ご意見などありましたら、どんどんとお寄せください。
 兵庫県美方郡 香美町村岡区黒田207
 27年10月13日よりアドレスが下記となりました。
  terunagadoi@gmail.com

2021年09月25日

今日午前中は「小さいアメダス」で、稲刈りはできませんでした  

でも午後は「出られる〜」という状況になり、通常営業。

「うるさい〜無音の音」です


タイトルに「ご説明」とありますが、牧場に位置するくだものの🌴です。

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これは「すももの🌴」です。

よくご覧いただくと、上部Yの字になった下は「牛のいじめ」に遭った箇所です。

子牛が成長するに連れ、頭でもって🌴に攻撃を加えるんですね。

だからすももの🌴は、皮を剥がされているんです。

いじめ攻撃はこれからであり、昨年のままです。

住所変更できない🌴は、ただ耐えるしかありません。

その代わり、枝は上部より伸びます。

牧場柵も、

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内側と外側とでは大きく違います。

その代わりと言ってはなんですが、牧場内は芝生と化します。

この急斜面から、よく牛は落ちました

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牧場柵のフェンスに、「ガチャン

大笑いしてやりました


それから以前に、

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「牛は柿も好物」と柿ました。

とっとっとぉ〜  ↑  字が違う  正しくは「書きました」ですね

20個近く柿があった枝を折ってきたのですが、

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全員集合で食っちめぃやがった

みるみる内に、

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たった2個。

葉っぱもみんな食っちめぃやがった

今夜のご説明で、「牛は柿も好物」ということがおわかりいただけましたでしょうか

その後、

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彼らのご夕食準備でした  チャン チャン













terunagadoi at 20:22コメント(0)

2021年09月24日

今日は田んぼで暴れていたわけですが、「バッテリー残量」というような標示が出ました。

お写真撮るに撮れず、「充電」でした。

いつもの時間となりかけた時に、「アメダス」

結局今日は、「なぁ〜んもせず」と。

刈った稲は濡れるし、おもしろくもなぁ〜んともねえやっ


















 

terunagadoi at 19:47コメント(0)

2021年09月23日

今日も田んぼでゲームしてました。

でも午後は、

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「じぃ さぼらずに田んぼ作業してたんやろ?」

「ちえつるひめ 芝草の整備に忙しそうですね

「んなこと、どないでもええんや  田んぼ作業はどないやねん

「はっ はい〜 何とか昨日より進んだのか、、、ってな

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「じぃ 青々とした稲が稲木乾燥ではないかっ

「はい〜 昨年に準じて、(青いわら)が収穫できそうに思いまする

「じぃ 十月十日 百二十日とのことをそなたは存じておるか?」

「姫、じぃは(心許内 こころもとない)頭にて、仰せの意図が、、、解りませぬ〜

「じぃ それならわらわが言うことを心得よ

「ははーーーーーーーっ

「十月十日(とつきとおか)と申すのは、母親に赤子(あかご)授かりし(大海となる母の腹の袋)と申すものじゃ  それが十月十日と赤子は腹の中で泳ぎ成長し、誕生と相成るものじゃ

「は はは〜

「それと百二十日(ひゃくはつか)と申すものは、『米』のことを指差しておる

「は はは〜

「春五月に田植えを施し、秋九月下旬に収穫と相成る。」

「は はい〜

「この百二十日というのは、春 夏 秋 という季節をまたがっておる

「は はい〜

「米というものは、春 夏 秋 の季節をまたぐものじゃ

「は はい〜

「それ故、米を大切にという由縁であるということじゃ

「ははーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

「お〜い みんな〜

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「なんや〜

「ゆうこちゃんからお手紙もらったんや〜

「じぃ マイクスピーカーでみんなに聞こえるようにしてくれへんか〜

「了解  んなら、よぅ聞きやぁ〜


『いや〜懐かしい(* >ω<)
幼くカワユイ❗️頃の
ちえつる姫様 ちえゆき姫様(*´∀`*)

おふたりともステキな
ママ親さんですね〜( ☆∀☆)』

「みんな〜  聞こえたかぁ〜

「じぃ ボリューム最大やったやろ

「は はい〜

「ゆうこちゃんにありがとう  って言ってな

「ほ〜い

「ちえつるひめ、どないしたん?

