2016年05月26日

YAMATO01

最近「おや」思ったことに、”第2次大戦中の「戦艦大和」って今を持ってなお人気が高いよナ~。”
がありマス。不朽の名作に加えてイイのかもしれない と (武器でも名刀 正宗 とかあるし)


そう思った時に「なぜだろ?」と頭のスイッチが妙な入り方をしたのですヨ。
兵器の性能や必要があの形を決めたのではないのじゃなかろうか?と。 普通はココで「まさか~」ですよね
(´∀`)
でも 名刀正宗にしたって賞賛してるシトのうち いったい何人が剣として使えるか?は怪しいモンです。
戦艦大和にしてもその最大の利点(最大射程距離)をもっとも効果良く出すなら移動力を犠牲にしたものゴッツイ移動式トーチカな姿も選択肢の1つなハズ。そこから見るとヤッコサンずいぶんとカッコ良すぎです。
(ナニが言いたいか?「外見」の評価と「実用性」の評価は別モンだと思うなってトコかな大和も「実用性」の評価は「さほど」されてない気がする )


じゃナニが決めた?と、思った時に当時大将だった東条英機さんの発言に「(軍部の暴走を)止めたくても止められんかった」ってな話が ふと頭に出て来たですよ。

もちろん、止められてたまるか!いう思惑も同時にダレか画策してたハズですし、じゃ どうやって?の話として
どっち付かずのヒトたちを心酔させたり、「日本勝つかも?」と疑いを持たせないナニか があれば止められない
と考えて暗躍する事もやったように思うデス。


そんな視点から見た「戦艦大和」。その雄姿は ・・・日本 勝つかも? 負けると思えないヨナ~ なんて見上げますよね。(´∀`)


(現在では「大和は時代遅れじゃない」とか 諸説イロイロに出回ってはおるデスが)

まあ、ワテは その視点が正しいか?なんて興味ありません。ってぇか ココまでが前振り。
(シビリアンコントロール や ニーズの把握 なんて文系のシトが気にしてればいいトコロ)



ワテが驚くのは 上層部から降りてくる その絵に描いた餅(意識操作のための道具)を 当時の技術者のシト達が、よくまあ(外見と性能の釣り合わない)ハリボテにしてしまわず その「雄姿」に見合った「中身(性能)」をそろえ切った!とゆう方。ナンの冗談か いうぐらいの難易度だと思いマス。
絵に描いた餅を計算して発注する スペック表 にした方もした方だけど(あ。これも注文したのか)


ただ、この道具の使い方を記録から見てみると、・・・どーも 兵器として理想的な運用したか?より 軍事力のシンボルとしての使い方(英雄的な出撃とか)の方が色濃いような?兵器としては うまく使えてない。 その言い訳として敗戦色を理由にしてるだけのような。
ユーザー(海軍)のニーズから生まれてたモノなら も少し 使える道具だったような。



一方、現在のモノ作りでは市場調査の結果から製品の お値段 と 材料代・開発費 が先に決まって、
それから「さて、コレをどう形にしよう?」が技術屋のお仕事な風潮が主流ス。これでウデが普通の開発チームに当たると「ひとつも汚れを落とせない洗濯機」とかブランド名で無理やり売るような品物が出来上がるデス。



ひょっとしたら、(この風潮)第2次大戦中にすでにあった。ですかね
今のメーカーさんからみて「戦艦大和」の「中身」をそろえ切った技術者の 理想を形にするチカラ。欲しいでしょうね~。(^_^)

まあ、戦艦大和へのニーズをモチーフにした「どう作るか?」の技術的考察は あの時代で 一応決着です。

なら 次の不朽の名作は? もし作って動いたらガンダムか(ちと押しが足らんカ?)・・・。(たぶん変形の必要は無さそうだ)
個人的には ASIMO に(スプリンターフォームで)力走して お馬さんを追い抜いて貰いたいス。きっと腹を抱えて笑える
(´∀`*)



tetestetes at 12:36│コメント(0)

2016年05月07日

A02

太陽系の寿命があと50億年と聞いて「えぇ~?」と顔をしかめるヒトっていますね。
そのヒトのモノサシで果たして50億年という年月が計れるか?ではなく、人類は永遠の繁栄をしないと安心できないというコトなのでしょうケド。

実際問題、ヒトの時代は そこまでは 続かないような気がします・・・。(´;ω;`)
実は現在 地球は氷河期の最中で、この氷河期は 氷期(寒い時)と間氷期(暖かい時)を繰り返すそうです。
「氷河期 いや今暖かいでしょ?」って事も 12000年前に氷期が終わり 間氷期になっているからのようで、
そしてあと数千年後また氷期に戻るらしい。

