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2018年07月15日

富士山

富士山富士山


富士山に登ってきました。吉田口ルートをおそらく最弱ルートであろうと見越して登ってみたのですが、思いの外大変でした。余裕で登れるつもりで荷物を多く持ちすぎたのと、寝ずに頂上を目指すのは体力よりも睡魔による疲れが半端ないですね。

富士山富士山富士山


さて今回の登山ですが、もともと登ろうとしていた前日に親からメールが届いて、富士山で合流することとなりました。なんでも1合目から登ってくるというプランで、相当な体力がないと難しいと思うのですが、登る人もいるみたいですね。私としても登ってみたいけど、同じタイミングでは行けないので、5合目あたりでの合流となりました。それにしても日程が重なるとは。

吉田口ですが、バスで来れるということもあり、山小屋というかお土産屋みたいな建物があって、スタート地点で気分が高まる。御殿場ルートのイメージで小さな山小屋があるだけかと思ってたけど、人も多くて活気があるのは登る前から楽しい。

ルートですが岩場が思った以上にあって、トレッキングポールは上りではむしろ邪魔でした。御殿場ルートの砂場のイメージがあったので、こういう岩場があるのは登ってて楽しい。惜しむべきは合流するために夜になったけど、昼間なら山小屋や登る人が大勢いて楽しいと思うところ。真っ暗闇では写真があまり取れないですからね。

混雑する大変さはあると思うけど、それでも活気があるのは楽しいかもと思わせるものがありました。夜中で空いていたからこそ途中のベンチで座れたのはいいことなんですけどね。

そして頂上に行ったあとはお鉢巡り。荷物は友達に任せて身軽になってまわったけど、それでも大変でした。睡眠不足ですでにこの時疲れてました。

最後は砂走りですが、今回の登山で一番つらいところ。上りのような楽しみもなく、途中山小屋も殆ど無い道を延々下るのですが、足がガクガクになりました。上りで役にたたなかったトレッキングポールがなければ膝を壊してたかもと思うほど、長い下りでした。


というわけでなんとか降りてきたけど、次は軽量化して上りも下りも余裕を持って行きたいなと。全然楽ではなかったけど、こうして終わってみればいい経験でした。

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2018年06月18日

Godox Ving V860IIC

Godox のストロボを追加で買いました。クリップオンストロボはキヤノン純正を使っていたのですが、以前落としたのが悪かったのか2つあるうちの1つの調子が悪い。治すにしても大変だし、AD200と併用する際はマスターとなるフラッシュトリガーが2つ必要になるし。というわけでAD200と同じメーカーのGodox Ving V860IICを追加購入。

あと購入のポイントとなったのが今までの電池(エネループ)ではなくバッテリとなったところ。レビューを見る限りではサイクルタイムが短いということ。オーバーヒートするらしいので理想は2台を切り替えて使うのが良いらしいですが、まずは1台買ってみてちゃんと動作することを確認してから。

というわけで届いたわけですが、おまけとなるものが多いですね。使わないものも出てくると思いますが、カラーフィルタ、ディフューザー、防水カバー、レンズ拭き、追加のバッテリ。

バッテリですが、こちらが結構な値段でエネループほど安くはないけど、性能を見ると11.1V 2000mAhとなりエネループ1.2V 1900mAh x8より多そうな気がする。電気の計算怪しいけど、単純計算だと8本ぐらいに匹敵するのか。

使ってみたのですが、操作系の表示は至ってシンプルでよくわからなかったけど、マニュアル見てなんとなく理解。一旦理解すると直感的な操作でわかりやすい。表示で便利と思ったのは残量表示。どの程度の精度で当てになるのかはわからないけど、今までチャージタイムが遅くなったという感覚で電池交換してたけど、先読みしてどの程度使えるか予測できるのは助かる。

あとは実戦投入だけど、うまく動作してくれそうな気がします。

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2018年05月26日

金時山

金時山
金時山に登ってきました。行き方を最初に調べてみると新宿からバスが出ているみたいだけど、予約をとったりとか考えてると大変なので別手段を探すこととし、よくよく調べてみると箱根から登山バスが出てました。