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「あたし、めっちゃうれしい

「ちえつるひめ よかったなぁ

「ゆうこちゃんに、低姿勢でお礼言う

「牧場ではボス格でも、お礼は低姿勢なんやなぁ  ゆうこちゃん、喜ぶと思う












terunagadoi at 20:50コメント(2)

2021年09月22日

機嫌悪そうね、、、、という天気でした。

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これが ↑ 昨日の終了時です。

それで朝から、「どろんこ大会」をひとりでやっておりました

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この田んぼ、「バインダー」機械が入れないんです

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べちょ べちょなんですね。

全ての面積を、「手刈り」というゲームに入っています。

カマで刈る ー 束にする ー 稲木まで手運びする ー 稲木干しにする

こういったゲームです。

春に「魔の1本手植え」を実行した苗が、こんな株になりました。

多少、「左向け 左っ」と団体行動に見えます

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そしてこれが、 ↑  束にする前のものです。

ひと束、およそ6株です。

単純に「苗6本」ということですね。

それを束にして、

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「たったこれだけか」と思われる進行です

稲刈りしてますと、「ぽつり ぽつり」と。

稲刈り作業進めたいのに雨が降って、なんもできひんやん

あ〜 残念

結果的に今日の稲刈りは、「午前中で閉店」でした。

牧場も、お休みしました。

このような状況下、「わらの収穫」はいつもより遅れそうです。
















terunagadoi at 20:05コメント(0)

2021年09月21日



昨晩は適当に疲れて、「お手紙のご返事は明日の晩に」と安眠の世界に入りました。

「九州のあきさん」、ごめんなさいでした。

今夜はほぼ「あきさん」内容となりますが、お許しいただいてページを進めます。


ちえつるひめは7年前に産まれ、めっちゃかわいかった

「来年あたりは、新牛舎と着手」といったころでした。

しかし、かなり「お転婆娘」といった感じでした。

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生後「数日」ということですが、「分娩室より脱走」はお手の物でした。

以前の牛舎は向かい合わせでしたから、双方の牛が心配のような雰囲気でした。

まさかこの頃に、「将来は牧場のボス格」などと思ってもいませんでした。

無邪気に遊んでおっぱいを飲み、牧場で思いっきり走って育ちました。

その年の秋、「ちえつるひめ」に会いたいという「レディ」が牛舎に来られました。

ちえつるひめはおんなの子、会いたいと言われた方も「若い女性」です。

正直言って、うれしかったですね。

若い女性が、牛に対する姿勢が。

この女性、今でもお付き合いがありますが、好きです。 本当に。

その「ちえつるひめ」が、

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これだ

牧場では「わが物顔」なんですね。

確かに「風格」のようなことを感じますが、牧場から牛舎に帰って来た時、「ボコッ」っと蹴りやがんの

じぃの足を

これでは「総裁選挙」に落ちます



次に「ちえゆきひめ」です

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中央に立って背中を「ふにゅ〜」としているのが、「ちえゆきひめ」です。

