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2017年06月21日

B-PUMP TOKYO 秋葉原

B-PUMP TOKYO 秋葉原
屋上が追加され新しくなったB-PUMP TOKYO 秋葉原に行ってきました。公式のblogで工事の進捗は見ていたのですが、実際出来上がったものを見るのは初めてで思った以上に良いできでした。

なんといっても屋上野外という開放感。照明や木のテラスがいい感じで雰囲気もいい。キューブの形状の壁が大きな岩を登っている感じで、ちゃんと上まで登れるのがいい。

その他4階(屋上)には横長の壁がありこちらは手数の多い横移動を楽しめるというもの。天井が低いという関係もあるけど、今まで足りなかった長ものが課題として実装されてますね。ただこちらは左側と右側、中央とスタートがあり右左でスタートしてルートがぶつかることが多い。長ものという割と時間のかかる課題でスタート地点も離れていて隣とかではないので結構かぶりやすい。スタートはどちらかにして右回り、左回りで動線を一方向に絞れば解消しそうですが、そのうち解消されるでしょう。

今回は友達を誘って計4人で行ったのですが、新しい壁での擦り傷が多かったですね。勢いをつけて次を取りに行くというアドバイスが悪かったのかなと反省するところです。よくよく考えてみると私が練習した時は高いところから落ちるのが怖かったから低いところで無駄にアクロバティックな動きでさんざん練習し、高いところでは練習の半分ぐらいの勢いで登ってますからね。決死の覚悟で飛びついてるわけではなくて、最大30cmできるところをコントロールできる10cm位を勢い使ってあとの20cmは保険に使ってるから割と余裕。

そう考えてみると簡単な課題をあえて無駄に体力を使って登るのは無駄ではなかったというかとになりますね。

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2017年06月14日

FEZ

FEZに大幅なアップデートが入りましたね。スキルの修正、新スキルなど。アローレインの射程を伸ばす修正ですが、これは普通に皿を完封できますね。支援から火力になったかと思われた銃は中途半端な射程で弓に削られ、下手に近づいてヲリにタコ殴りにあって散々。以前の毒をばらまくほうが強かったですね。

戦場も満員で一時的だろうけどかつての賑わいが戻ってきて楽しいですね。

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2017年06月13日

BETA

BETABETA


またしても新しいジムBETAに行ってきました。いつも秋葉だったので別のジムに行くのは新鮮ですね。さて名前的には強そうな感じがしない事務でしたが、まず壁が高かった。

駅から20秒という立地で狭いイメージでしたが、建物自体は3階建で各階が結構な高さ。3階を見ると白ホリがありここが元スタジオであったことがカメラマンとしてスタジオを利用したことがあるからこそわかりました。さてといて壁というか設備はなかなかのもの。しかし壁はつるつる、ホールドも割りとつるつるしたものがあってなかなか足を置くには心もとない。スラブの課題については苦手だったけどがっちりつかめなくて苦戦させられました。低い位置ならダイナミックな動きや多少不安定な動きもできるけど、高くなるとそれができないのはまだまだですね。

2階については傾斜の強い壁でこちらは割りと得意(簡単に感じる)だけど、簡単には感じず少し手こずるレベルでした。強傾斜はここで鍛えると強くなれそう。

それにしても一緒に登った友達の粘り強さには眼を見張るものがありました。私なら5回ぐらいで諦めてレベルを
落とすところですが、他の課題には目もくれず延々繰り返して登り切るのは良いですね。

指がだんだん痛くなったけど、まだ掴めないわけではないのでまだ登れるぞとか思ってたら3時間が経ってました。普段2時間ぐらいでヘトヘトなんだけど、短いと感じたのは結構楽しめてたのかな。

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2017年06月11日

トレッキングポール

前から気になっていたトレッキングポールを買いました。あんなものは軟弱者が使う道具で、ああいう杖に頼るからいつまで経っても足腰が弱いんだぐらいに思ってたのですが、でもどのぐらい楽になるのかは試してみたい。多少なりとも使い方があるだろうから、どうせなら早めに習得しておいて損はないだろうと。

いろいろネットで調べましたが、紹介してるサイトを見るとポールに付いている紐への手の通し方を間違った人がドヤ顔で説明している動画なんかがあり全く参考にならない、ステマしてるだけの素人。スキーはやったことあるので、紐への手の通し方は知ってるんですよね。

買うものは決まっていてブラックダイヤモンドのディスタンスFLZです。自身の重心を多少なりとも預けるので信頼性が高いのと、軽量、そしてブランドが好きというところが決めて。

