マクドナルドのセルフオーダー端末(キオスク)-20210822_01

海外のマクドナルドに導入が進んでいる"キオスク"と言われるセルフオーダー端末が、いつの間にか近所の安城市内のマクドナルドに導入されていました。


海外でセルフオーダー端末『キオスク』の導入が進む一方で、日本では、2016年頃から一部店舗で実験的に導入されていただけで、あまり普及していませんでした。(決済手段が一部電子マネーに限定されていたのが敗因みたいです。)


そんなセルフレジ端末ですが、マクドナルド1号線安城店に行ったら、なんと海外で見かける『キオスク』が設置されているではありませんか。

いつ導入されたか不明ですが、ここ最近導入されたものと思います。
有人レジから少し離れたところに、3台のセルフオーダー端末(キオスク)が設置されていて、2台は稼働中で1台は調整中となっていました。
営業時間 24H (朝マック 5:00-10:30)
住所  愛知県安城市尾崎町西勘定16-2
電話番号 0566-98-7879
クレジットカード・キャッシュレス決済 クレジット使用可
駐車場 無料31台
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R1号の安城市と岡崎市の市境の名鉄宇頭駅近くにあるマクドナルドです。
店舗エクステリア/インテリアの新世代化にいち早く対応した店舗です。
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マクドナルド1号線安城店は、ドライブスルーレーンの拡張モバイルモーダー対応パーク&ゴーテーブルデリバリー、いずれも他の店舗より先んじて対応している、近未来型のモデル店舗と言えるお店。
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3台のセルフオーダー端末は欧米風の45度アングルで設置されていて、日本でみると結構新鮮で斬新。
以前、日本のマクドナルドに導入されていたセルフオーダー端末は、決済手段が一部電子マネーのみだったので普及しませんでしたが、マクドナルド1号線安城店に導入されていたのは、クレジットカード等も使える第ニ世代型のセルフオーダー端末でした。

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端末横に番号札ストッカー(テーブルに置くやつ)とアルコール消毒器が設置されているのがおもしろいところ。

クレジットカード・キャッシュレス決済専用で、クーポン/現金は使用できません。
現金はともかく、クーポンも使えないので使用率は低いように感じました。
ですが、場所(機械)によっては現金決済は有人カウンターでするタイプのものもあるみたいで、現金/クーポンに完全対応してもらいたいです。

スマホを使うモバイルオーダーも普及しつつあり、このセルフレジ端末(キオスク)が普及すれば、店舗の省人化も進んでいくものと思います。

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[2021年9月11日追記]

マクドナルド248岡崎岩津店に行ってみると、セルフオーダー端末(キオスク端末)が設置されていたので、実際使ってみました。
週末の昼時で店内は混んでいて、店頭オーダーのお客さんも10人くらいの列になっていましたが、セルフオーダー端末にはお客はゼロ

使ってみて気付いたのは、やはりクーポンが使えないと利用者は皆無になると言う事。
今回の利用は、クーポンと関係ない注文だったのでセルフオーダー端末で注文しましたが、現金が使えないというデメリットに対して、クーポンが使えないデメリットは大きいと思いました。

店員さんではなくて機械で操作するので、気兼ねなくカスタマイズができるのは便利に感じました。
増量・減量・オプション追加の自由度が高いのは、セルフオーダー端末のメリットです。

気になったのは、不要に端末の画面がでかく、遠くからも注文内容が丸見え、ということ。
海外の規格をそのまま持ってきたと思われますが、日本向けのカスタマイズが必要な箇所と感じます。

ポイントカードも使えて、キャッシュレス決済もスムーズでした。
決済後のレシートに注文番号が印字されているので、あとは店頭カウンターに移動して商品を受け取るだけです。

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