もしこの氷河期がココで終わったとしても 今度はヒトには堪えられんほどの熱い時代が来るようなのでどっちみち ヒトにはキツイすね。(^^;

いわば地球の自然環境は いうほど人間にやさしい気候が昔から続いていたワケでもなく、
人間はたまたま氷河期が中休みして氷の溶けた ごく短い期間の自然環境に最適化したことで万物の霊長の座をせしめた動物だ。というコトになる。
「(生命 居住可能領域)ハビタブルゾーンなめんなよ!」言われそう(生命と言っても人間ちゃうぞ!って)



ワテが 「ヒトの時代」 、永遠の繁栄 ちょっとムリちゃう? と思うゆえんは、

未来において 気候がまた 氷期に戻るとして、現在の文明社会がこの氷期を乗り切るには
もっと省エネ文化に移行していかないと
エネルギー消費が激し過ぎて 地球が生産していく恵みでは文明の維持が全然できない ではないかな?


とゆうハードルが 今の価値観・道徳観から見て いかにも 高い コトですね。



現在わかる範囲の地球の歴史でみると、その時代の特徴に合せて最適化した種が「生物の頂点」を築き 最適化したがゆえに環境の変化によって衰退して・・・と繰り返している。なら、ヒトという種も コレに習うのは自然 ではある と思う。(納得できないとして手を尽くすのも また 悪いコトではない。と思うケド)(^^;


じゃあ、どうすれば生き残っていけるの?を考えてみても、
生物の食物連鎖のループを 「自分たちで完全管理する」 か 「人間社会の営みに完全に収納」 して宇宙船の中でも自給自足できる ような技術を作る。でもないかぎり難しいカモ鉱物資源やエネルギー資源もそうだね~

もひとつ 人類存続を模索する案として 「地球脱出」なんてコトを考えると、
手短な所で 火星、金星、月 ですら環境があまりに厳しすぎて いっそのこと地球上にシェルター作った方が
かかる おゼゼが安い気がする。(月なんてほぼ宇宙空間でしょ)

共通して言えることは、
「どっちみち自給自足する技術ってヤツがなければ行き詰るじょ」 かもしれない

この技術的に現在不可能な問題に 価値観・道徳観 いう人の集団の方向性(みんなソッチに行きたがるの)が加わるのだから 「可能なんだろうか?」(; ̄Д ̄) と思うデス。
これを「乗り切れる!」とか言い出すんだから 政治家って人種はすごいよね~。



話をここで
「よし、今までの無し 人間は今の価値観・道徳観のまま このハードルを乗り越えられる(楽勝
と思う事にしましょう。(´∀`*)



1案として
じゃあ、太陽系外に豊富な資源を求めて~ を 考えてみる。(どうしても自給自足イヤか?)往生際悪いね(^^;


ところが、もし仮に(自給自足なしでいける)恒星間航行技術が確立した としても・・・問題が無きにしも非ず。

地球人て、宇宙が出来てから(128億年とか)自分らが最初の文明だと思うヒトっているでしょうか?
控えめに見ると「そんなワケないじゃん」って話だけど、
もし地球人が恒星間航行技術を持つほど科学を進められた時に それ以前に存在していた文明がそこに到達していないコトも考えにくい。

だとしたら、これから地球人がタダの資源にありつこうと向かう星って既に管理されてないかい?その人たちに?ってコトに考え至るのは当然に思う。

その時点で交渉?(こっちにモノが無いから取りに行ってるんでない?)、戦争(奪い合い)?自分らより文明がさらに進んだ人たちに吹っかけるの?(考え読まれてる気もする)
むしろ そういう文明があったとしたら なぜ?地球って未だ無事なの?(資源の盗難され放題にならないの?)

仮に向こうが紳士的であったにしても 今現在 通商交流の1つもない。交信もアルだかナイだか いまいちハッキリしない。のはナゼ


ワルく推測をするなら考えうることもイロイロで、・・・1度 文化交流が始まってしまうと もし(文化の差異などで)交流を断絶することになっても一方的に手を切ることは集団においてはムヅカシイ。(良いという意見、悪いという意見の両方が出て来る。双方が共に行動を起こすと支離滅裂になる。やみルートとか

今交流がないのは そのために敢えて様子見をしてる?と取れなくもない。と言えば穏やかだけど コレはハヤイ話、ダメなら(&太陽系外に出てきそうなら)殲滅戦争もあり得る という話でもある。(出てこなさそうなら)無視かもしれん。 ここまで想定の範囲を広げると いちおう 現状の説明にはなる。


しかしま、銀河系の中の「(生命 居住可能領域)ハビタブルゾーン」を持つ星で生命が育まれたとしても、その星の歴史の中で1つの種(文明)の繁栄が維持できる期間ってあるいみ限られてるように思う。(地球の様に)

