久しぶりに書け麻で負けました。

というわけで、お題です。
せーやさんSSS(咲SS)感想ブログからのお題

考える咲

第十四回「2年3強最強は誰か」

始めます。

※SS作品の 咲「え? どの学年が一番強いかって?」のネタバレを若干含みます。



まずは二年生一覧

永水女子(鹿児島)

先鋒:神代小蒔(2年)個人戦鹿児島県代表★

新道寺(福岡)

先鋒:花田煌(2年)
大将:鶴田姫子(2年)◎

劔谷(兵庫)

次鋒:依藤澄子(2年)

千里山女子(北大阪)

副将:船久保浩子(2年)★

三箇牧(北大阪)
個人戦代表:荒川憩(2年)昨年度個人戦二位・北大阪個人戦代表★

姫松(南大阪)

先鋒:上重漫(2年)☆
副将:愛宕絹恵(2年)★

阿知賀女子(奈良)

先鋒:松実玄(2年)★
副将:鷺森灼(2年・主将)★

晩成(奈良)

大将:巽由華(2年)


后土学園(静岡)
個人戦代表:百鬼藍子(2年)静岡県個人戦代表一位

清澄(長野)

次鋒:染谷まこ(2年)☆

鶴賀学園(長野)

先鋒:津山睦月(2年)
次鋒:妹尾香織(2年)★

風越女子(長野)

次鋒:吉留未春(2年)
副将:深堀純代(2年)
大将:池田華菜(2年)☆

龍門渕(長野)

先鋒:井上純(2年)
次鋒:沢村智希(2年)
中堅:国広一(2年)
副将:龍門渕透華(2年・主将)★
大将:天江衣(2年)前年度インターハイ団体戦最多得点・プロアマチュア親善試合優勝★


白糸台(西東京)

中堅:渋谷尭深(2年)★
副将:亦野誠子(2年)

臨海女子(東東京)

中堅:雀明華(2年)欧州選手権世界ランカー


越谷女子(埼玉)

大将:八木原景子(2年)


有珠山(南北海道)

先鋒:本内成香(2年)


けっこうたくさんいますね。

お気づきだとは思いますが、後ろの星印は、
咲「え? どの学年が一番強いかって?」
のチーム分けです。
★二年選抜チーム
☆混成チーム
◎三年選抜チーム

非常に面白かったです。
かなりの超大作。
キンクリがなかったのもなお良し。
ここ最近で一番ハマってました。

というわけで、
このSSもちょっとだけ参考に、ランキングをつけていきたいと思います。
※SS内の独自設定(尭深のハンター、憩ちゃんのバイタル云々等)は考慮しませんのであしからず。

注意:このランキングには管理人の独断と偏見が色濃く出ています。


第十位:亦野誠子

言わずと知れた白糸台のフィッシャー。
三副露した後に五順以内に自摸和了る、とされていますね。
王者白糸台で二年にしてレギュラー入りをしたものの、
準決勝では芳しい結果を残せなかったので、十位止まり。
今後に期待したい選手です。

第九位:井上純

県大会では惜しくも清澄に敗れた龍門渕。
その先鋒を任されていた純君は、流れを重視するタイプです。
場の状況を判断する能力に長けていて、東場のタコスを圧倒していました。
しかしキャップに翻弄されていたので、九位。
個人的には純君の打ち方はかなり好きです。

第八位:池田華菜

にゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
早い。高い。頑張る。
よって八位。

第七位:雀明華

実力のほどは定かではないものの、世界ランカーという事実。
恐らく準決勝では何らかの活躍を見せてくれるでしょう。
期待を込めて七位。

第六位:染谷まこ

十数年と卓を見続けてきた経験はかなりのもの。
清澄の次鋒として、手堅い闘牌を披露しています。
キンクリのせいであまり活躍は見れませんが、
地区予選和了率全国一位のエイちゃんを見事に抑えました。
なにかと報われない感じはしますが、その実力は本物。
これからの伸びも見込まれるので、六位。

