KATOの789系1000番台をきっかけに進みだした既存の北海道車の整備。
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TOMIXのキハ183系は500番台(サロベツ)、2550番台(北斗)、7550番台(北斗)の3種類が手元にありますが、そのどれもが車体が反っていて、何とかしたいと思いながらそのままになっていました。
733系、キハ261系の整備の次にはキハ183系に着手しますが、車体のそりは必ず解消したいところでしたので、先行してキハ182-7550の1両に修正を加えました。
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(修正後 キハ182-7550)
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(製品状態 キハ182-7550)
ズームして見なくても側面から見るだけで車体の「へ」の字が判るほどでしたが、かなり改善してほぼ直線になりました。

各部のグレードアップは733系、キハ261系が完成してからになりますが、最大の懸案がこれで解消できると分かったので一安心です。
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TOMIXのキハ183系HET色といえば、屋根のV字の塗り分け線の直線への修正も必須です。
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7550も2550も、北斗での長編成の姿が懐かしいですね。もっと色んな風景の中で記録したかったけど、北海道に度々通える余裕が当時なかったのが惜しいです。