ご意見などありましたら、どんどんとお寄せください。
 兵庫県美方郡 香美町村岡区黒田207
 27年10月13日よりアドレスが下記となりました。
  terunagadoi@gmail.com

2019年11月02日

村岡区だって景色のいい晴天の時があります。

「雲ひとつ、、、、ある晴天」でした。

ブルースカイというものは気持ちええですね

そのようなことで午後2時57分、「お写真」3枚撮ってまいりました。

CIMG5002

「村岡ダブルフル」のランナーのみなさんにはご理解いただけると思いますが、お写真左はしの山は「蘇武 そぶ」展望台です。

ここで見る限り、とんでもない遠くのコースです。




CIMG5003

今度はアングルを少し右にしました。

「よ〜こんなとこに、住んどんやなぁ」と言われる 言われそうですが、私にすればごく普通  見慣れた景色です。

CIMG5004

もう少し右にと、方向を変えてみました。

お写真中央の山は雑木伐採整備されていますが、実は「村の牧場」でした。

昭和30年代後半まで、ここに30頭以上の牛が放牧されていたんです。

記憶としてはほとんどありませんが、昭和40年代に入ると「黒田スキー場」とCMが広がりました。

リフトもない時代であっても、多くのスキーヤーが京阪神から押し寄せました。

そのようなことで、私の村にも数軒の「民宿」がありました。

それから後ですね、「ハチ北 スキー場」ができたのは。

ハチ北スキー場というのも、元々は「大笹 おおささ」という村の牧場だったんです。

昔は各村に「共同牧場」というものがあったんです。

すべてが「スキー場」となっているわけではありませんが、それだけ広大な面積に牛がいたという昔話です。

ただ覚えているのは「00さんとこの系統牛」という会話が多く、それだけ美方郡の農家は「系統牛」にこだわっていたということだけ思い出します。

「つる牛」の美方郡であっても、隣の家の牛を買おうにも『膨大な金額』だと歴史が刻んでいます。

今夜はなにか、変な方向に走ってしまいました。














terunagadoi at 19:49コメント(0)

2019年11月01日

今年も終盤の11月となりました。

別に「立ったり座ったり」があるわけではありませんが、「時の経つ早さを」感じます。

11月に入り、早速の「ご案内」です。



来たる13日(水)は、但馬家畜市場において11月子牛セリ市が開催されます。

また、5日後の18日は淡路家畜市場において、11月子牛セリ市が開催されます。

両市場の頭数確認などできておらず、日にちだけのご案内をお許しいただきたいと思います。

11月となれば寒さが押し寄せてくるわけですが、淡路市場だけは雪の心配はありません。

しかし かかし、「但馬家畜市場は雪が降らずご安心下さい」と言えなくなってきました。

しょぼ〜ん

兵庫県内の黒毛和種は「但馬牛」と称されるわけですが、北と南では大きく気候が違うんです。

でもそうは言っても、「但馬牛の本場のセリ市」というのは今も昔も変わりません。

そのようなことで、どうか但馬牛のご高配のほどよろしくお願い申し上げます。

CIMG4969

「じぃ まあまぁやったな  今夜のご案内は

「そうでしたか

「以前まで棒読みだったやろ、ご案内が

「ムヵッ

「今日はみんな まぁまぁや言うとったで

「ありがとうございます











terunagadoi at 19:38コメント(0)

2019年10月31日

朝7時、迎えの家畜車が来ました。

子牛を乗せて湯村市場へ。

8時半に「去勢」の審査が始まりました。

CIMG4992

その審査が終わると、

CIMG4996

めす子牛の審査にはいります。

私は3ラウンド目でしたから、2ラウンドまでの牛がみれました。

CIMG4997

やっぱり、良い牛ぞろいと感じます。

特に但馬牛の特徴である「面長」ということで、

CIMG4995

小代区の農家にお願いし、撮らせていただきました。

優しい母牛になるだろうな

CIMG4994

これも特にですが、「尻尾品」です。

好きですね、私は。

昔、あつたづるにはこんな尻尾品が多かったそうです。

そうして今度は、

CIMG5001

上位決定戦です。

入念に牛を見て、結果が出る手前です。

美方郡産牛だけに、なにか「重さ」を感じます。

ちなみに私は、「3等賞」をいただきました。

みなさん、お疲れさまでした。













terunagadoi at 14:30コメント(2)

