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仕事が早く終わった日にゃ、軽く一人飲みして帰るが吉。
ということで、最近行きつけの「立呑み龍馬」へ。
東神奈川(一応横浜駅のひとつ隣)という、地味な駅のすぐそばにある。

16時から営業しているのが有り難い。
帰宅途中のリーマンで賑わう前に、小一時間ほどで飲み逃げするのだ。

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メインは串揚げ。キャベツは喰い放題。
豚肉、ウインナー、うずら玉子、たまねぎ、キス、うなぎ等色々。
90~150円と値段も良心的で、たらふく喰っても2千円行くか行かないか。

この店、一応小さなチェーンらしく、経営者も歴史好きの模様で、
名前だけでなく店内にも幕末関係のポスターが貼ってあったりとか
なかなか私の心をくすぐる雰囲気になっている。
そういえば「生麦事件」の現場にも割と近いのだよな、ここは。

今日は店内のモニターで「ヒストリア」(NHK歴史番組)の
新選組の巻を上映していた。龍馬の店で新選組特番鑑賞もなかなか乙だ。

ま、フツーに親爺が屯する店ではあるが、
時間が遅くなると女子の二人連れやカップル客の姿もチラホラ。

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串揚げのほか、写真の「のりチーズ」のような
ごくごく単純なツマミの存在がまた、
一人客には非常に有り難い存在に思える。

「ソース二度漬けお断り」の張り紙はお約束だが、
私は以下の文言を見て、この店がもっと好きになった。

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右上注目、けだし名言である。
そうだ、男は起たなきゃいかん。これには立ち呑みというだけでなく、
色々深い意味がありそうだ。
男であれば(いや女も?)共感できるであろう。これからも通うとしよう。

酒に酔い…思う。
龍馬33歳、土方歳三・近藤勇は35歳、高杉晋作27歳…。
幕末の英雄の多くは短命。自分もいつしか彼らの年を越えたが
成すことの、なんとも小さなことよ。

気になったお方。横浜方面へお越しの際には、ご案内します。