相模屋食料より2012/03/28にリリースされたコラボアイテムです。



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 パッケージ
ザクのイラストが描かれています。
初回限定生産版には「ヒートホーク型スプーン」が付属します。






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 枝豆風味の特製豆腐のパックが、裏返すとMS-06(色からしてF型ですかね?)の頭部を模した形状になっています。
 ザクの特徴的なモノアイはパックのモールドにそって貼ったシールで再現されています。







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 裏側。
 しっかりザクの動力パイプの表現もなされています。






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 とうふのパックとして成形するために若干ディフォルメはされていますが、形状そのものはかなりしっかり「ザク」しているなという形状です。






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 当たり前なんですけど200g入りの「とうふ」まるまるの大きさなので「ガンダム系アイテム」としてはそこそこ大型の部類に入ります。
 右は1/144スケール相当のザク。
大体の大きさが想像していただけると思います。







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 裏側…っていうか「表側」?
このジオン公国軍の紋章のプリントが嬉しい。








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 初回限定生産版に付属している「ヒート・ホーク型スプーン」。
MS-06ザクの接近戦武器、「ヒート・ホーク」を模したプラスチック製スプーンです。
マスターグレード・ザク ver.2.0に対応したスリットが設けられているのが「わかっている」感じです。
なおこの記事書いた時点であらかた狩りつくされている模様。












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 マスターグレードサイズ相当なんで、1/144スケールにはちょっと大きすぎるサイズですね;;











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 肝心のとうふ。
(ディティールがわかりやすいよう写真には若干の修正がしてあるため、実際の色とは若干違います)
前述したとおりモノアイはシールなので開封して設置したとうふにはモノアイ消灯状態になるのでした。







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「相手が豆腐ならザクじゃないんだ…食ってやる!」

 お味的には
「枝豆風味」ということで、開封した直後はかなり濃厚に枝豆の香りが漂うんですが
実際そのまま食べてみると「うん…こういうタイプか」というか…
「う~んなんというかこれはあまりにもとうふだなぁ」というマインドです。


 考えてみたらとうふも枝豆も材料は一緒なんだから
とうふにした所でそこまでドラスティックに味が変わるわけがないんですよねw
別に美味しくないわけじゃないのですが、「若干風味が違う豆腐」の味です…としか言いようが無い自分の語彙の貧弱さが哀しい(ノ∀`)







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「と、とうふ…ザクとうふにはダイエットを突破する性能はない、気の毒だが。
しかしザクとうふ、無駄死にではないぞ。お前がガンヲタの食欲を引き付けてくれたおかげで栄養になることができるのだ」



 そんな訳で
 ザクの頭部をそのままたべる、という体験は食べていててなかなか新鮮でしたので
お豆腐が苦手じゃない方はひとつ試しに手を出してみてはいかがでしょうか。
(20万食限定ということらしいので早めにいただかないとなくなってしまう可能性も…)