昨日は書け麻お疲れ様でした。
お題の方は頑張ってください。

では、

引き続き全国出場校の由来となった地名についてまとめていきますよー。


考える咲

第五回「全国大会の出場校~関西編」

始めます。

まずはいつものトーナメント表。
トーナメント

関西地方の代表校は、以下の八校

北大阪代表:千里山女子
南大阪代表:姫松
兵庫県代表:劔谷
京都府代表:八桝
奈良県代表:阿知賀女子
滋賀県代表:富之尾
三重県代表:宇気郷
和歌山県代表:和深


これらの高校の由来となった地名について、考察していきます。
※劍谷高校のように、実際の地名と読みに違いがあるかもしれませんが、
とりあえずは元の地名の読みで振り仮名をつけます。


1.千里山女子(センリヤマジョシ)

Aブロック第二シード、準決勝進出の千里山女子。
この由来となったのは、大阪府吹田市千里山西。
ここにある千里山駅は、作中にも登場しました。
関西大学がすぐそばにある、学生のにぎわう街です。
OPシーンでもおなじみの噴水は、
駅から西に出た千里山第一噴水だと言われています。
茂みに立っている記念碑も同じ形をしていますね。
付近には千里山第二小学校があります。
千里山駅
千里山第一噴水
千里山第一噴水
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阿知賀編第5局『強豪』より

2.姫松(ヒメマツ)

全国五位の実力を持ち、Bブロック準決勝へ進出した強豪、姫松。
この由来となったのは、
大阪府大阪市阿倍野区(あべのく)帝塚山(てづかやま)にある姫松駅。
町中の小さな駅ですが、近くには珍しい立体交差の線路があります。
周囲には学校が立ち並んでいます。
付近には東粉浜(ひがしこはま)小学校があります。
姫松駅

3.劔谷(ケンタニ)

二回戦では、オーラスで阿知賀女子に直撃を受け、惜しくも敗退した劔谷。
この由来となったのは、兵庫県芦屋市劔谷(つるぎや)。
山間部の森に囲まれた地区です。
山陽新幹線のトンネル沿いにあります。
また、関西でも随一の高級住宅街や、芦屋大学も近い文教地域です。
付近には朝日ヶ丘小学校があります。
兵庫県芦屋市劔谷

4.八桝(ヤマス)

二回戦では、臨海女子、有珠山を相手に奮闘したものの、敗北を喫した八桝。
この由来となったのは、京都府京都市左京区花脊八桝町(はなせやますちょう)。
神社仏閣や自然に囲まれた地域です。
すぐ近くに、山村都市交流の森があり、自然体験を楽しむことができます。
付近には八桝小学校があります。
京都府京都市左京区花脊八桝町

5.阿知賀女子(アチガジョシ)

奈良の強豪、晩成を破り、十年ぶりの出場で準決勝に進出した阿知賀女子。
この由来となったのは、奈良県吉野郡下市町阿知賀。
坂道が多く、歴史感あふれる町です。
憧の家のモデルとなった吉水神社や、
松実館のモデルとなった旅館「さこや」さんなどがあります。
付近には大淀桜ケ丘小学校があります。
奈良県吉野郡下市町阿知賀
200704050l
吉水神社
o0502028111955646524
阿知賀編第4局『全国』より
さこや
旅館「さこや」
o0502028111955436217
阿知賀編第4局『全国』より

6.富之尾(トミノオ)

一回戦で、あえなく越谷女子に敗退した富之尾。
この由来となったのは、滋賀県犬上郡多賀町富之尾。
川に囲まれ、水が豊かな地域です。
滝が多く、犬上川の景勝地や、水の神様を祀る大瀧神社が有名です。
付近には大滝小学校があります。
滋賀県犬上郡多賀町富之尾

7.宇気郷(ウキサト)

一回戦で今大会のダークホース、有珠山に敗れた宇気郷。
この由来となったのは、三重県松阪市柚原町の宇気郷地区。
住民の殆どが林業を営んでいる、里山地域です。
アマゴ(サツキマス)の釣り場としても有名です。
南へ七キロほど行くと、柿野小学校があります。
三重県松阪市柚原町

8.和深(ワブカ)

昨年秋の近畿大会準決勝では、千里山、晩成、劔谷と相見えるが、
インターハイの結果は明らかになっていない和深。
この由来となったのは、和歌山県東牟婁郡串本町和深。
紀伊半島の南端にある、山地と海に挟まれた地域です。
黒潮の恵みである、磯釣りの名所としても有名です。
五キロほど西に、江住小学校があります。
和歌山県東牟婁郡串本町和深


以上、関西地方の代表校の紹介でした。

今回は気合を入れて画像探したりしてみました。
次回から手抜きに戻るかもですね。

前回のコメント返し

>>ろりりぎさん

>>小手返しって言うんですね…咲でこのシーン見てから撹乱の為に普通に使ってましたが、マナー違反な場合もあるんですね…自重します


あまり気にしなくてもいいと思いますよ。
近頃はそうそう注意されることはないみたいです。多分。

>>無もなき一年生さん
>>咲の芸術的な小手返しすき

同じく。


はい。

最後にお知らせ。
本編や阿知賀編の感想は、私の都合上(即ち遅筆)発売日翌日に書くことにします。
それ以上遅れたらごめんなさい。

それではっ!