様に細い上にヤブで先が見えない・・・。
案の定、対向車が1台来て、ギリギリすれ違い。たまたまカーブミラーがあるところでお互い発見できたようで良かった。
すれ違う時には、私はほとんど止まって待機できた。
バカみたいに飛ばしていると大変なことになっているね。

塚山峠は、もっと楽。
途中、シューズのベルトを締めたら更に楽に。
ただ・・・・アキレス腱が痛くなった・・・(TДT)
どうやら、アキレス腱が引っ張られるより、押される方がよほど痛くなるらしい。

体力的に余裕があったけど、アキレス腱を考えてすぐ帰宅。
44kmを1時間半ほどで。
若干の膝痛までお土産にもらったけど、気にしない。

アンカー号2014




7年目かな?アンカー号も頑張っている。
今年は、アップデートの予定も、レースの予定も無し。あ、やべぇ。このままだとレース用ホイール全く使わない・・・・。
帰ってから、ちょっとフレームを磨いて、チェーンに油をあげて終了。
なにげに、私の身長(162cm)で、このサドルとハンドルのドロップはデカイ気がする、と今更気がついた。サドルが高いんだろうな・・・。

久しぶりに乗った自転車は、やっぱり良い練習。
しょっちゅう乗るとまずいけど、大きな筋肉に負担をかけることができる。
レース期間になると乗りにくいけど、月イチくらいで乗るのがいいかなぁ。

午後からは、これまた今度こそ潮風公園へ。
ほぼ平坦のクロカンコース。一応、微妙にアップダウンがある。
ウッドチップ、芝、アスファルト、砂利といろいろ組み合わされるけど、半分以上がウッドチップ。
アスファルトは歩道なので、そこを外れて走れば芝になる。砂利はごくわずか。
ということで、ほぼ芝とウッドチップ。
柔らかい路面だとアキレス腱の負担が小さいのは分かっている。
分かっているが、ウェーブスペーサーがまずかったか。痛い。
すぐ、バックアップに持ってきていたズームストラクチャーに変えたけど、やっぱり痛い。
異様に身体が重いし、前日心臓も怪しい感じになってきたのでムリせず早々に撤退。

結局、あんまり距離は稼げなかったけど、サボったわけじゃ無いし、結構な負荷をかけられた。
まあ、ぶっちゃけ、すっかり距離耐性が無くなっているってことだね。
これから徐々に走り込んでいこう。
なにせ、目標が(ミスって)ハーフになっちゃったからね・・・。

この週末は駅伝。
まあ、なんだ。
怪我しない・・・というか、悪化させない、を目標に。

人生楽ありゃ苦もあるさ3

人生楽ありゃ苦もあるさ〜♫

ここで一つトリビア。

【水戸黄門の歌は、『人生楽ありゃ苦もあるさ』という歌詞だけで歌いきれる】

歌ってみると、アタマから離れられなくなるかも・・・?

人生落ありゃ苦もあるさ〜♫

・・・いやだなぁ、そんな人生・・・。

似た言葉に『人生山あり谷あり』と言いますが、

山に登って苦しむか、谷底に落ちて苦しむかってことですか?



・・・まあ、そんなわけで、引き続き仕事が修羅場です。
課長の傍若無人な人使いに若干チームメンバーがキレ気味です。
まあ、練習の際には忘れよう!それが市民ランナーってもんよ!

で、先週の話。
先週は、枝折峠ヒルクライム・・・を予定通りDNS。
でも、ただ出ないのは申し訳ないので(なにせ、新潟ヒルクライムに人を取られているというのは知っていたので)、一応前日受付。
とりあえず、朝軽く走って(ランニング)魚沼へ。
・・・予報通り、怪しい天気だなぁ。

一応、下り用のジャケットも持ってきていたけど、まあそれなりにまだ暑いので要らないか、と思ってカメラだけ持ってとりあえず山頂へ。
バイクは一応ヒルクライムレース仕様。ただ、ボトルはあるし、ポンプもチューブも持っている。
加えて背中にはカメラも背負っているので重りは多い。
更にノーアップでスタート地点からタイム計測!
ぼっちT.T.で。

・・・これは中腹で雲の中に突っ込むな・・・。

最初の緩斜面区間はアウターで。
ノーアップはやっぱりキツイ。
よっちら走って、激坂前のY字路でちょうどアベレージ30km/h。
うん。
既に疲れ切っている。

最初のつづら折りはできるだけ温存したい。
というか、常に温存したい。
1回だけ腰を上げたけど、あとはよっちら座ったままで上っていく。
すでにポツポツと雨が当たり始める。

私の5分くらい前に一人登り始めた人がいたので、その人に追いつけないかな?と思いながら上る。
が、当然、そんな簡単に追いつけない。
というか、私は当日出ないからいいけど、明日レースなのに負荷かけるのがわからん。

中腹で予想通り雲に突っ込む・・・というか、普通に本降り雨。
最後は土砂降り・・・。

しかし、何回走ってもこのコースは風景が変わらないのでどこを走っているか分からない。
赤いスノーシェードの2回目を過ぎれば激坂、という記憶があったのだが・・・ん?そんな激坂になったか?
体力温存しすぎかな?
ほぼシッティングのまま上っていく。

後半に15%以上ありそうな感じの激坂があるのだけど・・・どこだっけなぁ。
ここか・・?と思ったら違ったらしい。
ダンシングが肩すかし。どおりで楽だと思った。
その後本物の激坂が登場・・・だけど、道の左側を走るとそんな激坂でも無い気がする。
というか、体力温存しすぎか(^_^;
さすがにちょっとしんどいが、そのあとも淡々と上る。

結局、5分前に出発した人も捉えて抜く。
最後の緩斜面の頃は霧でかなり前が見えにくい。
それでも反対から下りてくる自転車は、なんとか視認できるのでぶつかる危険はない。
下りてくる人から声をかけられるが・・・何故か半笑い・・・?
まあ、下っている人と大体同じくらいのスピードで上っていたので、(レース前なのに)あきれられたかもしれない。

雨で濡れたら自転車からちょっと擦れる音がする。
うーん。一度オーバーホールしようかなぁ。

ゴール地点は普段曖昧(というか分からない)なんだけど、レース前日と言うことでラインがあったのでそこでゴール。

45分後半。
結果的にかなり楽走だったので、これなら軽量化+ホンキ走りで41分台が出たかもしれないなぁ。
だからなんだってとこだけど。

メンバー表見たら、前の週の浦佐の優勝者K瀬君の名前があって気になっていたのだけど・・・DNSだったかな?
浦佐でもちらっと会って、目が合ったので会釈したら、

『???』
ってスルーされた・・・・。
1年前に会ってちらっと話しただけだから、顔を覚えられていないのか・・・(TдT)

一応、枝折峠到達証拠写真。

枝折峠山頂





あ、手ぶれしている・・・。
寒くて震えているってのもある?

