2016年10月07日

この夏、短編映画を撮りました!!!

数年前から、
「映画監督になりたい」という夢を持ち続けてきた拓。

とても嬉しいきっかけをいただき、
この夏、短編映画を撮りました


私もすっかりご無沙汰していましたが、
teruruさんに便乗して、ブログ更新させていただきますね〜。

この夏、ホームシューレのお母さんから
「知り合ったお子さんで、
映画好きとかお芝居好きという子が何人かいるんだけど、
拓くんの映画、撮ろうよ」と、声をかけていただき、
映画プロジェクトがスタートしました。

映画制作に関して、右も左もわからない状態でしたが、
まず、子ども映画教室を主宰されている方に、お話を伺いに行きました。
その方から色んなお話を伺い、バイタリティ溢れる生き方にとても感動しました。

「撮る前から色々教わるんじゃなくて、とにかく撮ることが大事だと思った」と拓。

ホームシューレ内で、出演してくれる子、スタッフをやってくれる子を募集し、
集まってくれた子やお母さんたちと、
夏の間に、何回か顔合わせ、打合せを重ねていき、
8月半ばに、ある公園で、短編映画を2作品、撮影しました。

その後、編集してくれる子やお母さんのご協力で、
無事、編集が終わりましたが、
なんと、音声に問題が…

真夏の公園で、マイク棒なしでの撮影だったため、
出演してくれた子たちの声より、セミの鳴き声が大きくて、
セリフが聴き取れず…

急きょ、また集まってもらい、カラオケ店で、アフレコを行いました。

セリフもとてもクリアになり、無事に完成となりました。

ホームシューレスタッフさんから、
「全国合宿のステージ発表で上映したい」とオファーをいただき、
家族4人で、合宿のステージ発表にお邪魔させてもらいました。

スタッフさんが本格的な機材を用意して下さり、
プロジェクター、スクリーン、ホテルのスピーカー設備を利用して、
とても贅沢な上映会をさせていただきました。

監督をやった拓へのインタビューの時間も設けていただき
(ステージ発表した子たちは皆インタビューがありました
とても楽しい夜になりました。


さて、この3連休の最終日には、横浜でミニミニ上映会を行います。

観てみようかな〜という方、
おしゃべりしたいな〜、という方、
ご都合がよろしければ、ぜひ観にいらして下さい。

日時:10月10日(月祝)15:30〜
場所:ピカソものデザインラボ(市営地下鉄 センター北駅)
http://picalabo.jp/

住所:横浜市都筑区中川中央1-5-9 キタ・トマトビル203(2F)
参加費:一人500円
飲み物、お菓子は各自ご持参ください

映画上映:2作品(1作品3分程度)
「青年と少女」「医者とやぶ医者」

映画自体は短編ですので、
観終わったあとは、おしゃべりして交流しましょう。


teruru2007 at 17:25コメント(2)マキファミリー 

2016年10月04日

学校へ行かない・勉強しない!我がままを生きて…ますますHappyの対談行ってきました!




teruruです。全然更新していなくてすみません!
なぜかiphoneから投稿したり、コメントできず、すっかりご無沙汰してしまい…。

ひっさしぶりに、公的な学校に行ってないけど、いや行ってないから、とっても楽しい人生です!という
トークショーに行ってきました。がっつりパワーもらって、ぜひぜひ、なにかの機会に
この方たちのお話、大勢にきいてもらいたいなあ〜!と思いました!

10/2(日)写真の本の著者、よっぴーこと、吉田晃子さん(母)と、マリンさん(子)、星山海琳さんのトークショーへ行ってきました。

以前に、このブログを始めた仲間たちで、親たちはおしゃべり、子どもは思い切り遊ぶという「サロン」をやっていたのですが、子どもたちと遊んでくれていた「ちょーちょ」が今は、一般社団法人 湘南サドベリースクールのスタッフ(代表)をやっています。

そして、今回、この本の著者お二人をお招きしてのイベントがあるよ〜とお誘い頂いて行って来たら!
楽しい、わくわく、なるほどなるほど、そうだ!そうだ!という話の連続でした。

本は売れるような、気を引くようなタイトルを!ということで出版社側は「天才の育て方」とか
サブタイトルに、「小・中・高に通わず大学へ行った話」なんてつけちゃってますが(吉田さん談)
私もそう思ったけれど、そんな大学行ったからどうのという話ではなく、
学校に行きたくないという子どもの感性は大事、そんな子たちがおうちで過ごしたり
デモクラティックスクールで、カリキュラムない中、毎日、遊んでいることこそ
「毎日を、自分でデザインして生きるということ」こそが、とってもとっても大事なんだし、最高におもしろいんですよ!!ということが、自分たちの言葉で書かれているのです。

ぜひ、ぜひ、ご一読を!

