鯉のから騒ぎ

広島東洋カープに関するブログ

ハッピーニューイヤー&ハッピーばーすでい


皆様お久しぶりです&明けましておめでとうございますw

昨年中は色々とお世話になりました(?)

今年も更新しなかったりしたりマイペースで行くと思いますが、変わらずお付き合い願います


さて、1月4日は僕の28歳の誕生日です

というわけで、毎年恒例の誕生日企画

今年のお題は昔ほど熱中できなくなってしまったもの

うーん…

僕の場合これといって極めたようなものもないので難しいですね(苦笑)

いくつか挙げるとするならば、

・ドラえもん
声が大山のぶ代さんだった頃の話ですが、よく見てましたね
小学生の頃唯一集めていたマンガです
まぁ小学生のお小遣いで集めるのは限度があったんですが…
映画版のコミック『大長編シリーズ』は確か13巻ぐらいまで集めたかなぁ

・NBA
高校時代ですかね
友達とストリートバスケをやってまして、その時の友達の影響で見はじめました
好きなのはロサンゼルス・レイカーズというチームです
当時見初めたころはシャック&コービーとグレン・ライスのビッグ3がいて強かったんですよ
現在残ってるのはコービーとフィッシャーぐらいらしいですが…
ちょうど野球のオフシーズンにNBAがあるので、最近でもたまに見たりはします

・自転車での遠出
高校時代、ほぼ毎日片道40分かけて自転車で通学してました
そのおかげか自転車での遠出が割と苦にならないタイプでしたね
何時間もかけて県境を越えたりとかしてましたw
今は車に乗るんで自転車には触ってません(・∀・;)

・パワp(ry
これは挙げちゃダメなんですかね?w
というかプロスピを含めた野球ゲームを、マツダスタジアムが使えるっていう作品からこっち、買ってないんですよね(苦笑)
なんというか、一部の球団の贔屓査定にうんざりしてるのもありますが…
それを置いても、基本的にカープが弱いですからね…w
そしてコナミのカープ関連知識のあまりの乏しさに泣ける
いつだったか、緒方と尾形が両方在籍してたころのパワプロで緒方の声援が『こーういち!こーういち!』だったり…
(正しくは緒方はおがたで尾形はよしのり)
プロスピではブラウン監督時代に三塁ベースコーチを小早川がやってたりとかね
(正しくは高。小早川は打撃コーチ)


とまぁこれぐらいですか(;^_^A


何はともあれ、今年こそ野村が辞めますように
(  ̄人 ̄ )

そしてマエケンは去年並とはいかないでも、ケガなく一年通して投げて一流投手として見られる数字を残せますように…

今年は
捕手石原
ショート梵
セカンド東出
センター赤松

という夢のセンターラインが固定できますように…

(キムショーと會沢も頑張れ!)

ノムケンよ、そんなにヒューバー(笑)がいとおしいか


今さら感があるとはいえ5連勝中ということもありましたし、昨日は丸くんがプロ初安打&初打点を挙げるなど、マエケン、梵のタイトルや廣瀬の3割以外では若手の活躍とキムショーの活躍ぐらいしか楽しみが無いとはいえやっぱりチームの勝ちが見たいと球場に早くから駆けつけたファンも居たことでしょう


そんな中でのスタメン発表

5番、レフト、ヒューバー(笑)


189:今、天王星のwiki見てきたら軌道傾斜角(i) が0.774°だった[]
2010/09/22(水) 17:42:22 ID:D4xD+xnc
5番レフトヒーハーって…

俺が今日見に行ったお客さんなら6番ライト廣瀬のコールを聞く前に帰り仕度してるレベルだぞ('A`)



異議無しw


http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201009220211.html

ですよねー

そりゃね、ヒューバー(笑)が石川と相性がいいのはよく知ってますよ

知ってますけど、

で?

って感じ


勝ちたいとか若手を育てたいっていう意志がさっぱり伝わってきませんね

むしろ

来年も絶対ヒューバー(笑)使いたいんだけどどうすればいいか

という意志がビシバシ伝わってきますけど?


そのヒューバー(笑)への異常なまでの愛情を、何分の1かでいいから赤松に注いでやれよ…

一塁ランナー赤松でエンドランかけて栗原がレフト前ヒット

赤松は一気に三塁へ

普通ならこれだけでも充分好走塁なのに、レフトの畠山がセカンドの中継に弱い送球をするのを見て一気にホームイン

こんなすごい走塁、なかなか見れませんよ??

