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2017年11月12日

パケットキャプチャの教科書

パケットキャプチャの教科書

久々にいい本に出会えました。以前はIT系の本を買って勉強とかしてたのですが、結局身についたものはほとんどなくて最近はあまり見なかったのですが、今回見つけたこの本は面白い。パケットキャプチャには以前から興味があって背伸びしてオライリーの本を買ったのですが、買ったその日に読む気が失せて積読行き。

そういうわけで二度と買うまいと思ってたのですが、今回入手した本は1から順を追って説明してあるのでわかりやすい。特にいいのが実践的なところに絞ってて読み進めるのに時間がかからない、そして実際のログと付きあわせた形で説明が進んでいくので実際に使える感じがする。

難解意味不明に見えていたネットワークに少し光が見えてきてとても楽しい。

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2017年11月03日

ニコニコ超パーティー

前から少し気になってたニコニコ超パーティーに行ってきました。超会議の超音楽祭みたいなのを延々やるといった内容でした。随分とニコニコ自体は見ていなかったので知らない曲がほとんどでしたが、初めてということもありそれなりに楽しめました。

席固定で聞くわけですが、右サイドの座席だったので横から聞くような形となり、右耳のみ大音量で左耳は音量が足りなくて、真ん中の席が取れればよかったなと思いました。

あとは出演者によってだいぶ歌い方が違うところ。なかでもMARiA[メイリア]という人は声が大きくて他の人と比べて頭一つ飛び抜けてたかなと。ライブならではと思ったのがボカロの部分で、音自体はデジタルなのでニコニコ動画でみるのと寸分違わぬ制度なのですが、ライブとなると今ひとつ。ライブで必要なのはその場の勢いというか、パワーでこの点は常に一定の音源のボカロでは真似できないところだと思いました。ライブ用に調整すればできるけど、なかなか難しいでしょう。

逆にMARiA[メイリア]という人が良かったからニコニコ動画を見てみるとアップしているのは至って普通の声でした。通常とライブで使い分けててプロなんだなと。

何はともあれ、今までにない経験を積むのは楽しいものですね。

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2017年10月15日

浅草

浅草浅草浅草


浅草に行ってきました。カメラを持っていたのでせっかく来たついでということで撮影しつつ散策。オレンジ色の光で風情がありますね。雷門周りが特に風情があると思っていたけど、実際はその周りの裏路地とかも雰囲気があって写真うつりがいい。いつもは明るめに撮るのですが今回は暗めにとってみました。


一通り撮り終えたあとはくじらを食べてみました。きっととった直後の血抜きが大きすぎてでいないのだろうと思うのですが、味自体は普通の肉が美味しいですね。でも店の雰囲気は独特でこれまた新しい体験ができました。


浅草浅草浅草



浅草浅草浅草


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12mの壁

トップロープトップロープトップロープ


トップロープで壁を登ってきました。前々からやってみたかったけど、なかなか踏ん切りがつかずできてなかったのですが、今回は思い切ってやってみました。オートビレイ装置がついてハーネスをつければあとは登るだけ。スタッフの説明も特別なことはなくて、ハーネスの装着とそれにオートビレイ装置をつなげるとあとは登ってみてくだいさいとあっさりしたもの。

登ってみたところ、ボルダリングの高さとは全然違って手に余るところまで登ってきてしまったなと気づくのですが、その時スタッフは子供相手で不安になりました。そのまま手を話して降りてくるように言われていたけど、飛び降りる瞬間はなにもできなくても見てくれてないと不安ですね。とはいえ降りないわけにはいかないので数回まよったけど思い切って飛び降りてみました。ガクンと強い衝撃もなくゆっくり降りて行きましたが、30分程度の体験では最後まで慣れなかったです。

