はっちゃんは変態じゃない。

ちょっと服が余るだけです。


と、いうわけで。

考える咲

第三十五回「はっちゃんvs変態」

始めます。


今回のお題は、スカイプの方でいただいたのですが、

某SS作者さん「はっちゃんに階段を1段ずつ登らせた場合、一番下に立っている身長180センチの男が違和感なく拝めるのは何段目から先なんですか!調べてください!!!!」

うわぁ……(絶句)

しかし、当研究所ではそんな変態さんの悩みも、
きちんと解決します。

そゆことで、

まずははっちゃんの身長を求めます。

にわかブログ様の記事によると、
咲-Saki-の原作で使用されている雀卓のモデルは、
センチュリーパル CFタイプ
という自動卓のようですね。
高さは75.5cmです。

なので、

はっちゃんの身長


検証の結果、はっちゃんの身長は約133.6cm。
小学校四年生の平均身長とほぼ同じです。

なんだか久しぶりに現実的な数値が出た気がします。

それで、次に袴とかについて求めます。

はっちゃんの足と袴



15.5cmの袴ってはいてる意味あるんですか。
そしてはっちゃん意外と足長いですね。

袴の開き具合は、以下の図を参照

ギリギリの角度

目的地が、まあ、あれです。

青と赤の角度が60°、黄色と青の角度が45°です。
ぴったしになったよかった。

高齢の方が上っても苦にならない、理想的な階段の勾配は、
30~35°らしいので、ここでは30°とします。

以上の作図から、

目的地を目視するには、目線の仰角が45°以上にならなければいけません。

よって最後の作図。

これによってわかった衝撃の事実。


衝撃の事実
はっちゃんは、

180cmの男の前でどれほど階段を上ろうと、
袴の中が見えることはないんです。

何ということでしょう。
さすがは悪石の巫女。

はっちゃんは限界までチラリズムを極めた、
究極の痴女だったのです。

この勝負、はっちゃんの完全勝利。


※建築基準法で定められた限界の勾配(約56°)の階段ですと、
はっちゃんがそうとう上まで登っていくと見えますが、
たぐいまれなる視力が必要です。

以上。


白「衝撃でしたね」

照「衝撃でした」

白「今日は一段と張り切っちゃいましたね」

照「明日はまだ未定です」


それではっ!!