はーくの鉄道日記

鉄道撮影・鉄道模型工作のブログです。 旧「サボり人の日記」から、10周年を機に改名しました。Since 2006.5.12

「加古川色」に会いにいく4

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加古川色・・・姫路色・高岡色と並んで、私が最も好きな気動車の塗装デザインです。
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福知山線にサロンカーなにわ4

3連休最終日ですね。
福知山線電化30周年記念として、DD51牽引のサロンカーなにわが福知山線を走りました。
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晴れそうにない天気だったので、近所でさくっと撮影。貼れたら前面が逆光でした。
DD51は1191号機、なにわは6両編成でした。

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交流機器が撤去され始めた289系。KATOはこうのとり仕様を交流機器なしの姿で製品化したりしないかな?

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ちょっと珍しい、225系4連だけの丹波路快速。日中の宝塚行き快速ではよく見ます。

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復路は日没後なので撮影予定なしです!(笑)

次回はGM・817-2000系の加工状況についてご紹介します。

3000番台から進化のないGM・817系2000番台3

トルコでクーデター、フランスとバングラデシュでテロ・・・世界情勢がとても心配です。
日本はどうなるんだろうと心配になりますね。
国際司法の判断を無視すると公言するとんでもない国が隣にあります。海上保安庁や自衛隊の高い能力と日米同盟によって東シナ海は、南シナ海のように好き勝手にはされていませんが、いつ力の均衡が崩れるか分からない状態です。
この国がいつまで平和でいられるのか、と思います。
憲法さえあれば平和は保たれるという現実を全く無視した演説をしている共産党や民進党には重ねて失望するばかりです。「力がなければやられる」。そんな当たり前のことを人生で実感してきていないのかと。どんなにぬくぬくとした環境で育ってきたんだろうと思います。さる選挙期間中にそう思いました。

GMの817-2000系を購入しました。
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初めての新型動力搭載製品です。
走らせてみたんですが、モーター音は普通に聞こえますね。動力に関してはTOMIXがピカイチですね。
コアレスモーターを使っている割には動力ユニットに厚みがあり、製品によっては窓から丸見えです。

今回の2000番台も、ライトが電球色になって動力が新しくなったこと以外は、3000番台から何も改善されていません。室内灯を入れれば透けてしまう車体に、実車を全く無視したスモークなしのガラスと明るいグレーの床下。
阪神9000で濃い青の着色ガラスができたんだから、スモークもできるんじゃないですか?(笑)
床下の成型色も、ダークグレーにできないのなら黒色成型の方がまだ実車に近いんです。

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817だけのことではありませんが、いまだに中間連結部に幌がない・・・

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床下やランボードのダークグレー塗装・スモークガラス化・前面表示点灯化・TOMIXのFW動力化など徹底的な整備を施した3000番台に並ぶ、2000番台を作っていきます。

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濃いグレーをきちんと再現しているのはTOMIXだけなんですよね。KATOのは黄色がかっているし、マイクロの783系現行仕様もGM同様にグレーです。

TOMIX・225-6000系/313‐5000系を手直し5

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近々6000番台も製品として発売されるTOMIXの225系ですが、2012年の0番台発売時に仕立てたML05編成を手直ししました。
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先日の網干区0番台Y2/Y6編成から、225系9編成46両の改装に着手しました。
製品で抜けているモハ225の機器増設に、幅広の車端部機器への交換、床下機器の塗り分けといった、足回りの加工が中心です。
4年経つと加工の精度や方法も変わり、手直しが必要になってきます。
TOMIXの225系も発売から4年も経ったのかと驚くばかり・・・
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モハ225-0の機器増設
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床下機器塗り分け(一部機器を銀色に塗装)
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クモハ225-6016
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モハ224-6039
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モハ224-6040
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モハ225-6021
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モハ224-6041
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クモハ224-6016
あと6編成、来月中には改修を完了したいところです。

続いて313‐5000系。
出っ張りすぎている前面バンパーの修正が終わりました。
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バンパーの違和感が無くなったと思います。ここを直せば、MODEMOやKATOより実車に似た前面になります。
前面の渡り板を追加し、バンパー修正の際に少しクリームがかった白色に塗り直しました。
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227系同様、製品付属のATS表記だけではなく、「海シン」などの細部表記を追加しています。
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車端部機器もしっかり設置。追ってKATOの車体間ダンパーを付けられるように中間連結面はKATOカプラーにしてあります。
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225系流用の車内の座席は並び替え、全席転換の配置を再現。
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225・227系に比べて若干シートピッチが狭いのが分かります。
ここが特徴なのに部品流用するなんて手抜きですよね・・・
側面方向幕や優先席表記、車体間ダンパーなどがまだ用意できていませんが、基礎的な加工はこんな感じでほぼ終わりました。

