お子ちゃま的答え

こんにちは。

久しぶりの更新になってしまいました、、、ごめんなさい。

1年マネージャーの鮫島媛乃です。


出身は甲南高校で、小学校の頃から短距離を専門に陸上をしてきました。ずっと選手として陸上をしてきて、なぜマネとしてこの部に入部させていただいたかというと、単純にこの部の先輩方の雰囲気が好きだったからです。照れます。でも本当に。


また、当初は(そう、当初は)選手として続けるのではなく、自分の将来やりたい仕事を考え、サポートする側の経験をしておこうと決心したからです。


陸上自体から離れるという選択肢もあったのですが、見学で駒場の競技場を訪れた際、競技場にいれるだけで幸せを感じる自分がいまして。本当にただの陸上バカだと思います。そしてそんな陸上バカ、やはり自分も走りだし、絶賛はまって練習し出してきています。

やるからには自己ベストも、達成できていない自分の陸上人生の目標も達成したいと思います。爽やかな笑顔で「関カレ標準切れそう?」とか「ベスト出そうですか?」とか圧(?)をかけてくる先輩もいらっしゃるので、、、


もちろん!マネとしての仕事も精一杯やります!

マネージャーやってよかったと思うこと、既にたくさんありました。先日、アルバイト先のダンディーな俳優さんから、

「幸せが何かを考えるのが人間の最大のつとめだ。」

と言われました。幸せハードルが低い私は、割といつでも幸せな気がしているのですが(おいしい〜ってときやら楽し〜ってときやら)、大人なその方の考えを聞いていると考えさせられました。ダンディーなええ声で言われるので尚更深く感じましたし。でもお子ちゃまな私にはよくわからなくて、でもこないだマネ業していてふと、「人から『ありがとう』をもらえることができる」って幸せなことだな、と思いました。お子ちゃま的答えはとりあえずこれでいっかってなりました。マネなって、支える側に立って見なければわからなかったことかなと思います。大したことはできていないけれど、鉄陸の方々はたくさんありがとうを言ってくれます。頑張る姿で元気も、自分も頑張ろうっていう力もくれます。幸せ者です。



なにを書こうか迷いまくったあげく、自分勝手につまらないことをつらつら書きました、すみません。


入部してからはや5ヶ月が経とうとしています。優しく、激しく個性的な先輩方のおかげで毎日楽しく部活ができていることに、本当に感謝いたします。まだまだ至らない点も多いかと思いますが、精一杯お仕事させていただきます!よろしくお願い致します

機能美としての100m

こんにちは、一年の宮本一慶と申します。今年鉄門陸上部に入部させていただくことになりました。
出身は愛光高校です。専門は100mで、高一秋まで続けていました。現在は高校での自己ベストを目指して、少しずつタイムを縮めている段階です。
高校では毎年かなりタイムを縮めることができるという順調な陸上生活であったためか、生涯ベストが出ないというのは想像以上に憂悶を抱かせるものだということを現在痛切に感じています。特に入部して一ヶ月経った頃では、自己ベストから1秒も離れている状態からなかなか抜け出すことができず、陸上を継続するか否かまでも考えさせられました。 もしかすると自分は能力的にもうタイムは縮まないのかもしれない、そうであれば走る意味はあるのだろうか..というような具合です。
ここで今一度陸上競技とは何かということについて考えてみると、最近では「自分のパフォーマンスの中に機能美を見出し、それを磨いていくこと」なのではないかと感じるようになりました。(これは山縣選手の言葉に由来します)機能美とは無駄のない機能、実用性を追い求めていった結果現れる美しさのことですが、まさに陸上競技に当てはまるのではないでしょうか。実際、世界陸上の決勝100mでの走りを見ると、力強さに圧倒される一方で、その洗練された動きに魅了され、そこに<美>をも感じます。
このように考えて見ると、僕自身の場合も、動き(や肉体)を(第三者の眼もお借りして)洗練させていくことを意識することで、おのずと望む結果が生まれてくるのではないかという気がしてきました。今は希望を持って陸上に取り組んで行くつもりです。

陸上部では先輩方に様々なことで助けていただいて感謝してもしきれません。これからもよろしくお願いします!

