はーくの鉄道日記

鉄道撮影・鉄道模型工作のブログです。今年開設10周年を迎えました。Since 2006.5.12

TOMIX・733系の続報3

毎回ドキドキの4半期に一度のTOMIX新製品のポスター発表がありました。

今回は新形式の完全新規製作はゼロですね。
車体新規の225-5100系は323系に続いて当然出るだろうという印象ですね。これで321系から始まった0.5M車族をもれなく製品化してしまいました。
(0.5M車属には厳密には125系も含まれますが。指摘されそうなので一応記載)

225-0系の時とは違って新快速色は同時発表ではないんですね。

183系電車ではクハ183-0が初登場ですね。国鉄特急の基本形式でしたが、KATOのもマイクロのも全然似てなかったので、ようやく決定版なるか、という印象です。

キハ183系ではスラント・貫通両方のサロベツが製品化決定。事実上のさよならセット。
N183では北斗もサロベツも製品化されて、もう自作する必要が無くなってしまいました。種車はまだ買ってなかったのでセーフ。

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一番楽しみにしている733-1000系はCAD図とセット構成が発表。ほとんど3連での運用ですが、増結セットも設定されるとのこと。T床下を起こすということは、当然ながら道央用を見据えていますね・・・。
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733系の車端部の大型機器カバーは再現してほしいですね。トイレタンクはともかく、銀色のカバーは車体と一体のものとして捉えられて再現されたりして?
マイクロの789系は15年近く前の製品ですが、アーノルドにもTNにも対応したこの表現方法がすばらしいと思います。

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(バンパー形状を手直ししたTOMIX・313-5000系)
あとは313-8000系の試作品が出ないかちょっと期待していました。313-5000系で問題だった張り出し過ぎのバンパー・奥まっていない側扉・流用の座席などがどう改善されるか注目していましたが・・・

323系、試作品の塗装の加減かもしれませんが、窓周りの帯とおでこの曲線が並行ではないのがとても気になります。おでこの丸みは実車通りですが、前面窓上辺の丸みが足りない(角ばっている)ため、その縁に入っている窓周りの帯と一致しないということになっているんでしょうかね。
前面種別幕の位置も相変わらず低いままですし、これは手抜き感がありますね。225・287系の時の熱意はどこへ行ったんでしょうか!

3連休初日の700系臨時「のぞみ」3

3連休のうち今日だけが晴れるとの予想だったので、700系のぞみを再び撮りに行きました。
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C37編成ののぞみ154。
手前に下りひかりが停車していたので駅端での撮影になりました。

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いつものようにエヴァ500系。

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この日はドクターイエローが走るので待っていたんですが、
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AFが作動せずシャッターチャンスを逃しました。年が明けてまだ1週間しか経っていないのにとんでもないミスをしてしまいました。
挽回するためにドクター本気で追いかけます。ドクターだって700系で先が長くないですから。

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このままでは帰れないので、上ってくるEF66-33を待って撮影。
ゼロロクが撮れただけでも御の字ですが、この日は逃したものが大き過ぎました。
カメラマンにとって幸せの黄色い新幹線で幸せになれるかどうかは紙一重ですね・・・

撮り始めも700系臨時「のぞみ」「ひかり」5

新年おめでとうございます。
今年も趣味がより充実するように、新しい場所へ列車を撮りに、またよりきれいな模型作りのできる1年にしたいと思います。

旅行や初詣等、元日からカメラを持って出かけていましたが、列車メインの撮り始めは今日の700系臨時「のぞみ」から。
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B8編成ののぞみ168。
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臨時ひかり596のC14編成。C11に次ぐ古参車で、西日本C編成生き残り2本のうちの1本です。最近しばらく運用がなかったため廃車になったのかと思っていました。
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日中の山陽区間で幕式の「ひかり 新大阪」、かなり珍しいですね!
定期運用は毎日2本ありますが、早朝の442はレールスター編成ですし、深夜の444は主にB編成の運用ですからね。

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定期のひかり471はB7編成。
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最後にのぞみ173は、東海車最古参のC35編成でした。

この年末年始、通過線を通る700系を何度も撮影できてよかったです。特に古参車のC11・14編成は最後の記録となるかもしれません。
通常運用の沿線撮りも春まで積極的に行っていきたいと思います。

2016年の終わりに5

間もなく2016年が終わります。

私にとって今年最も記憶に残った鉄道ニュースは次の2つですね。
☆北海道新幹線開業
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夢のまた夢だと思っていた新幹線がついに今年現実のものとなりました。あきらめなければ夢はかなう、というドラマを見せてもらいました。
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4月には早速函館へ向かい、去年「北斗星」「はまなす」で通り抜けた青函トンネルをH5系でくぐり抜けました。冠雪が残る道南の美しい車窓が印象的でした。
現段階では、広大な北海道の南を少しかすっただけで、終点の札幌まではいくつもの長大トンネルを掘り続けなければならないという状況ですが、15年後に約束されたその夢をぜひ見てみたいと思います。