ホームエデュケーションの皆さんも、大学に行ったとかそんなことより、
マリンさんの、遊ぶこと、楽しいことをやっているのがどれだけ、人間らしいか、、
自分の「まんま」に生きることって当たり前に、いいことなんだよ!と話す20歳に共感したり、励まされたり
わ〜会いたい〜ってなるのじゃないかなあ〜と思ってご紹介しますね。

でもきっと、ここのブログに集う人たちも、同じような本が書ける、あるいはトークできる経験はしているよな〜
サロンやっていたり、ホームエデュケーション仲間の集まりで会ったみ〜んなのことを思い浮かべていました。



teruru2007 at 19:35コメント(1) 

2016年07月20日

なぎなた都大会2016

こんにちは、マキです。

おととい、東京武道館で行われた、なぎなた都大会に出場しました。
この大会に出場するのは、今年で、6年目。

拓は高校進学していないため、5月の都大会は出場できませんでしたが、
今回の大会は、連盟の方々が大会本部に掛け合ってくださり、
「高校生の部」に出場できました
ありがたや〜

Mくんともんもんで、中学生の演技競技に出場。
そして、Mくん、もんもん、拓それぞれ個人試合に出場しました。


私は選手係の係員だったため、自分のコートを離れることはできず、
Mくんや拓の試合は見られませんでしたが、

結果は、
Mくんともんもんの演技競技は、残念ながら一回戦負け。

審判の先生方が全員、相手ペアの旗を揚げたので、
(何かの間違いっ)と思いましたが、
拓曰く「いやぁ、相手のペアの方が上手だったよ」とのこと。

個人試合は、
Mくんは一回戦は判定勝ち、二回戦は一本取られての負け。

私は別コートで係員をしながら、チラチラ見ていましたが、
堂々とした戦いっぷりでした


拓は一回戦は判定勝ち、二回戦は判定負け。

家に帰ってビデオで見ましたが、良い攻め方守り方なのに、
肝心の一本が決まらない、
本人が悔しがるのも納得でした〜


もんもんは、一回戦は判定勝ち、二回戦は二本取っての勝ち!
三回戦まで進みましたが、最後は判定負けでした。

彼女はいつも先生に「実力はあるのに、勝ちたい気持ちが弱い。
負けることがクセになっていたら、もったいない」と言われていましたが、
今回は、気持ちも充実していて、素晴らしい試合でした


でも、
「一本取りたかった」
「一本取れなきゃ(判定で勝っても)勝ちじゃない」
「すっごい悔しい…」
というのが、3人共通の感想でした。

でも、今回、私はまったく付き添えなかったのですが、
開会式のときに、ちゃんとなぎなたも用意して会場隅に置いたり、
たすきをお互いにつけたり、防具をきちんとつけられたかチェックしたり、
試合の後に、必ずお相手の子に挨拶にいったり、

3人とも、付き添いがなくても、自分の準備や、
拓やもんもんは、Mくんのフォローもしっかりやってくれて、
立派になって…と、うるうるきました。

もんもんなんて、ほんの1〜2年前までは、試合後、
面のまま泣いてしまって、挨拶どころじゃなかったのに…。
今回は、お相手の子に挨拶し、「次(の試合)も頑張ってください」と
相手の応援までしちゃう余裕


拓は、出稽古でお世話になっていた別の区の連盟に、
今回もちゃーんと挨拶に行っていました。
「あ、うちこも行こ」とくっついていくもんもん。

大会が終わったあと、
またまた別の市の高校なぎなた部の子たちと、談笑する拓。
とくに、その高校の男の子と親しそうな様子。
(なぎなたは、男子が少ないので、ふたりとも目立つ目立つ

パパに聞いたら、
「うん、朝からしゃべってたよ。出稽古の時とかに知り合ったのかな」とのこと。
別の区の出稽古に、なぎなた部の子がくるのは考えにくいので、
「(都内全体の)合同稽古のときかもね〜」なんて夫婦で会話。

拓に
「いつから友達というか、知り合ったの?」と聞いたら、
「あー、今朝から」とのこと!


「いつから」「今朝から」
こんな楽しい会話があるなんて、

思わず、パパと笑っちゃいました。


teruru2007 at 11:50コメント(1)マキファミリー 

2016年06月29日

この夏、映画プロジェクト始動!

