2006年12月27日

長い間、ブログを担当させて頂きましたが、本日が最後となりました。
大変好き勝手な事を書きまくり、失礼致しました。
言いたいことが、文章にするとなかなか難しくて、自分の文才の無さが良くわかりました。来年から新しいニュープランとして新ネタを投稿致しますので、宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。〓〓〓〓〓

Comments(1) |  │   (16:51)

2006年12月13日

今年もあと僅かですね〜。
なんと早い事でしょう。そろそろ里帰りの事を考えている人もいるでしょうね。
私も昔東京にいて、今頃になるとそわそわして、仕事も手に付かなくて話を聞いてもうわの空ってな感じだったな〜。
田舎に帰るのに、何を着て帰るかな〜とか少しはカッコいいとか言われたいなと思いましたね。
最初に勤めた会社の社長が、大変可愛がってくれて、暮れになるとボーナスとミカン、餅、スルメを袋に入れてくれたんですね。
なんでかなと思いある時聞いたら、昔社長が岡山から上京して会社勤めした時、帰るには汽車賃がかかるため、会社の寮で新年を過ごしていたら、社長が餅とミカンとスルメを持って来て、火鉢であぶって食べた事、大昔奉公に来て田舎に帰るとき持たせてやった事を話してくれて、自分が人を使うょうになったら、同じ事をしてやりたいと思ったそうです。
その時人への思いやりが、故郷を離れて都会にいる者にとってどんなに暖かいか身に染みましたね。
あんな気持ちを皆が持っていたら、もっとやさしくなれると思うのですがとうでしようか?。
田舎にいる親達も心配してくれていたんでしょうね!
一年間の反省と来年の目標を見つける為に里帰りしてください。ふるさとは待っていますから!

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2006年11月26日

日本の道路は、全て東京の日本橋が起点になっているって知っていました?
ここに向かう方向を上りと言って離れる方向を下りと言うそうです。
さしずめ人生の起点はふるさとでしょうね。迷ったり、自分を見失ったり、休憩をとるときは、起点に戻りまた力を付けて走り出すのがいいでしょうね。

一服していると、仲間がいたり、通りかかった人が見つけて止まってくれたり、新しい発見があるもんです。
結構寄り道すると、色んな物に気がつきますね。
そんないつでも戻れるふるさとが、人間には必要だと思いますね。
そんなふるさとを創りたいと思っています。♪〜幾つになってもふるさとはいいもんだ〜♪照れ臭くてあたたかくて良いもんだ〜♪

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2006年11月22日

♪〜元気でいるか〜町には慣れたか〜友達できたか〜♪
いきなり歌から入りビックリと思いますが、親は遠く離れていると子供が、幾つになっても心配するものです。
我が家にも三男の息子が、離れて暮らしていて21歳になりますがいまでも心配しています。
しかし便利な世の中で、メールやら携帯電話でいつでも消息はつかめるので、比較的安心はできますが、一旦連絡がつかなくなると、どうしようもなくなり、パニック状態に陥ります。
昔なら思っても仕方ないので、待つより方法がなく、手紙を待つ母親を思い出しますが、今は少し違います。電話とメールをかけまくり、挙げ句の果ては、友達に電話をして探そうと思いますが、あれ?友達って誰だ?
どこに住んで、何をしているか?以外と分からないものですね。
子供の事って何でも分かっているつもりが、余り分かっていないかも知れませんね!
結局、長男が弟のブログを調べていたら、捕まえて連絡をくれましたが・・・・ 。
本人も四六時中見張られているようで嫌なんでしょうね〜。

これからはあまり、束縛しないようにしようと、家内と話しました。
金だけ送ればいいってがぁ〜!
ふるさとではいつも、あなたの事を心配している事も忘れないでください。

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2006年11月21日

今朝は、昨日の雨も上がり朝日が眩しいくらい差し込み、朝靄が色付いた紅葉樹の林に絡み付きながら立ち登っていきます。
靄が紅葉した樹を撫でるとさらに色鮮やかに見えてきます。
都会では余り四季の移り変わりがわからないと聞きます。
こんな風景に出会えるのも田舎ならではですね。
仕事で白河方面に行く事になり、鮫川添いを走る県道を古殿付近にさしかかるあたり、川辺に垂れた紅葉が、深紅に染まり、中段が黄色くそして上のほうがまだ少し緑が残っていて、素晴らしいコントラストにしばし見とれてしまいました。
紅葉は急激に温度が下がり、葉にある紅葉する成分が残り、葉緑素が消えると色鮮やかになるらしく、冷え込みが中途半端だと余り綺麗に染まらないのだそうです。
ですから川辺の紅葉が色づきが良いのはそのせいなんですね!
最近では有名な京都のお寺の紅葉が少しだらけて余り綺麗に化粧しないそうですね。
環境は美しさまでも変えてしまうんですね。家内も“最近環境が変わって色々苦労が多いから〜昔はねぇ〜”って言ってますけど歳のせいだと思いますけどね!