はい、案の定寒かった。
下り初めて100mで身体が凝固。
やっぱりジャケット持ってくれば良かった。
でも、ジャケットが濡れると重りになりそうだったし。

まあともかく今は耐えて下る以外にない。
と、思い出して、タイヤの空気を抜こう、と一度止まることに。
が、

つー。

ほぼ無音でリアロック・・・・。

やべ・・・。
フロントはベロフレックスのコルサなのでまだ溝があるのだけど、リアはレコードで完全スリック。
雨はヤバイ。その雨も結構な降りで、川みたくなってきている。

かなり空気を抜いて再スタート。
・・・さっきのロックの感触が残っていて、しばらくグリップ感が感じられなくて歩く感じでしか進めない。

さすがにしばらくすればまともに走れるようになったけど、上半身が凍えて動かないので下りづらい。
慎重に下ったけど、やっぱり下りの服装は考えないとね。
とりあえず、この日のヒルクライムで春からコンスタントに月一ライドは達成!

下りきって帰ってくると受付が始まっていたけど、とりあえず冷え切った身体を温めるため温泉へ。
会場のユピオはご飯が食べられるという風にHPにあったけど、そんな場所なさそうだな・・・。

受付でリタイヤを申告して会場を撤収。
途中、道の駅みたいなところで、遅い昼ごはんと八海山の純米吟醸を買ってかなりお金を落としてきた。
リタイヤしたけど、これでカンベンしてもらおう。

帰って、柏崎で更にラン。
結果、3部練になっちゃった。

で、明けて日曜は新潟マラソン前の最終スピードポイント練習。
ペーランの予定だったけど、疲労具合からムリっぽい。
ビルドアップに変更。
いつもの3.04kmコースを5周でビルドアップ+ダウン1周の予定。
狙いとしては、最初の2周をキロ5で行って、あと1周毎に1分=キロ20秒詰める感じ。
結果、
15'07→14'47→13'42→12'37→11'14
大体イメージ通りでOK。
だけど、最後はしんどかった。
調子がイイ感じはしないなぁ。まあ疲れ切っていたし。
このコースは結構アップダウン・・・というかうねりがあって走りづらいコースで、10分台を出したことはほとんどない。
1周11分の前半でも私的に速いタイムなんだけど・・・フルの入りは似たペースになるんだよな・・・。
・・・マジで?

結局ダウンの1周は断念。
なんというか、寒くなりそうな感じだったし、普通に疲れていたし。

例年なら既に疲労抜きで相当練習を抜いている頃だけど、今年はギリギリまで距離を踏むつもり。
でも、少しずつ絞っているけど。
疲労も抜きつつある。
で、疲労が抜けきったら本番、というイメージで。
どうも例年ピークが本番の2週間前くらいに来ちゃっている気がするんだよな。

ポイント練習・・・というか、ぼっちT.T.で最終的なテーパリング予定。
これで調子をギラギラに尖らせて、ちょっと間を置いて鈍らせた(=強度もつける)ところでフルのレース!
そんな感じで。
今年も年一の、他のレースではあり得ない感じに仕上げていきますよ。

DNS2

この週末は、糸魚川選手権と北陸選手権でしたね。
多くの人が関係ない上に知るよしもありませんが。

私としては糸魚川選手権が気になって仕方なく、午前の練習終了後(正午くらい)即行飯食って糸魚川へ行こうと思っていたけど・・・。
スタートが14時過ぎと知って断念。
時間が足りなくて、気力も足りなくて、体力も足りないことに気がついた。

で、結果が気になるなぁ、多分ネットに結果が出るのは週中くらいだろうなぁ、と思いつつダメ元で今朝見てみたら既に結果がアップされていた・・・。

どんだけ結果のアップが早いんだ!

らしくなくいい仕事。

昨年、竹Dさんに年長者の力を見せつけられたY島君が、今年は逆に年長者の力を見せつけて優勝していた。
上越のI崎さんの方が年長じゃね?ってのは言いっこなしで。
珍しくI崎さんが来ていたんだなぁ。

相変わらずのハイレベル激戦。
若干T田くんのタイムが気になるけど、まあ、暑さに勝つか負けるか体調次第、みたいなところがあるのかな?

もう一つ気になるのは5位と6位の差。

1分・・・。

実力差以前に出ていない。
DNSが多いなぁ。
A部さんは北陸選手権とダブルエントリーなのでそっちに行ったと思っていたら、ダブルDNSかよ!
ダブルDNS・・・。
F1のオーバーテイクシステムみたいだな。どうでもいいか。

でもまあ、みんな市民ランナーなんでね。
色々都合あるだろうしね。
割としょうもない理由・・・とりあえずエントリーだけされていたけどハナから出る気が無かったとか・・・だろうけど。

でも、もっと酷かったのは北陸選手権の方。

重川材木店が集団DNS。

もはやボイコット?

5000mでは何故か二人だけ出場して、結局完走一人?
11人スタートせず?

ほぼ自己満足で完結する市民ランナーはさておき、世間体も問題となる実業団としてはマズイよなあ。

何年か前、ビックスワンで日本のトップ選手がやってくる大会があって、行って見たら大量DNSですごいガッカリしたことがあった。
セミプロなんだから、もうちょっとエントリーの重さを知って欲しいなぁ。セミプロの自覚無いかもしれないけど。

十日町長距離カーニバルも結構酷い。
10000mの1組目とか、ヘタすると半分くらい出てこない。
まあ、北陸選手権と違って格式もへったくれも無い記録会だから非難することじゃないんだけど。
ただ、10000mは5000mと逆で速い人順で組み分けされてスタートしていく。
すると、最終組の遅い連中は結構夜遅いスタートなんだよね・・・。
来ない連中のために組が増えてスタートが遅くなると、私だったらムカッとするけどね。

でもまあ、私が文句を言ったり、非難をする権利も道理はないわけで。

そんなわけで。

枝折峠ヒルクライム欠場でお願いします。


・・・・・。
まあ、浦佐を申し込んだ時点で欠場する可能性は高かったんだけどね・・・・。
エントリーしたこと自体、ここに書いたっけ?確か書いたよな・・・?