【番外編】全日本MDPV@京都

こんばんは桜間です。
8/23-24に京都西京極総合運動公園にて、全日本MDPVという試合に有志6名で参戦してきたので、その報告をしたいと思いまーす。
西京極総合運動公園と言えばですね、全国高校駅伝とか、全国高校駅伝とか、高校駅伝とかで使用されている競技場ですね(駅女並みの感想)
いや、でもほんとに駅伝発祥の地だったので感動しました。
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【参加メンバー】
かなちゃん(長3)/りこちゃん(中・3)/さたしゅん(投3)/のむけん(短3)/れおな(中2)/さくらま(マネ4)

れおな「わーい!僕、中学2年生っすわ!」
筆者「( ^ω^)・・・」
※4マネは他大の方々とエンカウントしに参戦しました。走ってません。あ、一眼持って走り回ってました。

【1日目】

男子100m予選
野村 11”89(+0.1)
IMG_2605他大の選手にピント合わせててゴールしか撮れてなかったとは言えない…






男子やり投
佐竹 36m69
IMG_2616「ここ(スタンド撮影地点)から遠いけどさたしゅんめっちゃゴリラっぽい」






女子400m予選
遠藤 63”77 決勝進出!
IMG_2623「速くてカッコいい可愛い好き(ボキャ貧)」






男子400m予選
野村 54”15
高橋 51”61 ☆PB☆ 決勝進出!
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マイルメンバーの2人が出場した400m。
組運も良くPBを叩き出したれおなは今年上り調子!





女子400m決勝
遠藤 63”74(5位) ☆PB☆
IMG_2687笑顔で入賞のりこちゃん「やっぱかわいい好き。結婚しよ。






男子400m決勝
高橋 52”39(8位)
IMG_2706さすがに疲れたかPB更新はならずも、初の入賞&表彰状ゲットにご満悦でした。






男子砲丸投

佐竹 10m81(5位)
さたしゅん「11m投げられなかったからもう競技場に泊まる」
※ちゃんと家に帰りました。

1日目はこれでおしまい。
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【2日目】

男子円盤投
佐竹 30m06(6位)
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入賞記録でも本人は渋かったようで思わずこの表情。
※右はKOのsndくん。陣地分けてくれてありがとう。

男子200m予選
野村 24”31(-0.9)
のむけん「いやーこんな険しいレースあるかなあ」

女子800m予選
岩原 2’52”30 ☆PB☆
IMG_2936りこちゃん「ベスト出さないと3000m絶対走らせるからね!!!」
※3000mは灼熱の14:00からのレース
なんとかベスト更新で灼熱の3000mを回避したかなちゃんでした。




男子800m予選
高橋 2’03”97
IMG_2982疲れと暑さでゴール後力尽きたれおながこちら。
れおな「ほげぇ…」
筆者「なんか面白い絵だな(パシャー)」





女子400mHタ決
1’11”72(3位) ☆PB☆
IMG_3048毎年全日本恒例の400mHに出場したりこちゃん(専門は中距離・投擲)
なんとベスト更新&3位入賞!





最後に競技場前で集合写真を撮ろうと思ってましたが、他大の選手とエンカウントしまくっていた筆者は後輩たちから置き去りにされました…置いていかないでぇ…・゚・(ノД`;)・゚・

遠征らしい試合は今回で最後でしたが、レセプまで楽しい大会でした!
来年卒業(予定)なのにまた新しいお友達ができて満足しました。来年も行きたいなあ…

何回転んだっていいさ

夜更かししてしまいました、新会計の佐竹です。会計といえばこんなイメージでしょうか。

mainimg01










これは、快慶だと思います。(ここで会場が笑いの渦に)

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すみません、ついボケてしまいました。ボケてしまった分も真面目にお仕事しようと思います。1年間よろしくお願いします。

新幹部ということで意気込もうと思ったのですがすべりそうだったいい話が思いつかなかったので、今回は最近の個人的な試合の向き合い方の話でもします。

まず、今年から運動会の試合にも出るようになって試合の数が単純に倍になりました。こんなに試合があると、試合を楽しめないとやってられない(小声)ので、試合について考える機会が増えました。今季の試合を思い返してみると、4月の六大学対校で比較的うまくいったものの直後に肉離れし、初めて出た関東インカレでボコボコにされ試合が怖くなり、悪いイメージから抜け出せずに7月前半まで全ての試合であまり力を出しきれず、七大戦・東医体でなんとかメンタルを持ち直せた、というような感じでした。最近まで、勝たねばならない、記録を出さねばならない、という"責任感"のみが先行して空回りしていました。

陸上というのは一つ一つは(リレーを除いて)個人競技であって、でも対校戦という場においては総合得点での勝負があるという難しい競技です。なので部として勝負する以上自分が勝たないと足を引っ張ってしまうという責任感が生まれるのはある意味仕方ないと思うのですが、戦う上ではまず自分の出せる最大のパフォーマンスを出さないと始まりません。ここでネガティブな気持ちがパフォーマンスの足を引っ張ってしまっては元も子もありません。

