かわうそ、だもんで。

岡崎・安城・豊田の便利帳

Web_PC

ライブドアブログのドメインパワー2-20240207_01

非HTTPSサイトの、弊ブログサイト『かわうそ、だもんで。』
そろそろ本気でHTTPS化が必要になってきました。

http://blog.livedoor.jp/tetoromx32/

問題は、うちのサイトがサブディレクトリ形式であること。
直接HTTPS化ができないURLなので、HTTPS化にはまずURLを変更サブディレクトリ形式からサブドメイン形式または独自ドメイン形式に変更してからHTTPS化します。

現行: サブディレクトリ形式 http://blog.livedoor.jp/tetoromx32/
               ↓
新規1: サブドメイン形式 http://tetoromx32.blog.jp/
新規2: 独自ドメイン形式 http://tetoromx32.jp/
               ↓
HTTPS化1: https://tetoromx32.blog.jp/
HTTPS化2: https://tetoromx32.jp/

独自ドメイン形式はURLの自由度は最大限ですが、ドメイン自体を別の有料サービスで取得する必要があるので、URL変更先には考えていません。
今までどおり無料での運用継続を目指すには、サブドメイン形式への移行の一択となります。
ライブドアブログでは、サブドメイン形式で選べるサブドメインが豊富で、28種類から選べます。

サブドメイン形式 http://任意の文字列.サブドメイン


選択肢が多いサブドメインですが、裏を返せば人気が散らばるということ。
ドメインパワー(Webサイト全体の価値を示す指標)を考えてサブドメイン形式への移行を考えないと、アクセス数で差が出る事が想像できます。
そこで、会員登録でドメインパワー(Domain Authority)等の指標が計測できる、Ubersuggestを利用してドメインパワーを想定することにしました。

まずは、サブディレクトリ形式・サブドメイン形式(〜.blog.jp)・独自ドメイン形式でドメインパワーを比較しました。
サブドメイン形式・独自ドメイン形式のドメインは実在しないものですが、問題なかったです。
結果、サブディレクトリ形式は圧倒的にドメインパワーが高い事がわかりました。
サブドメイン形式(〜.blog.jp)も、比較的ドメインパワーが高いので使えそうです。
対して、独自ドメイン形式は実在しないドメインだったこともあり測定不能でした。
独自ドメイン形式は、ドメインパワーを考えると不利のように感じます。
ライブドアブログのドメインパワー2-20240207_02

次に確認したのは、28種類から選べるサブドメイン形式のドメインパワーの違いです。
想像したとおり、その差は歴然で、『.blog.jp』を選ぶのが無難という事がわかります。

ライブドアブログの場合、無料で移行できるサブドメイン形式がおすすめですが、その中でも『.blog.jp』がおすすめです。
好みで選びがちですがそれは失敗で、ドメインパワーで選びましょう。
ライブドアブログのドメインパワー2-20240207_03

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ライブドアブログのドメインパワー1-20240206_01

弊ブログサイト、『かわうそ、だもんで。』
2006年1月に開設以降、18年の間続けてくることができました。
途中、ブログタイトルは何度か改名をしましたが、URLは開設以来変えていません

http://blog.livedoor.jp/tetoromx32/

ある日を境に、アクセスもGoogleアドセンス収入も右肩あがりとなり、収入が10,000円を超える月も何度か経験しました。

が、その後は泣かず飛ばず。
最近アクセス数とGoogleアドセンスは、全盛期の3分の1以下に落ちました。
自分の決めたルールの範囲で、一定の品質の記事を継続してUPするという運用は、ここ5年以上定着しました。
それでも、アクセス・アドセンス収入は、低値安定。

記事自体がマンネリ化しているのも要因の一つでしょうが、最大の要因はずばりこれです。
そう、弊サイトがHTTPSに非対応であること。


Googleを始めIT業界全体の流れとして、セキュアなインターネット体験を目指し全てのURLのHTTPS化を目指す動きが加速しています。
非HTTPSサイトの検索サイトの評価は下がる一方で、著名なサイトで未だに非HTTPSなのは、世界最高最速のHP"阿部寛のホームページ"くらいです。
最近では、非HTTPSサイトは汚物を見るような感じでブラウザソフトが警告を出しだす始末。
ライブドアブログのドメインパワー1-20240206_02

ライブドアブログも2018年頃からブログサイトのHTTPS化を進めていて、最初は後手だった対応もいまでは、ほぼ対応完了しました。
うちのブログも、http⇒httpsへHTTPS化をすれば、たちまちアクセス数もアドセンス収入も回復するでしょう。
ほんと、HTTPS化するだけ。
じゃ、なぜしないのか?
ライブドアブログのドメインパワー1-20240206_03