なにやら申し込み締め切りが延期されているし、同日弥彦ヒルクライムが重なっているので、参加者集めに苦労している感がかなりある。
そんな中、申し訳ないけどDNS。
モチベーションも準備も足りないし、出場すること自体もはやランニングに影響ありあり。もう準備(=調整)に体力を使う・・・というか逆か。体力を温存することをやっている暇は無い。

新潟県の自転車レースグループはこぞって弥彦に行くそうで、枝折峠のチャンピオンクラスはスカスカらしい。
代わりに一般クラスが激戦という話。
いずれにせよ、県外勢の争いなんだろうかね。
私は一般クラスのエントリーだったけど、そんな上位争いなんか無関係に準備が足りない。
一応、月一のペースで乗ってはいるけど、月1回よ?それも25kmくらいよ?
ほぼ、自転車を使った筋トレってだけ。
これでレースに出るのは周りに失礼、というか普通にやる気になれない。
エントリーした春先はまだかなりやる気があったんだけど、ランニングが調子に乗ってきたら本当に自転車どころじゃ無いね・・・。

一応計画では前日の土曜に受け付けて、そのまま欠場を告げて、一人枝折峠を上ってみる予定。

ならレース出れば!?

って思うかもしれないけど、レースに出ると山頂待ち時間も含めてムダに待つ時間も多いし、ボロボロのまま上って順位つけられるのもシャクだし。
ちゃっちゃっと上って、下りて、帰って、ランニングの練習もちゃんとしたい。

はい。
言い訳ですね。

エントリーは計画的に!

マイサングラス

だって夏だから。

そんなわけで、こっそり増殖を続けるサングラスをどーんとここで紹介してしまおうという話。
でもって、後半、レンズにかける想い(?)を語るというスケジュールで。
そろそろちゃんとした「サングラス置き場」を確保しないと厳しい状況になってきた(^^;

では、どーんと。どーんってほどでもないか。
ブランド別に。括弧内はレンズ。

○スワンズ
・エアレスウェイブ (クリア)
・SOU-C (スモーク・(軽い)ミラーあり)

○ブリコー
・ナイトロスピード
 (L7・グリーンスモーク)
 (01・調光レッド)

○ウベックス
・ウルトラガード
 (調光クリア)
 (オレンジ)

○ルディプロジェクト
・キリックス
 (マルチレーザーブルー)
 (レーシングレッド)
・ジェネティック/レーシングホワイトフレーム
・ジェネティック/フルオイエローフレーム
 (インパクトX調光レッド)
 (インパクトX調光クリア)
 (マルチレーザーオレンジ)

○オークリー
・ジョウボーン
 (ライト+レッド ベント)
 (パーミッション)
・ファストジャケット
 (ブルーイリジウム)
 (ジェイドイリジウム)


これだけある必要性はありません。
言うまでもなく。

一応使い分けとしては、
・クリアレンズのエアレスウェイブ、ウルトラガード、ジェネティックは夜用。ジョウボーンのパーミッションも夜用。
・曇り、雨だと赤系の調光レッド、レーシングレッド、ブルーイリジウムを使用。
・それ以外は晴天用。基本的に順繰り使っている。
・ジョウボーンは自転車用だけど、ランニングにも使う。

レースに使うのはキリックス、ジェネティック(レーシングホワイト)、ファストジャケット。レンズは天候に合わせて使うけど、基本はキリックスのマルチレーザーブルー。
3種類のレースウェアのうち、2つは青なんでそれに合わせている。また、単純に最もフィットしているフレームというのもある。ということで、キリックスは私の「とっておき」。比較的練習での使用頻度は低い。
最近加入したジェネティックもかなりのお気に入り。2フレーム、3レンズあるのでこれだけであらゆる天候に対応可能ということで、レースから練習まで昼夜問わず使用している。

オークリーのレンズが一番良い、というのは前にも書いた気がするけど、基本的にレースはルディで。
なぜなら、オークリーはみんなつけているから(^_^;
ルディのレンズに不満も無いしね。
強いて言えば、撥水が弱いことだけど、最近意外と撥水が無くてもいける気がしてきた。
でもまあ、雨が降ったらオークリーが基本。

次にレンズ別に使用用途を考えてみましょう。

○スモーク系
ウチで相当するのは、ナイトロスピードのグリーンスモークかな?ちょっと緑かかっているけど。
なにやらサングラスの基本的なレンズみたいな感じに思うかもしれないけど、私的には、最も使い道の無いレンズ
ただ暗くなるだけのレンズってのは、実はメリットが薄い。
確かに光量の多いところではいいのだけど、大抵のサングラスは可視光線を減らしているからねぇ。
まぶしさを抑えるには、実はただのスモークのように可視光線量を減らすだけでは不十分。
スモークレンズだって、結局太陽が視界に入るとまぶしい。
まぶしさを抑えるには、ミラーレンズが必要。

○ミラーレンズ
ミラーレンズは、レンズ外側に鏡のようなコーティングがされているレンズ。
一部の光を跳ね返すので、強い光のある状況下でまぶしさを抑えてくれる。
ルディだとレーザー、オークリーだとイリジウムと呼んでいる。ちなみにジョウボーンのライト+レッドもミラーレンズだ。
基本的には、外見からの色と、視界の色は別
大抵のミラーレンズは、ベース色がスモークなことが多い。
なお、ベース色が濃いほどミラーも強くなるが、見る角度によって色が変わるマルチコートになると必然的にミラーも強い。すなわちまぶしさ低減も強い。
ルディのマルチレーザー、オークリーのジェイドイリジウムあたりは、視界に太陽があっても全然大丈夫。普通に目を開けてまぶしくないという凄まじい効果だ。
SOU-Cのような薄いミラーだと、まぶしさを抑える効果は薄い。外見上ちょっと色がついているように見える以外にメリットは薄い。
まぶしさを防ぐなら、しっかりしたミラーコートのレンズがお勧め。
なお、ブルーイリジウムは、ベース色赤でミラーが青。視界は赤いという紛らわしい名前。
先述の通り、ライト+レッドも赤いミラーで視界は青っぽいスモーク。
共にミラーは比較的薄い。

○レッド系
基本的に曇りで使うのがベスト。
光量が少ない状況下だと、明るい色のレンズがいい。光量以上に視界が明るく見える。調光レッドもこの部類。
ブルーイリジウムも視界的にはこの部類。
手持ちでは、ルディのレーシングレッドが優れもの。
まあ、タダの赤いレンズなんだけど、不思議に見やすい。晴天でも実はいける。
あと、最近陸上競技場のトラックにも相性がいいことに気がついた。
結構万能に使えるのでランナーなら是非1枚はレッド系レンズが欲しいところ。
ただし、視界が赤いので、慣れてないと気になるかも。

○イエロー・オレンジ系
基本的には夜、または重度の曇り/雨。
パーミッションはこの部類。
でも、実はガスがかかった雪用というのがこのレンズ本来の使用法じゃ無いかと推測。実際、冬には大活躍している。
透過率が高く、かつ色も明るいので、雪の夜なんかだとクリアよりも見やすい。
ウルトラガードのオレンジは、透過率が若干低いので、微妙に使い道が無く、夜は素直にクリア(調光)を使うこともあってほとんど出番無し。

