またも書け麻お疲れ様でした。

今回の対局者
ワハハすばらさんすばらな人生
みちくささん迷子の坊やのみちくさ日記
simoponさん咲-saki-ほんだし


今回も見事にハコでしたよー!!(自暴自棄)


それではsimoponさんのネタ帳から頂いたお題。


考える咲


第九回「咲-saki-世界の麻雀界」【書け麻】


始めます。



咲世界において、麻雀は国民的、さらには世界的競技です。


世界の麻雀競技人口は数億人を超え、とあるように、
競技人口だけでもかなりの数がいます。


ここで、今回は咲世界における、プロの世界がどのようであるかを考察したいと思います。


咲世界では、プロ雀師はいわば国民的スター。
プロ野球選手のように、子供から大人まで愛されています。


ですが、恐らくプロの生活は厳しいものであるでしょう。


藤田プロいわく、プロの試合は年間二千試合ほど。
年間の日本リーグに加え、プロアマ親善試合、世界大会、
地方リーグや独立リーグなど、数多くの試合があります。
また、プロとしての仕事には、麻雀番組の解説者や、
高校生大会の解説などもあり、試合以外でも多忙です。


プロとしてスカウトされる為には、主に二つの方法があるようです。
まず、インターハイや春季大会、秋季大会などで結果を残し、プロやスカウトの目に留まる。
これは照や洋榎、セーラなどが当て嵌まるでしょう。
次に、インカレや実業団で活躍する。
赤土さんが熊倉さんにスカウトを受けていましたね。


プロ試験などもあるとは思いますが、メインはこの二つ。
野球のドラフトのようなことも行われているかもしれませんね。


では一体何故このように麻雀が発展したのでしょうか。


自分が思うに、その答えは

「賭博麻雀の厳正な禁止」

ではないかと。


麻雀が敬遠される理由の一つに、賭博性が強い、というものがあります。
現に、数多くの中学、高校では麻雀部というものがそうそう認可されません。
公式大会がない、などいくつか理由はありますが、大きな理由はこれでしょう。


麻雀が一般的に普及するためには、そのイメージの改善が必要です。

賭博麻雀を厳しく取り締まり、競技としてのイメージを確立させる。
その第一歩として、麻雀の日本リーグを作ったのではないかと思われます。

その結果、中学、高校で麻雀部が増えはじめ、今に至ったのではないでしょうか。


そして、麻雀は世界へと広がっていき、今では老若男女楽しめる競技に。


そのうち、そんな世界になればいいですね(適当)。

以上。


コメ返しいいいいいいいいいいいいいい

>>名もなき一年生さん
>>優希の七索チーは有り得ないような……
>>三色見えてたしあそこまで速くしなくてもいいし


そうですね……。
鳴き麻雀のスタイルにまだ慣れてないのかもしれませんね。
公式戦では初挑戦ですし、ガイトさん警戒する必要もありますしね。
速攻ならとことん速攻で攻めるつもりですかね。

>>せーやさん
>>お題ありがとうございましたっ!
>>地元民としてぜひ成香ちゃんにはがんばってほしい!

こちらこそありがとうございました。
次は負けませんよー。
自分の地元は早々に沈みましたからね……。
もう九州で残ってるの新道寺だけですよ。ぜひ頑張ってほしいです。


いやしかし勝てない……。
メゲルわ……。

自分は日本の高三で最強のつもりや(フラグですよー)

次回は頑張ってラス回避します。

それではっ!!