それは、HTTPS化できないから。
うちのサイトはURLが『サブディレクトリ形式』で、サブディレクトリ形式のブログページだけHTTPS化しないとライブドアが宣言してるのです。(それ以外はHTTPS化完了)
丁寧に書くと、URLをサブディレクトリ形式からサブドメイン形式か独自ドメイン形式に一度変更して、それからHTTPS化するというニ段階の対応が必要になるからです。

サブディレクトリ形式 http://blog.livedoor.jp/tetoromx32/
サブドメイン形式 http://tetoromx32.blog.jp/
独自ドメイン形式 http://tetoromx32.jp/

そして、もう一つ気にしているのが『blog.livedoor.jp』というドメインが持っている強力なドメインパワー(Webサイト全体の価値を示す指標)を失って大丈夫か?っという不安。
サブドメイン形式も独自ドメイン形式も、より自分の色が濃いURLになる反面、ドメインパワーは落ちます。

そんなこんなでHTTPS化待ったなしの中、いまだにHTTPで使っています。
HTTPS化自体は抵抗ありませんが、URLを変えるのは慎重に行きたい気持ちが先に立って、ずるずると来てしまいました。

そろそろ、URL変更&HTTPS化を考えるかとなって、URL変更に向けURLのドメインパワーを計測することにしました。

ライブドアブログのドメインパワーを調べてみた#2 につづく

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我が家は未だに、WiMAX2+『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』
UQWiMAXのギガ放題T-20240124_01

我が家のインターネット回線は、2011年5月からモバイル回線のUQ WiMAXです。
そして、5Gではなく未だにWiMAX2+『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』の契約で、ファーウェイ製"Speed Wi-Fi NEXT W06"を長期に渡り運用中です。

実は一度5Gに移行して、NEC製"Speed Wi-Fi 5G X11"を契約して使っていた事があります。
でもあまりに使えものにならない端末だったので、元の"Speed Wi-Fi NEXT W06"に契約を戻した過去があります。
結果、初回契約の2019年1月からファーウェイのW06を5年使い、内蔵充電池の劣化で筐体が割れ始めるくらいにパンパンになっていますが、速度も実用的に充分でメチャクチャ安定した運用ができています。
不便なのは、WiMAX2+『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』の3日10GBの縛りだけで、毎月100GB前後の通信量なので3日10GBの縛りがしばしば発生して通信速度1Mbpsになること。(5Gの契約だと縛りが撤廃)

ところで、今の契約のWiMAX2+『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』は3年間の長期契約しばりがあり、途中解約・契約変更だと違約金が10,450円かかります。
他にも『UQ Flatツープラス ギガ放題(2年)』があり、料金は変わりませんが、わざわざ"3年"の長期縛り契約している理由は、au 4G LTE(800MHz)が無料で使えるプランであること。
au 4G LTEは、プラチナバンド(800MHz)でWiMAXの弱みのサービスエリアの狭さを改善してくれるのですが、LTEオプション料として税込1,106円/月が余分に必要です。
3年縛りにする代わりに、このオプション料が無料になるのです。

なお、WiMAX2+『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』、現在では新規契約はできませんが、契約者は更新契約もOKです。


こっそりHPで告知、強制更新される"ギガ放題T"とは?

最近になり、たまたま見たUQのHPで、衝撃の告知が。
なんと、2024年1月1日以降に契約更新を迎える『UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)』の契約が『UQ Flatツープラス ギガ放題(2年自動更新あり)』に強制更新となるというもの。
この「こっそり通知→強制更新」のパターン、改悪の匂いがプンプンします。
しっかり内容を確認することに。
UQWiMAXのギガ放題T-20240124_02

すると、かなり以外な事が記載されていて、少々戸惑いました。
1つは、LTEオプション料が2023年12月利用分から無料となったこと。
うちは3年契約特典で初めから無料でしたが、WiMAX2+の契約ならLTEオプション料が完全無料になったということです。
(5Gの契約は有料オプションのまま)
UQWiMAXのギガ放題T-20240124_03

もう一つは、3年契約⇒2年契約に縛りが緩くなって、契約解除料が10,450円⇒1,100円になったということ。
無料で契約更新期間も3倍に伸びて、契約解除のハードルが一気に下がりました。

LTEオプション料無料化と契約解除ペナルティー緩和、そのうえで料金・サービスは変わらず。
改悪と思ったら、完全に改善でした。
改善なら、なんでこっそり告知なの?って感じです。