○クリア
もちろん夜用。
だけど、雨に使うのもアリだ。
調光クリアもこの部類。
しかし、実は最強の保護レンズで、晴天時に最も紫外線を防げるのはこのレンズであることは意外と知られていない。
なぜなら、透過率が高いほど、人の瞳孔は狭くなる。すなわち光を入れない。
そして、レンズの紫外線遮断能力は、可視光の透過率と無関係。
ということで、最も瞳孔が狭くなるクリアレンズが、最も紫外線を目に入れないレンズとなる。
でも、晴天時に使うと、若干???な目で見られそうだし、まぶしいのは間違いないので、素直に色のついたレンズを使うのが吉。

○ブラウン系
厳密には手持ちに無いけど、調光レッドの色が濃くなった状態が相当。
曇りから晴天まで万能に使えるのがいい。
アディダスのレンズはブラウン系ばっかり。
ただ、万能に使えるが故にどんな状況でも中途半端感はある。
ベストは薄曇りかなぁ。

○調光レンズ
紫外線の量でレンズの色が濃くなったり薄くなったりするのが調光レンズ。
世の中可視光線の量で調光するレンズもできたとか。どうでもいいけど。
基本的には、ベース色がクリアのものと、レッドのものがある。
各メーカーで可視光線の透過率の変動量が違うけど、手元のウベックス、ルディ、ブリコーで透過率の数字の違いは分からない。つまり、どのメーカーも同じ。
ただ、原理的にはベース色は変えられるはずで、実際他の色の調光レンズもある。(ゴルフ用の緑とか)
調光レンズは、紫外線が当たると暗くなるけど、意外と変わった感じがしない。
つまり、まぶしいシーンで濃くなるけど、光量は多い一方、光量が少ないシーンでは色が薄く、結局どんなシーンでも視界は明るめになる。
調光クリアは、昼間でも使えるクリアレンズという感じ。
調光レッドだと、夜には使えない(実際には見えることは見える)けど、昼間ではクリアよりもまぶしさを低減できる。先述の通り、ブラウンレンズとして扱える。
赤+スモーク=ブラウンって感じね。
サングラス一本で済ます、というなら調光レッドはお勧め。ブラウン一本より万能に使える。
ただ、万能故に中途半端感はある。
基本、曇用として使えばいいのだけど、曇り専用にすると調光の意味が無いということに気がつく。

○偏光レンズ
カメラが分かる人なら、「PLフィルター」で説明終了。
ものの反射光を除去できる。
水面とか、濡れた葉っぱなんかの反射光を消して、見やすくする。
基本、釣りとかゴルフ用。
ランナー、自転車乗りには不要。値段が高くなるだけ。

ということで。
ランナーであるなら、とりあえずレッドまたはブラウン系があれば一応万能に使えるかなと。
できれば晴天用のミラーレンズが欲しい。カッコもいい。ミラー色はお好みで(厳密には見え方に関係するけど)。
調光は高いのでちょっと考えもの。
夜でも使うなら、クリアレンズを一枚用意しておきたい。

私の手持ちのサングラスの価格を合計すると大変なことになるけど、大半が中古かポンド買い。
唯一の定価買いは、ジョウボーンかなぁ。あれは高かったので反省して新品で買わなくなった。
大抵、オークリーやルディは安売りしていないし。
国内で安売りしているオークリーは偽物だし。

こんなに持っている必要は無いけど、状況別に3枚くらいレンズがあると便利。
日本でもサングラスはランナーの間で市民権を得た感じがあるので、どんな大会でも堂々つけられる。(若干トラックレースではつけにくい雰囲気)
数少ないランニンググッズの一つなので、まあこだわってみるのも楽しい。

久しぶりの尾神岳3

一応、来週の駅伝終了までがオフ扱い。
ハムの調子もまだ万全じゃないし、ならば、自転車に乗るのは今しかない。
ということで、約2年ぶりくらいに尾神岳へ。
実は自転車の方がハムストリングスの力を使っているというデータがあるのだけど、感触的にはそんな感じではない。
どうやら、可動域が関係していそう。ランニングの方が広いんだよね。
まあ、いずれにせよ、自転車の方がどちらかというと(今の私には)ハムの負担が小さいので、今のうちにペダルを踏み倒しておこう。

自転車に関しては年々退化のほどが著しいので、体力に全く自信が無い。ということで、ホイールはレース用を引っ張り出す。
タイヤはレース用のベロフレックス。フロントはまだトレッドパターンのあるコルサなんだけど、リアはグリップも耐パンクも全く心許ないレコード。ドライはともかく、濡れていたらアウト。
でも、それはリア。リアが滑るくらいなら気合いでなんとかしよう。
パンクは・・・まあ祈っておこう。コースには小石が多いだろうけど、経験上小石じゃ簡単にパンクしない。砂利道・土道に入ると別だけど。タイヤに付着してパンクすることがある。アスファルトに転がる小石は踏んでもなかなかパンクしない。
田舎道なのでガラスや鉄くずのようなものがないから、まず大丈夫だろう。

最初平坦路を追い風に乗って快調に進んで、野田へ。
まずは小村峠。

BlogPaint




こうしてみると、本当にタダの壁なんだよな・・・・。
でも、行って見ればそれほど長い峠じゃない。
さっくり行こう!

・・・・っていうのは、昔の話。
今の私には小村峠もキッツイ。
上りきって、とりあえず、今はともかくこれから先の体力に不安が残る。
コース変更して柿崎ダムにしようか・・・。
とか思いながら、小村峠の裏側の道を下る。

BlogPaint




この写真を撮って、意を決して尾神岳を目指す。
既に一山越えてきたところだけど、目指すラスボスは、なんつーか、「普通に登山してきな!」みたいな感じに構えていますな・・・。

尾神岳に向かう入り口は、いつもなら勢いよく曲がって入っていくのだけど、今回は妙に恐る恐る入っていく。
おかげで全く勢いがない。
この場合、勢いが大変重要だった。

なぜなら、とりあえず激坂だから。
いつもなら勢いでがっと最初の激坂を一気に上ってしまうところを、最初からよっちら上るハメに・・・。

ゆっくりだけど、勾配が勾配なんで脚にダメージは溜まっていく。

最初の激坂区間終了。ルートラボのよると最初の1.5kmは平均勾配8.7%・・・って言われるとそんなんでもないな・・・。
途中10%以上の区間がちらちらあって堪える。

このあとしばらく細かくアップダウンが続く。
途中、給水。
この湧き水を汲みによく人がいるのだけど、この日も二人大量に汲んでいた。
その中のひとりのおじいちゃんが、自転車に絡んでくる。
で、悪いと思ったのか、自分で話を打ち切って・・・また話しかけてくる(^^;
いや、別にいいのだけど。