守っても、内野安打で出塁した青木をワンアウトで三塁に置いて畠山の当たりはセンター定位置よりやや左中間寄り深めへの飛球

しかしそこからワンバウンド返球で青木をホームで刺しました

青木が多少舐めてたことと倉がしっかりブロックしたことを含めても、素晴らしいプレーでしたよ

昨日プロ野球ニュースで見た糸井の送球とよく似てました


まともな監督ならもっと使ってますよ

おそらく、使ってれば余裕でゴールデングラブ賞取ってます

しかし、天谷や小窪にこだわりすぎて贔屓してるのも当然不満ですが、ヒューバー(笑)を贔屓するのは不満どころの騒ぎじゃない

采配がおかしいとかいう以前の問題でしょう

精神病院にかかることを勧めるレベル

だいたい、ヒューバー(笑)をスタメンで使うどころかそもそも一軍に置いておくこと自体、賛成する人はカープファンと関係者含めてノムケン以外誰一人として居ないでしょ

独裁政治もいい加減にしろっつー話ですよ

『今日は青木高を使った自分の責任』

敗戦の責任を自分だと認めるのは結構だし青木高ももちろん責任あるよ?

でもそれ、青木高に嫌味言ってるだけじゃねーか

ファンが聞きたいのはそんなんじゃない

純粋にお前の責任な采配ミスを認めやがれ

自分に全責任があるような采配ミスをやらかした日は『勝ちたいと思って全力を尽くしているのに…』とか白々しいコメントするくせに、選手の責任があるミスだと『そんなやつを使った自分の責任です』とか言っちゃう性格、なんとかならない?

ならないだろうなぁ…

死んでも治らない性格でしょうね


試してみなきゃ始まらない


http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201009200174.html

表現はずいぶん柔らかいですが昨日の当ブログの記事とよく似たことが書かれてますよね

本当は、廣瀬の活躍自体もそうですし、遅くとも岩本の活躍の時点では気付いてないといけないことなんですけどね


チームが最低でもCS争いをしてるならまだしょうがない

ですが、借金が二桁を越えたのはもう思い出せないぐらい前だし、4位のヤクルトに大きく離されたのもずいぶん前です

とっくに色々と試してみないといけない時期は過ぎてるんです。。

新たにスタメンを試したのはキムショー以外では芳彦と會沢だけ

これではいくらなんでも少なすぎますよ

一軍での経験がほとんど無い田中なんてこのまま置いておくにはあまりにもったいないと思いますけどね

一軍での経験もある末永、松本、井生も居ます

ヒューバー(笑)や小窪を二軍に落として試すべき選手は色々居るでしょう


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最近のカープと将来


さて、お久しぶりです

忙しさと暑さが1段落したので久しぶりに書いてみますね

ここ最近のカープ

まずなんと言っても目につくのはキムショーの活躍でしょう

不動のセカンドだった東出が右肘の遊離軟骨(いわゆるネズミ)と診断され離脱したのが8月末でしたからそこから約1ヶ月

それまで代走、守備要員としか見られていなかったキムショーが素晴らしい活躍をしています

8月
打率.357 出塁率.455
得点圏.444 長打率.571
犠打4

9月(19日現在)
打率.321 出塁率.345
得点圏.333 長打率.547
犠打7

どこの青木かイチローだw

恐らく本人を含めて誰一人予想していなかった活躍ではないでしょうか?

