先週末の3月14日で、227系0番台の登場から5年が経ちました。
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2週間前のことですが、KATOからも227系の製品化が発表されました。
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昨年末発売のカタログのコラム欄に掲載されていた車両では一番乗りですね。
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KATOのカタログはTOMIXのように全製品が載っておらず実用性に欠けるなぁと思って長年買っていませんでしたが、今回瑞風C57 1が載っていたので885系が表紙のもの以来(15年振りくらい)に買いました。

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227系はTOMIXから2016年に発売されましたが、323系を見るにこの顔の造型はKATOのほうが的確だと思います。TOMIXは特におでこのカーブのきつさが気になります。
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225系0番台は後発のTOMIXが素晴らしい製品を出しましたが、227系は油断したな?という印象が拭えませんね。

KATOの225-100系は前面の印象把握は良いものの、帯が221系から続く水色で買う気になれませんでした。
221系で帯色が見直されたことから、次回生産分で何かしらの変更があるかもと期待していたら、
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来月の再生産分から221系リニューアル車と同じく実車に近い色へ変更されることが決まりました!
TOMIXの225-0系やマイクロの223-6000系など、他社から新快速色の製品が出る毎に「似ていない」との指摘が高まっていながら頑なに変えてこなかった部分でした。今までの色解釈を否定することにもなるこの改良をよく決断してくれたと思います。
227系と合わせて帯色が改良されるKATOの225-100系も購入決定です。
本線快速系車両の全編成に幌が付いてしまった今、225-100が一番格好良く見えます。元々幌無しでデザインされた221・223系はやっぱり幌無しが一番格好良いと思ってしまいます。

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KATOは2018年のカタログで広電1000形も製品化予告をしています(=コラム扱いではない)が、1年以上後に発表の227系に追い越されてしまいますね。鉄コレと違ってライトや室内灯が付くハイグレードな広電1000、製品発売が待ち遠しいです。

初めはKATOの227系でTOMIXのを全て置き換えようと考えましたが、TOMIXのが全く似ていない、というわけではないので、整備水準向上の上続投へ。
KATOのは2次車投入後の2018年〜現在の姿に、TOMIXのは2015年〜2016年の姿のままにしてすみ分けします。

TOMIXの再整備には既に着手して、1編成目(A23編成)が形になりました。
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2016年の購入後整備以降も少しずつ手を加えてはいましたが、この度ATS表記や車番をメタルインレタによるプレート表現へ改良(手前)。
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クモハ226-23
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モハ226-23
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クモハ227-23
動力付きのクモハ227が発売される前に別編成で動力を切り継いで2連単独を再現した際にモハ226が余って、この編成だけ動力付き2連を購入して3連を組んだのがこの編成です。
TOMIXの227系は全部で20両あるので、やっていく内に加工内容を追加していくかもしれません。

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TOMIXの227系の他に、2017年には225-5100系も買っていたんですが、まだ整備が出来ていないので一度も載せていませんでした。こっちも227系の内容を基にしてしっかり整備してあげたいところ。

TOMIXは今月225-100、来月には227-1000を出して、この手の顔は北陸の521-100/1000を除いて制覇するわけですが、前面が改良されない限りは新たに買い足すことはないでしょうね。

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2018年以降、ゆったりやくも、35系4000番台、D51 200、瑞風、C57 1、DD51 1043と中国地方の車両を続々製品化してくれたKATOには今後もめちゃくちゃ期待しています!
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KATOの227系は8連、5連、4連の17両を入れる予定です。その内1編成は瑞風のラウンジカーから見た「がんばろう!広島」幕にして、あの日の光景を模型でも再現したいなと思います。