第五位:渋谷尭深

尭深いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
尭深いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
たかみー可愛いですよね。
何が可愛いかって、あのポワァァッってところが可愛いです。
ハーベストタイムの時の美少女っぷりもかわいいです。
学年対抗戦では、ちょっと違った姿も見られます。

えふん。

えっとですね、オーラスまでに自分でどれだけ上がれるか。
そこに尽きると思いますね。
相当なことがない限り、-32000以内に抑えればプラス収支で終局するので、
火力面においては申し分ありません。
ということで、(本当は二位くらいに置きたいけど)五位。

第四位:龍門渕透華

冷やし透華始めました。
衣や咲の上を行く支配能力は目を見張るものがありますが、
本人がその力に納得していないのが課題ですね。
自身の力を自身の力として認め、使いこなすかどうかがカギになりそうです。

とはいうものの、ムラっ気があるデジタルはかなり対応しにくいものがあるので、
素の雀力もかなり高いと思われます。
なんとなくあまり目立たない順位にしたかったので、四位。

第三位:天江衣

牌に愛された子の一人で、昨年度インターハイの最多得点。
もちろん団体戦では決勝卓まで行かずに途中敗退なので、
これがものすごい結果であることはよくわかります。
自分の力を見極め、使役しきれているのも強いです。
若干能力に頼りすぎているところがあるかなー、ということで、三位。

第二位:神代小蒔

牌に愛された子の一人で、永水女子の先鋒。
どの九面を降ろすかによって異なったプレイスタイルになり、非常に応用が効くように思えます。
恐らく最高位の神降ろしを行えば、誰にも手が付けられなくなるでしょう。
しかし起きている時が可愛い弱っちいので、一位には届かず。

第一位:荒川憩

牌に愛された子ではないにも関わらず、
辻垣内智葉を抑えての個人戦二位の実力者。
本人は、照には敵わないと言っていますが、
それでも一年で決勝を戦い抜いた力は相当以上のものだと思われます。
何も詳しいことはわからない選手ですが、強い魅力を感じる選手であり、
今後個人戦でものすごい活躍をしてくれるでしょう。くれます(確信)。





そして





第零位:本内成香

この子は絶対何かあります。
隠し持った何かがあるに違いありません。

こう、可愛いから。

恐らく謎のダークホース・有珠山の先鋒として、やってくれるはずです。
次回が待ちきれないですね。

第八回に個別で考察を書いているので、よろしければぜひご覧ください。


以上。


コメント返しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

>>名無しさん
>>そういえばプロ麻雀カードから三尋木プロの能力はシュレーディンガーの猫じゃないかっていう説があるらしいですよ?つまり、三尋木プロは怜が自分と同種の能力使いだと見抜いていた!いや、知らんけど

あのセアミィに似たやつですね、多分。
個人的には雰、囲気的にも優希と同じように爆発するタイプの打ち筋じゃないかなー、と思います。

>>暇な君の先輩
>>難しいこと考えてんな……

>>自分は怜可愛いだけで
>>見てました…………。

>>センター頑張ってね
>>俺みたいに失敗しないよーにね(^^)

終わっちゃいましたよ……。
終わっちゃったんですよ…………。

>>名もなき一年生さん
>>あの世界の山牌は光粒子で構成されているからしゃーない(適当)

す、すごい(小並感)


それにしても、受験生の皆さんはセンター試験お疲れ様でした。
今年は国語数学が荒れてましたね。
世界史も範囲が偏ってた気もします。



過ぎたことをどうこう言ってもしょうがないので、
ここからは二次とかその辺の試験に向けて頑張りましょう。


ここからが受験生にとっての南入です!!(ドヤァ


まあ、南入前に飛ばされることも多々ありますけどね。

最後に。
地元へのヤングガンガンの入荷が遅れております。
最速のメロンブックスでも月曜日着だそうです。
ツタヤにいたっては入荷がないらしいです。

どういうことだあああああああああ。

ヤンガンなくして何がツタヤか!!

この記事を読んだツタヤの店員さん。
具体的には私が職場体験に行ったツタヤの店長さん。
どうか次号、は休載だからいいや。
その次から入荷お願いします。


それではっ!!