ご意見などありましたら、どんどんとお寄せください。
 兵庫県美方郡 香美町村岡区黒田207
 27年10月13日よりアドレスが下記となりました。
  terunagadoi@gmail.com

2019年02月20日

ごめんなさい

先ほど夕食が終わり、

DSC05142

こんな状況です

8時半で寝る時間に遅刻をしているわけではありませんが、営業中には自信ありません

閉店させていただきます  














terunagadoi at 20:26コメント(0)

2019年02月19日

冬のページには似合わないタイトルですが、今日は暖かい日でした。

気象庁が発表する「気象情報」には、従いざる得ない心境だったのかな? 今日は。

「んならやで?  気象庁が発表するとおりに19日は雨を降らせてやで?、温度を10度以上にせんとあかんのかいな  わしも、、、困るんや  農家は1日でも早く(種まき)したいって言うし、スキー場なんかは雪降らせ って言うし、わし、どないしたらええんやろ 冬から春に季節を変える時が、一番困るんや   一年で一番苦情の多い月が2月なんや 農家が大声出すのもご理解できる  雪の商売のスキー場関係の苦情もご尤も  気象庁が発表する天気予報にも従わんとあかんし  わし、、、、3枚の『板挟み』や だから2月は嫌いやねんみなさん、明日の天気はどのようにしたら、、、、、いいでしょう



前田周助は、200年後近い今現在を見ていたのかも知れません。

世界地図で確認できないような、兵庫県の「小代地区」を浮き上がらせたいと思ったのかも知れません。

指先で潰されるような小さな「蟻 あり」が、地上最大の動物、「体重4トンの象」を倒すという想像を遥かに超えた『夢』を持ったのでは?、、、、と思います。

「やる気前進」、これが前田周助の本音では、、、と思えます。

「遺伝子の固定化」というものを、前田周助は試みた、、、、と思えるんですね。

「計画に対して予算の方が、、、、

このことは ↑ 周助の頭の角にもなかったと思われます。

「バカ キチガイ アホ」などは散々言われてきたと思うんです。

周助は「ひとつの目的 夢」などを自分の胸に固定していた人物に想像します。

私自身が「大きく憧れる偉人」という人が前田周助です。
















terunagadoi at 20:45コメント(0)

2019年02月18日

前田周助は村岡の「大字新田 おおあざしんでん」というところから1頭のめす牛を求め、「小代 おじろ」に連れて帰りました。

「周助づる」と言われためす牛ですが、なぜ小代に広がったのか、、、、?

小代の農家が、なぜ周助づるを必要としたのか、、、、?

1,800年代ですから、「産肉能力  おいしさ  枝重量」などは目的として考えられません。

「人間動力以外の動力源」と考えてしまう私です。

最終的に今の価格で言うなれば、「3億円」以上の負債を抱え込んだそうです。

その3億円を、「前田家3代にのぼる返済」と聞いたことがあります。

周助はそのようにしてまで、どんな思いで牛を買い求めたのか、、、、?

私が思うには、「牛眼力」だったと思います。

その当時は、「牛耕 牛の荷車」以外に考えられません。

単純に「小さくても強健」というように思います。

脱線しますが、アメリカ人だったかな? 100キロ超える男性が歯でロープを噛み、大型(数十トン)の観光バスを引っ張ってる番組を見ました。

30年以上前の話ですが、びっくりしたのと同時に美方郡産牛を重ねてしまいました。

そして「これだ」と思ったんですね。

周助がやろうとしていたことは、「小柄でも強健で、力強く、性格温順な小出しのいい牛づくり」と。

そのためには遠くの場所ではなく、「小代村の範囲」に牛を置かなければ目的が達成できないと推測しました。

周助自身が見渡せる範囲、、、、ということですね。

「その時代に合った牛づくり」ではなく、「小柄でも強健で、力強く、性格温順な小出しのいい牛づくり」を目指した形の中で、本筋が「めす系」と固定化を図ったのだと思います。

