昨日は更新できず申し訳ありませんでした。

前々回くらいのワハハカーの検証。
すべては制動距離が問題でした。
それを修正したものをいずれ時間がある時に書きます。

と、言うことで、予告通り姫松の愛宕姉妹について。

考える咲

第二十八回「愛宕姉妹とからあげ」

始めます。


今回は趣向を変えて、咲日和からこのシーン。

咲日和 愛宕の巻より

はい。
洋榎=からあげ、なる風潮が定着した、愛宕姉妹の名シーンですね。

さて、ここで絹ちゃんが
「この番組見とる人でからあげ食べてる人何人いるやろな」
などと興味深いことを言っています。

何人おるんでしょうね。

はい、ということで今回のテーマは、

愛宕姉妹はからあげの番組を見てからあげを食べられるどれほどの勝ち組なのか。

です。

まずは、愛宕姉妹が住む大阪府での鶏肉の年間消費量。

ここのサイト様の記事によりますと、
2006~2008年の年間鶏肉消費量は12,437グラム。
毎月約1キロらしいですね。

もちろん、このすべてがからあげになっているわけではありません。
焼き鳥()やチキンカレー、チキンなんとか等々、何にでも使われます。

この中でからあげになる鶏肉は、大体六割ほどらしいです。
(ソースはうちの母親。本人曰く娘にしたいキャラナンバー1はストパンの宮藤)
※自分の実家は九州なので、消費量が他県に比べて多いです。
なので、ちょっと減らしております。

大体そんなもんでしょう。

からあげ一つ30グラム前後だとして、
四人家族(雅枝さん、洋榎、絹ちゃん、お父さん)で一人4個ずつ、
一回のからあげで約480グラム。
約3週間に1回のペースで夕食にからあげが出るようです。

つまり、大阪でその日の夕飯のメニューがからあげになる家庭は約25世帯に1世帯です。

からあげ番組を見ている世帯にも均等に分散しているとしたら、
大阪府の一世帯当たりの人員は2.3人ほどなので、

愛宕姉妹は57.5人に1人の勝ち組です。

以上。

約60人に1人の選ばれしからあげ民、愛宕姉妹。
さすがですね。

このように、当ブログでは、どうでもいいテーマについてでも書きます。

むしろどうでもいいネタを求めています。

なので左上の募集フォ(ry

照「お疲れ」

白「今回はそんなに辛くなかったです」

照「そんなことよりからあげが食べたい」

白「……明日の晩御飯にするように頼んできます」

照「よろしく。次回は順番的には越谷だけど」

白「…………善処します」

それではっ!!