2018年04月21日

タマリンド@広島市西区楠木町

昨日、定例の月イチ帰広で妻が我が家へ帰ってきております。

先月の3日間の帰広では、席取り等もあって、ほとんどの時間をMAZDAスタジアムで過ごしてしまった感もあり、今回の帰広期間も短めって事もあり、どこかに出かけるっていうより、のんびり夫婦ですごしましょーって事になりまして、翌日のお昼です。

私「長期出張で行ってたカレーが懐かしくてねぇ。最近カレー屋さんを調べててね。広島市内って結構、個人でやってるカレー専門店ってあるんだよねー。でね、今日のお昼はカレーを食べに行かない?」

「いいよー。おまかせするわ。」
っと承諾をいただき、車で楠木町方面へ。

食べログでは、店前に駐車場2台ありって書いてあったんだけど・・・実際に行ってみると、どこまでがお店の敷地なのかよくわからず、近くのコインパーキングに駐車して~

『タマリンド』というお店へ突撃。
(ごめんんさい。いつもならここで店前の写真となるのですが、撮り忘れてました

店内は4人掛けくらいのカウンターと、奥に二人掛けの小さなテーブルが2つと、ホントに個人でやってますってくらいの広さ。
奥のテーブル席に案内され着席。

では、メニューを。

タマリンドメニュー

基本ベースにトッピングのパターンか、きまったカレー選ぶかのどりらかみたいです。

私達は初訪問なので、まずは店の名前がついたセット(基本ベースにトッピング)をオーダー。

そしてテーブルには~

らっきょ

らっきょう。
「よかったね。」

私「うん
(私は~カレーには福神づけ派ではなく、断然、らっきょう派なので。)

しばし待つと、こちらからセットが開始。

サラダ

「サラダ」です。
カレー屋さんのサラダって基本グリーンメインですよね。コーンとかツナとかは見かけないっすよね。

で~メインの登場。

オムタマゴ+ドイツ風ソーセージ

トッピングは~
オムタマゴとドイツ風ソーセージをチョイスしました。
このふわふわなオムタマゴは、こちらで人気のようなので選びましたが、ソーセージは「ドイツ風」ってのに、気持ちが持って行かれちゃったので。

でも、この写真↑↑↑ってルーも魔法のランプに入ってないし、天津飯かな?って見えて、カレーっぽく見えないねぇ…って事で、妻にルーをかけてもらって、再チャレンジ。

カレーらしく

うーん。どうですか?カレーっぽくなりましたか?

それはさておき、お味は~
粉っぽさが全くなくて、美味しいカレーです。酸味とスパイスもちょーどいい。
卵好きなので、オムタマゴについては、正確な評価かどうかは置いといて、個人感想ですが、うまいです。
隠れた場所にあるお店ですが、真面目なカレーだと思います。

最後にこらね。

アフター(デミサイズ)

デミサイズのアフターコーヒーで〆になります。

ドイツ風ソーセージのトッピングで880円となりましたが、良心的よね。
初訪問でしたが、大満足。また来ると思います。

ラーメンだけじゃなく、カレーも広島再発見企画をやっちゃうかもしれませんね。


teto0425 at 14:00コメント(0)~妻と一緒に~ | 愛する広島 

2018年04月16日

尾道ラーメン暁 小町店@広島市中区小町店

お昼前です。(←お決まりのフレーズですみません)

今日も飽きることなく、会社の後輩と子会社の御曹司がやってきているのであります。

私「最近さ。なんか鶏白湯の新店に行くことが多いじゃない?なので、今日は広島の鶏白湯のハシリっというか、あの名店へ久しぶりに行ってみない?今日は曇り空でもないし…営業してる可能性も高いし

後輩「ってことは?『歩いて行こう』ですか?」

私「ピンポーン。ではまさに、歩いていきましょ。」
てな感じで、会社を出発。
いつもなら、電車通りを南下しして、中央郵便局の角から国泰寺の方へ歩くのだけど…
『歩いて行こう』が開いてるかどうか、すぐ判明できるよう小町の筋から国泰寺方面に向かって歩くことに。

すると、途中で若いお兄さんに声をかけられ、こんなビラを渡される。これね。

オープン価格チラシ

お兄さん「今日、オープンなんですよ。今日はサイドメニューなくて、ラーメン1本ですがオープン価格にしてます。ぜひ食べて行ってください。」

私「おっ。尾道ラーメンかぁ~へぇ。どこで修業したの?」

お兄さん「えっと…広島市内で2店舗目なんですよね…」

私「ふーん。そうなんだぁ。食べたいけど、今日はお昼の店が決まってるので、ごめんね。また今度」
って、立ち去りながら思う。

きっとビラ配りに雇われたお兄さんなんだろうな。しかし…こんな時にこんなチラシをもらう時に限って…もしかして…っと、お目当ての『歩いて行こう』に近づくと、赤い提灯がでてない
やられました「本日臨時休業」

