今週土曜日のカルチュラルクリエイティブスミーティングで、ソプラノ歌手の松山麻奈美さんとコラボレーションでパフォーマンスをすることになりました。
オペラ&エレクトロの共演。
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テーマは「レクイエム」。
古くはモーツアルテ・ユーゲントでもカヴァーしたフォーレの「レクイエム」や「マダムバタフライ」をポストインダストリアルなサウンドミックスで表現します。

松山 麻奈美(ソプラノ)

3歳よりピアノ、6歳より合唱を始め、1999年江東区新人演奏家コンクール、ピアノ部門にて最年少で入賞。2002年よりソリストとして声楽の勉強を始め、2004年4月、東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻に入学。在学中より演奏活動を始め、各地で好評を博す。江東区音楽家協会会員。江東少年少女合唱団講師。ピアノ、声楽の他に、ブライダルのコーディネーターとしての経験を積む。
こちらはキャスリーン・バトルの「PIE JESU」。フォーレの「レクイエム」より。



演目はフォーレの『レクイエム』のほか『O Mio Babbino Caro』『マダムバタフライ』など。

僕のDJのインダストリアルなMIXを知っている人ならわかると思うけど、僕はよくDJにオペラアリアや宗教歌、声楽曲を電子音とコラージュするのだけど、今回は麻奈美さんとの共演で「肉声」でパフォーマンス。サンプラーに入れた重低音、金属音、爆音と共振させるという試み。

今日はスタジオでのリハーサルで、手応えを得た。
フォーレの「レクイエム」を題材に再びパフォーマンスするのは25年来の悲願でもある。

今週の土曜日パフォーマンスは20時半くらいから。
カルチュラルクリエイティブスミーティングで会いましょう。

カルチュラルクリエイティブスミーティング vol1
8月21日(土)14時〜22時
東京サロン/共存(表参道)
1500円+1ドリンク
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