中堅だけに(ドヤァ


照「死ぬの?」

白「謝りますからそのミニ竜巻やめてください」

と、いうわけで。

考える咲

第三十四回「忠犬ワハハ」

始めます。


最近はSS等においても不憫な役回りが多い、
鶴賀学園麻雀部『部長』のワハハ。

Wikipediaによると、
嗅覚が優れていて、桃子が風上に入れば見つけることができる。
だそうです。

よく勘違いされていることですが、
嗅覚が優れている=臭いものに弱い
というわけではありません。

嗅覚が優れているということは、微細なにおいを感じ取れる事なので、
人よりも強く臭いを感じ取ってしまうということはありません。

目がいい人が近くのものが見えないかというと、そうではないというのと同じです。

閑話休題。

臭いの単位というものは、明確には決まっていません。
よく使われているAu(アラバスター)という単位は、
発酵学者の小泉武夫氏が、
アラバスターという測定器を使って測定を行い、
その測定器に表示される数値をアラバスター単位と呼んだそうですね。

また、嗅覚の測定は、
実際に測ってみないことには厳しいです。
風向きの他に、臭いの種類、湿度、気温など、
様々な要因によって変化するからです。

推定では、臭いでモモだと判別できるようなので、
ジミー大西氏(絵がうまくて面白い人)と同じかちょっとすごいくらいでしょうか。

以上。


照「今回少ないね」

白「まあ、測定不能ってなっちゃったわけですし」

照「明日はお題もらってたんだっけ」

白「はい。ちょっととあるお方から」

照「三回目の永水記事」

白「ぜひぜひご期待ください(いろんな意味で)」


それではっ!!