その思いを達成するためには、「この牛はくずれない  この牛はくずれる」などの将来性を見抜く「牛眼力」が鋭かったのだと思います。

高い安いの範囲は除外で、「その牛が必要である」という結果だったと思います。

必要性があるものには、経済を考えたら入手できない、、、、ということかも知れません。

そして周助は、「小柄でも強健で、力強く、性格温順な小出しのいい牛づくり」の遺伝を固めようとしたのでは? と思います。

また小代の農家は、そのような遺伝子が固定された牛であるからこそ「田んぼで牛」というのがそんなに難なく働いたと考えられるんですね。

だからそこに、「美方郡は一つ屋根の下に牛と共に暮す」という家宝牛のように感じます。


今夜もまた私個人的な思いのページであり、本論とは異なる部分があると思います。

どうかそのようなご理解をと思います。















terunagadoi at 21:20コメント(0)

2019年02月17日

最近なんか、「お疲れモード」のような感じです。

別件のことを書こうと思いましたが、今夜は寝ます。

ごめんなさい。












 

terunagadoi at 20:38コメント(0)

2019年02月16日

昨日は色々と動く方向があって、ページを書くことができませんでした。

ごめんなさいでした。

私の代わりを牛が代役、、、、、そこまで発展してないんですね。

人  人間には「役割」というものがあります。

私の場合は家族もいませんから、ひとりでいくつもの、、、、ということがあります。

「あれも これも それも」と数えて行けば、10種類ぐらいあります。

だから「重役」なんです。

言い方は形いいのですが、それぞれの内容に責任を持つ、、、、これが『重役』です。

私の場合は、たまたま10種類の内容があったというだけです。

ごめんなさい

屁理屈ページでした

















terunagadoi at 19:15コメント(0)

2019年02月15日

今日は少し用事があり、ページをお休みします。

どうもすみません。

terunagadoi at 07:11コメント(0)

2019年02月14日

赤道直下のハワイに、「雪が降った」と聞きました。

ハワイの「マウイ島」だったかな?

1,700mの山は「真っ白」だったそうです。

初めて知りました。  ハワイに雪が降るなんて

ビーチでは汗  山頂ではジャンパー

こんなことって、あるんですね〜

村岡地域も昔となら大き変わったと感じます。

それは「積雪」ですね。

昔となら、現在は積雪量が少ないんです。

逆に冬でも「暖かい」を感じる時があります。

ハワイに、「スキー場 オープン」ってなことになるんやろか?










 


terunagadoi at 19:36コメント(0)

2019年02月13日

私は毎日ページを書いていますが、「右手中指のみ」の活動です

ページも本も、すべて「右手中指のみ」です。

左手は「暇」なんですね。

でも右手が活動中であっても、左手はちゃんと「コーヒー&たばこ」を口に運んでくれます

一度それを「逆バージョン」にしてみました

左手は言うこときかず、右手は暇すぎると苦情を聞きました。

慣れ、、、なんですね。




ピアノに向かった場合、同じような症状がでます。

右手は聞いた曲の鍵盤を探そうとしていますが、和音の左手は「音を探す気もない」という態度です。

88鍵あるのですから、「何をどのようにすれば、、、」というのが左手の本音でしょう。

だから「メロディ〜」が出来上がらないんです。

そら〜  、、、、  雑音を聞かされる子牛の気持ちも、理解できます

ピアノに向かうと、子牛は外へ飛び出す理由もよーく分かります。

レッスン受けたことがない者がピアノに向かえば、子牛だって聞きたくないわなぁ

子牛が痩せていく原因を作っているのは、私なんでしょうか?











 

terunagadoi at 20:14コメント(2)

2019年02月12日

まずは私の『浅知恵』をお許し下さい。




美方郡東部「村岡 小代」は、「あつたづる」というように歴史が刻まれています。

ではなぜ「あつたづる」なのか?

