2013年05月03日

似て非なるモノ

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これまでライトショアジギング、大河川本流域での用途として3500〜4000番クラスのリールを使用してきた。タックル自体に投資しない(できない)ボンビー・アングラーの私としてはここ数年の流れとして廉価版のDAIWAカルディアシリーズを愛用している。(05KIX→08KIXカスタム)さすがに酷使、多用してきたことと経年劣化が重なりガタ・ブレは極大化し昨シーズン終盤には、ついに逆転ストッパーが効かなくなることが頻発し、ジャーク中に逆転したハンドルで突き指する事態となった。オーバーホール・メンテ&修理に出せばメインギア交換他で多分、バーゲン品がもう一台買えるくらいの出費になるのは確実であり、投げブッコミ釣り用に用途変更ということで新機種をゲットするべく模索していた…

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Posted by tesioitou175 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)ショアジギング 

2012年12月02日

「結氷開始」

4d689574.jpg11月半ばを過ぎてから来訪した寒気団により初雪がそのまま根雪となった。
過去13年にわたり、この最北の1級河川に通った経験からすると11月の4週目あたりが釣行・釣果の限界点だった。これまでも何度か12月に入ってから釣行を試みたことがあったが河岸から沖に向かって数メートル結氷が進行し、実釣はほぼ不可能だった。
限界点を越えたい。その一心で現場に向かった・・・
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Posted by tesioitou175 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2012年11月25日

三連休の攻防

三連休の攻防の最終日。前日まで続いた降雪と寒さは今日になってから幾分和らぐような予報だった。この二日間、雪中歩行を続けたことによる筋肉痛が激しい。期待を胸に出動する。   続きを読む

Posted by tesioitou175 at 16:43Comments(0)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年11月24日

三連休の攻防

 昨日まで降り積もった雪は、道路上では圧雪からアイスバーンに変わり、凹凸が岩盤のようにハードだ。
轍のエッジにある程度の速度でタイヤが接触すれば、弾かれた反動で路外に車体ごと飛んでいきそうだった。
ポイントへ向かう途中、既に2台のクルマが転落していた。
今日は、昨日よりも一段と強力な寒気が接近しており最高気温は−3℃のようだ。
目指すは下流Sサーフポイント。  続きを読む

Posted by tesioitou175 at 16:28Comments(0)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年11月23日

「三連休の攻防 

毎年この時期になるとソワソワしていた。
今年になってこの地へ移住するまでは、なにせ片道約300劼瞭擦里蠅世ら、移動だけで半日を費やしてしまうからね・・・
一年の釣務の総決算であり、イトウ釣期のラストチャンスであるこのタイミングをいかにして攻略するか・・・

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Posted by tesioitou175 at 14:58Comments(0)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年11月10日

「プライム・シーズン」

 ここ最北の1級河川において、10月終わりから11月初旬にかけてのシーズンはイトウの活性が1年を通して一番活性が上がる「プライム・シーズン」ということが過去の経験則から予測できる。
しかし、通常であれば11月1週目での降雪は無く、気温・水温共に高めで推移している。
加えてこの時期としては異例の長雨が続き常時高水位の状態である。
果たしてプライム・シーズンは期待とおりに訪れるのだろうか・・・
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Posted by tesioitou175 at 22:37Comments(0)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年10月13日

秋の気配

 早いもので、この道北に移住してから半年が経過する。9月に入ってからも予想外に異例の暑さが続いたがここ1〜2週間で季節も進行し、だいぶ秋らしくなってきた。数日前には道北地方で氷点下の気温を記録し朝晩は一桁台の気温が当たり前となった。水温も下降し、それまで反応が厳しかったイトウも期待ができる頃合いだ。しばらくの間、拝むことのできなかった顔を求めて大河に挑んだ。
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Posted by tesioitou175 at 17:00Comments(4)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年08月28日

リベンジャー

 昨日起こったことが頭から離れない。200mのメインラインを全部引き出されるスプールの残像が目に焼き付いていた。明日は、偶然にして必然の休日だった。「二匹目の○○○」を求めてリベンジすることになった。

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Posted by tesioitou175 at 23:40Comments(0)TrackBack(0)イトウ釣り 

2012年08月27日

真幻との遭遇

私のマイ・フェバリット・リバーである最北の1級河川に通い始めて17年の歳月が経過する。これまで数々のイトウと対峙してきた。累積でのイトウ釣果は概ね140匹あるが、当初の目標サイズとしていた1mを超える釣果は今季初めて手にした。過去にも相応のサイズと確信できるモノと遭遇し、格闘半ばで逃し悔しい思いをしている。
その中でも今回の遭遇は、過去幾多の格闘の中でも突出して記憶に深く刻まれるようなものであった。
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Posted by tesioitou175 at 11:36Comments(0)TrackBack(0)AD(atopic dermatitis) | イトウ釣り

2012年08月15日

復調への道

悪夢のような入院生活を終え退院から二週間が過ぎた8月初旬。炎症の激しかった胸から腹部にかけて知覚異常(麻痺)の後遺症が依然として続いていた。病院から処方されていた神経細胞の修復に効果的とされるビタミンB12製剤と末梢神経の不調による痺れを改善するとされる薬剤の服用を継続していた。感染症発症前の健康体を一日でも取り戻すことを切望するとともに、釣り士の性である「竿を振りたい」という本能的衝動に駆られていた。

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Posted by tesioitou175 at 23:40Comments(2)TrackBack(0)海アメ・海サクラ