そのカベを乗り越えて存続する文明なんてあるのかな?( -д-)

地球の環境変化を例にして考えると、その時代の環境に最適化した生き物(あるいは文明)って 1万年ほどで繁栄衰退がある。・・・と仮定すれば、コレを超えるのは1つのカベのようでなかなかではない。
少なくとも自給自足技術はクリアしてないと)(^^; しつこい?
生まれた文明はアブクの様に浮かんでは消える。逆にコレを越えた(例えば恒星系外進出に成功した)文明ってのはそーそーないだろうね~。

ひょっとしたら、広い宇宙には この1万年という単位で あちこちに文明が起こっては消えていく のかも。

銀河系の星々を監視するような超文明は出てくるコトがあるだろうか?あったら あったで 地球人の置かれてる立場もあまし気分のいいモノでもナイ。 って笑い話にならないラストになってしまった。 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



tetestetes at 17:43│コメント(0)

2014年06月20日

vip1060630

占星術と言った方が すなお かもしれませんが、ある意味 昔のシトがどうして あそこまで精密に星の動きを観測したのか?に ちょっと屁理屈を付けてみたですヨ。(^_^)

地球上には四季があり 季節は巡るコトは今も昔も周知なワケですが、「太陽、月など 分かりやすい星を見ていると周期がある。」と気が付くコトは当然として、それが地球上(自分の身近)で起こる変化に連動してる?と考え至るカモです。(まぁ実際 太陽・月の周期はある程度 連動してる訳ですが)


と、なると他にも星の動きも同じ性質がある。これらも自分たちの周りに影響してるんじゃないか?って思うカモ
・・・これは考え過ぎデスね。昔のシトって その辺けっこうシビアに現実主義っスよ。



ただ観点を目の前の景色に移すと 地球上で起こるコト 季節以外に周期を持って巡る出来事ってほかにもある っていう思いはあるかもしれません。

たとえば、景気が上昇して繁栄する景気が下降して不況になるまた上昇する・・・ とコレも周期で巡ってンじゃないだろうか?とか

そういう周期の歯車(巡るコト)がタクサンあって まるで時計仕掛けのようなタクサンの歯車が お互いに関係し合って世の中って動いてるんじゃないかな? と思い至った。はムリの無い話に思いマス。

しかし、それが分かってても 現代のようにコンピュータみたいな演算機はないですから 答え(未来予言)を出すのはタイヘンでしょう。

でもちょっと待って周期を持つモノなら星の動きも同様。夜空を計算機がわりに使って この周期をそれぞれの星に当てハメ、その星の動き・他の星との関係を計算することで未来予測に使えないか?
星が重なって見えるような特徴的なコトは 地球上で大事件が起こるコト と連動するというように星と関係させた周期表を作れば予言ってボロい。と考えたシト。いないかな?(笑)


これの実現には まず 実際に地球上の方で起こる歴史の「周期の輪」を決めないと 対応させる星を決めても話にゃナリマセン。(ま~ その辺は統計をヤマのように集めるしかなかったでしょうネ)

そして ソノ星 の公転周期 と 対応する「周期の輪」の公転周期 を丁寧に合わせ込むと、計算機完成

何百年先であっても「星が重なって見える」とか 特徴的な天体現象 を追いかけると 未来予測ができる。
他にも1つの周期表で「戦乱」に相当する時期に星が入って来る年月を計算して、その時 他の星がどの位置にあるか該当する周期表の示す事象を使って「戦乱」をさらに詳しく事柄の把握する。とか

星の重なりから未来の読み取りはタロットカードの絵札の読み解きと同じく術者のウデ次第(当たるかどうかは統計表、周期の輪の完成度次第)

むぅ~ 当時の 最先端 科学かも。こういうのは ちょっと楽しい。ひょっとしたら考え方は今でも有効かも  ( ̄0 ̄;)\オー!!!


手法としては面白いカモですね。星の公転周期と同じ周期で起こる事柄を連ねた周期表を数個使った組み合わせで未来予測デス。

今ならコンピュータありますから その周期表も(もし見つかれば)必ずしも星の公転周期に合わせる必要もない でしょうし、計算も星を使う必要もないでしょう。
でも、肝心の周期表って「出て来た」って聞かないスね。タブンそういうのは個人の秘密なんだろうし、他のシトが見ても乱雑なメモでしかないかも。



おやってコトは西洋、東洋を問わず 占星術のシトの中には 地動説 のシトがケッコウいた。って話ですよ?
表向きは(世間体が悪いので)天動説を否定しなかった ってダケで。 ありがち ありがち。(´∀`)



tetestetes at 15:21│コメント(0)