だんだん装備が揃ってきた。

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2017年06月08日

登山靴

登山靴を購入しました。ところで登山靴ですが、考えれば考える程あまり必要に感じなくてどれを買うのか決定打がなくずっと悩んでました。足に合うのは当然として、ミドルカットで防水、靴底が硬いというのはなんとなくわかるけど、今普通の靴で登山できてて、ボルダリング的には足首は動いたほうが岩場に強そうな気がするんですよね。

トレランしてる人はシューズで走ってるし、今ひとつ機能面で決め手が無い。そうして考えているうちに月日は経って結局今に至るまで登山靴は買わなかったわけですが、今年は富士山に登る予定が立ったのでとりあえず買ってみました。

そういえば以前友達から購入したゴアテックスの靴で富士山を下山したけど、足の爪を痛めてよくよく理由を調べると足の甲でしっかり止まってないと前にズレて爪を痛めるのはよくあることらしいですね。あれはハイキングシューズであって登山靴ではなかったので今回はその辺りを解消できればいいかなと。

さて向かったのは石井スポーツ。登山用品としては扱っている規模が大きいのでとりあえず試してみました。ボルダリングのシューズと同じLA SPORTIVAがブランドとして良さそうだったけど、合わない靴を買っても本当の登山靴の良さはわからないので今回は勧められるものを買おうと思って行きました。長い間悩んだけど、合わなければ安くないけど、もう一足買って合うのを探せば早かったですね。

富士山に登るということを伝え、足を図ってもらって適当に見繕ってもらいました。シャンクが入ったハードタイプと若干曲がるソフトタイプがあり、グレードとしてはハードタイプが高く富士山以上に登る場合はおすすめ都のことでしたが足へのフィット感はソフトタイプが合ったので今回はソフトタイプを購入しました。ブランドは「AKU」というところで調べてもあまり出てこなくて、どうもオリジナルブランドらしいですね。口コミを見ると初心者が勧められて買う靴というのがあったけど、性能、履き心地が優れているなら店員の口車に乗るのも悪く無い。でも合わない靴や、靴のグレード以上に何かしら性能が劣るなら二度と利用しなければ良いこと。

曰く硬い靴のほうが鎖場でも対応できるということだけど、そこそこは活躍してくれるのかな。あと一緒に靴下も買いました。中厚手で耐久力が魅力だとか。履き心地が心配ですが、靴を買うときに一緒に履いて試した靴下なので他のサイズ、厚さに帰ると靴本来のサイズが合わなくなると思って。

富士山へはどこかで試してから行きたいですね。

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2017年06月03日

BOULDERS

BOULDERSBOULDERS


BOULDERSという新しいジムを開拓してきました。前回のボルダリングジムは高さが低いということもあり次は高いところというか、環境の恵まれたジムへ。ジムへのアクセスが悪いのが欠点ですが、そこを除けば欠点がなく特徴的な壁が魅力でした。

あと最初のジムの説明がかなり丁寧で、基本的なところをしっかり教えてくれたのは良かったですね。酷いところだとほぼ説明皆無だったり、効率化してるところなら予め作っておいだ動画を流しで説明するところもありますが、やはり理解度を確認しつつ説明してくれるのが一番ですね。

お目当てだったウェーブした壁「BEND」にはちょうど自分のレベルに合った易しめの課題があったので登れましたが、隣にあるキューブ状の壁「BLOC」は実物を見ると目を引きますね。登れるレベルの課題がなかったけど、上手くなって登ってみたい壁ですね。

友達が登っていた課題だけど見ててなかなかもどかしいですね。何回も挑戦するも効率が良くないムーブでちょっと重心を変えればクリアできるのにと思うところがあったものの、それは数多の失敗を経験しないとなぜそれが良いのかを理解できないから失敗する必要があってそこがもどかしい。でもそれをわかってるのか気にせずガンガン登って最終的に登ってて、始めた当初自分が力技で登ってたのを思い出しました。

今でもホールドを1つ飛ばしたり、簡単にできるところ(一つ難しい課題を想定して)無駄に動いてみたりしたくなるのは失敗するのもトレーニングと思えるから。

うまくなるためには数多の失敗を経験して失敗でないことを知るというのが楽しいですね。

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2017年05月27日

丹沢大山

丹沢大山丹沢大山丹沢大山


09:00 伊勢原駅

丹沢大山に登ってきました。登山といえば一緒に登る人がいなくて、だいたい一人で登るのですが、今回会社の人が誘ってくれたので一緒に登ってきました。登山をするひとと登るのはこれが初めてなので、どんな装備でどのぐらい登るのかなというのも参考になりましたね。