TOMIXの新製品発表、一番驚きだったのは500系EVAでした。
総ラッピングなので値段も35000円と高いですが、これは買う価値ありですね。
窓がない1号車の車内もわざわざ新規で再現するというこだわり様!
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(ブログ開設10周年時の画像で恐縮ですが)
タイプかどうか以前に、500系が元々TOMIXのほうが塗装も実車形状に忠実で、パーツの構成(屋根の継ぎ目や窓ガラスのはめ合い)なども上回っています。
模型としての出来よりメーカーの好き嫌いを優先してしまうような人でない限りは、KATOのEVAはもう存在意義を感じなくなってしまったんじゃないかと思います。
そもそも流用が過ぎるので、TOMIXのが出なくても買う気はありませんでしたが。
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227系の可部線仕様も発売になるんですね。225系の足回りを流用できない動力付き2連は出さないもんだと思っていました。
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既に動力を切り継いで2連や2+2連を作ったのでこの製品自体には縁がなさそうですが、クモハの動力が作られるということは・・・新521系や、2連の313系を見据えているのかもしれません。
3年ぶり3機種目(メーカーでは2機種目と、C61はなかったことにされているようですが…笑)の蒸機のC11も北海道や東武の復活蒸機へと繋がる製品ですよね。完全新規は少ない今回の発表でしたが、将来の展開が楽しみになりました。

今後の予定は
TOMIX
今月末:EF65-1124+特別なトワイライト
8月:485系上沼垂色
9月:115‐300系湘南色
10月:キハ47-500新潟色
17年1月:500系エヴァ

マイクロ
HOT7000系(両端貫通先頭車)
121系(四国色・復活国鉄色)
キハ185九州横断特急
ということになりますかね。

マイクロ・200系K47編成に室内灯5

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(先頭車動力車化を行った可部線仕様227系)
可部線の延伸区間にできる2駅の名前が明らかになりました。
可部の次が「河戸帆待川(こうどほまちがわ)」と「あき亀山」だそうです。
あき亀山と見ると、あき竹城が出てきてしまう(笑)
今春開業した新駅が「摩耶」と「東姫路」で、ひらがなを使いたがるトレンドは終わったのかなとほっとしていたら・・・
廃止まで「河戸駅」と「安芸亀山駅」があり、旧駅と新駅ではかなり位置も異なるので、同じ名称は避けたかったのかもしれませんが。
地名は漢字を大事にしてほしいですよね・・・大体は出資する地元の要望なんだろうと思いますが、すぐにひらがなにしたがります。
駅名は日常的に使うものなので、漢字でも長々としたのは良くありません。「黒部宇奈月温泉」とか、周辺地域のエゴが出まくった感じです。新幹線の駅名は軒並み仮称時代、「奥津軽」「新黒部」等のほうが簡潔で良いです。
地元が口をはさむ余地のないリニア新幹線でJR東海がどんな駅名を付けるか気になりますね。

313系等の加工と並行していたのでずいぶん時間が掛かりましたが、マイクロの200系K47編成・リニューアル車の座席塗装・室内灯装備が完了しました。
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2012年冬に購入後、パンタ換装等段階的に整備してきて、これで完成です。
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自作室内灯を装備し、長い車体の新幹線でも車端部まで明るく、側面表示も点灯します。
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動力車の225-505形には座席表現がない(ビュッフェ車と部品共用したいから?)ため追加しました。
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黄緑色の座席の普通車と、深緑色の座席のグリーン車。
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窓が大きいので、床面としっかり塗り分けました。
走行中上昇しないパンタグラフはTOMIXの折りたたみパンタに交換しています。
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運転台窓ガラスは断面を黒色に塗装し、締まった表情に。
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東北系新幹線はH5系・E5系・200系の計30両に室内灯が付きました。
山陽・九州方面の室内灯搭載車は300系だけなので、今後増やしていきたいと思います。次の対象車は100系グランドひかりでしょうね。2階建て車の電飾が楽しみですね〜
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そういえばH5系用の方向幕がジオマトから発売とのことで、さっそく予約しておきました。
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これで新函館北斗行きが再現できる!!