ホントっ。いつやってるかわからないお店なんだもん。『迷店』と言われる所以ですね。

という事で~道を引き換えし、先ほどもらったチラシのお店に来ることとなりました。

ここね。

尾道ラーメン暁

「尾道ラーメン 暁 小町店」です。
どうやら鉄砲町にもあるよーですね。若いお兄さんが言ってたのは、そこの事かな?

暖簾には「贈 井上製麺所」ってありますから、麺も尾道からちゃんと仕入れてらっしゃるのでしょう。

でー今日はオープン価格で、大盛りにしても同じ料金だからって訳じゃなくて~
サイドメニューなしなので、大盛りでオーダー。
ちくっと待って、着ドン。

尾道ラーメン

はい。まさに尾道ラーメンのビジュアルです。
スープはちくっと黒めかな?で、熱々。
背脂は大きく柔らか系のタイプ。

麺は~

麺リフト

細くてストレート系でした。

地元尾道でも井上製麺所の麺を扱ってるお店に行く事がないので…わからないけど、平打ちっぽくない麺なのかもしれません。

でもこれは、紛うことなき尾道ラーメンでした。
きっと尾道のどこかのお店で修業してるはず!そう思わせる味でした。


teto0425 at 12:08コメント(0)ラーメン紀行 | 愛する広島 

2018年04月09日

福和うち@広島市西区大芝

お昼前です。(←このフレーズで始まると、もうお決まりなんですけど…)

またまた今日も、会社の後輩と子会社の御曹司がやってきているのであります。

後輩「先週末、ちゃんと駅までお送りさせていただきましたよね?なので、今週は美味しいお店(ラーメン)を紹介してくださいね」

私「了解いたした。最近、鶏白湯の店ばっかり行ってたし~少し趣向を変えますかね。車は?出せる?」

後輩「もちろんです。遠いですか?」

私「いや。そんなに遠くはないけど…駐車場がねぇ。あるような、ないような…そんな感じだから。なければ、歩くこともある。けどぉ~行ってみよう!」

てな感じでやって来たのが、こちらです。

福和うち店前

大芝の住宅街の中に紛れ込むようにある「福和うち」です。

メルヘンチックな店前で…お店?ラーメン屋さん?って、見た目では判断しにくいし、店名の看板もわかりにくい。
↑↑↑の写真に赤で⇒と四角で囲ってあるのがお店の看板だったりします。

見えないのでアップしましょう。

看板?

ねっ。ちゃんと書いてあります。

そして住宅街の細い道の中にあるので、駐車場もあるといえばあるし、ないといえばない。
我々が乗って来た車も↑↑↑の写真の片隅に写っていますが…敷地内に収まってるかどうかも疑問です。

近所の方の事もあるので、歩いてくるか、住宅街に入る前のコインパーキングがよろしいかと思われます。

では、入店。

店内もカウンターのみで4席から5席くらいのお店。この日は運よく少し待って3人同時に着席できました。

オーダーし、しばし待って、着ドン。

なつ(醤油)

『なつ(醤油)」です。
えっと~説明しときますね。
こちらでは、まずスープを醤油か塩のどちらかを選びます。そのあとトッピングというか、もう一つの味を選びます。私が選んだのが「青じそニンニク」なので~『なつ』という種類になってその醤油味という事。
青じそニンニクで塩なら『なつ(塩)』になります。

その他では~「紀州梅」のトッピングをたのむと・・・『うめ(醤油)』か『うめ(塩)』になります。辛いトッピングだと『あか(醤油)』か『あか(塩)』になります。

あっ!もちろんトッピングなしでそのまま、醤油か塩のストレートも選べます。

麺はこんな感じ。

麺リフト

ちくっとだけ太い。私好みです。
でも…麺よりトッピングの青じそニンニクの方に目が行きますよね。しかし、私はまだかき混ぜませんから!

