てつログ

いつもありがとうございます(≧▽≦) ツイてる男の楽しいブログです(∀)笑 テキト〜に書いてます( ̄∀ ̄)気楽に見ていってください☆

NPO合同テニスキャンプ夏

この夏の出来事を簡単に振り返ります

夏の始まりは7月24日、25日に行なわれたNPO合同テニスキャンプでした

今年は比較的、涼しい中で2日間のテニスキャンプを行うことが出来ました(*゚∀゚)
プールに関しては冷たくで震えながら入っていたくらい(((( ;゚д゚)))

前回よりもテニスの技術も体格も成長していると感じ、練習の大半をオレンジボールを使用しました!

室内でいつも練習を行っている子ども達は最初はコートの大きさやボールの弾み方に戸惑っていましたが、次第に感覚を掴みだすと、ラリーやゲームを楽しんで行っていました!


キャンプの様子がわかる動画はコチラ!



このキャンプを通して、子ども達には益々テニスに興味・関心を持ってもらえたらと思います

『もっとテニスが上手くなりたい!』『プロ選手みたいなショット打ってみたい!』『世界にはどんな選手がいるんだろう?』『テニスの試合を観る』etc

そうしてテニスの触れる機会が増えてくると、自然とテニスの技術も上達してくると思います

子ども達には自主的にテニスのことを勉強してもらい、テニスのことをもっともっと好きになってもらえたら嬉しいです(☆゚∀゚)

またそうなるように僕自身ももっとテニスの勉強をしていきたいと思います!

教え子たち

リオオリンピックも終わり、甲子園も終わり、この1ヵ月もとても濃い日々でした。


ブログに書きたいことが山ほどあるのですが、

最近はおかげさまでとても忙しくなかなかブログが更新できません。


少しずつ時間を見つけては更新していきたいと思いますので、期待せずに(笑)

ブログを見に来てくださいね!

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すでにご覧になった方もいるかと思いますが、8月12日刊行の「とちよみ」に、僕が行っている鹿沼の教室の1つが掲載されました


鹿沼のこのキッズテニス教室は僕の原点とも言える教室の1つなので、こうして取り上げて頂けることは嬉しいです

これまで鹿沼で指導を続けてこれたのも、本当にたくさんの人達に支えられておかげです!


一般の方達も含め、何百人の人を教えてきただろう。

夏休み中は連日、卒業した教え子達が会いに来てくれては最近の近況などを話してくれました(*゚∀゚)


キッズトレーニングクラス、キッズテニス、自然の森の教え子達の中にはテニス以外の道へ進み、活躍している子が沢山います。

ソフトテニス界では教え子達が鹿沼で男子No.1、女子でもトップ層で活躍しています

女子バレーボール界でも選抜メンバーへ選ばれ、関東大会へ出場している子

中学男子で栃木県チャンピオンになっているバスケボーイ

宝塚歌劇団という夢へ向かってがんばっている子

甲子園優勝メンバーには入れなかったけれど、自分も日本一へ向けてがんばっている球児

海を越えてスイスやカナダで自分の夢へ向かって勉強をがんばっている子


スポーツだけでなく、文化、芸能、芸術と様々な道へ進み、みんなそれぞれの目標に向かって楽しくがんばってます


彼ら、彼女達の成長した姿や話を聞くと、本当に嬉しく、僕自身もとても刺激をもらいます!


先日、卒業生の女の子から、

「私が今こうして活躍できているのはてつコーチの指導のおかげです」

という内容の手紙を頂き、書面の内容に本当に感動しました。


まだまだ未熟な僕ですが、少しは彼ら、彼女らの役に立てたかな、と嬉しくなりました。



オリンピックや甲子園を見て、指導者の役割というものをとても考えさせられたし、

子ども達や選手達にとって、大きな存在であると改めて感じさせられました。



日々勉強の毎日で出来ないことや苦手なことも多々ありますが、

僕に関わる子供、生徒、関わる人すべての人に何かプラスになるような働きかけができるようになっていきたいです!


