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うちのテレビが壊れました。

ソニー40型液晶テレビBRAVIA(KDL-40HX80R)が壊れた〜HDD/BDレコーダー内蔵の万能テレビ

電源がすぐ落ちる、と言う壊れ方で、しつこく電源を入れればかろうじて電源はつきます。
でも、うちのテレビはHDD/BDレコーダー内蔵の特殊なタイプ。(BRAVIA KDL-40HX80R)
録画に失敗することが多くなってきたので、テレビは今のまま、まずはHDD/BDレコーダー部分を更新することにしました。

今まで一体型でHDD/BDレコーダーの設置スペースが不要でしたが、今回のように壊れてしまったら全て使えない、部分的に更新ができないという問題がありました。

今回、独立したHDD/BDレコーダーを今の壊れたテレビにつなぎ、テレビの延命を図りながら、新機能を手に入れることができます。
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購入したのは、ソニーのHDD/BDレコーダー新商品、BDZ-FBT2100
今までのBRAVIA KDL-40HX80Rの操作感と録画予約の簡単さが気に入っていたので、ソニー製の一択でした。

購入先は、通販主体で考えましたが、通販価格と遜色ないところまで値引きしてくれたケーズデンキで買いました。
買ったのは、発売されたばかりの新商品でしたが、交渉するとだいぶ値引きしてくれました。

住所 愛知県岡崎市井田西町6-10
営業時間 10:00-21:00
電話番号 0564-28-2111
駐車場 無料245台
クレジットカード・キャッシュレス決済 クレジット使用可
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2TBのHDD内蔵で、UltraHDブルーレイレコーダーを搭載、4Kチューナーも2機搭載しています。(地上波とBS/CSは3機搭載)

いままで2番組同時録画まで可能でしたが、3番組同時録画に進化しました。
今まで、しばしば3番組目の録画となり"録画ができません"ということがありましたが、録画できないことはほぼ解消されると思います。
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そして、4Kチューナー搭載も大きな進化ポイントです。
テレビが4Kに非対応なので、4Kから2Kにダウンコンバートされますが、それでも4K放送の方が解像度が高い映像になっています。

ソニー HDD/4Kチューナー内蔵UltraHDブルーレイ/DVDレコーダー
¥90,000 (税込)
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購入の決め手は、番組予約のし易さ。
こわれたテレビは、XMB(クロスメディアバー)の直観的な操作感と番組名で録画予約ができる番組予約のし易さで、使い勝手は抜群でした。

今回の更新で、XMB(クロスメディアバー)はずいぶん前に廃止されていて、同じ操作感は得られませんが、番組名予約のあたりはほぼ操作感は同じでした。
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XMB(クロスメディアバー)は廃止されていますが、ホーム画面の使い勝手はあまり変わっていないくて、良かったです。
放送局選局は以前のテレビの方が操作感が良かったですが、この機種でも同様に番組表情報を見ながらの選局機能がついていました。
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想像以上に、前の機種から使い勝手が変化なかったので、処理速度の向上のぶんサクサク感があり、使い勝手はとてもいいです。
ジャンル別に録画タイトルが自動分類されるのも、ほぼ変わらず。
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そして、番組名で録画設定しておけば、いつ放送されても自動で番組を追尾して録画する機能も健在でした。
再放送は録画しないようにする、という機能が新たに追加になっていました。
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リモコンは、シンプル・コンパクトで操作感は良好でした。
有線LAN接続可能ですが、無線LANもついていて、インターネット常時接続機になりました。

10年ぶりにレコーダーの更新となり、操作の慣れに時間がかかると思いましたが、すぐの操作に慣れることがきました。
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