それでも初めての体験は何より楽しいですね。

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けもフレガーデン

ケモフレケモフレケモフレ


けもフレガーデンに行ってきました。相当なクソイベならばきっといい思い出になるだろうと少し期待したけど、割りとちゃんとしててごく普通のイベントでした。今回はチケットを買って食事のできる場所に入ったのですが、最初と最後にペンギン役など中の人が数人が出てきてそのたびにOPが流れて妙な盛り上がりがありました。後で聞けば、基本的に登場、退場、なにかあったらOPが流れてやっぱり大きく盛り上がったとか。万能なOPですね。

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2017年09月14日

夏休み

9/15~9/22まで夏休みです。とりあえず帰省。

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2017年09月11日

塔ノ岳

塔ノ岳塔ノ岳塔ノ岳


塔ノ岳塔ノ岳塔ノ岳



塔ノ岳塔ノ岳


丹沢の塔ノ岳に登ってきました。本当は少し足を伸ばして丹沢山まで行きたかったけど、時間的に厳しいので塔ノ岳で折り返して帰るプランで。

実際のコースタイムはこんな感じ。

ヤビツ峠(09:10)・・・護摩屋敷の水(09:30)[休憩 2分]・・・二ノ塔(10:23)[休憩 3分]・・・三ノ塔(10:42)[休憩 3分]・・・烏尾山(11:11)[休憩 5分]・・・政次郎ノ頭(11:49)・・・新大日(12:07)[休憩 5分]・・・木ノ又小屋(12:22)[休憩 10分]・・・塔ノ岳(12:50)[休憩 10分]・・・金冷シ(13:10)・・・二俣分岐(13:34)・・・鍋割山(13:56)[休憩 10分]・・・後沢乗越(14:45)・・・二俣・・・大倉(16:29)


低めの山ということもあり、今後訪れるであろう更に長い山道やその際の荷物を考えて、割りと多めに荷物を持って行きました。日帰りなのに40Lのザックいっぱいに荷物があってどうも荷物が多い。これもトレーニングと思い切り詰めるのではなく適当に荷物を詰めて出発。

以前から一眼レフが取り出しづらくて活用できてなかったので、今回はチェストハーネスみたいなカメラバッグを買って胸のあたりに固定されたカメラバックに収納して登ってみました。使ってみてわかったけど、全く使えない。確かに取り出しやすいけど、だんだん胸の位置から下がってきてお腹辺りで安定するんだけど、これがお腹を圧迫していちいち呼吸が乱れる。邪魔になったからこそなんだけど、歩いてるは結構腹筋を使っていて圧迫されるとスタミナが奪われる。開始早々に使えないことに気づき、いつもどおりメインのザックに収納して要所要所でザックをおろしてカメラを使うこととなりました。

山自体は整備が隅々まで行き届いていて歩きやすい。これを作るのにどれほどの手間がかかったかと思わせるのが木道で結構な箇所で整備されていて大事にされてる感じがしました。途中鎖場もああって山としてはなかなかおもしろい。

そうこうしているうちに塔ノ岳に到着し、時間も余裕がありそうなので鍋割山へと進んだのが間違えの始まり。名物の鍋焼きうどんを食べて下山と当初の大倉尾根を降りるルートを変えることにしたのですが、鍋割山についた頃には店じまいの最中で結局食べられず下山することに。

当初の計画と違ったけど最終的には大倉に降りられると思ったら、途中の道で通行止めの標識を見て更にルート変更。本来の大倉に行きたいけど、通行止めなら仕方ないと下調べもないしらないところに向かって歩いて行ったけどしばらくして、くもの巣があって人通りがないとわかるもたまたまだと思い、更に進むと更にくもの巣があってこれはダメだと気づきました。明らかにこの下山ルートは人通りがなくこのままいくとたとえゴールのバス停についてもバスが無い可能性もあるしなにより初めての山で人通りの無い道をいくとか馬鹿。

最初のところで人通りがないとわかった時点で引き返せばよかったけど、自分の都合のいいように考えてたみたいで2回目で目が冷めました。都合よくゴール出来てバスで帰れるなんてことはなくて、今遭難しかけてるところと自覚し100mほど進んだ道を引き返し通行止めと思った分岐点へ。