その直後「尾神岳」の看板に沿って左折すると、第2ラウンド。
400mの平均勾配が12%。
ここは本当に平均してこの勾配。たまったもんではない。

1kmちょい頑張れば下り。
左折すると、ここから本番

とりあえず10%区間から入って、パラグライダーランディング地点までの1kmは平均7.5%ぐらい・・・なのはジャブ。
今回は体力に自信が無いのでここで写真撮影がてら(しかし写真はボツ)休憩して・・・。ラスボスに挑む。

約2.4kmで平均勾配が9.7%!(ルートラボ調べ)
ほぼ10%がひたすら続く・・・。

つづら折りがひたすら続いて、景色が変わらない・・・。

なんど走ってもここは地獄。

ここまで既に1時間以上走ってきているところにこれはキツイ。
そして、年々この坂のスピードが落ちている・・・・。
まあ、止まらないだけマシか。
途中、ペダリングは止まった。
上死点で、カクッと。
すぐ踏み直したけど・・・・・トリプルが欲しい・・・。

退化の具合をすっかり堪能して、若干凹みながら頂上を目指す。

で。

BlogPaint





ラスボス最終形態。

ルートラボではこの道をカバーしていないので、別に調査しましたが。

20%強の勾配。

推定で、250mで50mちょい上る。
アスファルトなんて張れるわけがないんで、コンクリート。
クラシックの石畳・激坂を彷彿とさせてくれます。
・・・アングリルやゾンコランの22〜23%って・・・・。

今回は、この写真撮影、あと、ちょうどクルマが降りてくるところだったので・・・というのも言い訳だけど、まあ最初から休むつもりだったので一息ついてアタック。

写真は100mくらいで先が見えなくなっているけど、途中、右に曲がって坂が緩くなって(10%くらい?)いるので見えないだけ。そのあとまた20%くらいの区間があって、パラグライダーテイクオフ地点。
一呼吸入れたおかげで中間の緩くなるところまで一気にいけたけど、そこからがしんどい。
ベロベロになって到着・・・。
昔はノーストップで今日より速いスピードで上ってきて、この坂も今日と同じくらいのスピードで一気に駆け上がっていた・・・・のは遥か昔。

テイクオフはちょっと珍しいくらい人が大挙。

いつものように写真を撮っておく。

テイクオフ



この頃、日焼け止め混じりの汗が目に入って、もう目が開けられなくて・・・。

さて、今度は下り。
とりあえず、激坂を下ったところで一枚撮影。南側の写真ってあんまり取った記憶が無かった。

BlogPaint




南側は山ばかり。
反対側に自転車が倒れると大変なことになりそうな雰囲気、なのに今気がついた・・・。

桜坂に向かう下りはまだ開通していなかった。
といっても、クルマは通っている気配があるし、そのまま下る。
しかし、道は枝葉が落ちまくっていて悪い。でもまあ、木じゃパンクはしないか。

が。

BlogPaint




雪はムリ。

押して通ったけど、ソールに穴が空いているので冷たい・・・。

なんとか通過すると、クルマが止まっている・・・と老夫婦が道ばたでお弁当。
・・・・えーと。
クマに気をつけてください。

下りに入ってから上着を着ている。ランニング用のジャージ。
長い下りで上りと同じ格好でいられるのは真夏だけ。
案の定結構冷える。
がーっと下ってきて、野田の信号で捕まったところでジャージは脱ぐ。

この頃既に体力は底辺・・・。
坂を上る気力も体力も無いので若干遠回りになるけど平坦路を拠って帰宅。

着いた時には、本当に体力ゼロ。
ギブミーウォーター・・・&エナジー。

家に帰ってすぐ冷蔵庫に入っていたジンジャーエールを出し、その場で座り込んで飲みながらカロリーメイトをほおばってなんとか体力回復。
・・・・あー・・・当分自転車いいや・・・。

久しぶりの自転車で予想通り体力を消耗。
でも、ちゃんと午後練1時間走れた(もちろん、ランニング)。
いい筋トレ。

尾神岳は多分今年コレで終わり。
後は石川峠を中心に筋トレの予定。小村峠でもいいけど、共に上って即下りだね。
30km前後のバイクで、月1〜2回くらい走れれば上出来かな?

来週は、春シーズンの締め、能生地域対抗駅伝。
私的には、競馬の宝塚記念みたいな存在になってきている。

糸魚川の県縦断駅伝メンバーオールスター戦みたいな?

日本一熾烈な集落対抗駅伝?


今年は・・・というか、今年もチームの総合順位がいいところにいけそうなので、今はオフでも当日だけは大ハッスルだよ!

クロストレーニング3

今年の自転車レース活動計画の話。

復活した枝折峠ヒルクライムにエントリーしました。

一応、出るつもり。
もちろん、練習の軸足はマラソン。
・・・それはもうどっぷりマラソン。

マラソンのための練習として自転車をどう活用しようか考えている次第

ちょうど手元にランニングのクロストレーニングとして自転車の活用の方法を書いた雑誌記事があって、また読み返していたところ。
自転車でハムストリングにかける負担は大きいんだなぁ。
この1点で自転車をマラソンの練習として活用する価値はあるんだな。

実際の所、ゲブレセラシェも自転車トレーニングを結構活用していたそうで。

でも、経験的に、どっぷり自転車に浸かると、それはそれでランニングが退化するんだよな。
それも間違いない。

だから、基本的に自転車が速くなるような練習はする気無し。
でも、結果的に自転車も速くなる分にはいいよね!

とりあえず、これからの自転車トレーニングの方法を考えてみた。今までとは結構違う乗り方になるはず。

・ダンシングを多用しよう。なんだかんだで、ダンシング中はランニングの筋肉の使い方に近い。
・ダンシングは、「コンタドール式」で。普通はあんまりお手本にされないけど、あのダンシングはランニングに近い印象。
・ケイデンスは100くらいで。ランニングのピッチが200くらいなので、それに合わせる。
・ペダルは「踏む」。今まで回すことを意識してきたけど、ランニングを意識して容赦なく「踏む」。踏み倒す。
・ヒルクライムがメイン。平坦だと「一踏み」の力が弱い気がする。山でゴリゴリ踏もう。
・距離は短く、筋トレにするのがメイン。自転車で疲れてランニングができない、というのは避けよう。
・シッティング時、上体は起こし気味で。骨盤の使い方までランニングと同じにはできないけど、できるだけランニングに近い姿勢で。

こんなところかなぁ。
基本的にはランニングの練習は減らさず、自転車を追加するイメージ。
場合によっては、3部練があるかも・・・・。
自転車練習メインは石川峠かな?