今後、UQは4G(WiMAX2+)から5Gに経営資源を振り分けていくなか、WiMAX2+の契約のままだと通信速度・エリアは改悪されていく事になりそうです。
ただ、肝心の5Gの方はサービスエリアの拡大・対応機種の開発販売はすっかり下火
いい新機種がでれば5Gの契約に再変更してもいいのですが、ちょっと残念です。
UQWiMAXのギガ放題T-20240124_04

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Windowsセキュリティへの乗り換え-20240121_01

赤い傘のマークが目印のドイツAvira社のメジャーなアンチウイルスソフト、その無料版の"Avira Free Antivirus"を昔から愛用しています。
昔は同じく無料のチェコAVG Technologies社のアンチウイルスソフト、"AVG Anti-Virus Free Edition"を使っていましたが、評判が良かったAviraに乗り換えた経緯があります。
Windowsセキュリティへの乗り換え-20240121_02

"Avira Free Antivirus"、アンチウイルスソフトとして基本的な所に問題はありませんでした。
しかし、無料版ならではの広告ポップアップ・パソコンのリソースを予期せぬタイミングで食ってしまう事がある・Free版はファイアーウォール機能等がなくOS側との併用が必要と、能力がしょぼいパソコンで使うと不安定な事がしばしばありました。
Windowsセキュリティへの乗り換え-20240121_03

そんな中、たびたびWeb上で目にしたのが、Windows標準のセキュリティーソフト単体で充分の性能になってきている、という記事。
もともと"Avira Free Antivirus"は2階建て(OS+Avira)のセキュリティー対策だったこともあり、Windows標準のセキュリティーソフトに乗り換えれば2階建ても解消され、不安定な挙動も解消する事が期待できます。

そこで、思い切って"Avira Free Antivirus"から"Windowsセキュリティ"へ乗り換える事にしました。
10年ぶりの無料アンチウイルスソフト乗り換えです。

WindowsXPの時は、単なるスパイウェア対策ソフト"Windows Defender"でした。
それがアンチウイルスソフトと呼べるようになったのはWindows8の時、"Microsoft Security Essentials"と"Windows Defender"と統合した時。
それでも、Windows8の頃は機能的には不充分と言われていました。
Windows10で"Windowsセキュリティ"に変わって、最近では3rdパーティー製のアンチウイルスソフト不要説まで流れるまで進化しました。


Microsoftによると、『Windowsセキュリティを使用する場合は、他のすべてのウイルス対策プログラムをアンインストールすると、Windowsセキュリティが自動的に有効になります。』とあります。
"Avira Free Antivirus"のような3rdパーティー製のアンチウイルスソフトをインストール状態でも、OS標準の"Windowsセキュリティ"は機能していて部分的に機能が眠っている状態です。
Windowsセキュリティへの乗り換え-20240121_04

実際の乗り換え作業は極めて簡単でした。
作業途中にセキュリティーが丸裸になる?と思ったも杞憂で終わりました。
コントロールパネルから、"Avira Free Antivirus"をアンインストールするだけ
それだけ。
そしたら、即時に眠っていた"Windowsセキュリティ"の機能が復活します。
念のため、乗り換え後に再起動してフルスキャンしておけば、盤石でしょう。
Windowsセキュリティへの乗り換え-20240121_05

"Windowsセキュリティ"に乗り換えて、明らかにパソコンの挙動が安定しました。
さすがOSの標準機能、安定感も相性もばっちりです。
ウイルス定義ファイルは毎日更新されますが、Windowsアップデートの一部となっていてシンプルです。

"Windowsセキュリティ"、安定感も抜群で3rdパーティー製の無料アンチウイルスソフトを駆逐する、おすすめのソフトウェアです。

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中学生の敵、『確率』と『場合の数(順列・組み合わせ)』

中学校の数学で出てくる、『確率』『場合の数(順列・組み合わせ)』
それまでの数学とは少々異質で、高校数学になってくると、!(階乗)とかP(順列)とかC(組み合わせ)とかの数式・考え方も登場して理解も進みます。
そのあたりを理解して、改めて中学校の数学に立ち戻ると、樹形図とかが頭に浮かび正解にたどり着くのも容易ですが、いきなり中学生が『確率』と『場合の数(順列・組み合わせ)』に直面すると、挫折しやすい単元でもあります。

確率・順列・組み合わせは、高校に入るとさらに重要度を増し、そのまま大学受験にもつながる重要な単元となります。
入り口で挫折すると、中学・高校と進むにつれて苦手な単元となるかもしれません。

そして、社会人になって、算数・数学で役に立つのは、算数の分野全般に加え、数学の分野だと『確率・順列・組み合わせ』が最も役に立つのでは、と思います。
組み合わせの数の考え方・アプローチが、アルゴリズム的な思考能力の養成に役に立つと思います。