2019年10月30日

牛たちは牧場に出たいと言うのですが、牧場には草がありません。

開放という気分転換はありますが、

CIMG4980

このように「熊被害の柿」を食べています。

あいつらは、「渋い柿 甘い柿」は関係ありません。




明日は「子牛品評会」ですが、彼女をつなぎませんでした。

つなぐ つながない は関係なしに、

CIMG4983

掃除してやる時はじっとしています。

つなぐ必要もなかったんです。

CIMG4985

背中にブラシがけですが、

CIMG4987

気持ちええ〜 雰囲気です。

その後は思いっきり走り、「グリーンベッド」

CIMG4990

走った後で はあー はあー 言うてますが、「仲間づくり」という体制です。

CIMG4991

左が千恵坊で、首を伸ばしてるのが照坊です。

明日は手前の背中だけ写っている「おねえちゃん」と2人、品評会に行ってきます

がんばってきます














terunagadoi at 19:05コメント(0)

2019年10月29日

昨夜は適当に寝ちまいやがったのですが、今夜も進めて行きたいと思います。



今夜はちえつるひめの妹、「ちえゆきひめ」の内容です。

昨晩も申し上げましたが、「特徴を知るには1頭ではだめ」と思い続けていました。

ちえながひめがちえつるひめを出産し、満足 納得でその年も「同種雄牛」交配をしました。

翌年、ちえながひめはめす牛を出産しました。

私にすれば、「待ってました」でした。

その当時、「赤 白 青」のカラーで「三姉妹」というようにページにしました。

ちえつるひめから見れば、「すぐ下の同種雄牛の妹」となります。

「姉牛と妹牛でどう異なりが出るか」、、、、すごく楽しみでした。

あれから5年、妹のちえゆきひめは3産しました。

「千恵坊」が今年の雄子牛です。

じゃあ、どんな牛なのか。

CIMG4953

こんな牛です。

ちなみに左の「お尻」が見えているのが、姉のちえつるひめです。

一見して「大柄」と見えます。

ちょっと体高を計ってみます。

CIMG4955

132センチのように見え、私にすれば「大柄牛」です。

大き過ぎるから、不満でもあります。

CIMG4956

こんな感じなんですね。

血統書は名前が違うだけで、全く姉牛と同一です。

しかし牛は姉妹であっても、全く異なります。

顔品を見てみます。

CIMG4958

まるっきり「男顔」なんですね。

大柄牛 男顔  私の望む牛ではありません。

性格も態度も、「男」に近い荒いとこがあります。

CIMG4959

右から ちえよつひめ  ちえつるひめ  ちえゆきひめ です。

私が審査員であればちえつるひめは「あつたづる」にみなしても、ちえゆきひめは除外します。

私の思う枠内に当てはまってないからです。

しかしちえゆきひめは、すごい大切な牛と理解しています。

それはなぜか?

いかに同一姉妹であろうと、「特徴の異なりがはっきりと表現されている」という部分です。

近交係数(血液濃度)の高まりと全国では言われているわけですが、私はさほど気になる部分ではありません。

それよりも「特徴の異なり」というものに重点を置いていました。

『近交係数(血液濃度)は下げれないが、体型 特徴の異なりでの交配が可能』と思いつづけてきました。

単純に言うと、「姉牛の子 妹牛の子でいとこ同志であっても交配可能」となります。

ですから、ちえよつひめと千恵坊の交配は可能である  という認識です。

私は本にも書きましたが、「わが家の牛の遺伝子を固めることはできないか 可能性があるのか」を思ってきました。

そして自分なりに出した答えが、「菊照土井×照長土井」交配でした。

この時だけはさすがに、「種付け交配」を親父には言えませんでした。

「牛を知らない素人の交配」と、親父の爆発が目に見えていたからです。

でもそれが、牛が私に対しての教科書でした。

「大学入試以上の貴重な教科書」と、頭の金庫に入ってしまいました。

決して「安全パターン交配」ではありません。

でもこの交配が、『将来に但馬牛が存続』というように考えます。

このような上記の内容から、ちえゆきひめをあつたづるから除外したとしても、いかに必要な牛かを牛から学び取れるんです。

浅知恵の私には、このように牛から教えてもらわない限り、前には進めないんです。


これで昨夜 今夜の内容は終わりますが、あくまでも私の浅知恵であり、一般的ではありません。















terunagadoi at 19:53コメント(2)