通行止めのリスクも頭をよぎったけど、人通りがあるということは通れる道があって、仮にそれがダメだったとしたら、かなりの長旅になるけど引き返せばいいかと。唯一心配だったのは水で3Lを持ってきたけど、どこかの沢などで補給しないと持って今日一日で明日は足りなくなる。でも最悪引き返して山小屋まで行けば水は手に入るだろうし信じて下山するのみ。とか思っていたら降りた先は林道になっていて車も止まっていたので一安心。車が来れるなら確実に道はあって、単純な距離だけなら自分の足に心配はない。平地の20キロぐらいは射程圏内。

それにしても道迷いというのは道がわからなくなるのではなく、判断に迷うことをいうことだと思いました。道は見えてるけど、行き先を迷って変な方向に行く。途中で変だなと思っても、気の迷いとか考えて間違った道を進んでしまう。いい勉強になりました。やっぱり最後は体力ということで歩ける限界を攻めてルートを決定しなかったことも大きい。腹半分ぐらいが良いですね。

というわけで今回のを踏まえるとわりと地図は役に立つ。そうルートを外れた場合外れたルートから元のルートへの合流ルートがわかるから。そして地図というのはルートが記載されてないと意味ないなと。道無き道を突き進むなんて選択肢にないので。また今回鍋焼きうどんとかで寄り道したのがそもそもの誤りで、当初の予定通り大倉尾根を下れば何ら問題なくて、早く着きすぎて暇を持て余したぐらい。

なおコースタイムは割と早め、通常であれば18時過ぎのところが16時30頃に到着。槍ヶ岳に登るために買ったハイドレーションシステムがコースタイムに現れてます。

塔ノ岳


今回迷ったのが後沢乗越の箇所
二俣分岐~二俣~大倉の間が通行止めに見えたけど、実際は二俣分岐~二俣の間で二俣~大倉は通行可能。

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2017年08月25日

表銀座縦走コース

表銀座縦走コース表銀座縦走コース


【1日目】
中房・燕岳登山口(06:10)・・・第2ベンチ(07:07)・・・合戦小屋(08:47)[休憩 15分]・・・燕山荘(10:09)・・・燕岳(10:37)・・・燕山荘(11:00)[休憩 30分]・・・大下りの頭(12:14)[休憩 5分]・・・切通岩(13:25)・・・大天荘(14:01)[休憩 65分]・・・大天井岳(15:16)[休憩 10分]・・・大天荘(15:33)

【2日目】
大天荘(05:50)・・・大天井ヒュッテ(06:33)[休憩 10分]・・・ヒュッテ西岳(08:34)・・・水俣乗越(09:32)・・・ヒュッテ大槍(11:20)[休憩 20分]・・・槍ヶ岳山荘(12:31)[休憩 20分]・・・槍ヶ岳(13:15)[休憩 10分]・・・槍ヶ岳山荘(13:45)

【3日目】
槍ヶ岳山荘(05:34)・・・槍ヶ岳殺生ヒュッテ(06:10)・・・グリーンバンド(06:30)・・・天狗原分岐(07:04)・・・水俣乗越分岐(07:20)・・・ババ平(07:49)・・・槍沢ロッヂ(08:10)・・・一ノ俣(08:38)・・・横尾(09:18)[休憩 5分]・・・徳沢(10:10)[休憩 15分]・・・明神(11:05)・・・河童橋(11:41)・・・上高地バスターミナル(11:49)

行程の詳細は以下
表銀座縦走コース


さて念願のアルプスに登ってきました。約1年前に見たジャンダルムの動画のからついにここまでと言った感じです。今回登ったのは中房温泉からスタートして→燕岳→大天井岳→西岳→槍ヶ岳→上高地がコールという行程で前日のバス泊も含めると3泊4日というなかなかのものでした。