新しい自転車欲しいよね・・・。
でも、年1レース出るかでないかってところで新しい自転車は変えないワ。
それどころか、パーツも手が出しにくい。
新しい自転車以前にカーボンホイールがあればなあ・・・と3年ぐらい考えているけど、正直私にはそれにふさわしい実力と使い方がない・・・。

去年出たHCC十日町は、今年未開催。というか、もうやらない?
正直廃れ気味だったし・・・。
代わりに弥彦は復活の模様で。出ないけど。
枝折峠も復活したし。
自転車ヒルクライムは、たぶん、全国的にも大会運営に四苦八苦している感じ。
一部のメジャー大会だけが安定しているのではないだろうか。
正直、敷居が高いので無理も無い、というのが私の感想。
自転車はレースより練習の方が面白い・・・っていうのは、大会関係者には耳の痛い感想かな?

まあ、せっかく自転車で練習しているのだから(自転車「の」練習、ではないところがミソ)、自転車でもレースしてみたいよね。
ついでに(自転車の)全盛期にちょっとでも近づけるといいね・・・。
枝折峠40分ジャストかぁ・・・・。
今なら自信があるよ。

絶対ムリ。

春一番走4

週末になると天気が悪い、という感じが多かったけど、この土曜は晴天!
午前にランニングするも恐ろしいほど疲労。レース初戦1週間前にして疲労のピーク?
アキレス腱も腸脛靱帯もハムストリングも悲鳴を上げ続けているので、ここぞとばかりに負担軽減も兼ねて自転車を引っ張り出す。

ということで、半年ぶりの自転車。
恐ろしいことに、HCC十日町以来の自転車。

先週の暖かさで雪もすっかり溶けたので、まずは通勤用ジャイアント号の復旧から。
復旧と言っても、サビサビのチェーンとディレーラー、ブレーキワイヤーにラスペネを加えて終了。
とりあえず、チェーンのサビは落とす気力がない。。。

ジャイアント号13




オンボロジャイアント号・・・・。
フロントディレーラーはインデックスがないので使えているんじゃないだろうか・・・。
リアディレーラーは、ティアグラに換装しているのでまだ大丈夫だけど、クロスバイクのままのディレーラーで6年目って、相当頑張っている。
道交法対策の反射板がないけど、まあ、いいか。

ちょっと乗ってディレーラーとブレーキをチェック。
ワイヤー調整がいるかと思ったけど、ブレーキはもちろんディレーラーもOK。
でも、踏み込むとなんかゴリゴリ言う・・・。
脚にゴリゴリ感が感じないから、BBじゃなくてリアハブかなぁ・・・。
まあ、ともかく正直そろそろ寿命。部品入れ替えで延命ってフレームじゃないし。
これが末期の写真になるかも(-_-;

次にアンカー号。
アンカー号は去年のレース前メンテ後、レースしかしていないわけで。
基本的にタイヤに空気入れて終わり。
フレームのホコリはちょっと払う。
あと、外していたポンプとボトルケージを付けて準備完了。

出発前




いつか同じ構図で写真撮ったなぁ。
アンカー号も6年目だけど、距離は乗っていないのでまだまだいける。
あ、レースで義務づけられていた反射板がこっちに付いてたままだ。
ま、いいか。

コースは、いつものコース。大体1時間くらいで回れる。
鯖石方面に向かい、そこからゴルフ場へ向かって峠を登り、野田の方へ抜けて市街へ帰ってくるというコース。
本当は更にそのまま海岸線に抜けて潮風公園へ向かおうと思っていたけど、午後3時出発で時間がなかった。

生ぬるいポカリを保温ボトルに入れて、背中にカメラ(ペンタQ)をお伴に出発。

この時期にしては珍しくほとんど無風。
往きは若干の向かい風。
30km/hくらいでボチボチ巡航・・・と思ったけど、結構キツイ。
息は大丈夫だけど、なにせ身体が追っつかない(^^;

鯖石川を渡るところで最初の撮影ポイント。
が、鯖石川堤防が工事中で、風景が崩れていた・・・。残念。
川をメインに撮れなかったけど、この雪景色が好きなんだ。

鯖石から臨む黒姫山




奥に見えるのは黒姫山。
1回しか上って(自転車で)いないけど、また上ろうかな。
でも、そこに行くまでが遠いんだよな・・・。

鯖石小学校の前を通って252号線をかすめてゴルフ場へと向かう峠道へ。
上り




写真撮りながら休憩(^^;
まあ、ゆっくりなんで本来休憩もいらないけど。
短い峠だけど勾配は十分急。
この先の左コーナーの後、恐らく10%くらいある。

更に進むと、工事の信号機が登場。
異様に間隔が短い。
クルマ用の信号機なので、自転車だとキツイかな?と思ってダッシュをかけたら工事区間は50mもなかった・・・。
その上工事していない。
というか、工事の気配がない。
車線規制すらしていないから、信号機の意味が分からない・・・・。

峠の頂上で写真。
この風景を見たくてこのコースを走っている。

峠道




もうちょっと広角レンズの方が良かったとは後の祭り。
下りの途中でもコツコツ写真撮りつつ走っていたらこの時点で1時間近く経過。
どう考えても潮風公園に行っている時間はない。

ゴルフ場の脇をかすめて別俣へ。

廃校




別俣小学校はとうの昔に廃校済み。
地元では一応観光用(?)として保存している。入ったことはないけど、外観は写真素材としても素晴らしいので重宝。こうゆう風景は是非残して欲しい。

この後は下って、市街へ。
下りはゆっくり。
潮風マラソンでも使われる廻谷峠の上りは真っ直ぐでスピードが乗ったところでカーブがあって、コンクリ張りで滑り止め溝があるという自転車には危険なところ。
放っておけば50km/h出るし、見通しの悪いカーブのところでクルマの出入りがあったりしてかなりヤバイ。
と言っている矢先、前方でクルマが横切っている。
普通に飛ばしていたら・・・・クルマはちゃんと止まってくれるかなぁ・・・。
自転車が50km/hで走るって感覚を持っていないから、右折車は目の前で平気で曲がる可能性があるんだよな・・・。
ちなみに、この道は制限速度50km/hなので、飛ばしてもスピード違反じゃない(^^;

とりあえず今日は、35km/hくらいでゆっくりスルー。
雪解け水で濡れたくなかったけど、無理だった・・・。

その後、ちょい追い風の平坦。
もう撮影ポイントもないので踏み込む。
気がつくと40km/hくらい出ていたり。

最後、家の近所に来ると小さなアップダウンの繰り返し。
その中で一番キツイ上りをいつものようにスプリント。
途中、腰を落としたくなったけど、前に散歩中の老夫婦という観客がいたので、腰を落とさず一気に上った。
お婆ちゃんに声をかけてもらって、下って、すぐまた上る。
この道は直線でクルマもほとんど来ないので下りから踏み込み。
40km/hオーバーで上りに入って、更にダンシング・・・・しようとして、路面からの抵抗に負けてふらついて腰を上げられず・・・。
同じ状況でダンシングするとリアエンドがフニャフニャに曲がって「このフレームヤワすぎるぞ!」って言っていた時期が懐かしい・・・・(T_T)