2019年10月28日

 ※ 申し訳ありません、内容を書こうとパソコンに向かっていますが、書く本人の「勝手 事情」によって文章が途中で中断ということが予想されます。

その節にはどうかお許しいただき、今夜のつづきは明日とさせていただきます。

書く本人、たいした仕事をしていないにも関わらず、時間関係なしに「寝る」と思われます。




昨日は「ちえよつひめ おね〜ちゃん」をつないで、プロフィールらしきことを書きました。

ではおねえちゃんを産んだ母親は、どんなおかあさん?  ということで進めたいと思います。

CIMG4951

左が母親の、「ちえつるひめ」です。

右が四女の、「ちえよつひめ おね〜ちゃん」です。

どんな牛やねん

CIMG4949

こんな牛です。

私が自分なりに「計画高配」をし、『あつたづる』らしき特徴を求めた牛です。

当然、次世代も求めるという計画も立て、望み叶った子牛が「ちえよつひめ おね〜ちゃん」です。

このちえつるひめは小柄です。

体高を計ってみました。

CIMG4948

125センチ「ある なし」です。

一般的に「小さい」と言われますが、私は「望む大きさ」です。

顔品を見て見ましょう。

CIMG4950

こんな顔です。

これも私が望むものです。

「あつたづるらしさの気品も含め、優しい母親 角品 面長 泌乳力 温順」などが特徴として現れていると理解するからです。

私が「中土井系」というのは、これらの特徴を保持したいからです。

逆に「波系汲むと壊れる」ということは理解していません。

しかし「波系汲む高配」の場合は、うまく言葉では言い表せないものを感じます。

だから「中土井系」というものを深い知識としなければならない、、、と牛に教わるんですね。

そのような時、

CIMG4952

このように親子をつないで見ると、牛が教えてくれると思えるんです。

親子の違い、また交配種雄牛の違いというものを牛から学べるように思います。

ただ見るだけでなく、「性格 くせ 声」なども異なり特徴と視野は広がります。

「求めるものに対して、思いを変えてはならない」ということも教わりました。

私が牧場というのも、自然体で教わる部分が大きいと考えるからです。

それには、「昔ながら」という部分が外せないんです。



ふぁ〜  ページ中断


















terunagadoi at 19:58コメント(0)

2019年10月27日

昨日は体測としてみましたが、「なんのこっちゃはぁ〜ぱり分からん」でした。

そこで今日は、子牛を外のつなぎ場にご案内申し上げました

さっそくに体高です。

CIMG4942

撮り方が上から目線で、わかりづらいですね

でも、98センチと見えました

今度は胸囲です。

CIMG4945

1mの場所を0として計っています。

ですから、1m25センチってなとこでしょうか。

今度は腹囲です。

CIMG4947

だいたい、1m36センチってなとこでしょうか。

小さくても、なんとかがんばってる  というように見えます

CIMG4944

横からのお写真ですが、まあまあと見ています。

「第2安鶴土井」という大昔の種雄牛産子で、私が望んでいた子牛です。

若干「骨太」と見えますが、父母どちらかの遺伝子を受け継いでいることには間違いありません。

そのようなことで、今日は「やり直し」をしました

それから後は、

CIMG4966

いつもパターンです。

CIMG4973

ひーひー はーはー言って、あいつらは全速力で走ります

CIMG4967

このような走りを見て、じぃは大満足となるそうです












terunagadoi at 15:36コメント(0)

2019年10月26日

31日の子牛品評会を控え、子牛の測尺をしてみました。


(※ ここでお詫び訂正ですが、以前のページは30日と書いてしまいました。  ここに深くお詫び申し上げ、31日と訂正させていただきます。 申し訳ありませんでした ペコリ)


おねえちゃんをつないで、カメラを向けてみました。

すんばらしい 素敵なお写真とはなりましたが、、、、、すまん

胸囲は?

CIMG4938

なんのこっちゃ?

すまん

腹囲は?

CIMG4940

なんのこっちゃ?

すまん

体高は?

CIMG4936

なんのこっちゃ?

すまん

CIMG4934

カメラが認知症に入ったか?   なんのこっちゃ?

すまん











terunagadoi at 21:53コメント(0)

2019年10月25日

昨日は兵庫県畜産共進会に行ったわけですが、昨晩のページ「お写真」のようにものすごい人でした。

お写真撮ろうにも、観衆の頭しか撮れないと思いました。

かなぁさん、ごめんなさいでした。

兵庫県内の出品牛を見ようにも見れなかったという結果でした。

つなぎ場の方も地域別に見せていただきましたが、その時には審査会場でつなぎ場は留守。

あちこちしてると、「お世話になった方」と長話。

また審査会場へ行くと人だかり。

あちこちしてると、「おー長岡、久しぶりやなぁ」と話中。

なんだかんだで、結局は「よく牛を見ていない」となりました。

ごめんなさい  でした。















 

terunagadoi at 20:07コメント(0)

