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待ちに待った「WEST EXPRESS 銀河」運行開始を明日に控えた今日、TOMIXから製品化が決定しました!
国鉄色同様のハイグレード仕様で、1・6号車のテーブルランプも点灯する仕様です。
同じTOMIXの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」とは異なり室内灯は別売。
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動力車となる3号車のフリースペース「明星」のテーブルランプも目立つのですが、ここは動力ユニットと干渉するため非点灯。
ぜひ電飾して再現したい部分です。
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国鉄色で好評だった床下の車端部配管はそのままに、国鉄仕様とは形状の異なるトイレタンクやコンプレッサーが新規に製作されます。
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また、国鉄色で話題となった銀河のヘッドライトを避けるかのような先頭車のアンテナ取付治具。
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張り上げ屋根の銀河には治具がはまらないし、車体が屋根板含め専用品となることからこの治具は使われないだろうと、国鉄色のレビューで書きました。
この読み通り、製品状態で無線アンテナ取付済となるためこの治具は付属しないようです。
とはいえ、銀河製品化への伏線になりましたね。
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(2013/5 下関C-104編成)
7000番台銀河と合わせて、300番台福知山色も製品化が決定しました。
KATOの300番台タイプとは異なり、扉付近がロングシート化された形態が新規の座席パーツで再現されます。
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国鉄色発売時に福知山色への塗り替え分も買うか考えていましたが、製品化を待って本当に良かったです。
国鉄色12両に混結する新快速用として6両、下関C-104編成用として4両、湖西線用として8両の3セットを用意しようと思っているところです。

銀河のデビュー前夜に最高の報せとなりました。
明日は、夜行列車の新たな歴史を開く銀河の姿を見てこようと思います。
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そして、銀河乗車の日が目前に迫ってきたので車内で使えるグッズも買いました。
デビューが延期となったあの春の悔しさがあった分、乗車が決まったり、模型の製品化が決まったりすることが一層嬉しく感じられるんだろうと思います。2年前の瑞風乗車の時もそうでした。

TOMIXの新製品は他にも205系京阪神仕様やキハ185系など魅力的なものがあったので、また改めて触れたいと思います。