P1050440_Rシェンクリングに続いて、グランディスの蛹化がラッシュを迎えました。
グランディスは国産オオなどと比べると、積算温度が低いせいか蛹化までの時間が、短いように感じられます。
低温でじっくり育てた方が大型に育つようですが、短期で大きく育てる方法を見つけたいですね。(笑)
P1050439_R孵化してから3,4か月で最大体重近くまでもっていけるのですが、そこから前蛹までの期間が十分にとれないと、かなり縮んでしまい結果的に大きな個体が羽化しないことになります。
もともと標高の高い所に生息しているクワガタなので、涼しい環境でじっくり時間をかけて育つので、短期決戦で大型に育てるのは至難の業なのかもしれませんね。(笑)