早いもので、東日本大震災から10年。
その時何をしていたか
どんな事を思っていたか
今日は日本国民みなさんそれぞれに
思いをはせていたことでしょう。

私は、ちょうど札幌で
ライブバーのチャックベリーに通いながら
プロギタリストへの夢にまい進している時でした。

夢と言っても、まだまだ全然
現実味をおびていなくて
自信がなかった。

そして東北が大災害に見舞われ
途方もない困難に立ち向かっていく
沢山の皆さんを目の当たりにしたとき
一度の人生を、本当にやりたい事に
チャレンジする勇気を頂きました。

2011年6月
札幌の仲間と、チャリティーライブを開催して
集めたお金を持って宮城県の女川町へ行きました。
これから紹介するビデオの前半の動画は
実際に自分で撮影してきたものです。

友達のアサミちゃんと「ふるさと」をレコーディングして
曲に思いを込めました。ぜひご覧下さい。





そしてその年の夏に
札幌のチャックベリーに電話がかかってきて
「ノーキーさんの東北ツアーがあるから来ませんか」
東京のエルカミーノ戸田さんからでした。

秋に、ノーキーさんと東北ツアーが始まり

ノーキーさんが脳梗塞で倒れ

代打として全国をまわりました。

そして現在に至ります。


私にとってノーキーさんは
音楽の父であり、人生の父です。

3月12日はノーキーさんの命日。
今回の生トモコでは思い出にひたって
がんがん弾こうと思います!!!





どんな世の中になろうとも
私の気持ちはゆらぎません。
これからも
ギターを弾いて生きます!!
これからもどうぞ宜しくお願い致します!


s6W4A5806