そういえば登山口へ通じるバス停で待っているとボーイスカウトの一団がいたけど、アメリカ人かな。ピザを食べてまるまると太った子供がいて、あんなピザ野郎には負ないぜと思ったもの。

それにしても天気が良かったためか、バス停には行列、20分毎にバスが来ますが、結局2本見送ってようやく乗ることができました。

10:00 伊勢原駅バス停スタート

10:20 登山口到着、登頂開始

そしていよいよ登山開始。いきなり登り出すのか、ボーイスカウト集団が早々に登り始めたけど、「見てな。凍りつかせてやる…!」と後を追うも、左の脇道に入ったと思ったらボーイスカウト集団は早々にケーブルカーで頂上へ。あいつら。。。

丹沢大山丹沢大山丹沢大山


10:40 男坂分岐点

半端者はほっといて、こちらも登山開始。早速ですが、この大山には男坂と女坂があって一緒に登る人曰く、男坂はキツかったとのこと。となれば是が非でも男坂を登らなければという気になり、ハードな道のりを覚悟しました。画像で左側の奥の方にある階段が女坂、右側が男坂で最初から直角を登る感じです。

登山の基本はまず慣らしから。スタートを急ぐと一気に疲れてその後バテた状態で苦しみながら上り、結果遅いということになるから、とにかくゆっくり。心拍数がトクトクと感じるようでは早すぎで、平時と同じ息が上がらないぐらいでちょうどいい。

登り始めて数分、そしてまた数分。激坂でこれぞ男坂というところを期待するも、至って普通。気がつけばゴール。

ケーブルカーで上がってきたボーイスカウト集団に追いつきました。ここからは足で登るしかないので本当の勝負ってところです。

丹沢大山丹沢大山丹沢大山


11:20 ケーブルカー合流
11:40 火垂るの墓
12:20 富士見台

火垂るの墓の銅像に見送られ、階段がスタートです。男坂のあたりは急ではあったけど階段が整備されていて単調だったけど、ここからは自然が残っていて面白い。ようやく山らしくなってきました。

12:50 山頂到着
13:30 下山開始

それでもGWに登った石鎚山と比べると難易度、体力面で優しい山でそれほど苦もなく頂上へ。もともと富士山へ登るウォーミングアップぐらいの山でしたがこのぐらいがちょうどいいですね。登り始めが若干遅かったけど、道のり自体は短いため予定通りに下山ができました。

14:30 見晴台
15:10 大山寺
15:40 麓まで下山、蕎麦屋

丹沢大山丹沢大山丹沢大山


ちなみに一緒に登った人はどんな感じだったかといえば、割りと装備が揃ってました。一緒に登った人は、ガスバーナーと鍋を持ってきて頂上でラーメン。下山したら着替え、ウェットティッシュで汗拭き。服装はサポータタイツにトレッキングポールに登山靴と細かいものが揃ってて活用が多い。35Lぐらい

私なんかは、雨具、お菓子、水、服ぐらいで登ってたけど、ひたすら登って頂上で少し食べたら即下山。着替え不要の速乾性装備。でも40Lとなんか快適さに欠けるぞ。もう少し装備の見直しとザックの小型化が良いかな。

下山して麓でとろろ蕎麦、駅まで戻って焼き肉を食べて帰りました。充実した一日。

tetora_w at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!登山 

2017年05月21日

ボルダリングスペース Geode

ボルダリングスペース Geode
前々から誘っていた友達とボルダリングに行ってきました。施設としてオススメできるのは秋葉原や品川の大型施設ですが、継続してできるという点ではホームグラウンドを作ることが最初にすることかなという考えで五反野駅にあるボルダリングジムにしました。

割りとあっさりしたルール説明でものの1分もせずに終わったのと、レンタルの靴がけっこうきつめだったのではないかなというのが気になりました。特に靴に関してはキツすぎて足が痛くなったら登る気がなくなるので、レンタルではなく自分で買った経緯もあるからね。個人的にはぶかぶかでもとにかく快適にして、登りたくなればサイズを落としていけばいいと思うわけです。自分にあったサイズに簡単に履き替えることができるのはレンタルの魅力かと。