サイコロ振ったりトランプを並べたり、例題はとっつきやすいですが、理解できるできないで大きな差が生じる単元なので、つまづかないようにしたいのが『確率』と『場合の数(順列・組み合わせ)』の導入です。

確率と場合の数(順列・組み合わせ)-20231127_01

『確率』と『場合の数(順列・組み合わせ)』の導入で重要な、たった2つの考え方

『確率』と『場合の数(順列・組み合わせ)』の導入では、たった2つの考え方だけ考えておけばOKです。
それは・・・

"確率"はほっといても計算できるので無視

乱暴な書き方ですが、重要なのは『場合の数(順列・組み合わせ)』です。
それさえ正しく計算できれば、確率はほっといても計算できます
覚える公式もなく、1つのルールを理解しておけば、”確率”は無視してもいいといえます。

確率とは、『ある事象が起こる場合の数÷考えうる全ての場合の数』です。

この1つのルールだけでOKで、直感的に理解できるので、覚える必要もありません。
サイコロ1個ふって1が出る確率は、1が出る場合の数は”1”・サイコロ1個振った場合の数は"6"なので、”6分の1”が正解です。

ある事象が起こる場合の数と、考えうる全ての場合の数が正しく計算できれば、割り算するだけ
覚えるほどの事ではありません。

樹形図を頭のなかに描き、樹形図の枝を数える

確率は、ある事象が起こる場合の数と、考えうる全ての場合の数が正しく計算できれば、割り算するだけですが、問題をいかに樹形図に変換できるか?が全てです。
高校になると、階乗!とかP(順列)とかC(組み合わせ)とかの数式とかもあり楽ができるようになりますが、頭の中に樹形図をイメージして数式を使う、というアプローチを高校生は実行していると思います。

中学校までは、まずは書き出し、慣れてくると頭の中に樹形図を思い浮かべるように訓練するのがいいでしょう。
また、サイコロ2個振るときのように6x6=36マスの表を作るのも一般的な攻略法ですが、サイコロ3個登場したとたんに破綻するので、まずは樹形図を思い浮かべるようにできれば、幅広く対応できます。

そして、もれなく『場合の数が計算できる』=『樹形図の枝先までイメージできる』かが重要で、『考えうる全ての場合の数』が樹形図で表現できたら、その枝の中から『ある事象』の枝を数えることができたらそれが『ある事象が起こる場合の数』です。
確率と場合の数(順列・組み合わせ)-20231127_02

『場合の数(順列)』を考える|並べる型 or 転記型

樹形図をいかにイメージするか、ポイントだけおさえれば意外と簡単なことです。
なれると、高校数学の知識がなくても掛け算の数式をイメージする事ができるようになります。

『場合の数(順列)』計算時にイメージして欲しいのは、並べる型(1つを選び、1つ並べると1つ選択肢が減る)なのか転記型(1つを選び、結果を転記しても選択肢が減らないか)なのか、です。
数字が書かれたカードを選びそのまま並べれば、並べただけ選択肢が減ります。
数字が書かれたカードを選び転記すれば、戻されるので選択肢は減りません。

具体的に、1〜5の数字が書かれたカード5枚中、3枚をならべる場合(並べる型)と、3回転記する場合(転記型)で、場合の数は以下となります。

並べる型:5x4x3 = 60 とおり
転記型: 5x5x5 = 125 とおり

これだけの樹形図を実際に書き出すのは実質不可能ですが、頭に樹形図をイメージして、結果だけを掛け算の数式として書き出すのは容易でしょう。

高校数学では、P(順列)として数式も確立していますが、知らなくてもこの掛け算は導きだせます。
確率と場合の数(順列・組み合わせ)-20231127_03

『組み合わせ』まで発展させる|並び方を考える or 考えない

上記の『場合の数(順列)』は、並び方も考慮しますが、『組み合わせ』の場合並び方は考慮しません
どういうことか?