へたりきったところで、スプリント終了。
まあ、ボチボチへたったワ・・・。

自転車を片付けたら、すぐにランニング。
今年からこのランニングをポイントする。
身体に「この疲労はランニングに使うんだよ」と覚え込ませる。
自転車の後に走ると、脚が軽く感じるけど、実際は速くない。
自転車の方がピッチが早くて、可動域が小さいためチョコチョコ動くようになっている。
それを、ランニング用の可動域、力の入れ方に変換する作業を最後に入れる。
2km強走ったけど、1kmくらいで十分だね・・・。疲れた・・・。

去年は思いっきり自転車を控えたけど、雑誌記事でゲブレセラシェも自転車をトレーニングに入れていたそうだから、うまくトレーニングに入れ込めばランニングにも有効なはず。
筋肉的にはランニング以上に使うことは既に分かっているので(経験的にも、データ的にも)、要は運用方法の問題だろう。
自転車も、ヒルクライムがいいのか、平坦を淡々と回すのがいいのかもちょっと考えてみたい。
いずれにせよ、今年もそれなりに自転車による練習を取り入れる予定。

ヒルクライムレースはどうしようかなぁ・・・。
枝折峠は復活するのかなぁ・・・。
復活するなら出てみたい気もするけど、ちょうどその時期トラックレースに出る予定だし。
もし出るなら去年と同じ十日町かな・・・?


ファストジャケット4

めんどくさいんでカタカナで書くことにした。Fast Jacketね。

前回、「赤系で撥水のあるレンズのサングラスが欲しい」とのたまったわけだけど、実は、違うものを買おうと動いていた、というのが今回の話。

基本的に雨用で、スワンズのSOU-Cの代わり(と言っても、スワンズは今後も使うけど)。
まず、真っ先考えたのが、ルディのジェネティック。
キリックスで、ルディのフレームの良さに味を占めたので、もう私はルディ派(?)としてルディプロジェクトばっかり使うしかない!
と思っていたのだけど、やっぱり雨用としては撥水がないのはちょっと痛い・・・。
調光レッドは相当魅力なのだけど・・・。

で、他方で考えていたのが、オークリーのファストジャケット。今回買ったやつ。
理由は、

安売り中だったから。

安直。
ただ、購入した某イギリスのサイトは、日替わりで値段が変わる。よくわからんけど。3000円くらいいきなり高くなったりする。まあ、それでも日本で買う(3万くらい)より段違いに安いが。
約¥1.6k。ほぼ半額ね・・・・。円高万歳。
ちなみに、日本で数千円のオークリーが売られていたりするけど、これは偽物の可能性が高い。
まあ、見た目だけで良いのならそれでもいいけど。

しかし問題が。
どうも、販売サイトの画像のレンズの色がおかしいらしい。
レビューから本当の色について書かれているのだけど、イマイチ本当の色がわからない。
と、考えてみたら、オークリーのサイトに行って調べればいいじゃないかと、調べてみたら、ファストジャケットのシルバーフレームは2種類しかない。
そのうち、レビューに書かれている情報から推測。
そのレンズが、Light Positive Red IridiumとSlateではないかと。
そのうち、Light Positive Red Iridiumは、私の持っているジョウボーンのレンズに似ている(ジョウボーンのはLight + Red)。透過率が高く、コントラスト重視のレンズらしく曇りには良さそう。
というか、どうも名前は違うが、同じものの様な気配。名前が変わった・・・?
ただ、希望の赤系ではない・・・。
でも、ま、いっか。
と、割り切って購入決定。なにせ、撥水系レンズってのは正直オークリーが一番いいということがよくわかった。いや、撥水に限らないか。

確かにオークリーのレンズはいい。

ジョウボーンでよくわかった。
ともかく、撥水だし、汚れないし。それ以外は、まあ、見やすさ云々は正直他社のレンズ(注:5000円未満くらいのサングラスは比較対象ではないです)とそうそう変わらないかなという気がするけど、他のメーカーの良いところ取りをした上で、さらにその上を行く感じ。
この時、結局今持っているSOU-Cと大して変わらない・・・っていうことは、色々悩んでぐるぐる回った結果たどり着いた結論だったせいで、気がついていないというのはナイショだ。もう、このころ「ジェネティックがほしい〜」ってのを引きずりつつ、オークリー購入を決めていて肝心の雨用のレンズ色ってことが抜けている。
ちなみに、ジェネティックを諦めるには、「キリックスXYのスペアレンズを買えばいいさ」って自分に言い聞かせて納得させている(キリックスXYってのはキリックスより横に大きいレンズ。たぶん、私のキリックスにも付く。ジェネティックってのはやや小型の一眼レンズなんだけど、見た目が限りなく二眼レンズに近い。キリックスXYのレンズを買ってキリックスに付ければ、見た目的にはジェネティックに似るよね、ってこと)。

ホントは、ジョウボーンのLight + Red(Light Positive Red Iridium?)がいいんだけどなぁ。
視界が薄い青で、これが結構見やすい上に、外観がちょっと面白い。
赤や青に見える薄いミラーがかかっていて、「右目が赤、左目が青」になったりする。
まあ、結構レアなレンズだったのでこれは断念。
とういことで、ファストジャケットを発注。

で、届いたのが、これだったわけで。

ファストジャケット




思いっきり、赤い・・・。
薄いミラーがかかっているものの、どうみても視界が赤い。というか、オレンジ系。
更に、スペアの方が。

fastfacketjade




・・・・緑?
って、これはJade Iridium?
ってパッケージをよくを見たら。

Blue Irid&Jade

思ってたのと全然違う!

Blue IridiumとJade Iridiumって・・・違う・・・
違うけど・・・これでいいじゃん!!!

Blue Iridiumは、その名に反してオレンジ系の視界を持つレンズ。
オークリーのサイトによると透過率は15%しかないのだけど、色のせいかかなり明るく見える。
実際、県マラソンで終始付けたけど、視界が暗いと感じることはなかった。
レース後半、かなり雲が増えてきて曇ってきたけど全く問題なし。
ミラー、すなわちイリジウムが青ってこと。たぶん、外からは青やら赤やら(角度による)に見えるはず。ただ、ミラーの色はかなり薄い。

まさに、私が雨用として理想にしていたレンズそのもの。
間違った判断の下に間違って買った結果、完璧に正しい商品が届いたという奇跡。

更にもう一方のレンズが嬉しい誤算。
緑に見えるミラー(イリジウム)のJade Iridium。
オークリーのイリジウムコーティングの中では一番好きで、もし買うならこれがいいな、と思っていたレンズ。
視界は濃いスモーク。完全に晴天用。
今回は雨用って事で諦めていたけど、これまた間違って(?)手に入れることができた。

恐ろしいまでの偶然。

ところで、なんでこんな事になったのか?
このレンズの組み合わせは、実はオークリーのカタログサイトにもない・・・ってよく考えたら。

私が買ったのは、イギリスのサイトから。

UK.Oaklyのサイトを見ないといけなかったのか!