箱根には小田原から登山電車なるものが出ていて、来てみると意外と近い。箱根とかずいぶん遠くまで出向いたつもりだったけど電車で1本とわかるとかなり近いですね。

さて早々に小田原についたので小田原城に登ってきて、そこから箱根へと向かいました。いろいろ箱根があるけど、箱根湯本というのが箱根の中心らしいですね。ついたら観光地という感じで楽しそうでわくわくしました。

箱根を堪能するのもほどほどにバスに乗り金時山へと向かいました。金太郎伝説の地ということで途中斧が祀ってあるのを見つつ山頂へ。

山頂は若干狭いこともあり登山者が満員状態。でもみんな楽しそうに持ち寄ったもので調理し食べてたからいい感じでした。

金時山金時山金時山


のんびりするつもりでゆっくりしたけど、そこまで長くもいられないので1時間ほどのんびりして降りてきました。
降りてきて箱根を探索と思いましたが、以外に思いつかない。お土産を考えてみたけど、歴史に根ざしたようなものがぱっと思いつかなくて迷いました。箱根の名物ってなんなんですかね。


tetora_w at 01:24|PermalinkComments(0)clip!登山 

2018年05月19日

時間ができた

GW前から忙しく更新が滞ってましたが久しぶりの土日休みなのでたまにはゆっくり。現像を久しくしてなくてぱぱっと済ませて身軽になろうかなとも思ったけど、せっかく時間ができたのだからじっくりやってみようかなという気分になりました。

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2018年04月10日

あみあみ

見た目が変態な感じのあみあみシャツを買ってみました。最初見た時はシャツは速乾性だろうと思ったけど、それは古い知識で今は水を吸わない網目のシャツを着るのが効率的らしいですね。

見た目が変なだけに、逆に効果はその分高いんだろうという期待感もあって今回買ってみたのですが、部屋できた感じの感想としては割と温かい。圧着して着るかんじなので肌に密着してあ高いのかな。使うのは夏場を想定しているので、タンクトップか半袖か長袖かでちょっと迷ったけど今回は長袖にしてみました。

山の中では、虫とか日差しから守る意味でも基本的には長袖で行動するので長袖の方が効果が高いだろうと思ってのこと。単純に暑過ぎたらその時半袖を買い直してもいいかな。部屋できた感じでは思ったより悪くなくて期待できそうな感じでした。

夏場は暑いかもしれないけど、今の時期は半袖では寒いのでこの少しの長袖が役に立ってくれそうです。薄手のフリースがほしいと思って結局決まらなかったけど、案外この長袖シャツで暖かさはなんとかなりそう。

近々山に登ってその性能を試してみたいと思います。汗をかかない上りをするのが疲れないコツなので、真夏でもないと実感するのは難しそうですが。

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2018年03月30日

そろそろ復活

以前一緒に登った人が体を壊していたのですが、最近復活したらしくまた一緒に山登りができそうです。前回の経験を活かして今回はゆるめの山を登ってみたいと思います。

となると登り降り以外の時間ができるので、山頂でラーメンやコーヒーといったものを飲み食いする時間ができそうです。この機会にガスバーナーを揃えてみたい気もするけど、普段使わないだけに使用頻度が低そうで迷いますね。とはいえこうして迷うのは悪くなくて結構楽しいですね。

行き先、日取りがまだ全然決まってないけど楽しみです。

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2018年03月20日

無線が気になる

全然必要性を感じないんだけど、youtubeで無線を使ってる動画を見てから妙に使ってみたくて意味もなく無線の動画見てます。いろいろ見てると地球の裏側まで繋げてみたりしてるけど、ネットなら簡単にできるのでそれほど必要性を感じない。ネットがない時代は通信の楽しみとして楽しめて、今ならネットがあるからそれほどでもないのかな。いろいろ考えて合理的な理由は見つからないけど、気になりますね。

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2018年03月18日

また陣馬山

そろそろいい天気になってきたのでまた陣馬山を登ってきました。今回は軽量のスピードハイクということで延々歩くだけ。以前はなかったハイドレーションシステムでほぼ止まらずに歩いたら昼過ぎには高尾山口に到着しました。以前友達と登った時は16時過ぎまでかかったので、歩きながら水分補給できるのはかなりの時間短縮になるみたいですね。

今年もまた富士山か北アルプスにまた登りたいですね。富士山は体力と根気なので行けそうだけど、北アルプスはテクニカルなのでなまった体を鍛えておかないと登れないですね。