1〜5の数字が書かれたカード5枚中、3枚をならべる場合(並べる型)の場合、選ばれた3枚が1・2・3となる場合は、123・132・213・231・312・321の6とおりです。
これ、並び方を考慮したら6通りですが、並び方を考慮しない、つまり選ばれた数字の結果(組み合わせ)だけ考慮したら、いずれも1・2・3しか含まれていないので、1とおりとなります。

つまり『場合の数(順列)』に対して、『組み合わせ』の場合、3枚選ぶ場合だと6分の1になっています。
3枚のカードを3枚並べた場合、つまり3x2x1 = 6とおりの『場合の数』で割っている、ということに他なりません。

高校数学では、C(組み合わせ)として数式も確立していますが、上記の計算をさせているに過ぎません。

エクセル関数もあるけど・・・|結局、樹形図がイメージできていないと数式をあてはめられない

!(階乗)とかP(順列)とかC(組み合わせ)は、エクセル関数も用意されています。

P(順列) =PERMUT(標本数,抜き取り数)
C(組み合わせ) =COMBIN(総数,抜き取り数)
!(階乗) =FACT(数値)

しっかり樹形図を理解してエクセル関数を適用するのは、特殊な階乗計算を関数で簡単に表現できるので便利です。

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iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_01

電子マネーの楽天Edy(物理カード)を普段使いで使っています。
一定額をチャージして持ち歩いています。クレジットカードと違って、紛失時もチャージ分しか被害がでないので安心です。

電子マネーの走りのような"楽天Edy"、広く普及しているので持っておくと便利です。
クレジットカードとの相性の悪い自販機などでは、電子マネーor現金となるので、電子マネーで最も普及している楽天Edyは持っておいて損のないカードです。

不便なのは都度チャージが必要なこと。
楽天Edyへは現金チャージをする人が多いですが、うちはクレジットカードでクレジットチャージをしています。
iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_02

楽天カードと違い、一般のクレジットカードだと、以前は"Felicaポート/パソリ"とPCアプリを使ってのクレジットチャージ一択でした。
スマホがAndroidなら、Android用Edyアプリからクレジットチャージが可能でしたが、iPhone用Edyアプリはクレジットチャージができませんでした。

パソコンにパソリを接続して、専用ドライバーを起動
Web上で、Edy Viewerを起動する (EdgeだとIEモードでの起動)
登録している『一般』クレジットカードからクレジットチャージが完了
iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_03

パソリの接続とかが手間ですが、楽天カードではない『一般』クレジットカードを登録していれば、そのカードからクレジットチャージができます
iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_04

でも、このEdy Viewerからのクレジットカードチャージサービスは、2023年6月20日に終了することになりました。
これで、一般クレジットカードから楽天Edyへのクレジットチャージはできなくなります・・・と思いましたが、事情は違いました。
いつの間にかiPhone用Edyアプリでクレジットチャージが出来るようになっていたのです。


2021年7月26日から、iPhone専用『Edyカード用楽天Edyアプリ』にクレジットチャージ機能が追加されていました。
以前は、iPhoneだと残高確認くらいしかできない、使えないアプリでした。
iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_05

iPhoneに『Edyカード用楽天Edyアプリ』をインストールして、あとは楽天会員情報に登録してあるクレジットカードを指定すれば一般クレジットカードからクレジットチャージができるようになります。
元々、楽天会員情報に登録してあったクレジットカードはデビットカードの"Sony Bank Wallet"で、楽天Edyのクレジットチャージには登録できないカードです。
楽天会員情報に楽天Edy決済専用のサブ登録カードを登録することで、楽天Edyチャージ用のクレジットカードの登録が完了しました。
なお、登録から1日はクレジットカードからのチャージは使えません。
iPhoneで楽天Edyの一般クレジットカードチャージ-20221014_06

アプリの使い方は極めて簡単。
楽天Edyカードをスマホでスキャンすれば、残高が表示されます。
チャージボタンを押せば、登録クレジットカードからのチャージができます。

パソリを使うクレジットチャージと比べて、スマホ(iPhone)でクレジットチャージが完結するので、随分楽にチャージができるようになりました。
おすすめのアプリです。

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SpeedWiFi5GX11の終焉-20220606_01

NECプラットフォームズ製
の国産モバイルルーター、Speed Wi-Fi 5G X11
うちでも、一時期使っていました。

2021年10月のX11発売の当月に更新、同時に契約をWiMAX2+からWiMAX+5Gに変更してしばらく使っていました。
でも、WiFi接続の不具合などが解消せず、UQ WiMAXのサポートに相談して、前機種のファーウェイ製Speed Wi-Fi NEXT W06に戻して、今に至ります。

SpeedWiFi5GX11の終焉-20220606_02

Speed Wi-Fi NEXT W06、すでに内蔵充電池が劣化してパンパンに膨らんでしまっていますが、性能的には申し分なし。
とにかく安定運用ができていて、Speed Wi-Fi 5G X11の時の不安定さが嘘のように快適です。

Speed Wi-Fi 5G X11、出てすぐの端末を購入して使っていたので、初期のファームウェアに不具合があるのは止む無し、という気持ちで使っていました。
ファームウェア更新で様子を見ようとは思っていたので、Speed Wi-Fi 5G X11の1回目のファームウェア更新までは我慢して使っていました。