・・・ということで、UK.Oaklyにはしっかり掲載。そして、レンズ色が全く違うイラストもここで発見。この間違った色のイラストをそのまま販売サイトでも載っけていたのね。
この間違いのせいで、だいぶ悩んで間違った判断をしちゃった。
そして、正しいものが届いた(^^;

そんなわけで、完全に間違った買い物の結果、理想の品物が届いたというオチ。

悪天候時に万能に使えるBlue Iridium。
晴天に緑が映えるJade Iridium。

よく考えてみたら、キリックスも似た組み合わせ。
悪天候にマッチしているレーシングレッド。
晴天に鮮やかな青が映えるマルチレーザーブルー。
撥水がないのが残念。まあ、晴天用のマルチレーザーブルーにはいらないけど。

フィットが良いのは、小顔用のキリックスの方。
しかし、もちろんファストジャケットもいい。実際、県マラソンでは全くストレス無し。というか、レース中は存在を忘れていた・・・。
存在を忘れるサングラス・・・実は理想だったりする。
煩わしくなって外しちゃったら、残念サングラスって事になっちゃう・・・・(残念SOU-C)

Bule Iridiumは日本ではかなりレアなはず。
なにせ、日本仕様ではほとんど売られていないし、カスタムでも選べない。
基本光量の少ないシーンに向いているけど、透過率と軽いミラーコートがあることを考えると、日が差してもOK。
Jadeの方は、まあ、ぶっちゃけ付けている側からすれば普通のスモークのサングラスだ。
県マラソンの時も、アップの時晴れていたのでこっちの方を付けていた。
でも、レース時はやっぱり雲が多そうだったのでBlue Iridiumに変更。
ファストジャケットの売りは、このレンズ交換。

だが。

意外と面倒。
ぶっちゃけ、普通のレンズ交換モデルの方が楽かも・・・?
ヒンジの所にストッパーがついていて、それを外さなければならない。
それを外せば、フレームの変形に頼ることなく外せるので、何回交換してもレンズやフレームの耐久を気にする必要は無い、ってのはわかるのだけど。
若干、面倒。
決してfastではない、とは言っておこう。

しかし、オークリーの良いところはともかくレンズ。
まあ、シャクだけど、レンズは確かに世界最高だわ。それは認めざるを得ない気がする。
ただ、フレームは・・・ぶっちゃけ、どれもこれも似ていて、見分けが付きにくいってのはどうかなと。
レーダー系、フラックジャケット系、ジョウボーン系。
オークリーのスポーツサングラスに種類がたくさんあっても、結局の所この3種類に類似するというオチ。
ファストジャケットはフラックジャケット系。スタンダード2眼レンズ。
ぱっと見は、ハーフジャケットとフラックジャケットと区別がつきにくい。このデザインの差のないところがオークリーの残念なところ。
そしても、もう一つ、オークリーの残念なところ。

みんな付けてる・・・・。

見渡すと・・・みんなオークリー・・・。

県マラソンでもオークリーばかりが目に付く。
アディダスとかアシックスとかもあったけど。
I崎さんもよく見たらオークリーだった・・・。
そして、スタート地点で右隣を見たら。

オークリーで、なおかつファストジャケットだった・・・・(/TДT)/

ファストジャケットは比較的レアだと思ったのに。。。
よりによって隣。それも同じ柏崎のSさん・・・・。
そりゃもう、二度と右隣は見ませんでしたサ!
しかし。
挙げ句にSさんにコテンパンに負けて、ベストタイムも負けてしまったというオチがついた・・・(TOT)

これだから。

これだからオークリーは避けてきたんだよぉぉぉおぉぉ。


今回の買い物は、間違ったけど大正解。
大正解だったけど残念。

次はルディで。
私はルディ派で通そう。

アームストロング問題1

自転車レースを見るようになって数年経つけど、いろんな性格の選手がいるなかで見ていて面白いし、みんな応援したくなる感じだ。

でも、ランス・アームストロングが好きか嫌いか2者択一で答えろといわれたら、即答で嫌いと答える。
この回答の仕方をするのは、後はリカルド・リッコだけだね。

アームストロングが好きでない理由は、ひとつだけ。
公の場で、他人を卑下し、バカにする物言いをするから。

非難するのはいいと思うのだけど、彼の場合は、タダの悪口だからなぁ・・・。
選手としていかにすごかろうと、慈善活動をやっていようと、ああゆう言動をする人が間近にいたら、私は絶対に避けるね。

まあ、それはさておき。
私はどっちかといえば、アームストロングが嫌いと言っているわけだけど、そんな私から見てもアームストロングにまつわるドーピング問題は異常で、理解しがたい。

実は私自身うまく考えがまとまらないうちにこの記事を書きだしているのだけど、ともかくよくわからない。

結局、陽性反応の直接的な証拠はあったわけ?
ニュースからは、『証言』以外の証拠が判然としないのだけど?

そもそも、証言だけで有罪にできるもんなんだ?ならば、人を陥れるのもかなり簡単だけど?

証言、それも推測に近い証言から、いつから、どのレースでドーピングしていたか判定できそうにないのだけど、アームストロングの全部の成績を抹消ってのはどうやってできるんだろう?

人が「アイツはドーピングしているようだ」「ドーピングを隠している」と言えばそれが有罪の証拠になって、チームオーナーやスポンサー(ナイキ)からのドーピング隠匿のためのUCIへの金銭受け渡しの事実もドーピングの証拠になって(なったの?)、当のUCIは、

「それらはアームストロングからの寄付金でした。それらはアンチドーピングのキャンペーンに使われました。そして、アームストロングはレース界から抹殺されるべきだ」

って、正気か?
クレイジーによるクレイジーな自己保身にしか聞こえないのだけど?


・・・・・。
いいかげん、気持ち悪いわ。
もともと、自転車界では、
「疑わしきは罰する」
ってスタイルで、どんどん選手を抹消しようとしているわけで。
ルール違反をする選手が続出する事態に、ルール無しで罰しているって構図にしかみえない。
すげぇ、気持ち悪い世界だ・・・・。

選手も、最近はドーピング問題に対して以前よりもはるかに誠実さが出てきていると思うんだ。
今回も基本的に過去の問題だし。
UCIに一切の誠実さを感じないのが問題のように思えるのだけど、どうだろう。

・・・まあ、それでも私は自転車レースを見るし、選手を応援するし、私も(たまには)自転車に乗るし。
これからも自転車を、レースを楽しむよ。
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments