元日の津和野稲成号撮影後に夕方に下関、夜に門司港を訪れました。
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ちょうど1年前はグランドオープン前で、今回初めて駅舎の2階まで見ることができました。
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ニス塗りの光沢が印象的。
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元日の夜とあってほぼ貸切状態でした。
最近は純和風の建物より、こうした明治・大正期のレトロ調の建物が好きです。

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4つ目の元号となっても時を刻み続ける時計。

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去年9月には昼の門司港駅も見ましたが、夜の静かな門司港駅もとても良かったです。
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一番最初に門司港へ来たのは、寝台特急「あさかぜ」に下関から乗せてもらう時でした。あれから今月で丸15年が経ちます。

次は秋から運行を始める新たな長距離列車「36+3」で、門司港に降り立ってみたいですね。
(門司港では乗降できない、と公式発表にはありますが、ホームにすら降りられないのかどうかまでは不明)