今回は真面目に考察をお届けしようかと。

巷では既に画像などが出回っていて、
既出のネタである「桃子のバスケ」ですが、


影が薄いことで、相手から自分を見えなくする
という点で似た特性を持つ黒子と桃子。


しかしその能力には大きな差があります。

というわけで、


考える咲


第十六回「桃子のバスケ」


始めます。


元ネタは、サークル:白花雨/ぐりーんぺっぱーさんの同人誌ですね。

【とらのあなWebSite】コミュニケーションのための時間も悪くない

三年前くらいの作品ですが、非常によかったです。
気になる方は是非。

閑話休題。

たしかに黒子テツヤの能力と、モモの能力は似ています。

では、この二人の能力の間の絶対的な違いとは。


それは、時間経過によって、能力が弱まるか、強まるかです。


黒子の能力については詳しく言及しませんが、
ミスディレクションを応用し、自分以外へと注意を向けさせるものです。


故に、長時間の使用により、相手にミスディレクションに対する慣れが生じます。

そのため、相手の注意力を逸らせることが難しくなります。

対して、モモの能力はまったくの逆です。

対局が進むごとに、徐々に存在を消していくタイプのステルス。

これは逆に相手の意識の中から自分を排除することで消えていると考えられます。
簡単に言うと、相手に自分を気にしなくさせるということです。

わかりやすいたとえで言うなら、机の上の消しゴムです。

そこにおいているはずなのに、自分の作業に集中していると何故か行方不明になります。

それとほぼ同じことが、卓上でも起こっているのです。

つまり、東一局から一貫して門前で手を進めることで、
他家に自分の一連の動き(自摸る、切る)を一種の風景として認識させ、
行動自体を気にさせなくする。

これが桃子のステルスの最たる特徴です。

また、麻雀はスピードを求める競技ではないので、
ミスディレクションは効果がないのではないかとも思います。

モモのステルスで重要なのは、単調なスピードを持続する計算力。
長考や即切りなど、リズムをバラバラにしてしまえば、その分他家へ大きな印象を与えてしまうからですね。

和ほどはないにしても、何が来たらどこを切る、などの計算が早くないと、リズムをキープできません。

よって、モモはステルスだけでなく、純粋な技量も相当なものであり、
ゆみが目をつけたほどの実力を持ち合わせているのは言うまでもありません。


こんな感じでいいですか?

十分っす。これで加治木先輩にもっと私をアピールできるはずっす。
ご苦労だったっす。

以上。

コメント返しいいいいいいいいい

>>カタカタ日和
>>自分を追い詰めて強くなるってのは、テニプリのとあるキャラにいましたね。
>>実際にプレッシャーに強い人にはいい戦い方っぽいです。


どこぞのありがとさんかく坊主ですね。
一生あわあわとちゅーもできない!

>>あああ
>>穏乃はあこちゃーの愛が重いから大丈夫だね(ニッコリ


これはあああさんの名を騙った巧妙な罠に違いない。

>>名もなき受験生さん
>>そんなオカルトありえません!

上であなたの旧友が何か言ってますよ。


そろそろ科学とかそんな感じのネタが尽きてきました。
お題は二十四時間三百六十五日、左上のフォームで募集中です。

誰か私を助けてください。

そろそろ書け麻の時期ですねー。
土曜日にはモブキャラランキングを上げる予定。


そういえば咲日和の単行本を買いました。久保コーチが可愛い。


それではっ!!