年2回の配当金、今期(第63期中間)は100株 2391円 (30円/株)でした。
前期(第62期期末)は100株 2391円 (30円/株)でしたので、現状維持です。
無配から復配後は、安定して30円/株の配当が継続しています。

プレナス株ですが、保有している100株は、2022年10月31日約定で1株2,635円で売る事ができました。
ですので、最後の配当金となります。
プレナス配当金-20221109_02

プレナスの業績は堅調そのもの。
今期(第63期中間)業績は前年同期比で、売上高は増営業利益も増経常利益は微増四半期純利益は大幅増増収増益となりました。

プレナスは、2022年10月14日にMBO(経営陣による買収)で株式を非公開化すると発表していました。
MBOが成功したら、経営陣はプレナス株を上場廃止して非公開化します。
それと同時に株主優待の廃止と、配当予想の修正で『無配』にすることを発表しました。

ですので、配当金は今回の第63期中間での配当が最後
株主優待(株主お買物優待券)は、実施済みの第62期期末での株主優待が最後となりました。
プレナス配当金-20221109_03

プレナスから株式関係書類が来るのは、一部の人にとってこれが最後。
MBO(経営陣による買収)によるTOB(株式公開買付け)に申し込んだ方は、関連の書類が何通か届くと思います。
申し込んでない方で、プレナス株を持ち続けている方も、強制買い上げの可能性が高いので、関連の書類が届くことでしょう。

上場廃止・非公開化となったら、プレナスとの付き合いは、ほっともっと・やよい軒のお客としての付き合いだけになっています。
株主優待の買物券が、ほっともっと・やよい軒訪問のきっかけになっていたので、少しお店から足が遠ざかりそうです。

配当金も安定していて株主優待も人気、株主優待銘柄として有名だったプレナス、おすすめの銘柄でしたが、上場廃止・非公開化です。
ちょっと残念です。

プレナス 配当金推移 (2023年2月期中間まで)

第61期中間 100株 無配
第61期期末 100株 2391円 (30円/株)
第62期中間 100株 2391円 (30円/株)
第62期期末 100株 2391円 (30円/株)
第63期中間 100株 2391円 (30円/株)(今回)

プレナス 株主優待推移 (2023年2月期中間まで)

第61期中間 100株 -
第61期期末 100株 株主お買物優待券2500円分
第62期中間 100株 -
第62期期末 100株 株主お買物優待券2500円分
第63期中間 100株 -

※ 保有株数に応じて二段階にランクアップあり