実は東医体では試合中のメンタルコントロールが上手くいかなかったのですが、七大戦で上手くいった原因としては、
・試技の時責任感や戦況を忘れて自分の投擲に集中出来たこと
・色々な人がベストを出していたり健闘している状況であったので、ベストを出さなきゃ、ではなくベストは当然出るものだと肩の力を抜けたこと
・ありきたりなことだが、応援が聞こえたこと
が挙げられると思います。

ここで、応援というのは人数も必要なので試合に出る人の割合が高い鉄門の試合では厳しい場面もありますが、逆に他の人の競技から力を貰うことは比較的簡単だと思います。というのも、鉄門では、各パートの人数が少なくみんなで交流せざるを得ない(?)ので各構成員の競技状況・練習状況が把握しやすく、試合で部員の競技を見たり聞いたりした時に頑張りがわかりやすいと思うからです。もうおじさんなので試合の度にみんな頑張ってるんやなあ...って感傷に浸ってます。このためにも日頃からコミュニケーションが必要だと感じます。パワーが貰えておまけに自分の改善のヒントまで貰えるかもしれない!となったらもう嫌でもコミュニケーション取るしかないですね。うわやばいもう絶対コミュニケーション取っちゃいます。

いつも通りフラフラした記事になってしまいましたが、結果に満足出来ることが少ない試合ですが最大限自分の力を出して楽しみましょう!そのために練習を初めとして色々頑張りましょう!ということが言いたかったです。レセプも含めて楽しめるといいですね。

では、おやすみなさい。

一人を超えていけ

 久しぶりの投稿になります。短距離3年の野村です。このたび鉄門陸上部の主務をさせていただくことになりました。主務の仕事そのものは部員が競技に打ち込むのを裏でこっそりサポートをすることなので、抱負としては「仕事していないと思われない」です。1年間終わったときに「そういえば野村って主務だったな、何やってたか知らんけど部活は回ってたし問題ないかな」程度に思ってもらうのが理想です。

 幹部のお仕事の話はこれくらいにして、陸上に対する姿勢の話をします。陸上はチームで対戦するサッカーや野球やバスケなどと違い孤独なスポーツで、究極的には個人の頑張りが全てです。特に医学部の陸上部はどこでも部活の回数はそこまで多くなく、強い人たちは自主的に練習やウェイトやジョグをしているのが実情です。こう言ってしまうと「鉄門陸上部」として活動する意味がないように聞こえるかもしれませんが、私はそうは思いません。部として活動することで「より頑張れる」と思える気がするのです。

 ここで自分の話をさせてください。
 私は、入部当初から自主性とやる気をもって競技に取り組む部員ではありませんでした。そもそも入部は1年生の6月末と遅く、そのシーズンは取り敢えず部活に行き言われた練習をこなすだけで終わってしまいました。
 その後、冬練あたりから短距離パートの人数が激減し、1年生のときは4継メンバーの補欠にも入らなかったような私が突然引っ張っていかなくてはならない状況になりました。また、400なんてまともに走ったこともなかったにも拘らずチームの事情でマイルリレーを走ることにもなりました。このころから、責任感とリレーメンバーに迷惑はかけられないという思い、そして先輩や同期への見栄もあったと思いますが段々と自主的に考えて陸上をし、ウェイトにも取り組むようになりました。2年生のシーズンは自分のベストは伸びるものの大会では勝負にならない不甲斐なさや苦しさからしんどいシーズンになりましたが、それでもようやく「頑張れる」ようにはなってきたと思います。

 何が言いたいかというと、過程はどうであれ私はこの部のおかげで陸上を頑張ろうと思えるようになったということです。我々は仕事として陸上をやっているわけではなく、あくまで趣味だと思います。そこを頑張るためにはモチベーションが必要であり、そのための部であり仲間なのではないかと考えています。
 幹部代として、せっかく鉄門陸上部に入ってきてくれた部員がなにかきっかけを見つけ、陸上を頑張ろうと思えるような手助けができれば嬉しいです。

 20歳になり、大学生活も2年半が過ぎようとしていますが全く文章が上手く書けません。読みにくく拙い文章になっていると思います。ここまで読んできてくれた人はありがとうございました。きっと文章を読む才能に恵まれていると思います。

 では、これから1年間頑張っていきましょう!よろしくお願いします!
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