小代(おじろ)には、「熱田」という村があります。

村には「数十戸」という家ががあり、延々と続く系統牛がいました。

しかし生活には限度を超える不自由な地区で、冬期には数メートル超える豪雪地域でもあります。

ある冬の積雪の多い時、一人の女性が小代の中心部へと用事で出かけました。

しかし女性は熱田へ帰ってきませんでした。

その当時、探そうにも次から次に降る雪で、足跡などの確認はできませんでした。

春雪解けのころ、女性は確認されました。

熱田の村の村長は、「廃村」を決定しました。

あまり辛い話で書きたくなかったのですが、それだけ「牛を大切に」ということだけは間違いありません。



1850年代「弘化年間」、前田周助は「大字 新田 おおあざ しんでん」という地区から一頭のめす牛を求めました。

この「大字 新田 おおあざ しんでん」という地区は、現在の「旧 村岡町役場」より2kほど山に入った地区です。

「旧 村岡町役場」前より「蘇武トンネル」を超えて豊岡市に行く道ですが、そこで前田周助は牛を求めたと思われます。

15k近い山の道程を牛と共に歩き、何時間もかかって小代に帰ったと思います。

それを愛育し、産まれた子牛が大変よくて、村の評判牛となって小代地区に分散されて飼育されました。

それがタイトルの「周助 づる」と呼ばれたそうです。

そしてその中から、色んな「つる牛」が発生したんですね。

「六部蔓 ろくべづる  安住蔓 あずみづる  前垣蔓 まえがきづる  熱田蔓 あつたづる」と。

上記の蔓牛は、すべて「周助 づる」の「分かれつる牛」なんですね。

なぜこのように「分派」したかと言うと、それぞれの「特徴の異なり」なんです。

同じつる牛なのに?  と思われるかもしれませんが、それが「分派 分系」なんです。

それでそれぞれの特徴が異なる牛群を「系統牛」と呼び、00系統牛 00系統牛と交配することを「系統間交配」と言います。

今夜は全く「私の思い」の内容であり、本筋とは大きく異なる部分があると思います。

どうかそのようなご理解をいただきたいと思っています。

なぜか眠くなりました。

この続きはまた今度の機会とし、今夜はGoodnight

















terunagadoi at 22:36コメント(0)

2019年02月11日

先日聞いた内容ですが、『但馬』と書いて『たんば』と読まれる人もいるそうです。

読めないではないですが、なるほどとも思います。

兵庫県には「丹波市 たんばし」があります。

地名どおりの「丹波牛 たんばうし たんばぎゅう」もいます。

牛の世界で言うなれば、なんか「変」みたいに思います。

「但馬牛」も「丹波牛」も、同じ読み方になるからですね。



ここで今夜、はっきりと申し上げさせていただきます。

『但馬』というのは、「たじま」と読みます。

『丹波』というのは、「たんば」と読みます。

どうかお間違いのないようにお読みいただきたいと思います。


それともう一つ。

牛の名前です。

私もページによく書きますが、「茂金波 しげかねなみ」のことを「もきんぱ」と読む人もいました。

ごく普通の一般の方です。

牛に関係のない人は、そのように読む人もいるんですね。

別にそのことがどうこうではありませんが、「牛の世界では『しげかねなみ』って読むんですよ?」とご説明させていただきました。

なにか今夜は「わざとらしいページ」と思われがちですが、実際にあった「実話」です。














terunagadoi at 22:13コメント(0)

2019年02月10日

三連休の中日の今日、国道9号線(八鹿 ようか)インターより私地域の(香美町 かみちょう)方面は渋滞と聞きました。

ほとんどは、(スキー客)の車のように聞きました。

私の牛舎よりという言い方をしますが、(いずれも車の場合)スカイバレイは5分  ハチ北は10分

おじろは20分 奥神鍋は20分 そのようにスキー場が密集している地域です。

奥神鍋だけは「豊岡市 日高町」となりますが、それでも近隣にあります。

ですから、連休になるとすごい車になります。

八鹿 ようかインターよりハチ北はおよそ25kありますが、1k進むのに15分みたいで、普通より2時間遅れのようにききました。

ですから地元の人であっても、一旦出てしまえばいつ帰れるのかわからないんです。

とにかく寒いです。













terunagadoi at 20:18コメント(0)