2019年10月24日

タイトルのように、朝の牛飼い後に会場である「但馬家畜市場」へと急行しました。

今夜は今までにない「お写真ページ」となり、文章はほとんどない進み方となることをご理解いただきたいと思います。






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「種牛審査 肉牛審査」をごちゃまぜでした。

今度は表彰授与式です。

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いよいよ「肉牛 臨時せり市」です。

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いよいよ「最高峰」である名誉賞のセリです。

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落札価格は「一千万円と千円」でした。  すんげぇ〜

60頭目の最後のセリですが、

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途中で左の出口の方へ牛が逃げました。

セリ場に牛がいないのですが、大爆笑ながらセリは続きます。

CIMG4933

牛が帰ってきました。




以下、私が思ったこと。


現在、但馬牛&神戸ビーフは輸出という面において、数年前から拡大しつつあります。

以前より世界中に認識度が高まったと感じました。

そして今日の「臨時セリ市」には、「外国の購買者が多くなった」という結果でした。

私の聞いた限り、「アメリカ  メキシコ  イギリス 台湾」の国の購買者が頭数は分かりませんが買われました。

またホリエモンこと、「堀江貴文」さんも来られていました。

私も堀江さんのお顔を拝見しましたが、昨年に続く購買者様です。

メディァの方、外国の方、色んな方面に「但馬牛&神戸ビーフ」が広まることに、やはり農家頭数拡大ということに頭をいっぱいにした 兵庫県畜産共進会 でした。

今日の畜産共進会、どなたさまに限らず、お疲れさまでございました。

どうか「牛安全輸送」でもってお帰りいただき、「但馬牛&神戸ビーフ」のご高配のほどよろしくお願い申し上げます。

本日はお疲れさまでございました。

















terunagadoi at 19:32コメント(4)

2019年10月23日

牧場に出ても、

CIMG4900

このように、

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食うもんが、

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なぁ〜んにも、

CIMG4904

ありません。

CIMG4905

しゃぁ〜ない、

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牛舎帰ろ












terunagadoi at 21:20コメント(0)

2019年10月22日

今日は牧場に出してから、枝木の焼却をしました。

CIMG4895

左の土手の草を食べている牛の前方には、枝木がたくさん落ちているんですね。

落ちた柿の実は牛が食べたものもありますが、泥だらけです。

CIMG4896

そうかと言って、牧場内は青草がありません。

CIMG4897

スキンヘッドみたいな牧場です。

タイトルの「つめあと」とは、

CIMG4898

こんな感じです。

左右の手の5本爪でもって、このように木に爪を食い込ませて上ります。

CIMG4899

このような「つめあと」を見ると、いかに熊の爪が鋭いかよくわかります。
















terunagadoi at 21:43コメント(0)

2019年10月21日

なぁ〜んとなく、しんど〜い  雰囲気です。


そのようなことで、寝ます。

terunagadoi at 23:19コメント(0)

2019年10月20日

今日は全く雨の心配はありませんでした。

ですから午後は、いつもどおりのコースです。

CIMG4890

でも、、、まてよ?

というものがあります。

CIMG4892

牛たちが食べているものは、「柿」です。

でもよ〜く見ると、「熊 出没」なんですね。

昨夜のうちに、熊が柿の木によじ登って枝を落としてるんですね。

落ちた枝には多くの「柿の実」が付いているんです。

完璧に「熊のしわざ」と見えるんです。

その木ばかりではなく、

CIMG4893

こちらも ↑ ご覧下さい。

熊は木に登って、「自分のいる場所」を確保します。

それが木の真ん中あたりなんですね。

牧場内の木、牧場外の木、熊は木がどこにあろうと、関係ないんです。

甘いから、渋いから、それらも関係ありません。

10月末を迎え、「冬眠に入る下準備」なんです。

牧場内には、熊の足跡 ふんなどがあります。

CIMG4832

ちなみに、熊に襲われる前の ↑ 柿の木です。

しかし熊は、こういった「木の実」ばかり食べるのではありません。

夏は熊は活動し、野生の動物の死骸を食べている光景も何度か目撃されています。

季節に応じて、食べるものが変わるんですね。

今は何とか「熊被害」はありませんが、安心できるものでもありません。
















terunagadoi at 18:57コメント(2)

2019年10月19日

牧場内には食べる草も少なくなり、草のある場所に行きます。

CIMG4863

そしてこのような大胆なポーズで、長い草を無心で食べます。

秋も半ばに入って草自体が固くなりつつあるのですが、それでも牛は青草を好みます。

塩味も付いてないのに、うまいんやろか?