醤油を選んでますが、ベースは豚骨。いわゆる広島ラーメンの醤油豚骨なんですけどね。こちらは、スマートな味なんですよね。
こちらの大将?店主?がフランス料理か何かの元シェフだったらいしいから、そう感じるのかもしれませんね。でもホント、スープもチャーシューも普通に美味しい。

そして、食べすすめてきましたが、そろそろトッピングをスープに溶かしていく、味変を堪能。

ふふふ。こうするとね。何という事でしょう。あれを食べてる感じになります。あれよ。あれ。

後輩達は人気というか、鉄板人気の「うめ(塩)」を食べてて…そちらは、まぜても大体想像がつくでしょ?
なのでー、後輩は「ちょっとスープ飲ませてもらえませんか?どんな味なんですか?」

私「ふふっ。味はね。ガーリックトーストを食べてると思えばいいかな一口どうぞ。」

後輩「ホントだぁ~ガーリックトーストの味だぁー」

元フレンチだからかな?面白くて美味しいラーメンに味変します。

この日、写真に撮るのを忘れてましたが
私はおにぎりを頼んでまして。こちらも、炊き込みのような複雑な味で、また旨し。小鉢もついてますしね。
おにぎりを頼むと、セットになって750円。個人的には、この味、このセットで中々のコスパかと思いますね。
(もしかすると自分ん家でやってるから、家賃とか抑えられてるのかも?)

後輩たちも「ここは中々見つけられませんね。教えてもらって有難うございます。」
と、好評だったので、めでたし、めでたし。

ちなみに壁には「神の舌を持つ男」石神さんの色紙も。あの人は、広島に住んでのか?でないと、ここはわかりませんよ。


teto0425 at 12:05コメント(0)ラーメン紀行  

2018年04月06日

くにまつ×武蔵坊@『ekie DINING』(広島駅)

本日も月イチの倉敷出張の日。

不思議と倉敷へ出張する日は雨が降るんですよね

傘をさして広島駅に行くのは面倒だなぁって思い、会社の同僚に「駅の方へ出かける仕事ない?」って、ほぼ 「車だせよな」みたいな聞き方をすると~

同僚「はい。稲荷町へ行く用事がありますから。何時に会社をでたらいいですか?」

私「11時出発でお願いするわ」

なんてことで決定し、11時になり、駐車場へ行き、車に乗り込む。

同僚「駅で昼飯食べてから新幹線に乗るんでしょ?」

私「うん。まぁそうなるかなぁ~」

同僚「じゃぁ、駅の駐車場に車を停めるんで、一緒に何か食べましょー。どうですか?できたばかりの『ekie DINING』のどこかで

私「そうするかね。でもまだオープンして間もなく(3/29open)だし…熱狂広島人が駆けつけてていっぱいかもよ

そんなノンキな会話をしながら、真新ししい広島駅北口の『ekie DINING』へ

やっぱ熱しやすく冷めやすい広島人ですねぇ~昼前でもオープン一週間では、まだまだホッカホカ状態で、満員っすね。

同僚「どこに行きます?」

私「そりゃぁ~回転の早いトコロだろう」って、都合のいい店を物色してると~

ここはまだ行列が少ない!

『ekie DINING』くにまつ×武蔵坊

「くにまつ」と「武蔵坊」のコラボ店です。

コラボ店ってのも経験しとくのもいいかもね。同僚も汁なしファンだし、こちらに決定。

券売機

決定しないのは、メニュー。
コラボ券売機の前で悩む。。。辛さのレベルが比較できない

すかさず店員さんに質問。
私「あのぅ~『KUNIMAX』と『昇天』ってどっちが辛いんですか?」

店員さん「えっ…聞いてきます。」
(これがコラボ店の初々しいとこね。許すわ。)

店員さん「昇天の方がクルみたいです。」
ふふふ。辛いじゃなくて、クルだって~。でもこの表現の方が分かりやすい。

それを聞いて、券売機のボタンをポチポチって押して、カウンターへ着席。

カウンターテーブルには、こちら。

卓上の調味料

それぞれのお店の山椒が置いてます。
そうね。山椒はお店の顔だもんね。こうでなきゃいけないかと、思いました。

そして着丼。

武蔵坊の昇天

私はクル方の『昇天』をチョイスしました。避難所のために温玉も別皿で。

見た目は『KUNIMAX』に似てますが~いやぁこれはクル。
山椒のシビレじゃなくて、違う辛さがガツンとやってきます。
武蔵坊の店主の意地悪そうな笑顔が浮かんでくるくらい「どうだ!」って言ってきます。
ノックダウンしてしまったので、リベンジは辛さにも男前な妻に託そーと思います。

胃の中ヒリヒリで、出張に行ってきます


teto0425 at 11:28コメント(0)ラーメン紀行 | 愛する広島 
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