生後数日、、、、という範囲です。

おねえちゃんの「ちえつるひめ」と同じころのように思い出します。

この子が産まれた年から、「新牛舎建設」と入りました。

かわいかったなぁ

やはり「ちえつるひめ おねえちゃん」と一緒に牧場で走り、育ちました。

下痢 病気などなかったように思い出しますが、当時いた母親、「ちえながひめ」に大きく感謝しました。

「頼む 同種雄牛でおんなの子を産んでほしい

という私の夢を叶えてくれたんです。

牛との会話の中で、「バカ話」だけではだめなんです。

「望むものを真剣にお願いする」ということも、襟を正して話をしなければ牛は聞いてくれません。

だからこそ、「同種雄牛の姉妹牛」が誕生したんです。

「子牛を売らなければ、生活が成り立たない」などの話をすれば、今日の結果にはなっていないと言うことですね

その「ちえゆきひめ」が、

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このような顔の「デブ」です

右は「甥っ子の千恵鶴坊」です。

あきさん、あなたには長年牛を見ていただいてます。

10年以上前の「俊坊」から、ご声援いただいています。

「私も」ということは別として、やはりあなたのご声援が「子牛を育てる」とつながるんですね。

変な表現かも知れません。

でもご声援があるからこそ、「産まれて成長するまで下痢病気がない」というように理解をさせていただいております。

牛は 飼料 草 等与えるだけで成長する、、、、ではないんですね。

そのことを教えてくれたのは、あなたなんです。

今夜は少し長文になりましたね。

ごめんなさい














terunagadoi at 21:21コメント(2)

2021年09月20日

今日は10時ごろより、稲刈りらしきことを始めました。

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真ん中の田んぼですが、稲木をしようと刈りました。

こんな感じなんです。

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かなりの「ぬかるみ 湿地」で、バインダーなどの機械刈りは不可能と思われます。

不機嫌で昼飯後に、

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下の田んぼに稲木設置しました。

全ては「手刈り」なので、こんな雰囲気です。

今年は全面積を手刈りで楽しめそうです。

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でも牧場時間には帰らないと

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静かになったとこで、いつもどおり

牧場に帰ると、

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「歩きおっぱい」でした  ははは

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今日は高いとこへ登ってました。

お手紙いただいているのですが、明日「コメント返し」とさせて下さい。

ごめんなさい

おやすみなさいませ











terunagadoi at 21:16コメント(0)

2021年09月19日

色々と多用はあるわけですが、そろそろ稲刈りと思っています。

今朝も田んぼに行ったわけですが、

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刈り取り時期のシグナルですね。

しかし今年は昨年と違って、「水分豊富な稲刈り作業」と進みそうなんですね

「晴天が少ない分、雨台風で水分補給」のような感じでした。

田んぼを乾かすための努力は、稲作農家のみなさん同じです。

んで私の田んぼは、「田植えが十分にできます」状態です。

「機械は使えずカマで刈る」と進みそうです。

「まっ ええかぁ〜」という理解をしなければ



昨日出てない分だけ、爆音は強烈でした。

色々と作業後に牧場へ行くと、

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「じぃ なにしに来たん?」顔でした

「いや? 別に?」

少しズームアップ

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春 夏 秋 限定の「グリーンベッド」。

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他牛はやはり「下を向く」です。

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これも ↑ 。

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夕方牛舎へ帰るころは、こんなありさま。

それでも今時期は少ない草ですが、生えています。

来月10月あたりから、「柿の🌴 いじめ」を始めます

住所変更できない「柿の🌴」は、たまったもんやないわ













terunagadoi at 20:01コメント(0)

2021年09月18日

風はおさまりましたが、朝から小雨でした。

稲刈りが気になるとこですが、こんな天気では刈れません。

今日は引きこもりの自粛です。

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でも夕方は自粛とはいきません。

ちょっと暗いなぁ。

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みんな「ガツガツ」音です。













terunagadoi at 19:39コメント(0)

2021年09月17日

朝から風が強く、吹き飛ばされそうでした。

昨日はなんにもできていなくて、

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午後は爆音騒動。

牛群は牧場へと。

それからいつも通りですが、

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草を刈ってきてゲートを開けようとしたら、「ながおか」のおばあが駆け寄りました。

草を降ろして見上げれば、

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やっほ〜感覚です。

今夜から「アメダス」。

イヤダス。












terunagadoi at 20:47コメント(0)