東出の穴を埋め、2番打者としての繋ぎ役を充分にこなす活躍が数字に現れてますね

僕自身、ヒューバー(笑)や小窪の半分でいいから他の選手を試せということを何度も書いてきましたし、リアルでもよく言ってました

もちろんその中にはキムショーも含んでました

が、それは仮に打率が2割そこそこでも足や守備のぶん小窪より貢献できる、という考えだったからで…

こんなに打つとはお釈迦様でも思うまいw

さすがにこれだけ続くと、運や偶然では片付かないですよね

一体何が変わったのか

個人的な感想ですが、去年までと比べるとまずスイングのシャープさが全然違いますね

去年まではバットが波打ってたというか、一言で言うなら『振れてないな』と思っていました

この点について

キムショーは俊足選手には珍しい部類の182センチという体格でリーチがあります

そのうえバットは長め、持ち方も短く持つわけでもない…

そのせいか、早い球に振り遅れたりとタイミングが取れない感が強かったです

赤松もそういう印象がありますね

赤松の場合は調子がいい時はスイングが鋭いんですが疲れが溜まるとバットが遠回りしだします

梵なんかは去年までは長いバットを短く持つスタイルでしたが、今年は東出が使ってるような短くてヘッドが太いバットを普通に持つというスタイルで落ち着いてます

東出の場合はもう長いこと今の短くてヘッドが太いバットをさらに短く持ってます

それらに比べるとキムショーや赤松のスタイルには若干の不満があったりしました

ただ、今年の途中からキムショーのスタイルに変化が出ました

今まではバットを立てて構えていたんですが、バットのヘッドをキャッチャー側に寝かせて構えるようになりました

このおかげか、バットがスムーズに出て振り遅れが格段に減り、タイミングが取れるからしっかり振れるという一石二鳥な結果に

唯一不満があるとすれば、球を捉えてからの最後の押し込みが弱いことぐらいですかね…

完璧に捉えても最後の一伸びが無い…という打球を何度か見ました

まぁしかし、不動のセカンドだった東出の穴をほぼ一人で埋めきる活躍に文句は付けられません(・∀・;)

今の調子をいかに維持するか

そしてこの貴重な経験をいかに来年に活かすか

楽しみですね


完璧に代走、守備要員と思われていた30歳のキムショーがこれだけやれるんですよ?

使ってみなきゃわかんないんですよ

いつまでたっても調子の上がらない選手に無条件に一軍枠やらスタメンやら与えてないで、とにかくいろんな選手を試すべき

どんなに可能性の低い宝くじだって死ぬほど買えばいつかは当たりますし、100%当たるのが決まってる万馬券があったとしても買わなきゃなんにもなりません

まずは行動に出て試さなきゃ

ましてやヒューバー(笑)なんぞを連れてくるぐらいの節穴さんなんだからさ!

絶望的に見る目が無いうえ試すことすらしないんじゃどうしようもない




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助っ人のスカウトと二軍の使い方


村田のホームランをもぎとった赤松のスーパープレイ

文字で語るのは難しいぐらい素晴らしいプレイでしたね

あんな凄いプレイは生まれて初めて見ました


さて助っ人外国人のスカウトについて

他球団で活躍していた選手を連れてくるのが最も簡単な方法でしょう

しかしそれはうちのスカウトは無能ですと自ら語っているようなもの

他球団が解雇した選手を、元より安く獲得するのはアリだと思いますがね


さて現在セ・リーグ打率ランキング5位の阪神マートン

元広島、阪神のアンディ・シーツが駐米スカウトとして阪神球団に獲得を強く推薦し入団した選手だそうです

前任だったトーマス・オマリー氏は『あれもいいけどこれもいい』と優柔不断なスカウトだったそうです

それに比べてシーツは『この選手はここがいい、ここが悪い』とはっきりと指摘してくれるので球団としてはわかりやすいんだとか

そういえばマートンを初めて見たのはオープン戦の時でしたが、『シーツに似てるな』という感想を持ったのを思い出しました

センターとしての守備力はアレだな、とも思いましたがw

しかし勤勉な性格といい、打撃フォームやタイミングの取り方、打撃スタイル…

シーツによく似てますよね

恐らくシーツ自身、自分が日本で成功した理由を分析していて、そこからマートンを推薦したんじゃないかと思います

阪神の自前外国人野手としては誰以来なのかよくわかりませんが、阪神ファンとしてはシーツの腕に今後も期待したくなるんじゃないかと思います


一方、ジャスティン・ヒューバー(笑)

スカウトとしての眼力には定評があるカープのシュールストロム駐米スカウトは獲得に反対だったそうです

しかし野村謙二郎が監督に就任する条件の一つがヒューバー(笑)の獲得だったとか

初めてヒューバー(笑)を見た時の感想は『ルイスに似てるな』でした

ルイスは投手としては素晴らしい打力の持ち主でしたが…

そして何より驚いたのはその守備力

なんでもない牽制球をポロポロこぼすシーンを何度見せられたか

調べてみたらあちらではDHかレフトという選手だったとか

今はさすがにいくらかマシになりましたがそれでも守備固めは必須


外国人選手が日本で成功するための要素の一つに練習熱心というのがあると思いますが、その点ではヒューバー(笑)も一応及第点

しかし、バ監督に似て謙虚さが足りない

打率が.200そこそこで得点圏.000という成績で二軍落ちしたにも関わらず、通訳さんに愚痴をこぼしていたそうです

『なぜおれがこんな目に?おれは今までどこでも結果を出してきたんだ』

バ監督といい、性格に問題アリですね


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