2019年02月09日

今日から月曜日まで、「三連休」ですね

従いまして、長岡牧場も3連ちゃんです

、、、、、、 っとはいきません

今日は積りはしませんでしたが、雪が降ったり止んだりという感じでした。

でも夕方近くになると、少し強めでした。

CIMG3760

「腹減った〜」はいいのですが、子牛の背中は「白毛和種」みたいです

背中の白など 寒さなど 関係ないんですね。

CIMG3761

「じぃ はよ晩飯の用意せぇよ

「包丁が錆びていて

「んなもん関係ない

「まな板がどこに行ったのか、ちょっと、、、、

「適当に遅くなる理由を言うなっ

CIMG3762

「とにかく、腹減ったんやっ  ぺろっ

「はいっ  今すぐに






 







terunagadoi at 19:55コメント(2)

2019年02月08日

今夜はいつもどおりの「バカページ」ですが、お許し下さい。



2年前の29年、「全国和牛能力共進会  仙台会場」ということで視察に行きました。

「地面を行くんやろか  空で行くんやろか

両方で思っていたわけですが、「飛行機で1時間のコースです」と聞いた時に、無条件で参加行きたい 行きたいと返事しました

ええ歳こいたおっさんですが、飛行機に乗れるとなれば態度は急変します

飛行機には「セスナ機」含めて5回ほど乗りましたが、いまだに「乗り足りません」です。

CIMG0881

お写真の左側は「仙台市」ですが、「タッチ&ゴー」してくれーーーっ

ってな思いでした。

まだ飛んでほしかったんです

「長岡さん、はしゃぎ過ぎや 子供やあるまいし

と他農家の人に言われたように思いますが、「牛を見るより飛行機に乗りたかったんか?」と腹の中が「バレバレ」でした  













terunagadoi at 21:05コメント(0)

2019年02月07日

みなさん、本日もお仕事お疲れさまでした

私もお疲れさまでした

「晩飯」と名の付く夕食ではありませんでしたが、先程適当な食事が済みました

そうしましたら、「秒読み体制」に入りましたんや

詳しい内容は省略し、寝ます










 

terunagadoi at 20:46コメント(0)