1回目ファームウェア更新 (2021年11月30日)
Wi-Fi通信の接続性改善 Ver.1.2.0⇒1.4.0

そして、待望の1回目のファームウェア更新後、しばらく使った結論は『不具合解消せず』
UQ WiMAXのサポートに確認して、不具合に対する対応予定が当面なかったことから、Speed Wi-Fi NEXT W06に契約を戻していました。

この現象、SNSでも多くの方が同様の不具合に苦しんでいます。
電池の持ちの悪さ・タッチパネル非対応といった使い勝手の悪さも手伝って、Speed Wi-Fi 5G X11の評価は地に落ちたものになっています。

その後、2回目・3回目とファームウェア更新が入っていますが、SNSでも不具合が解消した、という評価にはなっていないように感じます。
そして本日、4回目のファームウェア更新が降りてきています。

2回目ファームウェア更新 (2022年3月3日)
5Gサービスエリア拡大への対応 Ver.1.4.0⇒2.1.0

3回目ファームウェア更新 (2022年5月10日)
通信安定性の向上 Ver.2.1.0⇒2.2.0

4回目ファームウェア更新 (2022年6月16日)
セキュリティ機能の改善 Ver.2.2.0⇒2.3.0

4回目ファームウェア更新の評価は今後判明していくと思いますが、NECプラットフォームズが今後この端末を仕上げていくのは無理ではないかと思っています。

ところで、2022年5月末、UQ WiMAXからDMが届きました。
前回、2022年2月末に届いていたDMもまだ手元にあったので、見比べてみると、2つの違いに気づきます。
SpeedWiFi5GX11の終焉-20220606_03

一つは料金体制の変更
2022年4月1日から実質値上げとなっていたので、その内容がDMに反映されています。

※ 発表時、UQ WiMAXは、"2年自動更新なし"の時の料金と比較して、あたかも値下げしているように見せかけています。
多くの人が契約している"2年自動更新あり"からだと値上です。

従来料金
2年自動更新ありの場合、(はじめる割適用期間後の正規料金)
税込4,818円/月

2022年4月1日から
(はじめる割適用期間後の正規料金)
税込4,950円/月 (+132円/月の値上)
SpeedWiFi5GX11の終焉-20220606_04

もう一つは、結構辛辣ですが、Speed Wi-Fi 5G X11の非推奨化です。

もちろん、はっきりと『Speed Wi-Fi 5G X11は非推奨』と書くことはできません。
なにせ、最新の機種で、今も多くのユーザーが使っているので。

でも、UQ WiMAXからのDMには、最新の機種ではないGalaxy 5G Mobile Wi-Fiの方に"おすすめ"表示が入り、背景色を変えて強調までされています。
それだけ、UQ WiMAXとしてはSpeed Wi-Fi 5G X11を選んでほしくないのだと思います。

台湾MediaTek製の5G対応チップセット、MediaTekT750の発表と同時に販売開始となった、Speed Wi-Fi 5G X11。
____

7nmプロセスで設計されたMediaTekT750は、5Gなど通信関連のチップとCortex-A55を4基搭載する構成となっており、CPUを介さずに5Gやイーサネト、Wi-Fi間で通信が可能。5GはSub6のみの対応となるものの最大4.7Gbpsの通信に対応し、Wi-Fi6では4×4のデュアルバンドWi-Fiをサポート。

ニーズにより有線LANポートはもちろん、最大3口のUSB端子やHDまでのディスプレイを利用可能でメーカーにとっては開発コストを抑えられ、ユーザーには設置の煩わしさから解放されることをアピールしています。

なお、10月15日にauやUQから販売開始となった「Speed Wi-Fi 5G X11」や11月上旬以降に販売開始予定の「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」といったNEC製のモバイルルータに採用されている。

同製品らはWiMAXルーターとしては初めてWi-Fi6に対応しており、MediaTekT750の実力が存分に発揮されています。
____

当時のプレスリリースを読むと、初物チップセットを使いこなせず、コア機能がMediaTek製チップセットに集約されすぎていて、改良すらできないNECの焦燥が見てとれます。

自分の経験からして、Speed Wi-Fi 5G X11のクレーム費(交換・返品対応)が相当かさんでいるものと想定されます。
このあたりの不具合が解消された、新しい5Gモバイルルーターの登場が近いのかもしれませんが、早期の登場を期待しています。

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サーチコンソール サイトマップ更新-20220515_01

Googleが提供している無料SEO解析ツールの代表格が、Google Search Console(サーチコンソール)です。


通称サチコと呼ばれるこのサービスは、ブログ等のサイトを運用している人にとっては必須のWebツールと思います。
『自身のサイトのURLをGoogleに登録してもらうためのツール』
として、私もブログ更新のたび使っています。