さて友達の登りですが、自称木登りが得意というだけで、少しだけ得意だったのかなと思ったらどうやら本当に得意だったようで最初から全力。最初はみんなそうなんだけど、ほとんど休まずに登るのはすごい、初めての人を誘って登ると大抵は数回で疲れて休憩が大半になるのに、まったく休む気配がなくて汗びっしょり。

私の場合は少なからず経験があり基本的な筋力と、テクニックで力を有効活用し疲れない登りをしてるから大丈夫だけど、少ない筋力を非効率に使って力ずくでのぼるのだから開始30分でバテてその後ずっと登れなくなったとか言い出したらどうしようかと思いました。

心配を他所に結局2時間登り切ったのは体重が軽いのと多少なりとも体力があったからですかね。

ちなみに最後はジムのオーナーが出てきて初回はそろそろ控えたほうがいいよとアドバイスがあってようやく一区切り。聞けば初回に頑張って登った次の日に酷い筋肉痛になり2回目は来ない人が多いみたいですね。

私の場合は、酷い筋肉痛になったことで逆に体がこんなにも訛っている、そしてこれを続ければきっと強くなれる(筋肉痛→超回復)とか思ったものですが、こういう人は少ないみたいです。

2017年05月05日

黄金プラン

ボルダリングをやるぞ〜

ということで今回は自分のシューズを持って帰省しました。朝一で徳島まで行って前回登った時からの成長を確かめるべくボルダリングジムへ。前と同じで友達を誘って。

UFOキャッチャー


早くつきすぎたということでゲーセンで時間つぶし。いつもならここでガンダムを楽しむところですが、あいにくいつものゲーセンが潰れてなくなったのでラウンドワンに来て一回りしたのですが、ガンダムがなくてがっかり。代わりにUFOキャッチャーをしました。当初やるつもりはなかったのですが、隣で1回で取れたのを見て、これはいけるかもと思い、やってみました。設定は相当甘いと思うのですが、1500円ほど使ってようやく取得。

以前アキバで3000円ほど使って挫折したのを見事払拭して取得することができました。はじめから幸先のよいスタート。

次に一緒にいく友達の服を買いに。と思ったら近くにバッティングセンターがあるというのでやって来ました。

バッティングセンターは初でしたが、思ったよりも難しくて最初はバットにかすりすらしない。やるなら設定は高速と思ってたのに低速でこのザマ。やっていくうちにアドバイスをうけフォームが大切だということで修正し100球をこなす頃にはだいぶ当たるようになりました。

でもボールは全く見えてなくて、飛んでくる軌道を予測しタイミングよくバットを振って当たるレベル。本当はフルスイングでど真ん中ホームランを連発し気分よく服を買いに行くところが、前腕がすでに痛くて登ってもないのに疲れてきたよ。

服を買っていよいよ半年ぶりの徳島でボルダリング

前来た時は思った以上に登れなく難易度が高かった印象でした。今回は前と違って懸垂をして引き付けの力を強化してきたので前よりかは変わるだろうと予想。

ボルダリング


前に比べると微妙に成長したのは実感したのですが、無双するほどは強くなくて改めて難易度高いですね。特に垂直の壁なんかは指がかかるところが小さすぎてほとんど持てない。力が足りないだけだと思うんだけど違うムーブがあるのかな。


そして今回のメイン。和牛を食べてきました。
黒毛和牛焼肉 武蔵黒毛和牛焼肉 武蔵


食べてわかったけど、国産牛としてスーパーで売っている肉と今回食べた和牛は全くの別物で 
国産=和牛
ではないとわかりました。

地元では結構有名なお店らしく、たまたま予約せずに入れましたが食べてみるとその良さがわかります。肉質もそうですが、コスパも悪くなくお腹いっぱいになるので確かに人気店となるのは納得。霜降り肉は焼けば油が滴りあっという間に火だるまになるから、ホルモンを焼いてるような感じになる。これからしたら、他の肉は筋があると感じますね。

牛について友達は詳しいので食べながらいろいろ聞いたのですがブランドの話が良かったですね。
要約すると松阪牛は数が増えすぎてブランドが落ちてきているけど、神戸牛はうなぎのぼり。その理由として神戸牛以外の和牛は他県の牛と交配させつつそだててるけど、神戸牛は他県の牛との交配を避けて純血を貫いているため。

淡路島は徳島っぽい名前だけどこれが兵庫県で神戸牛はこの小さな島で純血を貫いているとのこと。でこれがなぜブランドになるかというと、海外の人が重要視する一つにサラブレッドなどの血統があって、牛も同じように血統の視点で見ると同じ和牛でも純血は神戸牛のみ。