☆サロンカーあかつき運転
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山陽本線を夜通し客車が走るのは特別なトワイライトや山陽トワイライトなど、たまにあったことですが、往年のブルトレと同じマークを掲げ、同じような時刻で運転されたことがなんともドラマチックでした。
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地元から九州まで、「サロンカーあかつき」を追いかけました。
この列車が走った後、JR西日本から「新たな長距離列車」の発表があり、クルーズトレインではない夜行列車の復活が現実になろうとしていることもとてもうれしい知らせでした。続きを読む

500系EVAを追い越す700系臨時「のぞみ」5

春のダイヤ改正で山陽区間から消えることが決まっている白い700系。臨時列車の「のぞみ」は私にとって最重点撮影対象になっています。
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普段は通過待ちなしの姫路駅で、こんな瞬間がありました。
500系EVAを追い越す、C56編成のぞみ154。続きを読む

クリスマス3連休の700系臨時「のぞみ」5

323系でもちきりですが、3連休に運転された700系臨時「のぞみ」を撮ってきました。
先日、来春のダイヤ改正で山陽新幹線から700系16連が撤退するという発表があったところです。
定期ひかり消滅後も、臨時のぞみは残るのかもしれませんが、記録しておくに越したことはありません。

最終日の今日は天候に恵まれました。西明石では曇り続きだったので久々の晴れカットです。
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のぞみ169
姫路ではN700のひかりを追い越します。続きを読む

高松駅での懐かしい並び4

琴電撮影の帰り、高松駅に立ち寄ると
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キハ185系代走の「いしづち」が停まっていました。多客により「しおかぜ」が8連化される時は、「いしづち」は他形式で代走しますが、キハ185が入るのはわりと珍しいと思います。

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特急気動車で国鉄書体の方向幕を見られるのは、いまや四国のキハ185だけになりました。
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車内も国鉄時代とさほど変わっていないようです。

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しばらくすると、高松駅への乗り入れがすっかり少なくなったキハ40系と並びました。
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キハ40系はこの日いつものキハ47×4両ではなく、47+47+40の3両でした。先頭のキハ40-2145は10月に全検を受けたばかりで塗装がきれいです。

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最後に「うずしお」との並び。マイクロからN2000再販されませんかね〜

そろそろ500系EVAに乗っておいた5

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500系EVAが走り出してもう1年以上経ちました。
新幹線で西へ向かうことはよくあったんですが、「こだま」である上に昼前に新大阪を出るダイヤは「普段使い」には不向きで乗る機会がありませんでした。
3か月前に見た「笑神様は突然に」にならって、EVAで姫路〜岡山、マリンライナー展望席で高松、琴電レトロ電車撮影という日帰り旅行をしてきました。続きを読む

山陽区間から700系16連が消滅へ・・・3

来春のダイヤ改正で山陽新幹線から700系16連が消えるようです。
今年から
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西宮新幹線公園や
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加古川橋梁、
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手柄山といった馴染みの場所での撮影を意識するようになりましたが、まさか今年度が最後になるとは・・・

西日本車は全部現役なので、300系みたいに最後まで岡山ひかりで残るだろうと思っていました。
現行ダイヤでは早朝深夜に1往復山陽区間完結の16連運用(ひかり441・444)がありますが、それもどうなるかわかりません。
来春以降も臨時ひかりに入ることはあると思いますが、臨時のぞみは今冬が最後かもしれませんね。
未撮影の吉井川や揖保川に行かないと。

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先週末は500系EVAを加古川で撮ったんですが、雲が多くて残念な感じに・・・

「ライラック」「大雪」復活?!4

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今日JRから来春のダイヤ改正が発表されました。
中でも北海道の特急列車体系が大きく変わるのが注目です。

事前の報道通り、石北・宗谷本線特急の札幌直通が一部列車で取り止められます。
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現行:「オホーツク」4往復
→「オホーツク」2往復+旭川〜網走の「大雪」2往復

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現行:「スーパー宗谷」2往復+「サロベツ」1往復
→「宗谷」1往復+旭川〜稚内の「サロベツ」2往復
全てキハ261-0での運転、キハ183は石北本線から撤退

単線区間での列車交換時間などの調整もあるかもしれませんが、乗り継ぎが加わってもあまり所要時間は変わっていません。789・261の性能で乗り換え時間をカバーしているような印象で、中には直通時代より速くなる場合もあります。最大は下りサロベツ(改正後のサロベツ1号)の31分短縮です。

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道央転用の789-0系はグリーン席設備を残し「ライラック」として運転され、789-1000系も「カムイ」と名称が変わります。宗谷と同じく、「スーパー」をここで外す意味は・・・?
「スーパー」は「スーパーじゃない」列車があってこそ意味がある言葉なので、「やくも」や「こまち」のように整理するのは良いことだと思います。ただ長いだけで呼びづらいじゃないですか。

「すずらん」は今まで通り785・789-1000での運転で、789-0は入りません。初代エースはこれで実質第一線から引退ですね・・・
789-0が塗装変更をしなかったのは、1000番台とは別列車にする気があったからなんですね。

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「スーパー北斗」にキハ261-1000追加投入で、
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N183(キハ183-500)が「北斗」から撤退。エンジン換装されたNN183は継続運用されます。
261化で所要時間が約10分短縮されるとのことで、同じ最高速度でもこんなに変わるんですね。

TOMIXのキハ183北斗セットがまさか事実上の「さよならセット」になるとは・・・苦笑
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