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2018年03月04日

観戦準備

リード
あと数年でオリンピックなわけですが、そうした時に何を見るかなと考えると、ボルダリングとか見てみたい。そう考えると、そこで活躍するであろう人を先に見ておくときっとオリンピックでの活躍を見た時に楽しめるだろうと考えて日本選手権を見に行きました。

行ってみて退屈したらどうしようかなとも思ったけど、行ってみるとテンポよく進むので最初のイメージとは違い楽しめました。今回見たのは1日目の予選。4つのルートを同時に男女2人づつ登り次々と進んでいく感じです。有名選手どころはみな完登でした。初めてリードという競技を見ましたが、チャンスは1回なのでボルダリングに比べると1発勝負かと思ったけど、他の競技は基本1回なので時間内に何回か挑戦するボルダリングが競技としては少し特殊になるんですかね。

ちなみに事前の調べて競技中の撮影はできなくて、この点は少し残念。陸上競技場に比べると小さい体育館内で選手には近かったけど、仮に撮影できるにしてもそこそこの望遠でないとちゃんとした写真にはならないでしょうね。登ってる人がどんな人なのか全然わからなかったけど、会場内で選手紹介された大きなモニタがあり、解説の人も紹介してくれたのでこの点分かりやすかったですね。


2日目は準決勝、決勝ですが、こちらはyoutubeでライブ観戦という形で見ました。
JMSCA Competition TV

1画面なので2人同時に登った時に見たい方の1つしか見れないのは残念ですが、それでも会場でみるより大きく見れて、カメラ位置的に登っている壁の横アングルから見れるのはいいですね。結果だけ見るなら動画のほうがいいけど、その場でみれるというところではやはり現地での観戦もいいですね。


男子の方はアキバのジムでよく見かける「藤井 快」って人を応援してたけど、優勝はなかなか難しいものですね。女子は14歳の「森 秋彩」と例年優勝している「野口 啓代」が飛び抜けていてほぼ一騎打ちだったけど、最後まで淡々と登った森 秋彩が優勝してましたね。時間的には野口 啓代が早くて、最後のホールドで失敗したところを見ると勝つために無理をしてしまったのかなと。何分で登ったのかわからないけど、完登したのは歓声から読み取り勝つためには完登+速いタイムというところで、相当早く登ってて途中のタイムでは圧勝てたけど、最後の最後で先行して完登した相手を意識したのかなとか考えると熱い戦い。

とりあえず目的だった下見は終わったので、オリンピックでの観戦を楽しみにしたいと思います。

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2018年02月20日

フリース

少し前から寒いので、体を温めるジャケットが欲しくなっていろいろ見てみました。今の装備は夏山用で汗をかくことを前提にしているからあまり防寒着を考えたことがなかったけど、よくよく考えてみるとなかなか決まらないものですね。

いくつか候補があって、ソフトシェル、ダウンジャケット、フリース。それぞれについて考えてみると

ソフトシェル
小雨が防げて、防風、裏地が起毛しているものがあるからそこそこ暖かそう。でも温かいものを選択すると行動時には暑すぎて、薄いのを選べば本当に寒い時に温まらない。若干重さがあるので、使用頻度が下がればもったいない気がする。


ダウンジャケット
軽量、最高の暖房性能、そしてコンパクトと言うことないけど耐久力が心配。洗濯できるみたいだけどちゃんと復活するのか疑問なのと、一旦汗なり雨で濡れると乾くまでに時間がかかりそう。いいんだけど局所的な感じです。

フリース
バランスが良さそうなのがこれ。防風性能はないけど、それは雨具なりウインドブレーカーとの組み合わせで解消でき、耐久力、速乾性があり良さそう。ゴアテックスの透湿性を活かすためにも肌との間に空間が作れて良さそう。


というわけで、フリースを選んだわけですが店で見たところやっぱり軽量だろうということで袖のないベストのタイプを選択。買ったあとに自宅で使ってみたけど、確かに温かい。でも翌々考えてみると、本当に寒くて動けない時に袖のないフリースで体があたたまるのか、袖がないから雨具の腕の部分がべったり腕にくっついて役に立たないかなと。袖のないフリースを買った直後ですが、長袖のフリースが欲しくなってきました。

tetora_w at 23:24|PermalinkComments(0)clip!