2021年09月16日

今日は牛のことを全くしませんでした。

稲作農家の「お手伝い」でした。

私地域の田んぼも、「猫の手も借りたい」ほど多忙なんですね。

雨が降る、、、という手前で、刈り取り作業は多忙です。

猫なら「その他大勢」と牛舎にいますが、大あくびしているだけで何の手伝いもしません。

「猫の貸し出し」をしても、無意味です。

そのようなことで、夕方牛舎に帰ってきました。

当然「腹減った〜」となるわけですが、夕食を支度しました。

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こぼしながら食事ですが、私同様「拾い食い」します。

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子牛は適当食いです。

そのようなことで、今日は牛のことを何一つやっておりません。

ごめんなさい。
















terunagadoi at 20:08コメント(0)

2021年09月15日

今夜のタイトルのフレーズは、出産によく使います。

でも今夜は、角度が違うんですね。

7月31日に種付け実行の「ちえゆきひめ」が、『おめでた』だったんです。



以下、説明文です。

ちえゆきひめは4月30日におんなの子を授かり、「おっぱい 子牛成長」を見守ってきました。

色々と「経過」を見てきたわけですが、『牧場での発情』を重視してきました。

しかし、牧場での発情は確認できませんでした。

それで先日のページに書きましたが、「7月に本年度初めての先生の治療」を受けました。

先生の治療後に種付け実行し、「7月31日種付け  今日9月15日で45日で妊娠鑑定」をしていただきました。

「長岡さん、いるよ〜  ご受胎です おめでとうございます

この言葉ほどうれしいものはありません

「1年1産 季節分娩 季節種付け」の美方郡の歴史を継承して行きたく、「先生と牛に」深いご協力を求めたい思いでした。

今日の先生の診察の結果、「来年5月11日出産予定日」が決定しました

めちゃめちゃうれしいですね

兵庫県の大切な「精液ストロー」が、1本で受胎したということです。

この先生、大好きです

診察後に先生と話をしていたわけですが、「牧場タイム」という時間帯で先生の話が見えなかった

それから、

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「無音の音」です。

上下は「ちえつるひめ」で、出産予定日が決まっています

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ひたすら「芝草」夢中です。

そして、

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この上下の牛が今日診察を受けた「ちえゆきひめ」です。

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ちえつるひめ 姉  ちえゆきひめ 妹  という関係です。

ちえつるひめもちえゆきひめも「同一種雄牛」交配で、今から来年の出産が楽しみです。

牧場で牛たちの様子を見て、

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「お〜い みんな〜 じぃ、夕食の準備してくるわな〜

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と、草刈りです

「さぼりも含めた草刈り」で、時間がかかりました

牛舎へ帰ると、

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牧場から帰ってきた感じです

牛たちをそれぞれの部屋へつなぎ、「ステキな すすきの入った わらも入った」献立夕食のコースとしました。

「ご受胎」、、、うれしかったなぁ















terunagadoi at 20:26コメント(4)

2021年09月14日

どのようになってるのか分かりませんが、「牧場には出せず」という天気でした。

気象庁の責任を問うわけでもありません。

でも、牧場はお休みしました。

雨だとさほど「騒音」はありません。

でも「このことを」というのが、

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「不機嫌バージョン」です。

「いつもだったら牧場なのに」というのを、牛舎内での固定とされたからです

そりゃ〜  不機嫌です

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「千恵鶴坊、不機嫌やないん?」

「別に〜  ぼくは田んぼで(ええわら)を望んでるだけや

「ごめんなぁ  田んぼが忙しいもんやから、(お散歩)もできてへんねん  またお散歩行こな?」

「ええで



「ちえとよひめ

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「なんやっ

「んな怒らんといてぇな

「じぃ なんやねんっ  ほんまは牧場やろっ

「そうなんやけど、雨やんか

「それがどないしたんやっ

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「今日はカンニンしてぇな

「雨降りやからしゃ〜ないけど

「ごめん

「んだけどじぃ  きゅうくつやわ〜

「掃除するから、カンニンしてぇな

雨の日は、このような「小言」を言われます

ほんま  つらいんやわ〜














terunagadoi at 20:08コメント(4)