久しぶりのブログでしたが、なんだか長くなっちゃいました(笑)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます

Nice Guy

昨日は先週からグリーンに来ているChrisと練習しました

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9年前からかな⁉︎
Chrisはこの季節になると毎年サイパンからグリーンに来て、ジュニア達と共に練習&トレーニングを行ってきました✨

昨年はアメリカのアカデミーに留学していたため、会うことは出来ませんでしたが2年ぶりに会ったら、身体も大きくなり、テニスもとっても上手くなってました!

だけど、何年たってもチャーミングで明るくて楽しいキャラクターは変わってません😝✨

この夏はクラブ対抗やこれから始まる夏合宿にも参加予定なので、とても楽しい夏になりそうです😎

7月

2016年も半分が過ぎ、今日から後半戦


この半年の間だけでも僕を取り巻く環境がガラリと変わり、

僕自身も自分の人生を変えるような出来事がたくさん起きています。

今日からの1年は僕にとって大切な時間であり、チャレンジ、勇気の年だと思っています!


問題は解決するもの 人生は切り拓くもの

この言葉は最近、僕が特に意識している言葉です


2016年も残り半年。

今までも、これからも変わらず、

どんな事が起きようとも、何が起きようとも、肯定的にとらえ、

明日からも積極的に1日1日を過ごしていこう(*゚∀゚)

第22回VsignCup

先日、行われたVsign CUPの様子です(*゚∀゚)

楽しい雰囲気が伝わってきますよ

Impossible is nothing

Sari

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Thank you for the great gift.

勉強すること、できること

子どもの頃は勉強することがキライでした(笑)

そもそもあまり勉強せずに体を動かして遊んでいたりしていたことが多いのですが(; ̄Д ̄)

『なぜ勉強しなくてはいけないのか?』

『これが何の役に立つのだろう?』

勉強する意味がわからず、また意味を教えてくれる人がいなかったかもしれません。


でも今、思うことは、

『勉強するということは、とっても面白く、楽しいこと』

知らない知識・知恵を学べることで、興味・関心が膨れ上がっていくことはもちろんですが、

学んだ知識を活かすことによって、喜んでくれる人、人助けすることが出来るからです。

将来、喜んでくれる人、助けることが出来る人たちの笑顔を思い浮かべることは、僕にとっては勉強することの大きなモチベーションになります。


また、最近、予備校講師の林修先生が、

『勉強できることは、とっても贅沢なこと』

ということを話されていて、本当にその通りだな、と頭を打たれたような気持ちになりました。

勉強のやる気が出ないという子どもに対して、

『嫌なら辞めなさい。勉強は贅沢なんだから。

両親が面倒を見てくれて、学校に行かせてくれるだけでなく、

高い授業料を払ってくれる。恵まれた環境にいる。

それなのにやる気にならない。

自分がいかに恵まれているかもわからない人間が

勉強したって意味がない』



これは勉強だけでなく、すべてのことに当てはまる言葉のような気がします。

本来は比較するものではありませんが、

東日本大震災や熊本地震で被災された方達の現状や、

識字率の低い発展途上国の現状と比べてみた時に、いかに今、自分達がいる環境が恵まれているか。

紛争真っ只中でいつ死ぬかもわからない、

食べ物や飲み物がなく、今日生きることに必死な人々、

大きな病を抱えている人が世界中に何十億人といるのに、

『勉強のやる気がでない』『お腹周りにお肉がついて悩んでいる』etc

もちろん当人にとってはどんな悩みであり、重大なことなのはわかります。

ただそれがいかに幸せな悩みであり、悩みではないことに気づいているのでしょうか。


僕は今おかげさまでとても恵まれた幸せな環境にいます。

そして、勉強する機会を与えられています。

だからこそ、今の環境に感謝しつつ、どんなに小さな一歩でも構わないから日々勉強、成長していきたい。

心からそう思います。


どんな難しい場面でも、それが未知の世界でも自分を信じ、前へ進んでいこう!

