前々回の記事で、次回からこの白樺電車の工作を始める…”、などと書いてしまったのですが、勤務先に導入した新しい機械への対応などで余裕がなく、ブログの更新も遅れてしまいました。

またそうこうしているうちに、TMSに投稿しておいた記事、“高原の白樺電車とその乗客たち” を今月号(2015年6月号)に掲載して頂くことができました。たいへん有難いおはなしです。

そんなわけで、このブログで製作記事を書くのもあまり意味がなくなってしまいました。
 

でもTMSの記事では、模型全体の写真がモノクロになっていましたので、親バカならぬ “製作者バカ” で、ここに写真を載せてしまいます。併せて、“乗客”(製作:舘野 浩)の少しアップも出してみましょう。

荒い工作ですが、舘野さんのフィギュアがたいへんよく効いて、なかなか魅力的な車両になったのではないでしょうか。

ただ、これを引かせる機関車は写真のデキ12型ではなく、No.50という凸型電気機関車が一番似合うと思います。もう1両のサンマーカー “しらかば” と共に、いつか製作したいと思います。


あと、TMSの記事の中で一ヶ所訂正させて頂きたい部分がございます。

『“あさま” の登場は昭和13年…』と書いてしまったのですが、“サンマーカー”(1)でも書きました通り,実車はそれ以前より存在していて使用されていました。謹んで訂正させて頂きます。


〈鉄道青年〉

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