2019年02月06日

今夜のタイトルは少し変ですが、「昔話」という進み方になると思います。

本文と画像は全く関係ありません。



昔(昭和50年代 前半)は、「系統 資格」というものを重視していた時代がありました。

そのころの購買者の人は、本当に「全国区」でした。

北海道から沖縄までの広範囲のお客さんでした。

現在とは違う、「種を求める」時代だったと思い出します。

「購買者自身の自県の基礎牛」という方向性が強かったんですね。

「雄 めす」も基本的な考えでした。

私が24、5歳ぐらいの時です。

CIMG3757

その時に一番注目されたのが、「牛の資格」でした。

今現在もありますが、「育種牛 いくしゅぎゅう 金札」 「高等登録牛 こうとうとうろくぎゅう 銀札」を注目していました。

「美方郡産牛の一般的ではなく、母親にはれっきとした資格がある」ということを思えてなりませんでした。

当時、「茂金波を父とする母牛に安美土井の交配牛」が非常に好評高値でした。

それに上記の「牛の資格」があれば、「勝手な値段のせり上がり」というものがありました。

当時でも「80万は安い」という声も聞いたものです。

そのような上昇気流があり、いつの間にか今夜のタイトルの「安美金 やすみきん」という通称になったと思い出します。

CIMG3758

当時は牛が多かったんですね。

1日200頭のセリで、4日連続ということもありました。

単純に「12月 1〜4日 のおなめ市」だったんですね。

私も経験がありますが、早朝3時、セリから牛舎へ帰ると午後8時という4日連続でした。

でもこのセリで、いろんな光景を見るんですね。

それがタイトルの、『老婆の背』なんですね。

老婆はセリに、家族と一緒に来ます。

背中には、「干した大根の葉 わらを短く切ったもの 野草の干し草 米ぬか」が入った袋を背負っています。

老婆は早朝からセリ落札まで、片時も「おなめ子牛」から離れないんです。

うんちをすれば掃除してやり、少し曲がった腰ながらもバケツに水をくんで子牛に与え、「至れり尽くせり」ということわざ通りなんですね。

「大根葉を食えよ あぜ草がええか? こぼさんように食えよ

よく聞いた老婆の声でした。

老婆は「系統牛 経済」は関係ないんです。

「夏はわしが鎌で草刈りして、この子を育てた」という大きな自信と誇りなんですね。

そして暗くなってから落札された購買者のトラックまでついて行き、

「ええか、行った先でもわらや干し草は食えよ。」

と両手で拝むようにして、トラックを見送る老婆の目から落ちる「大粒の涙」は忘れることができません。

今夜は何か変なページでした。  ごめんなさい。










 

terunagadoi at 21:09コメント(0)

2019年02月05日

今日は快晴でした。

春らんまんを思わせる陽気でしたね。

CIMG3750

あっ 救急車や

ではなく、「ドクターヘリ」です。

救急患者を『豊岡病院』へと、「空飛ぶ救急車」なんです。「ドクヘリ」は。

「ご苦労さまです。 どうか患者さんを助けて下さい。」





私は、昨日の続編です。

CIMG3751

一応、昨日までの段階です。

CIMG3752

それを今日は、ホース引っ張って「お洗濯」しました。

そして「コンクリートドリル」で穴あけ。

CIMG3753

それから「鉄筋」を切り、

CIMG3754

「モルタル」練りです。

練ったモルタルを鉄筋付近に貼り付け、

CIMG3755

このようにして行く工程でした

すべてが「スローモーションビデオ」と同じであり、「なんや たったこれだけのことしかできんのか」というパターンです。

CIMG3756

今日の仕事は終わり

と言って、たった4枚のブロック仕事でした

「いかにサボリ豊富な」と、満足したらあかんやん
 














terunagadoi at 20:10コメント(0)

2019年02月04日

以前から「なんとか」と思っていたわけですが、思っていたことの半分近くができました。

CIMG3745

材料を買ってきて、場所に合わせた「寸法出し」をして、

CIMG3746

ようやく「白トタン ブルーシート」の部分が出来上がりました。

5mのはしごを頻繁に上り下りして、残念にも「2m上空からつるん」と一回しか滑り落ちることしかできませんでしたが、お陰さまで「白トタン ブルーシート」はご覧のように出来上がりました

CIMG3747

そうは言っても、今度は黄色のコンパネ部分があります。

午後からは、思いっきり壊してやりました

まだすることがあるんです

CIMG3748

天気予報を見ると、「寒い」がないように見えました。

だから思いっきり壊せたんです

でも「以前からやろうと思っていたこと」は、壊すことではないんですよ

まだ続きがあります。

がんばってみよう    と思います

CIMG3749

午後4時7分、「東の空に久々の青空」を拝見しました。












 

terunagadoi at 19:53コメント(0)

2019年02月03日

なぜか今日は暖かい。

今朝は早速にトタンの用意から。

トタンは「8尺」のものを買っており、必要なのは4尺です。

CIMG3739

ですからそれを半分に切らなければなりません。

切りました。 ハサミで。

CIMG3740

それを今度は昨日の続編で貼り付け作業です。

なんとか、

CIMG3741

ここまでできた。 ↑ ↓

CIMG3742

「2連はしご」を、5mまで伸ばしました。

何回上り下りしたことか。  エレベーターみたい。

ここで「お昼ごはん」。

と同時に、「雨」が。

雨が強かったので、

CIMG3743

午後からは牛舎内での作業です。

以前に使っていた角材など、みんな取り外しました。

CIMG3744

雨のやみ間をみて、ブルーシートの固定板の取り付けです。

雨のため、本日の作業は以上でした。

でも夕方5時過ぎです。

今度は牛たちの夕食タイムに入りました。









 

terunagadoi at 20:39コメント(0)