連続投稿、失礼いたします、マキです。

ホームシューレ仲間のよりこさんから声をかけていただき、
拓の監督・脚本で、

この夏、ホームシューレ仲間で、
映画をつくろうと動き出しました

ビックリでしょう〜!?
拓が映画監督になりたいと言い出して、かれこれ5〜6年。
ブログでは、たくさんの作品を描いてきましたが、
実際に、映画となると、脚本は書いていましたが、
人を集めなくちゃ…辺りで
止まっていたんです。

でも、よりこさんが開いている交流会の中でも、
数人のママさんのお子さんたちが、
映画好きとか作るのに興味ありそうと話題になり、
「やってみよう」ということになりました。


夏の花たちが、たった一週間だけ人間になり、
毎日の暮らしに驚いたり、喜んだり、時にぶつかったりしながら、
花だった時には気付かなかった
「大切なこと」に気付いて、成長するという
テーマのストーリーです。

よりこさんが調べてくれて、子ども映画教室を主宰されている方に
話を聞きにいったり、
ホームシューレの交流会で仲良くなったママたちに声をかけたり、
親サイバーで参加者を募ったり。

そして、26(日)第1回目の顔合わせをしてきました。
大人同士はけっこう知り合っていましたが、
子どもたちは、「はじめまして」がほとんど。

でも、映画づくりに興味がある子、お芝居が好きな子、
スタッフなら何か手伝うよ〜という子など、
集まってきてくれて、

みんなの出会いや、「やってみたい」という気持ちを大事に、
サポートするママ、パパたちも、巻き込んで(爆)
わいわい、模索しながら、一緒に楽しめたらいいなと思っています。


拓は、映画づくりに興味のある子たちがいて、嬉しい様子
もんもんも、新たなお友達との出会いにわくわくしています。


teruru2007 at 14:32コメント(1)マキファミリー 

大学でホームエデュケーションについて話してきました

皆さん、こんにちは。
マキです

学芸大学で、「多様な学びと子ども支援」という
半期の講座が開講され、
東京シューレ代表の奥地さんが、
非常勤講師のお一人として、学校外の学びについて
毎週、講義をされているのですが、

今回は、「ホームエデュケーション」について。
当事者や、保護者から直接話を聴いた方がわかるだろうとのことで、
お呼ばれして、行ってきました。

マッシーさんの息子さんも当事者としてのお話を、
飾らず、正直に、ありのまま伝えていて、
とても良いお話でした。
お会いするのは、マッシーさんが主宰してくれた「釣りの会」以来、
おそらく6〜7年ぶり
以前は可愛らしさの残る中学生でしたが、
立派な大学生、お兄さんになっていて、
(ほぉぉ〜〜〜)と、一人、感激してしまいました。

私も、親バカ炸裂で、拓ともんもんのことを伝えてきました。

学生さんたちに、
学校だけではなく、色んな学び・育ちがあるんだ、ということ、
「どこ」で育つかは大した問題ではなく、

その子に合っている人や場所
愛着を持てる人や場所との出会い
大事にやっていくといい、ということが、
伝わっていくといいな、と思いました。



teruru2007 at 13:46コメント(4)マキファミリー 

2016年05月13日

拓ともんもんの近況

急に暑い日が増えてきましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
マキです。

子どもたちの近況を書かせてください。

拓は、この春で、
スーパーの鮮魚コーナーでバイトを始めて、一年になります。

始めて数日の頃は、
「社員さんに、もう慣れた?と聞かれたけど、
まだ全然、メインの仕事を教わってないから、慣れるも何もなぁ…
なんて言ってましたが、

チーフの愚痴聞き役になったり、
副チーフからのイレギュラー仕事に忙殺されたり、
気の良い社員さんに、可愛がってもらったり

後から入ってきた年上のバイトさんの仕事の遅さや、
突発の早退、休みなどを見かねて
苦言を呈したところ、
「自分の仕事は早いと思ってました」と返され、クラクラしたり。

「ゆ〜と〜りぃぃぃ!!!ってキレそうだった」とか。

今は、同い年のバイトくんが入り、
「教わるのはいいけど、教えるのってめんどー
なんて勝手なことを言いながらも、

いかに品物を売り切るか
一緒に働く他の人たちの作業がしやすいか
などを考え、値引きや作業場の清掃に勤しんでいます。

昨年秋からなぎなたにも復帰し、週2〜3で稽古に励んでいます。

高校進学しなかったので、「高校生」の大会には出られず、
年齢は高校生なので、「一般」の大会にも出られず、
※高校生以下は、突きが禁止のため、一般にも出られないようです。
↑この矛盾!!!

