センター試験なんか、

大っ嫌いだああああああああああああああああああああああ。

そんなことは置いておいて。
おいておいておいて。

考える咲

第三十三回「スピンアンイーピン・スピンアンイーピン・スピンスピンスピン……」

始めます。


今回は、記念すべき初の「投稿お題」ということで、

H.N.そろばんさんからの質問です。
「照のコークスクリューツモで回転したイーピンは秒速何回転してるんでしょうか?」

実はですね、
以前に求めようとしたことがあって、お蔵入りしていたんです。

これはナイスタイミング。

せっかくお題を戴きましたので、
それでは早速。

まず、コマ数から回転数を求めようとしたのですが、
当然そこまで細かい作画はなかったのでだめでした。
(しかも、恐らく目視できるのは残像)

そこで注目したのが、このシーンです。

稲妻


稲妻が発生してます。

稲妻は、空気中の粒子(基本的には氷の粒)がぶつかり合って静電気が発生し、
地上との電位差によって発生するものです。

つまり、このコークスクリュー自摸による一筒の高速回転によって、
小規模の竜巻が発生し、
稲妻が発生する、と。

1969年12月7日に愛知県豊橋市で発生した竜巻は、
被害の程度から推定すると最大風速は毎秒約100m、回転速度は毎秒約90mとされています。
(出典:気象庁バイオウェザーサービス)

この他に竜巻の回転速度が明記されているデータを見つけることができなかったので、
この竜巻をもとに考えます。

毎秒90mに値する回転数を持つ竜巻を発生させるためには、
一筒がものすごい速度で回転しなければなりません。

全国大会で使用されている、
アモスアルティマ(全自動麻雀卓)の専用牌は高さ2.8cmなので、
回転する際に風を発生させる側面部の平均円周は、
約4.4cmです。

よって、一筒の回転数は、

90/(4.4/100)=2045.454545・・・

となり、毎秒約2045回転になります。

以上。


照「そんなに回転してたっけ……?」

白「穴だらけの考察ではあるけど」

照「そもそも電撃纏ってるのがおかしい、か」

白「そうそう」

照「間違ってたり、そういった指摘がある人はコメントに」

白「よろしくお願いします」


それではっ!!