各工程の詳細で書きたいことは多いけど、まとまらない感じなのでピックアップして見どころのみの感想


表銀座縦走コース表銀座縦走コース表銀座縦走コース


■1日目

・燕岳
登山道は整備されてて危険箇所はほぼなし。延々登りで合戦小屋には感覚的には早くつくつもりだったけどなかなかつかなくて思ったよりも遠かった。燕山荘でお昼にカレーを食べたけど絶品で富士山のレトルトカレーとは雲泥の差。燕岳までの尾根は霧がかかってていい写真が取れなかったのが残念。


・大天井岳
残り500mからの延々と続く坂がかなりきつい。全然進まなくて、到着後頭が痛かったところを考えると高山病で通常以上の体力を奪われてた気がする。宿泊は大天荘。夕方、朝にかけての大雨が降ってほんと早く着いて助かった。テント泊の人は大変だろうなと思った。夕食、朝食はおかわりを何回もするほど食べれなかったけど、美味しかったです。燕山荘グループ系列の山小屋のご飯は美味しいと聞いていたけど本当だった。


表銀座縦走コース表銀座縦走コース


■2日目

・槍ヶ岳
大天井岳から槍ヶ岳までの道のりは前日の燕岳までの道は雲泥の差で難所続き。大天井ヒュッテのオーナーから途中気をつけてくださいとアドバイスを受けたけど、スラブで落ちて今年も死んだ人がいたみたいだったから気が抜けない。途中の三段梯子や槍ヶ岳のハシゴなどスポットを浴びるのは高低差のある箇所だけど、未熟者、弱った人の首を狩るのは地味なスラブだと思った。

表銀座縦走コース表銀座縦走コースご来光


■3日目

・日の出
槍ヶ岳の頂上で日の出を見るためには真っ暗な中、ヘッドランプを頼りにあの難所を登らなくてはならないってことに改めて気付きました。よく登るわと思ったのと、落ちる人がいないのが不思議。相当な猛者どもですね。

・上高地
一般向けの観光地でした。水とか綺麗だったけど、お土産とか食事が高かった。

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さて今回山に登って得たことは非常に多い。景色が良かったとか、達成感があったとかもあるけど、不要な装備が多かったり、必要な装備が不足したり、山小屋の雰囲気や使い方など。

・バッテリーと充電器が心もとなかった。
山小屋では電源があって充電できるのですが、混んでいたら1回30分など制限があって専有はできない。今回バッテリーを持って行ったけど、持って行ったものだけで凌ぐつもりで充電器は置いてきてて結果としてバッテリー切れで困った。特に携帯にはGPSのロガーアプリを入れてて予想以上に消耗が激しく、写真と違ってロガーの機能は携帯でしか使えないから不便。帰りのバスでも電源がほぼなくて相当退屈。途中Goprpoを充電した際いつまでも終わらなくて想定以上にバッテリーを消耗したのも計算外。充電は時間がかかり、貸し借りが容易にできないので次回はバッテリーを複数持つのと短時間で充電が可能な急速充電器を持って行こうと思った。

・ハイドレーションシステムは圧倒的に便利だった
立ち止まって、荷物をおろして、水を取り出して、荷物を背負ってとこの動作は相当無駄。今回のためにキャメルバックを買ったけど、ものすごく便利。ペットボトル1本で済みそうな行程の短い登山には不要だけど、1L以上持って行くならこれを買ったほうが絶対いい。歩くことだけに集中できるし、早く着くから心の余裕もできて、結果的に安全な登山にもなる。

・水が多すぎた
稜線上では水場がなくて水は非常に貴重と聞いていたので持参した水で乗り切るぐらいの気持ちで3L+700mlと持って行ったけどアルプスで山小屋を利用するならこんなに必要なかった。お金は必要だけど、山小屋で補給できるし、山小屋の料理自体が味噌汁、お茶などあって水分補給ができる。あと雪解け水など飲める水がアルプスにはあってそこで補給もできるから、水場を事前にもっとチェックできていれば荷物を軽く出来た。でもこれは結果論で次回行くならこれでいいけど、経験のない初めての山なら多めに持っていくのは悪く無いと思う。