CIMG4861

牧場柵外には栗の木もあり、こんな感じです。

深まりゆく秋を感じます。












terunagadoi at 21:13コメント(0)

2019年10月18日

みんな〜  牧場行ってなぁ〜

CIMG4883

じぃ、寝るで〜

どうぞ〜









terunagadoi at 21:06コメント(0)

2019年10月17日

晴れるのか雨るのか分かりませんが、降らなければ「午後は体育」の授業です。

走ります。  あいつらは。

毎日走るというわけではありませんが、気分屋なんです。  あいつらは。

そこで今日は、「足元」に注意してみました。

今の夜7時半、雨が降ってきました。

本文には ↑ 関係ないですね。

CIMG4888

おねえちゃん ↑ です。

服を噛みに来るな〜

CIMG4887

千恵坊です。

今日は走らんのかい

CIMG4886

照坊 ↑ かな?

CIMG4884

あんた、だれ?

「ないしょ



あいつらは、

CIMG4881

こんな場所に行くんです。

平坦でないので、このようにしなければならないんですね。

CIMG4882

あいつらは、母親もですが、このような勾配であっても「飛び走る」んですね。

私は滑り転ぶ場所です。

左の「柿の木」は斜めになっていますが、これが「牛からのいじめにあった結果」なんです。

CIMG4878

牛たちに木のまわりをこのようにされては、生きた心地がしないわけですよ。 柿の木は。

やつらはそれでも、「いじめ」を繰り返すんです。



一方母親は、

CIMG4889

「性能のよさ」を体でアピールしています。

前足を正座して、頭を低くしているんです。

牧場内に食べる草がない 牧場柵外の草を食べている  、、、、、ではないんです。

あくまでも、「性能の良さ」のCMなんです。

だからわが家の牛たちは、「性能がいい」となります。

ちがった、、、、、かな?















terunagadoi at 19:56コメント(0)

2019年10月16日

今朝の牛飼い後に、昨日先生に示された場所へゆうひを連れて行き、見送ってきました。

なぜか今夜は疲れました。

お休みさせていただきます。

terunagadoi at 20:47コメント(0)

2019年10月15日

あまりよくない内容ですが、ごめんなさい。

今朝、牛舎へ行くと「ゆうひ」が冷たくなっていました。

以前から「飲まない 食べない」状況で、先生にも何度も診てもらっていました。

「産後のひだちが」というのもあるかも分かりませんが、ゆうひが産んだ「夕坊」を育てる体でもない小さい牛でした。

そのため登録検査には、「ぎりぎりの資格点数」でした。

今思うには、ゆうひに多くの負担をかけてしまった、、、、、。

先生や家畜共済の方々に死亡確認をしてもらい、明日、指定された場所へゆうひを運びます。




ゆうひは平成29年7月21日に産まれました。

私は当時、「拓ボン、産まれそうや!」と電話しました。

すると彼は飛んできて、待ってましたのごとく出産に立ち会いました。

「大丈夫 大丈夫 心配せんでいいよおかあさん」と、

CIMG0631

胎児に手をかけました。

立っているので寝るまでタイミングをみて、寝たら牛と呼吸を合わせて出産。

CIMG0630

拓ボンはすぐに子牛の世話をし、

CIMG0637

母親が舐めて世話をしている時も子牛から離れませんでした。

かわいい「おんなの子」でした。

拓ボンは「夕方産まれたから、ゆうひと名付けたい」と言いました。

いい名前だ



昨年、拓ボンは2歳になったゆうひの調教とあるき運動を始めました。

自分が取り上げた牛だけに、思いを寄せていたんです。

「そんなに急ぐなーっ」という場面です。

CIMG2887

少しづつ 少しづつ歩き運動をし、ゆうひは拓ボンの思うようになりました。

CIMG2817

最初は前から牛を引っ張っていたものが、今後は反対に牛が拓ボンを引っ張っています。

それだけゆうひは、拓ボンに順応でした。

CIMG4876

今日の牧場には、「夕坊」はいてもゆうひはいません。

ごめんなさい、ゆうひ。

ごめんなさい、拓ボン。

君の大切な牛を死なせてしまった。

ごめんなさい。













terunagadoi at 19:01コメント(4)

2019年10月14日

台風の影響で色々あったわけですが、曇 霧雨でも午後は爆音でした。

今日はまぁまぁと思い、

CIMG4873

牛の指示に従いました。

爆音は止み、静かです。

CIMG4874

私は牛飼いですが、奴らの指示に従うのも、、、、、大切です。












terunagadoi at 22:01コメント(0)
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