大会が大好きな彼としては、歯がゆい気持ちもあるんでしょうけど、
「まあ、今年と来年だけの話だし。
それまで稽古を積んでおくからいいよ」とにやり。

友達との付き合いもずっと続いていて、毎週末、部屋でわいわいやっています。


もんもんの方は、
「中学は引き続きホームエデュケーションでやっていく。
高校からは学校生活を体験したいから、
今年から勉強も始めるつもり
とのことで、

ホームシューレスタッフさんに相談し、色々とアドバイスをもらい、
市内の大学のお姉さん大学生に、
家庭教師にきてもらっています。

好きなこと、夢中になることに全力を注いできたので、
その「質の良い状態の脳みそ」を、教科学習にも使っていこう、
『あ、これはわかる』とか『やればできそう』という
実感をもってほしいなと思っています。

なぎなた、バレエ、英会話にも楽しく通い、
わいわい楽しく、友達との交流を深めています。

GWには、初めて一人で電車に乗りました。
バレエ仲間のAちゃんと駅で待ち合わせて、映画をみたり、
大好きなHoneyWorksのグッズを買ってきました。

拓の友達のMくんとも、HoneyWorks仲間で、
三人でカラオケに行ったり。
最近は、拓より、もんもんの方が、
MくんとLINEでおしゃべりして盛り上がっています。

自分の部屋ができたので、深夜まで自分の好きな世界に浸り、
お昼ごろ起きてきて、拓とふたりでお昼ごはんを用意してくれます。

でも、お昼に私が帰宅しても、ふたりはまだ夢の中…
なんて日もあり、

「いつまで寝てるんだい!さあ、お昼ごはんの準備!準備!」と
バチンバチンと部屋の電気をつけ、
タオルケットをはがす、なんてこともあります。


季節は変わっても、
わが家は変わらず、わが家らしいなぁと思います。

teruru2007 at 16:02コメント(2)マキファミリー 

2016年03月09日

もんもんの卒業

こんにちは、マキです

うちのかわいい赤ちゃん(といつまでも私が思い込んでいる
もんもんが、この春、小学校を卒業します。

「学校は行っても行かなくても、どちらでもいいよ。
もんもんに合う育ち方でやっていこう」と、
保育園の頃から話してきて

「合うか合わないかわかんないから、行って見て決めるね」と
話していた彼女。

ところが、入学後、すぐに登校渋りの毎日が始まり、
(拓のように、自分で考えて自分で決める期間があった方が
いいのかな)と様子を見ながら通わせていましたが、
拒否の度合いが強くなり、
一週間だけ通って、ホームエデュケーションに。

その後も、「強風が怖い、雷が怖い
「拓とふたりで留守番するの心配
「外で、子どもだけで遊ぶの怖い」などなど、
心配ごとが次々にやってきては不安がって、
食が細くなった時期もありました。

彼女の話を聴いて、家族それぞれが彼女に
安心できるよう話をしたり、
ホームシューレスタッフさんや、先輩ママたちに
たくさん相談させてもらったり。
そうしているうちに、だんだんと、少しずつ食べる量も元に戻り、
不安や心配があっても、「たぶん大丈夫だと思う」と
やり過ごせる力をつけ、すくすくと成長していきました。


私や拓と一緒に始めた、なぎなたも、今年で7年目となり、
稽古仲間の大人の方や子どもたちと、
和気あいあい、楽しく稽古しています。

都大会や全国大会では、得意の演技競技で、
美しい姿を見せてくれ、
試合でも、「この技を試したい」「こういう試合をやりたい」と
果敢にチャレンジしています。


大好きなクラシックバレエも、今年で7年目。
仲良しの子たちや、少し年上のお姉さんたちと、緊張感を持ちながら
生き生きとレッスンしています。
小さい子や新しい子にも、自然に話しかけて仲良くなっています。


そして、映画アナと雪の女王の影響で、好きになった英会話も、
あっという間に、3年目を迎えています。
小学生クラスではお姉さんなので、先生からも頼りにされていて、
毎回、歌やゲームを交えて、楽しそうにレッスンしています。


「宿泊行事に参加したい!」とのことから、
学校も活用するようになりました。
今は、卒業式の練習で、先生から予定を聞いて、
「この日とこの日は行くことにするわ〜」と自分で予定を立て、
参加しています。

