2007年01月09日

FXってなんだ?外国為替証拠金取引について

FXとは、日本語で書くと外国為替証拠金取引となります。

FXは小額の資金ではじめることが出来、運用がうまければ、一般的に利回りがよいとされる金融商品などよりも大きな利益を得ることが可能です。その為、最近は非常に人気が高くなってきています。

で、FXってなに?ってことですが、これは、異なる2国間での通過を交換する取引での資産の運用のことです。

では、なぜFXが人気が高くなってきているのか?
大きな理由の一つがレバレッジです。
レバレッジとは、日本語での証拠金という名前に象徴されるのですが、この証拠金を担保として、実際には持ち合わせていない金額での取引を可能としていることです。
たとえば、10万円を証拠金とし、その10倍の100万円分の取引が出来るということです。但し、このレバレッジの倍率は、取り扱う会社によって異なります。また、口座の開設に必要な金額や、手数料など、細かい点が会社によって異なってきます。口座を開設する際には、自分の運営スタイルにあった会社を選ぶことは重要なポイントになります。

人気の理由のもう一つがスワップ金利というものです。
金利は国によって違います。この金利の差により、スワップポイントを受けることが可能になります。金利の低い日本円に対して、金利の高い外貨を購入すれば、この金利差によるスワップポイントを受けることが出来ます。
現在の日本は低金利ですから、これは・・・。

もちろん投資ですから、リスクはついて回ります。上記のレバレッジを大きく設定すれば、持ち合わせの資本の数十倍の取引が可能ですから、大きなリターンは期待できますが、当然リスクも大きくなってきます。

FXで成功するためには、リスクの管理が重要になって来るでしょうね。

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