阪急伊丹線の最後の3100系5

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今津・箕面線から撤退し、最後の1編成となった伊丹線の阪急3100系3150Fにヘッドマークが付きました。続きを読む

323系を見た感想4

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環状線の新型、323系第1編成が完成し、昨日初公開されました。
321系以来11年ぶりの新型通勤型で、227系のロングシート版といった印象です。

そう、323系は近畿圏の車両では初めての「227系顔」ですね。
というのも、
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先に出た新225系は0・5000番台と同様の前面窓大きさなので、
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227・新521・323系よりも前面窓縦寸法が小さいんですよね。微妙に印象が違います。
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高速運転の多い225系はより高い運転台が求められているための違いでしょうか?
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323系は最高時速100キロということで、やはり227系同様にヨーダンパなしの台車でした。

オレンジと同系色の茶色を合わせた帯が入った姿はいいなと思うんですが、ドアの合わせ目の太い黄帯と、女性専用車のピンクの戸袋部シールに違和感がありますね。女性専用車の是非は別として、ピンクの戸袋はデザインとして気持ち悪く感じます。誤乗車防止という意味では有効だとは思いますが。
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321系みたいに他の車両と同じ+シールにしてほしかったですね。
新225系と323系のデビューが近づき、いよいよ103系も消えていきますね。

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そういや今年のトレインボックスは高岡色なんですね。現存する最後のキハ47-1091を含んだ2両セットとのことで、姫路色同様キハ40は製品化されません・・・。

既に自作したとはいえ、大好きなこの3色、高岡色姫路色加古川色が通常品として製品化されず、カタログに載らないことは寂しいです。こんな素敵な地域色があったということを将来の模型少年にも知ってほしい、なんていうと大げさかもしれませんが(笑)。
今の模型少年ってネットがあるから、カタログがボロボロになるまで読むってことはないんかな?

TOMIX・E5系にも室内灯搭載完了4

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北海道新幹線開業に合わせて、H5系に続いてE5系にも室内灯取付が完了しました。
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E5系は初期ロットなのでH5系に比べてラメがきついです。

東北系統の新幹線はH5・E5・200系2編成の計4編成ありますが、復活国鉄色のK47編成(マイクロ)はE5系と並べられるので、次の室内灯取付編成にしました。
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マイクロの200系は側面表示部にガラスが入っているので室内灯を取り付けた時に映えます。
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TOMIXの200系は元の設計が古くリニューアル車でも座席表示・行き先表示共に抜けてませんからね〜
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ただ、プラの成型色が悪く、座席や壁が透けているので要塗装です。

TOMIX・313系の加工の様子は次回ご紹介します。

TOMIX・225系の床下機器加工4

227系で行った加工を225系にも反映します。
9編成46両ある225系の中で、まずは0番台4連2本(Y2/Y6編成)から改装しました。
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実車は今福知山線ですが、2011年夏からの半年間、通学で乗ったりした懐かしの本線時代の姿です。

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室内灯・車端部機器は以前から装備していましたが、床下機器を塗装して一部機器を銀色で色差し。
モハ225-0に床下機器を追加したのが今回のポイントです。
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追加した部分はここ。モハ225-300(0番台8連の5号車)以外はこの部分に機器が付いていますが、製品では床板差し替え式になっているのに全車機器無の部品がはめられています。作り分ける予定が、何らかの理由でできなかったんでしょうね(まさかパーツは作ったけどうっかり忘れたとかはないよね…)。
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クモハ225の機器を複製して取り付けました。
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車端部機器も形状を見直しました。横幅が細い223系用から、横幅の太い225・227系用に交換しました。
KATOの225系と321系では、223系の機器を流用しており、私も今まではそれで統一していたんですが、より実車に近いものをということで287系用の機器を複製して取り付けました。
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実車(写真は100番台ですが機器形状は同一です)

ちなみに、マイクロの223系とTOMIXの227系は全車車体マウントカプラー装備ですが、225系は当時の予算の関係で台車マウントです。両数が46両と多いので当分はこのままかと。

こんな感じで、残る38両についても順次改装を進めていきます。

次回はH5系に続き室内灯が付いたE5系と、TOMIX・313-5000系の加工について取り上げます。

TOMIX・H5系に室内灯搭載完了4

227系の整備が一段落したところで、TOMIXのH5系にようやく室内灯を搭載できました。
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やっぱり紫帯がかっこいいですよね。
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室内灯の他、各車床下には墨入れしました。
自作室内灯なので、車端部まできれいに光が届いているのがお分かり頂けると思います。
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H5系は黒い幌なので、車体断面にも黒色を塗り一体感を出しました。模型は車体と幌が面一ではないので、できるだけ実車の雰囲気に近づけようと。
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4月末に乗ってきた実車。晴れ渡る北の大地との組み合わせは最高でした。
2016/4/25「H5系北海道新幹線に乗る」
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E5系も室内灯を現在取付中です。車内は一応塗り分けたんですが、ほとんど見えないのでグリーン車とグランクラス車だけ塗って、普通車は止めました。
E5系は北海道新幹線開業前から持っているので「新青森」の方向幕を付けていますが、H5系のシールがなくて困っているんですよね。ジオマトもペンギンも全く動きがありません(新製品の発売自体がない)。
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