2021年09月13日

昨日とほぼ同じ天気です。

腹減った〜 と畑に行き、

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「おやちゃい」を

ひとつ ひとつご説明は省略しますが、バケツ右は「青なす」です。



午後は定期便です。

先日「牛のいじめに遭う」と書きましたが、秋になるとこのようにするんですね。

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「食うもんないから、しゃ〜ないやろ

という牛の言い分も理解できますが、私に対しての「あてつけ」とも理解できます

今日は「爪」を。

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これは22歳の「超スーパーオールド ながおか」です。

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同牛の「後足」です。

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これは ↑ ちえつるひめ、、、、です

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これは ↑ ながひめ、、、、です

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これは ↑ じぃの足です

「長岡さん、ページ読んでんですよ きったない足、削除して下さいよ  ちえゆきひめが臭そうにしてんですよ

「どこのどなたか存じ上げませんが、大変失礼こきました  雰囲気悪いですが、臭いを拡大するために削除、、、しないで、、、おこうと、、、、思います あかんやろか



上記で数頭の爪をご覧いただいたわけですが、いずれも子牛時代に2回ほど「爪刈り」をしただけです。

つまり22歳の「ながおか」のおばあは、20年以上「爪刈り」をしたことがありません。

全く「ほったらかし」です。

「毎年牧場」は必ず実行してますが、あのようになるんですね。

どの牛も。

美方郡産牛はおよそ「400キロ」ですが、1本足が100キロということになります。

他農家は定期的に「爪刈り」を実行されていますが、わが家は「ほったらかし」。

「長岡さん、爪刈り代が浮くでしょう 数万円が

と言わないで下さい   そのとおりですから

そのような中で爪を見てるいると、自然に「自分に合った大きさ」というものが確立されるように思えます。

体重 体高うんぬんではなく、そのような形におさまるというように感じます。

母牛が8ヶ月令の子牛のような爪ではないということです。

私が50年前の17歳の青春時代に、三宮の「神戸ワシントン」というとこで「高さ10センチ」のハイヒールを買い、三宮の繁華街を友だちと歩いていました。

身長が180センチ超えるわけですから、不都合も多くあります。

特に駅の階段が登りづらい  下りも

スリッパに履き替えたら、走れた〜

牛も同じように思えます。

ハイヒールでは牧場へ行くのも困難と思えます。

だから牧場で、「自分に合った靴サイズ」に整形されると思えます。

ということは、個体差によって大きさが異なるということになります。

自分の体型 体重に合わせた爪が形成されることになります。

私が「牧場は必ず必要」というのは、そのあたりにも本意があります。

ちなみにですが、

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どれぐらいの大きさか計ってみました。

少し見づらいのですが、100キロを支える爪の大きさです。














terunagadoi at 20:58コメント(0)

2021年09月12日

今日1日、何とか降りませんでした。

朝から「いつ降ってもおかしくない」どんより天気でしたが、午後からはいつもどおりです。

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牧場周辺にある「柿の木」は、少しづつ実が赤くなり始めました。

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やはり「9月中頃の秋」という感じです。

お写真中央も「柿の木」ですが、「牛のいじめにあった被害🌴」です。

牛に食べられない高さに、実をつけています。

これは「栗の木」で、お写真中央よりやや右に位置しています。

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ズームアップしたとこですが、

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イガが多く付いています。

※ ちょっとおもしろいこと

これから先に栗やイガが落ちてきますが、たまたま栗の🌴の下にいた牛が、突発的に走ります

それは草を食べていた牛の背中に、イガが落ちてきた時です

「いだっ」と大混乱するんですね

思いっきり笑えます

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牛舎付近には「果物の🌴」があり、やはり季節を感じます。

今日は牧場柵外の「荒い草」を刈りました。

ほとんど「笹」です。

今までは「柔らかそう」な草刈りでしたが、

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たまにはこのような「雑」の草も必要です。

これが今夜の「夕食メニュー」となります。

夕方近くとなって、

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彼らは牛舎へ帰り始めました。

乳幼児やママ親が急斜面にいて、転んで落ちれば笑ってやるのですが、落ちなくなりました。

平地より危険場所がいいんです。


みんな〜 お部屋に帰れ〜












terunagadoi at 20:08コメント(0)