American

先日、海外の方が2人もいる国際色豊かなクラスを担当しました🇺🇸

とっても楽しい陽気なメンバーで、英語の勉強にもなり、とても楽しかったです😁✨

『妹が錦織圭が大好きだから一緒に写真を撮って欲しい』

ということで、レッスン後にパシャリ♪

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オハイオ州出身のカワイイ2人✨

6月には帰国してしまうそう✈️


テニスはラケット一本で世界中の人達と繋がれる素晴らしいスポーツ。

テニスという“共通言語“により、例え言葉は通じなくとも、心を通わせることが出来ます。

小さい頃から海外の方が好きで、外国が大好き

だからこのようなレッスンは楽しいですね(≧∇≦)


とはいえ、英語の方はとっても未熟なので、勉強しないとね(^ー゜)

近い将来、色んな国へ行き、色んな文化、考え、経験をしたいな

Breathless Choir

先日、奇跡体験アンビリバボーで紹介されたBreathless Choirの物語を見て、涙が止まりませんでした。

Breathless Choir

訳すと「息切れする合唱団」

その名前のとおり、この合唱団のメンバー18人は、

何かしらの呼吸器系の疾患を抱えている人たちで構成されています。


先天性の病、肺が潰れている人、自己免疫不全、肺が焼けてしまった人etc

息をすることも困難な彼らにとって歌うことは普通の人以上に困難を伴います。


そんな彼らをイギリスの合唱団指揮者・Gareth Maloneがたった5日間の指導で、

音楽を志す人の憧れの場所「アポロシアター」のステージで歌声を披露させるという物語です。

メンバー達の決意

↑↑↑↑

合唱団のメンバーの決断、強さ、希望のストーリーです。



そして

アポロシアターで行なわれたフルバージョンの歌声です。




最初にこれを見た時に涙が沢山こぼれました。

障害・困難=不幸ではない

大きな病や障害などのハンディキャップを持っていると、普通に生きるだけでも大変なことなので、

夢や目標を持つことはとても難しいことなのかもしれない。

でも、

彼ら、彼女らを見ていると、人の持つ可能性と前へ進んでいこうする気持ち、自らの可能性を信じようとする気持ちが伝わってきました。

指揮者のGareth Maloneもとても素晴らしいリーダーで、まるでマジシャンのように人を良い方向に導く姿はとても共感できました。



今一度、五体満足でいる幸せ、健康でいられる幸せ、日々生活できる幸せに感謝したいと思いました。

そして、

Breathless Choirの皆さんのように、今自分の出来るところから一歩ずつ足を出して、前へ進んでいこう!

そう感じました

久しぶり

3、4年ぶりかな!?

今日はグリーンでかわいい教え子に会いました

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小学生の時に強化ジュニアにいた萌花です

今や萌花は高校3年生w(*゚o゚*)w

見ない間に大きくなって、すっかりお姉さんらしくなりました!


一時はテニスから離れたものの、

現在、高校ではテニス部に所属しており、県の代表選手として活躍してます!

紆余曲折あったと思いますが、

1つひとつの経験が萌花を強く、そして大きく成長させてくれたのだと思います。

今日一緒に話をしてみて、萌花の内面の成長を感じ、嬉しかったです

もちろん萌花らしいユーモアは健在でした


強豪校にいるだけに熾烈なレギュラー争いもあると思いますが、

萌花ならきっとレギュラーとして活躍できると思うし、インターハイへ出場できると信じてます。

萌花、自分の目標に向かって、楽しくがんばってね!

いつまでも…これからも活躍を応援しているよ(☆゚∀゚)



どんなに時が経とうと、

教え子達はかわいいもので、活躍を聞くと、刺激になるし、とっても嬉しいですね

俺もがんばろう!
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