同じように出回ったとして神戸牛は血統のブランドがあり、松阪牛など他の和牛は雑種みたいに見られてここに圧倒的な差があるとのいこと。

ちなみに味は直近で品評会で静岡の牛が優勝したらしいのですが、優勝したから2000円ぐらいの価値がつくところ、神戸牛とのブランドで売りだせば5000円となり味以上にブランドの力の差が価格に大きく反映されるとのこと。

そういわけでご機嫌な一日でした。

例のごとく最後はマックに立ち寄りシメ。
いつもならハンバーガーを頼むところですが、今回は上等な肉を食った直後ということもありコーヒー飲みで抑えておきました。

tetora_w at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2017年05月03日

石鎚山

石鎚山石鎚山に登ってきました。前に帰った時は剣山に登ったのですが、どうも親が石鎚山に一緒に登りたかったらしく急遽登ることに。決まったのが前日の夜で、5時に起きて出発というから心配。

ほどなく5時に起きて出発ですが、朝の高速道路が空いていたこともあり7時頃に麓に到着して登山口から山頂に向けて出発出来ました。


07:16 登山口出発

石鎚山

何度も登ったことのある石鎚山ですが、今回はロープウェイを使わずに登りたいとの要望で今ではほとんど使われてない登山道からスタート。地図の横に伸びてるまっすぐのやつがロープウェイで乗れば10分のところを2時間ほどかけて登る。見どころは殆ど無く延々上り、聞いた話ではすぐにロープウェイの音が聞こえてくるという話だったけどなかなか聞こえてこなくて長かった

09:16 ロープウェイ組と合流

石鎚山


09:30 成就社、到着
山を少し登ったところにある神社で、以前はここに一泊してスタートしてました。山開きともなればここから法螺貝の音がなり山頂にむけてわっしょいわっしょいとご神体を背負って登って降りてくるみたいですね。

お祈りをしていよいしょ出発。神社の神力無限の字がかっこいいですね。

10:00 成就社出発

石鎚山


それにしても出発直後は下りで楽だけど、その少し先は激坂で開始30分で疲労困憊。心拍数が上がって汗をかいていたのでペースが早すぎたのですが、それにしてもひたすら上り。10分で1キロを下って20分かけて500m登った感じでした。

10:30 試しの鎖到着

この時のためのボルダリングだろうというのもありますが、荷物を背負って、普通の靴、岩が湿っているとなると登ったら最後、下りにも鎖しか道がない試しの鎖は回避。

11:00 1の鎖到着

石鎚山


ここは鎖の中でも最弱。この程度はということでここだけ登りました。テクニック不要、パワーです。鎖を持ってあとは汚れるのお構い無しで湿った岩にしがみついてなんとか登る。下にマットが敷いてあり1mとかなら鎖を使わず岩だけ使って登るのもできそうだけど、舐めてかかって怪我するのは嫌なので力を惜しみなく使って登りました。

11:30 2の鎖到着

石鎚山


2の鎖は事前にネットで調べたとおりまだ残雪残る中の鎖でした。危なそうなので回避。今でこそ回避ですが、四国の人はこの状況をヘルメットもつけず子供含め登って行くから凄いですね。

11:50 3の鎖到着
ここも回避。

12:00 頂上到着

石鎚山


時間だけ見ると30分刻みでこんなに短かったかなと思えるけど、当日登ってる時は試しの鎖までたどり着くところで疲れすぎて体感的にはもっと時間がかかった気がしました。ペース自体は追い抜いたりしてたので早かったけどそれも急な上りでした。

頂上付近の上りはすでに行列で列に並んでペーストしては若干落ちました。

12:30 下山開始

下山の際に登ってきた階段をみたのですが、絶壁にせり出した形でくっつけてますね。この絶壁を登るなんて上級者でも不可能とも思え、一番簡単な経路が鎖であるとわかりました。今でこそ鎖は上級者向けとなってますが、一昔前は鎖こそ山頂へと続く一番簡単な道のりだったのかと思うと、この階段の設置の意義は大きい。

14:00 成就社到着

15:45 ロープウェイで下山完了

時間的に登るの無理だろうと思ってましたが、7時頃にスタートできたのと子供の頃に登った記憶では長い道のりだったところが、実際は短かったので思いの外早く上り、そして下ることができました。霊峰と言われるだけあって、いくつか他の山も登ったけど相当信仰の厚い山でした。白い遍路服を着た年配の人や、お四国参りをする外人などいいましたからね。

tetora_w at 15:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!登山