好きな男の子のことで悩んだかと思えば、
「○○さんに聞いてみよ〜」と、大学生の友達に相談したり。

「今日はずっとゲームやって、猫ちゃんと昼寝してた〜」と
にこにこ報告してくれたり。


これからも、どんな風に育っていくのか、どんな姿を見せてくれるのか
とっても楽しみです。

teruru2007 at 16:47コメント(2)マキファミリー 

2016年02月15日

末っ子の裏切り

 皆様、ご機嫌麗しゅう、サラ・コナーです。

 teruruさんにアホみたいな投稿記事あげてもOK!と
承諾をいただいたので、参上しました。

 teruruさん、なんて太っ腹で豪快でケツの穴の大きい
姐さんなんでしょう♪


 近所のスーパーで、4番目の末っ子三男(HE生活11歳)と買い物中。

 どうしても我慢しきれない尿意ならぬ
 「屁意」に襲われた私。

 お客が誰もウロついていない通路を左手にロックオン!

 すました顔でカートを押し、その通路へ向かい、
ものっそ、神経を使って音を最小限に抑える努力をして
力加減を試みる。

 涼やかで可愛らしい音が… プッ

 フーッ、よっしゃ!グッジョブ! 私。

 その場を立ち去ろうとカートを押す私に付いてきた末っ子三男が
ニヤつきながら、デカい声で、

末っ子:「も〜ぉ、母ちゃん屁こくなよ〜。」

…<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!


teruru2007 at 06:53コメント(1) 

2016年02月04日

第3回多様な学び実践研究フォーラムのお知らせ

ようこです

とってもお久し振りで、すいません。

そして直近のお知らせになってしまいましたが、「第3回多様な学び実践研究フォーラム&第8回JDEC日本フリースクール大会」が今週末の2月6、7日に開催されます。

会場は早稲田大学戸山キャンパス33号館です。

多様な教育機会確保法という法案の最新情報や学校以外の学びを実践してる方々のお話を聞けるチャンスでもあります

それになんと言っても2日目の分科会で我らがマキさん」がHEの実践をお話ししてくれます

お時間のある方は是非、足をお運び下さい


なお、事前受け付けは終了していますので、申し込みはお電話で。
また、当日申し込みのできるそうです。


詳しくこちらで
         


teruru2007 at 11:55コメント(2) 

2016年01月26日

歯のはなし

皆様お久しぶりです。
東京は西の方のくうです。
先週は大雪でびっくり
一週間車で通勤できなかったのでめちゃくちゃ疲れました
足腰鍛えないとと思う2016です。
今年もよろしくお願いします

さてさて今日は歯のはなし
(別にわくわくはしないかとは思いますけども景気付け(↖︎)しました)

我が家は二人ともおうち育ち経験者。
上の子は13才から下の子は11才からのある一定期間。
(現在は上は就職していて下は高校生です)

そしてY嶋さんが表で最近リストとかにしてくださってる通り

1 緊急避難的に学校に行かなくなる
2 エネルギー量が落ちていて睡眠ががたがた
  もちろん昼夜逆転する・いわゆる生産的な生活はできない
3 音楽を聞いたりゲームしたり家生活を送る
  そして少しずつ元気を回復する
4 家でつまらなくなり外を求める
5 ちょっとずつ外部で過ごすようになる

。。。みたいに10代を送って来ました。

リストはもっともっと続くんですが(興味ある方はシューレの方へぜひおいでください)
あとはけっこう個人差もあるかなと思うのでここではこれ以上載せませんが
まあ我が家的にもこれは下の子にはけっこうあてはまるけども
上の子はそうとう違う感じではありました。

だから一般論ってむずかしい、って思う訳ですが
こういう生活を何年もしていて親として気になるのは「歯」じゃないですか???
(ここも個人差ありますよね?
よく話題になる基礎学力は私は気にならないけど歯は気になってたんですよ)

うちの子たちは学校も行かないというか行けないけど病院もそうだったんです。
それで「歯」はどうなってるかな???ってずっと気になっていて。
磨け、って言ってもパワーが落ちてる時とかは歯も磨けないくらい落ちてた感じでしたし。

しかし
驚愕の結果が最近分かりまして...
二人とも虫歯ゼロだということでした。
しかもこれはこうしたからこう、ってことではなくて
持って産まれた体質というかまあ偶然ってことらしいです
確かに死んだ私の父は驚異の虫歯ゼロでした。
あれを隔世遺伝でもらってるみたいです
うるさく言って磨いても
しょうがないなって磨かないのを見ていても結局「遺伝」...

まあこれは我が家の主治医の見解でありますけども
心配してもしなくてもあんまり大差ない、ってことあるかもですよ
(ちなみに親二人は歯はぼろぼろです)


teruru2007 at 09:16コメント(4) 
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