2021年09月11日

以前のページにも書いていますが、

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牛は「柿」もよく食べます。

甘いとか渋いとかは全く関係ありません。

秋の今頃になると、牛舎進入路の「表ゲート」付近に未熟柿が落ちます。

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それを私のように、「拾い食い」するんですね。

牧場内には「青草」もなく、牧場に出る意味もありません。

でも習慣ですから、「午後は爆音」となります。

結局「柿の実」は、『食うもんないから食っている』という表現が正しいかと思います。

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子牛たちは「食う」ということではなく、「自由解放の身」という満喫ですね。

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しかしママ親たちは、「食うもんない」という『あてつけ 態度』なんですね

この上下 ↑  ↓ のお写真をよくご覧いただきたいと思います。

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地面が草のようなもので、ポコポコとしています。

実は、「こけ」の浮き上がったものです。

短い「芝草」を食べているのですが、芝草に付着している「苔 こけ」も掘り返されるという感じなんですね。

牛は苔は食べません。

つまり食べ残しのように見えるポコポコが、苔なんです。

芝草と一緒に苔が付いてくるので、牧場全体がポコポコに見えるんです。

子牛もママ親と同じような芝草食いをして、自然に「土も食べている」となります。

新たに「子牛に土を食べさせる」ということは省略されるんです。

「どんな土でもいい、、、というわけではない」と内容に外れるかも分かりませんが、「牧場内で必要なものは、子牛自身が摂取している」という平和な理解をしています。

単純に、「喉が乾いたから水を飲む  青草がうまかったから牧場に出たら青草」というパターンでいいんです。

長岡牧場は。

それが『牛に教わる』っと、勝手に理解しています












terunagadoi at 20:01コメント(0)

2021年09月10日

寝る

terunagadoi at 21:20コメント(0)

2021年09月09日

あっち こっち そっち をしています。

秋本番を向え、農家は多忙となります。

田んぼへ行っては、

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稲の顔色もうかがいます。

牛舎へ帰って、

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牛の顔色もうかがわなくてはなりません。

あたしは、「顔色」ばかり伺ってるんですね。

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このような顔色をうかがい、また田んぼへ。

夕方になって田んぼから牛舎に帰ると、

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彼らも牛舎へと。

あっち行き〜の こっち行き〜の じぃは疲れたふりして、「眠たい」です。

寝て、、、ええやろか











terunagadoi at 20:39コメント(0)

2021年09月08日

牛の朝食後に、「養父のセリに行ってくるよ〜」と出かけました。

早速、成績です。

市場全体です。

めす  145頭   去勢  171頭  合計  316頭でした。 ← 合ってますよね?