2019年02月02日

地球温暖化に伴い、今朝は「身の毛もよだつ」寒さでした。

「寒いなぁ  したくないなぁ

とストーブをお友達にしていましたが、だんだんとええ天気になるやん

お仕事せえよ    雰囲気になってきました

多少温度も上がってきました

やりかけの仕事をしざるを得なくなった、、、、、という感じです。

CIMG3736

今日は白トタンを貼り付ける3本の「さん木」の固定をしました。

この作業は以外にも、時間かかるんですね。

(単純に、横着しただけのことやろ?)

どこの ↑ どなたか知らないと思いますが、直球はよろしくないですなぁ 若干は認めますが

CIMG3737

なんとかトタン貼り付けの3本の「さん木」が、取り付け完了となりました

この時、2mの「さん木」を持って3,5mのはしごを登った2m上空で、「つるん ありゃ わ〜 落ちる〜 神様〜 お願い

それを見ていた「ボケねこ」連中が、『拍手喝采』。

「あいつら 今夜のキャットフードは絶対にやらん  ボケねこ連中めっ

CIMG3738

なんとか、少しでも進めた

明日はトタンのスペースを全部貼り付けます  、、、、、 の予定です

「予定は未定で決定ではない」ですから、頑張ってみよう、、、、と思うだけにしておきます


















 

terunagadoi at 20:44コメント(0)

2019年02月01日

美方郡は、とにかく「さみ〜」です。

くしょん

CIMG3732

牛舎の「柿の木」には、雪がたわわに実っています

淡路地域には見られない光景です



んなことなどどーでもよく、本題に入ります。

新年に入ったと思えば、今日で2月となりました。

月日の早さを、身をもって感じる歳になりました。

来る18日は「淡路家畜市場」において、2月子牛セリ市が開催されます。

日にちだけのご案内で頭数などの把握はできておりません。

どうかご勘弁をいただきたいと、お許し下さい。

但馬家畜市場は、2  6  8月の3回だけ市場開催はありません。

淡路家畜市場は一年通じて、「積雪の大混乱」はありません。

しかし、かかし、但馬地域においてはその限りではありません。

7月子牛セリ市に「雪の影響」は全くありませんが、3月 4月 というものは「ご安心ください」とも断言できないんです。

何か今夜は「雪」に関するものが多かったですね。

ごめんなさい。

全国の購買者の皆様方におかれましては、お寒い中、また遠路はるばるではございますが、但馬牛のご高配のほどよろしくお願い申し上げます。

当日は一応「快晴」を予定しており、汗拭きなどの「タオル バスタオル」などをご用意いただければと思っております。

一人でも多くのご来場者と、心よりお待ち申し上げます。





淡路はええなぁ

「冬の白色」って、めったにないもんなぁ

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美方郡は、↑ ↓ こんなんや

CIMG3734

真冬の寒中に、「白い花」って咲くか?

オレンジとかピンク色だったらまだええで?

冬に着飾る木々は、白色以外に「お色直し」できんのか

「あたし 黄色好きなの だから冬でも黄色鮮やかでしょ? うふっ

ってな木だってあってええやろ

だから「白色」ってのは、好きやないんやっ

CIMG3735

「じぃ 何をごちゃごちゃ独り言を言うとんや 春は緑色に染まるんやから、冬は白色でええやん

「冬を白や言うて、だれが決めたんや

「、、、、 そ それは気象庁に聞けや  あたしには関係ないもん

「気象庁が雪降らしとんか  許せん

「じぃがここまでアホや、知らんかったわっ














terunagadoi at 19:59コメント(4)
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