・行動食は不要だった
山小屋の料理が美味しすぎて途中途中でカレーを食べてました。そのためカロリーメイトなど持って行ったけど殆ど食べず、1kg近い行動食が不要に。山小屋のない日帰り登山のイメージで昼飯も込で行動食を見積もったけどこれは不要だった。アルプスに限って言えば非常食だけで良かったです。

・防寒着も不要だった
夜は寒くて寝れない、フリースとかダウンジャケットがあったほうがいいかなと思って持って行ったけどこれもいらなかった。遭難した際必要な気もしたけど、雨具やエマージェンシーブランケットがあれば事足りるし。寒ければ一度に全部着ることを考えると全部着られない服は不要でした。

・ボルダリングやっててよかった
スラブってなに?というひともいると思いますが、要は岩の斜面です。そんな時に何が役に立つのかというと三点確保でボルダリングでは2点確保でボルダリング的な動きはないので動きという意味ではあまり関係無かった。でもバランスの取り方、で垂直に荷重をかけて立つ、上りは足を使って体を上げるなどは荷物を背負った状態でも使えるテクニックでした。また岩の割れ目など、難所の弱点が割りと簡単に分かったし、指の第一関節が引っかかるところなら安心して進むことができました。ボルダリングでいうところの一番レベルの低いガバホールドだったら仮に足を踏み外しても手で耐えられる感じがしました。足を動かさずに重心移動で体を動かす動きも実践的でボルダリングではよく使うテクニック。

・食欲は正義
山小屋で一緒になった人でベテラン勢はとにかく食べる。途中疲れてあまり食欲がでなかったけど、全く食欲が衰えずもりもり食べてる人を見ると、このぐらいの食欲がなければ連続した山登りは不可能だと思った。なので食の細い人は基本的には縦走みたいな山登りはできないのではないかと思った。そもそもの体力があって、全く疲れ知らずで食欲旺盛というより、単に食欲が落ちなかっただけとも考えられるけど。

・山の天気は変わりやすい
アルプスは稜線の右と左で天候が全く異なってましたね。右側ではガスが溜まっていて視界がほぼないのに左側では青空みたいな感じで。またガスが低い位置に溜まっていてそれが山の地形と風で上がってきたり下がってきたりして5分と経たずに視界が変わる。雨雲にしても平地とはまったく違う感覚で急に雨が降ったかと思えばその後すぐに止んだり。雨雲らしいものが見えないのに不思議。

・早出早着
基本ですが、早く出発して昼ごろには目的の山小屋に到着するのはいいものです。明るいから足元もいいし、ペースが遅くて追いぬかれても時間に余裕があれば全然焦らないし。今回は景色を見ながら歩く楽しみは捨てて最短でつくことだけを考えて歩きましたが、何回か登って慣れてくればゆっくり歩いてもいいかも。

・やっぱり一眼レフ
今回Goproをメインに使いましたが、画質が悪すぎて使い物になるのが1つだけ。使い方が悪かったのはあるけど、それにしても等倍で見ると木々や岩がのっぺりと塗りつぶされててとても使い物にならない。また手ブレ、傾きもひどい。(これは撮影者の技術不足だけど)

携帯に関して言えば使い勝手は良くて、ただ手袋をしてると使えないのと、汗で液晶が濡れると指での反応も悪い。他のカメラにない機能としてスイングパノラマは良かったですね。写真以外にも使えるので携帯は必須。

