はーくの鉄道日記

鉄道撮影・鉄道模型工作のブログです。今年開設10周年を迎えました。Since 2006.5.12

山陽3000系初期車を撮る5

今年3編成が追加される山陽6000系。近く引退しそうな編成を記録しておきました。
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鋼製車トップナンバーで、唯一箱型行先表示器を残す3004F。続きを読む

阪急「爽風」編成の今津線準急と枝垂れ桜5

今朝も昨日に引き続き快晴でした。久しぶりに阪急今津線の武庫川橋梁へ。
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8031+7006F準急
前面に日が当たる季節ではなくなりましたが、川沿いに咲く枝垂れ桜がきれいです。続きを読む

阪急今津線5000系最初の春3

今津北線用として5000系が来たのは昨年5月のことでした。
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今年は満開時期に曇った日が多かったのが本当に残念でした。
時間の都合が付かず、ほとんど桜を撮れなかった昨年よりはましですが。
やっと晴れた週末には、もう半分以上散ってしまっていました。

5000系は来年も再来年も撮ることができるでしょうが、
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3000系はもういなくなっているかもしれません。
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来年は晴天の下、もっと多くの場所で撮れることを期待します。

阪急今津線3000系最後の春…?5

阪急でもっとも好きな路線である今津(北)線の列車から桜を見るのも今年で6度目。
3000系はいつもその景色の中にありましたが、1000系の増備によりいよいよ最後が近づいています。
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1010Fの登場で5006Fが6連になり、近く今津線の3000系を置き換える見込みです。
最若番の3056Fを桜とともに記録しました。
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屋根肩までの「フルマルーン」にひし形パンタの組み合わせは、3000系が今や最後です。

今年こそは、鉄コレで是非とも、この3000系方向幕付きを出してほしいですね。

春の肥薩線でSL人吉を撮る3

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先週末、桜とSL人吉の組み合わせを撮るべく、鹿児島へ。続きを読む

TOMIX・キハ40系ながまれ号/4機目の九州DE105

TOMIXの3月新製品の中でなぜか飛ぶように売れた、道南いさりび鉄道の「ながまれ号」。
函館の車両を集めている身としては欠かせない車両でしたのでしっかり押さえておきました。
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夜の海といさり火をイメージした紺色の塗装には、やっぱり室内灯を付けたいと思い車内塗装と同時に搭載しました。
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実車通り、国鉄時代からそのままの雰囲気を残す紺色の座席を再現。
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ドアレール・くつずり等に色差し。
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今回のながまれ号で、1700番台の前面くぼみなし車体が製作されました。来月発売のキハ40-1700リニューアル品が、従来通りくぼみありの車体なのか、ながまれ号と同じくぼみなしの車体で函館仕様として出すのか注目です。そうなるとくぼみありが貴重になるかもしれないので、一昨年1両だけ買っていたものは、くぼみありの苫小牧車として仕立てることにします。
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函館色は先日再販の100番台ベースに製作することに決めました。
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6月には733系も発売されますし、この並びがいよいよ模型で実現しますね。

同じく先月の新製品で出たキハ183-500系のHET色・北斗ですが、屋根と車体の分割線が国鉄時代のV字のままですね・・・ヘッドマーク小型化で車体を新規製作したはずなのに。
この感じだとサロベツセットも屋根の修正が必要になりますね・・・

昨年特別なトワイライト購入に合わせ順次増やしていた九州のDE10、計画通り4機体制が完成しました。
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最後は金色手すりのDE10-1209。
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今回からジャンパ線を取り付けました。今後の標準装備にしていく予定です。
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これで九州乗り入れ時の全ての色の組み合わせ(7/6=1206金+1209金,7/7=1756赤+1209金,9/13=1756赤+1195赤)が再現できます。

阪急「さくら」ヘッドマーク4

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今年も「さくら」ヘッドマークが掲げられている阪急を、沿線の桜とともに撮影しました。

週末にかけて満開になるというのに、明日から天気は曇りか雨に…もしかすると今津線ではこれが最後の晴天かも。
週末は西のほうで桜をわずかな時間でもいいから晴れてほしいと願うばかりです。

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去年は地元でろくに桜を撮影できなかったので、北海道新幹線開業で賑わう函館で桜を見ましたよね。

次回は、その函館にちなんだ車両が完成したのでご紹介します。

通過線を走る500系EVA5

4/1・2と、500系EVA編成を使った団体臨時列車が走り、途中駅を通過する姿に沿線が沸きました。
往路の土曜日朝はひどい曇りようでいい写真が撮れないので見送りましたが、復路の昨日は無事晴れてくれました。
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新幹線は逆光でも映えますね。もうちょっと太陽が高いほうが色がきれいに出たかもしれません。

EVAが通過線を走るのはこの週末が初めてのことじゃないでしょうか。通過線を走る500系を見るのも、のぞみ撤退以来6年ぶりのことでした。

この日はまた、以前から撮りたいと思っていた、ひかりレールスター442号を相生で撮りました。
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レールスターの通過も数年ぶりです。
ひかりといいながら4駅しか通過しないこだまのような列車です。とはいえ今もわずかながらひかり運用があるのは、撮る側にとっては嬉しいですね。続きを読む

阪急「大阪杯」ヘッドマーク3

今年からG1に昇格した、阪神競馬場の大阪杯を記念するマークが今日まで阪急今津線の3編成に取り付けられています。
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5010F
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5102F

臨時急行の走る時間に撮ったので影落ちがひどいですが…
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1010Fの登場でさらに1編成減りそうな今津線の3000系。

今日は朝から良い天気で、マーク付きや嵐山行きもばっちり撮れそうですが、出掛けるので帰ってきた頃にはマークは外されていそうです。
臨時急行も最大の10本設定でしょうか。

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3月いっぱいでスヌーピートレインが終了しましたが、宝塚線で一回だけ撮っていました。

JR発足から30年に感じること4

今日はJR発足からちょうど30年の日ですね。
20周年の時とは違って、この節目をお祝いする雰囲気はあまりありません。

民営化された国営事業の中で、なぜJRは各社で大きな格差ができたのでしょうか。NTTもNEXCOもどこか一社が経営不振ということはありません。
JR北海道への批判を見るに、経営努力だけではどうにもならない環境の差が十分に理解されていないと感じます。
莫大な税金を投入し空港や道路を整備して、その維持費を全額負担していない航空会社・バス会社に、設備の全てを自前で維持しなければならない鉄道が単純に勝てるはずがありません。恵まれている本州3社でも関連事業なしには、十分な利益を確保できない状況になりつつあります。
北海道に続き、四国も路線網見直しの検討に入ったことは何を意味するのかを考えないといけないと思います。

JRの格差を見ていると、日ごと自分が感じている境遇の差と重ねずにはいられません。
片や実家暮らしで大学の学費をすべて負担してもらい将来に何の負担もない人、片や家庭の事情により実家を離れざるを得ず、将来へ「つけを回す」ことで何とか大学に通った人。
もちろん、恵まれた環境があるならそれを存分に利用すべきだと思います。
ゼロからスタートできる人と、マイナスからスタートする人。同じように平日5日働いたって、手に入れられるものが違うという現実。
それでも前に進んでいくには、「選択と集中」をするしかありません。切っていかないといけないことも当然出てきます。それをどうとか言われても困るのです。どうにかこうにかやりくりしている、それがJR北海道の今と重なりますね。
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