やっとのことで、
国立大の前期試験が終わりました。

長らくお休みさせていただき申し訳ありません。

と、いうことで。

考える咲

第三十六回「ピシッ」

始めます。


永水女子メンバーのうち、唯一の一年生のはるる。

他家の手を安手で流そうとするとき、
ほぼ毎回入る効果音。

ピシッ1
ピシッ2ピシッ3

「ピシッ」

これは何を表しているのでしょうか。

はるると言えば、黒糖と鬼界。
黒糖は喜界島産のものとされています。

鬼界とは、『平家物語』に登場する、現在の鹿児島地方にあるとされる島です。

鬼界ヶ島(きかいがしま)とは、1177年(治承元年)の鹿ケ谷の陰謀により、俊寛平康頼藤原成経流罪にされた薩摩国に属す。
(Wikipedia引用)

はるるの、安手で「流す」というのは、この出来事からきているようですね。

喜界島は島一面にサトウキビ畑があり、もちろん黒糖が名産品です。


そうです。黒糖です。


試験中に色々考えたのですが、
考えられる仮説は一つでした。

上の三枚の画像、そのどれもが、はるるのほっぺた付近に「ピシッ」があります。
また、「ピシッ」はガタガタの字体で書かれています。

よって、


「ピシッ」は、はるるが黒糖を噛んで黒糖にひびが入った時の音です。


以上。

照「このオチは何」

白「……」

照「途中までまともだったのに」

白「……ごめんなさい」

照「あ、オチとか言ってごめん」

白「……」


それではっ!!