ブログ更新時には、対象記事のURLをサーチコンソールから、『インデックス登録をリクエスト』して、対象記事をGoogleにインデックス登録申請します。
そうすることで、数時間でURLがGoogleにインデックス登録され、Googleで検索されたときに記事がヒットするようになります。

この個別記事のインデックス登録作業とは別に、自身のサイトのサイトマップをGoogleに認識させておくと、過去コンテンツを含めてサイト全体を効率的に監視・メンテナンスする事が可能になります。

この作業『サイトマップの登録』は、インデックス登録申請とは違い、サイトマップの送信をサーチコンソールを使って実施したら、即時にサイトマップ登録されます。
なお、ライブドアブログの場合、「(ブログURL)/sitemap.xml」に自動的にサイトマップを生成してくれますので、このURLを『サイトマップの追加』で送信することになります。

そんな中、ある原因不明の不具合で悩んでいました。
サイトマップを送信しても、『最終読み込み日時』が更新されない、というものです。
たまーに、こういった事象も発生することがありますが、たいがいは1〜2週間で解消していました。
ですが、今回は1カ月経過しても解消されません。
サーチコンソール サイトマップ更新-20220515_02

2022年4月13日の『最終読み込み日時』を最後に更新されなくなってしまったので、4月までの記事URLはサイトマップとして検出されますが、5月分の記事URLが検出されていません。
1192のURLが検出されるべきところ、1179のURLしか検出されずです。
(5月分の13のURLが不足)

日々の新記事のURLのインデックス登録自体は問題なくGoogleに認識してもらえているので、今のところ実害が出てませんが、サイトマップ登録はSEOの基本の部分なので何とか登録できないか、いろいろ試してみました。
サーチコンソール サイトマップ更新-20220515_03

その結果、うまくいったのが、『(ブログURL)/sitemap.xml?page=1』をサイトマップとして送信する方法。

 ‥佻燭気譴討い覺存サイトマップを削除
◆ヾ存のサイトマップが削除されたのを確認
 (ブログURL)/sitemap.xml?page=1 をサイトマップとして登録

これだけです。
サーチコンソール サイトマップ更新-20220515_04

送信してすぐだと、検出URLはゼロになると思います。
Googleに今まで送ったことのないサイトマップURLだと、URL検出に1日ほどかかります。
1日くらい放置したら、ちゃんと検出URLが正しいものに更新されています。
いままで検出してくれなかった、5月分の記事URLが検出されています。
1192のURLが検出されて、不具合が解消されたのが確認できました。

サイトマップをGoogleに正しく認識してもらう。
SEOの基本ではあるので、なんとか不具合が解消して助かりました。

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UQWiMAX_X11からW06へ-20211218_01

HUAWEI製"Speed Wi-Fi NEXT W06"⇒NEC製"Speed Wi-Fi 5G X11"へ

UQ WiMAXの5Gモバイルルーター"Speed Wi-Fi 5G X11"、不具合に悩まされ続けた機種でした。

2021年10月のX11発売の当月に更新、同時に契約をWiMAX2+からWiMAX+5Gに変更していました。


更新のメリットはとにかく明確でした。
3日10GBしばりの速度規制が3日15GBの速度規制に大幅に緩和され、すごく使いやすいサービスになったのを実感できました。

でも、それだけ。
WiMAX2+⇒WiMAX+5Gに契約を更新した効果であって、W06⇒X11に乗換えた効果ではありません。

W06⇒X11に乗り越えた効果は、残念ながらマイナス効果のみ。
速度・使い勝手・安定性、全てにおいてW06の方が上という残念な結果。

とにかく、不具合には悩まされました。

✔ 通信速度が明らかに遅くなった

✔ WiFi子機と通信量が少ない時間帯に、頻繁にWAN側通信不能になる。(再起動しないとWAN側通信が復活しない)

✔ 特定のサイトと通信するとき、ダンマリとなる場合がある

初期不具合ということで、交換してもらいました。


でも、残念ながら、不具合は解消せず。

想定はしていた、ファーム自体の不具合で、ファームウェア更新を待つことに。


その待望のファームウェア更新の1回目(Ver.1.4.0)が2021年11月30日に実施されました。

でもでも、ファーム更新後もいずれの不具合も解消していませんでした。


2回目ファームウェア更新には期待できるのですが、当面の目途はない、とのことで、元の"Speed Wi-Fi NEXT W06"の契約に戻すことに。

W06は使える状態で保管していたので、再契約用の新SIMを送ってもらうことになりました。
契約もWiMAX+5GからWiMAX2+に変更(戻し)し、X11は解約・返品することに。