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2006年11月16日

里帰り〜
先週11日は、大変お日柄もよく、あちらこちらで結婚式やら七五三やら、おめでたい事がありました。私は隣の息子の結婚式、そして娘は友人の結婚式で沖縄から里帰り!
隣の結婚式におよばれする所等は、さすが田舎付き合いですね。
娘は久々の里帰りなので、群馬で学生している三男と地元にいる次男それに長男夫婦と孫たち。賑やかでしたね〜。
大人になってからの兄弟は又今までとは違って、お互いの気持ちを思いつつやはり兄弟の上下関係はそのままいつまでたっても、弟は弟と言った感じでしたね。
少し変わったのは、私達親は孫たちより下段にいましたね。
みんな成長したんでしょうね〜。
そうそう、その代わり存在感が出てきたのは、義姉さんでしたね。久し振りの再会でみんなでワインでもと言うことで、取りあえず一杯、元々飲めない私もどれどれ!・・・・。敢えなくダウン!後は夜中まで、気絶するほど昔話で大笑いしたらしいです。
次の日川面に浮かんだ真っ赤に色付いた紅葉を写メールに収め帰って行きました。
沖縄では紅葉しないのでお土産だと言って!
向こうでは独りで、周りに気を使い、神経使って生きているんだろうな、だから帰省するとタガが外れて、賑やかになるんでしょうね!
もしかしたら向うで嫌な事があって愚痴も聞いてもらいたいだろうに、皆の顔見るとそんなのどっかに吹き飛んでしまうんでしょうね。
これがふるさとの治癒力なんでしようね〜。やがて孫たちを連れて里帰りしてきたら、温かく迎えられるふるさとを守っていかなくちゃな〜と思いましたね。
それにしても2週連続長男夫婦、特に義娘には世話になりっぱなしで、でもすっかり“実家の義姉さん”になってくれました。
故郷・実家・里帰り・お義姉さんお世話になります。・〇〇ちゃん大きくなったね〜・お父さんお母さん元気だった〜・・・・。
”お帰り〜“こんな会話のできる故郷を作りたいですね。

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2006年11月14日

今月は初めから色々ありまして、更新が遅れてしまいました。
言い訳から入るとは・・・・・。
3、4、5日と青森の親友が奥さんと訪ねてきました。
彼とは学生の時からの友達で仕事からプライベートまで大変お世話になっている一人です。
彼も一年前から人工肛門の手術や大腸の手術をして今年春から仕事に復帰しやっと普通の生活に戻ったと言ってました。
しかし、体力、気力は戻らなかったとも言ってました。
人間病気をしてはじめて限界を知り、慌てて生活をコントロールする様になります。
その時は実はすでに遅いのです。いままでその人のペースで動かされていた人達も、生活ペースを変えないといけないからなんですね。
でも大事にならないうちに気が付いて良かったと思いますね。これからは若い人の後ろに回って、出しゃばらないで後押しする事が大事ですよね。
まっ、彼もやっといわきに行ける自信が着いたんでしょうね。
最初はホテルか旅館を予約してと頼まれましたが、1日だけでも今の暮らしを、田舎暮らしを見てもらいたいなと思い、ホテルは一泊だけにしました。
でもお金も大変だな〜と思い義娘に相談したら、“青森のおじさん達が良かったら是非泊まって下さい” と快諾してくれたので二泊してもらいました。
孫たちが少しうるさいかなとも思いましたが、それが良かったらしく大変喜んでくれました。
それから自然の中で、孫たちと両親で過ごす良さを話してくれました。
そうでした、今度の旅は私の親父の見舞いも兼た訪問でした。
親父も手術経験者から色々聞いて、納得していました。
私の三十年からの友人を息子達が歓迎してくれた事に感謝ですね。世代を越えて一緒に暮らしていないと、わからない事ですね。
少し離れて、それぜれ住んでいる事も絶賛していましたね!

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2006年11月01日

又々出ました〜。
なにが出たかって?
去年の今頃書き込んだと思いますが、“雪むし”です。
去年掲載したら正式名を教えて頂いたことがありました。
アブラムシの仲間とはねぇ!
今朝少し薄寒く朝露に濡れて、曇っていました。
フワフワっと飛んできました。忘れないで毎年同じ行動をとるんだなぁとみていました。
いつもと変わらなく、いつ里帰りしてもどこか懐かしい、そんなふるさとを守っていかなくちゃなぁと思った1日でした。

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2006年10月28日

先週の日曜日、何年?いや十何年ぶりに映画を見に行きました。
なかなか映画って、今はテレビ が主流でビデオや DVDとかで手軽に見てしまうのでほとんどないですよね。
皆さんはどうですか? 観たのは「フラガール」と言ういわき市を舞台に炭坑が衰退していく中で、石炭の副産物温泉を利用して今で言う“テーマパーク”の様なハワイアンセンターを立ち上げるドラマでした。
私は大分昔、映画を観た時の思い出はカビ臭い汚いイメージしかなくあまり気が進みませんでした。
所が所が、息子夫婦が連れて行ってくれた映画館はシネマコンプレックスと言って映画館が9室も連なっているとても綺麗な施設でした。
全席指定でゆったり観ることが出来ました。おふくろと私達夫婦、そして長男夫婦、それに孫たち。
内容は昔懐かしくそのまま再現しているので大変よく伝わりました。この施設は残念ながらいわき市ではないのです。隣の県のなかみなと市と言う所で沢山の人が見にきていました。以外にいわきナンバーの車が多くて驚きました!
いわきにもこんな映画館があったらいいなぁと思った1日でした。
しかし毎朝通る道でも、スクリーンに映ると絵になるから不思議ですよねぇ。
私達の住んでるふるさともいつまでも、忘れない故郷にしたいものですね。

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2006年10月19日

今日は、急に会津に仕事に来ることになり会津路を車で走っていると、車窓から刈り入れが済んだどこまでも続く田んぼが、一仕事終った様な、何かホッとしたそして疲れはてた様な、少し汚れた地肌を見せています。
あちこちで農機具の手入れをしている人を見掛けました。
そして山里には色着いた柿が鈴なりになっていました。
季節の移り変わりがハッキリわかる山の衣替えが始まっています。山中で仕事をしていると、木の葉が風でハラハラと落ちてきて気持の良い空気が流れてきます。ここにも素晴らしい自然とふるさとを見つけた一日でした。

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