平均です。

めす  764,887円   去勢  784,988円でした。

以下、美方郡産牛です。

めす  34頭   去勢  53頭  合計  87頭でした。

平均です。

めす  868,450円   去勢  787,247円でした。

上記のように結果成績が出たわけですが、数字を見て「別枠なのかなぁ。」と思いました。

それは「7月子牛成績」と同じく、「美方郡産牛のめす子牛高」と思えます。

去勢というのは前回と大変わりないのですが、「美方郡のめす」は市場平均より10万円高という部分です。

「すごいなぁ なんでやろ?」

と独り言なんですが、「種雌牛 しゅひんぎゅう」と求める場合は「やはり美方郡産牛」との声を耳にします。

やはり「原種 基礎牛」ということを念頭におき、「美方郡は閉鎖育種」とも理解され、その結果が価格に反映されると思えます。

ある意味、「信用 信頼」と大きなものを感じます。

また反対に、「美方郡内の歴史 伝統 文化 を守れ」ということを全国の購買者の方々に指示されているように感じます。

今夜の内容については一般的ではなく、「私個人が思うもの」というようにご理解いただきたいと思います。

それが故に、「間違いをしてはならない」と強く感じました。




私は市場へ行き、「スーパーレディ」探しに

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いますよぅ 美方郡チームが。

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こちらもですね〜

私は「悪趣味」があり、

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「うわぁ〜」という場所の盗撮です。

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美方郡産牛らしい特徴表現とするのではなく、美方郡のめす高というのは全国の購買者の方々が細部にわたって観察し、その結果が価格に反映されたと思った次第にござります

午後より雨降となりましたが、どうか「牛安全輸送」でもってお帰りいただき、但馬牛のご愛育のほどよろしくお願い申し上げます。

本日はご高配いただきましたことにお礼申し上げ、本当にお疲れ様でございました。















terunagadoi at 20:31コメント(0)

2021年09月07日

雨降り以外の午後は、牛が指示を出します。

そして首輪を外します。

真っ先に来るのが、

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この場所。

「おばあ、牧場に行かへんの?」

「孫らの食残し食わんともったいない

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真ん中にはボス格の「ちえつるひめ」がいるので、遠慮気味です。

2人とも「食い残しはもったいない」感覚で、子牛の茶碗は毎回きれいにします。

とんでもない「お行儀がいい」恥ずかしい格好で、

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ご覧のありさま。

牧場のフリータイムなので、

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乳幼児2人は「行ってもいい危険場所」へ

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子牛の茶碗をきれいにし、おばあはみんなと遅れて牧場へ。

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それからあたしは、毎回同じ夕食準備です。

畜産農家は、毎日同じ繰り返しです。

でも毎日同じであっても、「一日 一日 子牛は発育」しているんですね

今夜も、しょ〜もないページでした














terunagadoi at 20:53コメント(2)

2021年09月06日

今日は以前にお願いしていた「子牛測尺」ということで、「新温泉町 農業改良普及センター」の方に来ていただきました。

最初に「体高」で、

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次は「体重」です。

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簡易体重計を牛舎内に設置し、「体高 胸囲」を測った後に体重でした。

ちなみに検査結果です。

千恵鶴坊 体高 105センチ  体重 169,5キロでした。

ちえとよひめ  93センチ  119,5キロでした。

千恵鶴坊は生後5ケ月と一週間。

ちえとよひめは生後4ケ月と一週間。

今日はこの2人だけでした。

「体高も体重も、平均ですね。 ちょっと上向き発育、、、かなぁ。」

そんな感想をいただきました。

牛舎内で話をしても、爆音で会話ができないんですね。

普及センターの人と結果を聞こうに、

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このようにしなければ会話もできないんです

全く「無音」状態になってから、上記測尺数値を聞きました。

その後に牧場へご案内し、

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牧場風景をパチリとされていました。

明るいので、  ↑  フラッシュは不要です

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子牛はグリーンベッドでのんびり

普及センターの方が帰られ、

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夕方の風景です。  母娘の2人です。

「滑って落ちろ〜

「アホか 2度と落ちるかっ

IMG_2851

これから牛舎内の自分の場所へ帰るんですが、すんなりいきません。

「帰り道の道草」です。



普及センターの方へ。

今日は牧場へ来ていただき、ありがとうございました。

また結果数値をお聞かせいただいて、少し安心しました。

7月産まれの2人はまだ「乳幼児」であり、今日は見送りました。

でもこの先、またお世話になりたいと思っています。

その特はどうかよろしくお願いいたします。

本日はお疲れ様でございました。










terunagadoi at 20:44コメント(0)
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