NEC製"Speed Wi-Fi 5G X11"⇒HUAWEI製"Speed Wi-Fi NEXT W06"へ

UQのお客様センターに電話連絡をいれたら、X11本体(WiMAX+5G)の解約・返品と、W06用新SIM(WiMAX2+)の再契約は早かったです。

UQお客様センターの方に聞いた話だと、同様の不具合で同じように契約の戻しをする人はそれなりにいるので、手順は確立されているような感じでした。
UQWiMAX_X11からW06へ-20211218_02

W06用新SIM(WiMAX2+)とX11本体(WiMAX+5G)返品用の宅配便伝票は、電話の翌日に届きました。

一旦二重の重複契約として、W06用新SIM(WiMAX2+)で通信が再開された日を切替日として、日割り精算をするとのこと。
もちろん、X11本体代は返金となります。
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切替日は、自分で調整できます
今回、新SIM到着後数日経過してから切替をしました。
切替といってもX11の電源をオフ(SIMは挿したまま)して、W06に新SIMを挿して電源を入れるだけで切替は完了です。

我が家のWiFi接続対象のデバイスは、PC・スマホ・ゲーム機器・プリンター等、全部で10台あります。
前のW06の頃の記憶(SSID・パスワード)が残っていて、特別な設定をせずとも大半の機器がそのままつながりました。

X11は、丁寧に再梱包して返品させていただきました。
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W06に戻して、通信速度も安定感も使い勝手も全てが元通り。
X11の時の不具合が嘘みたいに快適になりました。
ルーターの存在を気にせず、普通に使えることに感動です。

結局、X11ってなんだったのだろう?と思います。
このX11の心臓部は、台湾のMediaTek製5Gチップセット『T750』です。
実のところ、この5GチップセットT750を搭載した初の5Gモバイルルーターが"Speed Wi-Fi 5G X11"でした。

この5GチップセットT750、とても意慾的な製品ですが、残念ながらNECがつかいこなせないままモバイルルーターの商品化を急いでしまったのでは、と想像しています。


5Gエリアが狭い地方の方は、今はX11は見送った方が無難な機種です。
2回目ファームウェア更新以降に期待しましょう。

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SpeedWi-Fi5GX11-20211130_01

UQ WiMAXの5Gモバイルルーター"Speed Wi-Fi 5G X11"、初期不具合に悩まされています。
一度初期不良交換をしましたが不具合は再発したので、このX11の根本的な不具合となります。

✔ 通信速度が明らかに遅くなった

✔ WiFi子機と通信量が少ない時間帯に、頻繁にWAN側通信不能になる。(再起動しないとWAN側通信が復活しない)

特定のサイトと通信するとき、ダンマリとなる場合がある

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そんなX11に、2021年11月30日、待望の1回目ファームウェア更新が降りてきました。
ファームウェアのバージョンは、"Ver.1.2.0"から"Ver.1.4.0"になりました。
更新内容は"Wi-Fi通信の接続性改善"です。あまり今の不具合とは関係なさそうな更新内容です。
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ファームウェア更新して、1週間使ってみましたが、いずれの不具合も解消には至らずでした。残念。
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WAN側通信不能になった時も、WiーFi側は子機側と通信がつながっているので、WAN側の通信不具合です。
ちょうど不具合発生時は、写真のようにアップリンクマーク(▲)は点滅しますが、ダウンリンクマーク(▼)は一切点灯しなくなります。

この不具合が発生したら、モバイルルーターの電源を一度オフにする必要があります。
他の回復方法も最近発見して、省電力モードを一度変更すると回復する事を発見しました。
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うちの設定は『省電力モード=NOR(ノーマル)』、『充電時高パフォーマンス=ON』にしています。
AC電源を挿している時は『省電力モード=HI-P(ハイパフォーマンス)』となります。

そして、AC電源を抜けば、自動で『NOR(ノーマル)』に切り替わるので、AC電源の抜き差しだけでWAN側通信不能が解消します。

『特定のサイトと通信するとき、ダンマリとなる場合がある』については、暗号化モードを変更したら、だいぶ緩和してきたと思います。
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初期値は"WPA2-PSK/WPA3-SAE(AES)"で、新しい暗号化規格となっています。
それを"WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)"に変更したものです。
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そして、通信速度が遅い原因と推測されるのが、本来つながらない5Gに何故だか接続している事。
5Gにつなげようとして、つながらない分、通信速度に影響しているのでは?と思っています。

2回目ファームウェア更新に期待です。

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