今回(Goproと悩んで)買わなかったけどタフなコンパクトデジタルカメラは買って持って行くべきですね。というのも使うのは外に出したカメラが多くて外に出した状態で雨や汗で濡れても気にせず使えてかつ、手袋をはめたまま使える物理ボタンなどの操作系は助かる。画質も一眼には到底及ばないもGoproよりは遥かに期待できる。また今回わかったのは使うシーンで、行動中の標識、岩、急な坂、難所など記録的な用途で使うことが多いからそこそこの性能で良かった。

Goproと携帯であれこれ撮ったけど、コンパクトデジタルカメラを持っていれば使い勝手、画質ともに今回以上のものが撮れただろう。餅は餅屋ですね。

最後に一眼レフでとった写真はとった枚数こそ少ないけど、どれも素晴らしい物。重さが1Kg以上ふえるけど、それでも持っていく価値のある機材でした。また信頼性という意味でもバッテリー1つで2千枚以上撮影できるのでこの点もありがたい。レンズは50mmを使いましたが、35mmでもよかったですね。毎回重たいと不満があるけど、それでも置いていけない装備


・地図は不要だった
コンパスは持って行かなかったけど、地図は事前に買って持って行きました。ところどころで取り出して見たもののやっぱりこれ不要でした。というのも携帯でGoogleMapやその他地図アプリがない時代なら必須だけど今なら携帯の地図のほうが使い勝手がいい。まず現在地と方角、そして自分が向いてる向きもわかる。携帯の地図ですが電波が届かなくて表示できないのは地図データの部分だけど、GPSは携帯の電波とは無関係にどこでも使えます。実際電池の消耗を抑えるため通信しないフライトモードにして使ってたけど、使えました。現地の地図データは予めローカルに落としておく前提ですが。また紙の地図と違って縮尺を拡大できてこの点が嬉しい。買った地図よりも携帯の地図のほうがより詳細まで見れるので、地図を買って持って行った意味は殆ど無かったです。ただし携帯はバッテリーがあってこそのものなので、電源がなくなったら紙の地図が役に立つかもしれないけど。

・行程の写真は到着、出発時に
後で行程の時間を見る際に写真の情報を参考にしてます。その際休憩を何分とったかを考えると、ポイントポイントでの到着時と、出発時で写真をとっておくと分かりやすかったですね。前回真夜中の富士山に登った時はGPSをONにして真っ暗な中シャッターを押して後でそのGPSデータと照合したものです。GPSのロガーがあればこんなちまちましたことは不要なのでしょうか。参考までに。



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2017年08月21日

無事帰還

ご来光
死地から無傷で帰ってこれました\(^o^)/
まずは無事帰宅ということで。

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2017年08月08日

Gopro5

Gopro5を買いました。画質が微妙で結局満足できなくて使わなくなるんじゃないかとも思ったのですが、広角が取れることと、身につけても負担にならない小型という点、あとは使ったことないから使ってみたいという思いもあったので買ってみました。カメラ機材を追加するのは久しぶり。

さて買ってそうそう使ってみましたが、使い勝手悪いですね。カメラとクリップを買ってかばんに取り付けて歩いてみましたが手ブレとかの揺れ以前に傾いていて見るに耐えない映像。電動のジンバルなどで水平を保ってくれないなら、設置には相当気を使ってやらないと傾いて見れたものではありませんね。結局追加で自撮り棒を買いました。手に持つのが邪魔ですが、癖のない使い勝手で悪くない。

4K動画も取れるのですが、2.7Kの解像度でカクカク。PCのスペック不足もあって微妙だったので1080pで使うことにしました。目当ての広角ですが、魚眼は癖がありますね。基本的に対称なもの、直線でないものなら割としっくり来るけど、直線は曲がるし、左右非対称はそれが強調されて微妙。

画質に関しては暗いところでは絶望的で、遥かに小さいであろう携帯にすら及ばなくて、10年以上まえのデジカメを使っているような感じ。ただしカンカン照りの時は割と綺麗にとれてこれは期待通り。暑いのは嫌だけどアルプス晴れてくれないかな。

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