チーフマネージャーを終えて


こんばんは、3年マネージャーの野田です。

東医体お疲れ様でした、
そして、4年生の皆さん幹部代お疲れ様でした。
1年生はじめ、ブログが活発になってきたので触発されました。


2年前、ブログの書き方がよくわからずアホみたいにキラキラした内容の文章を書きましたが、実際は1日じゅう部屋に引きこもって新世紀エヴァンゲリオンの考察を読み漁っているような人間です。ああいうオープンエンドの作品は製作者の意図を飛躍した多様な解釈が生まれるのが面白いところですね。最終章楽しみ!!

話が逸れました。

先週の東医体でチーフマネージャーが終わりました。
(選手同士で幹部の引き継ぎが行われていましたが、マネージャーも毎年、ひっそりとチーフの引き継ぎが行われているのです…!)
下級生はおそらく知らないと思いますが、当初、3年生は今より選手・マネージャーが多かったんですね。同期のマネージャーはノリが良くて、頭が良くて、凄くしっかりした子で、てっきりその子がチーフになるものと思っていてあぐらをかいておりました。2年生になって、かわいい後輩が2人入部して、これからというときに1年間頑張ってきた同期のマネージャーは東大のアイドルに専念するとのことで、!?!?!?という気持ちになりました(言葉に表せない)

他のことに興味・関心が向くのは当たり前だと思いますし、やらないで後悔するよりは自分のやりたいことを追求する というのは素晴らしい選択だと思います。そんな彼女を応援しながらも、もちろん寂しい気持ちもありましたし、一緒に引退したかったなあという思いもあります(早いけど)。私はその子のことが大好きなので今でも定期的に会ってます。ずみちゃーん。

そういうわけで東医体後から約1年間チーフマネージャーを務めました。今まで生きてきたなかで チーフとか、リーダーとかそういう役割から上手く逃げてきた私でしたが、ならざるを得ない状況になってしまい、最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、実際やってみて、チーフだから頑張らないと、しっかりしないと というプレッシャーはあまりなく、後輩と肩を並べて協力し合って活動していた気がします。良いんだか悪いんだかって感じですね。
自分ではわからないけど、先輩方からは1年生の頃と比べて大分成長したね、と言われます。それは、おそらく後輩が入部したことで本性を晒し、イキりだしたからだと思われます。半分ウソです。チーフになったことを自覚し、マネージャーとしての経験を通じて、僅かばかりですが自信がついたからだと思います。自分が成長できる機会を与えていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。


今年もかわいくて、頑張り屋さんで、優秀なマネージャーが入部してくれました。非常に心強いです。
これからは、そんな後輩マネージャーの活躍を見守っていこうと思います。

幹部代を終えて 佐竹@投4

みなさま東医体お疲れ様でした。投擲4年の佐竹です。

会計を務めさせて頂きましたが(引き継ぐまでが幹部代です)、この1-2年間はかなり運動会の方でも活動していたので特に1年生からの認知度が不安です。下級生がたくさん投稿しているのを見て自分も感想を残しておこうと思いました。

自分としてはこの2年間鉄門の試合であまり良い成績が残せてこなかったので(まあ春の六大学対校・関東インカレから始まる試合のサイクルがずれてしまったことに上手く対応できなかったということだと思います、utym先生は異常)、4年の東医体ぐらいしっかり活躍したいと思って気持ちを高めて試合に臨みました。

意気込んで望んだ1日目の円盤投・ハンマー投で全く自分の試合が出来ず、しかも技術が普段より悪いというよりは体が全然動かないせいときました。あら大変。しかもハンマーの失投で足首が痛んでしまい、自分の東医体はこのまま終わってしまうのではないかと悲観的になりました。

しかし出来るだけケアをして2日目に臨むことができ、気持ちだけで砲丸投は3位になることが出来ました。珍しく自分から応援を頼んだこと・応援して頂けたことのお陰です。応援・サポートありがとうございました。

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振り返ってみると、自分は大学生になるまでスポーツをしてこなかったので、1年生の頃は右も左も分からずに、活躍する先輩方に感銘を受けつつも、"初心者を脱する" ことのみを目指して練習をしていました。練習見学に寝坊するような1年生で、入部しないだろうと当時の先輩方にも思われていたようですが笑、次第に陸上競技にハマっていきました。

当時強い投擲の先輩方がいらっしゃったこともあって指導して頂き、2年の秋には関東インカレにギリギリ出場出来るかどうかくらいの実力になり、また運動会の方々(投擲だけでなく)にもちらほら知り合いが出来たこともあって、そちらにも所属することになり、今に至ります。4年も陸上をしていると、どうしたら記録を伸ばせるかという競技パフォーマンスについてだけでなく、試合特有の緊張感やふわふわとした期待感、不安感も含めて楽しめるようになってきました。

高校生の頃は大学でスポーツ、ましてや陸上をするなんて考えてもみませんでした。人の縁が積み重なって自分を今いる場所に連れてきてくれたし、この先も今の自分が想像出来もしないところへ運んでいってくれることでしょう。

極論、陸上競技というものは競技だけならやろうと思えば自分だけで出来るものですし、他にやることやりたいことがたくさんある大学で集団に属して陸上をすることの理由付け・意味付けというのは自分の中で持っておいた方が望ましいと思います。個人的には、練習は他に人がいないと追い込めないし、自分は他の人を見て他の人も自分を見ていてくれる、それで十分かなあという気がします。競技を通じた他人の感情の発露にも何度も背中を押されてきましたし。

鉄門は(実際趣向・趣味はバラバラな気がしますが)似たような境遇の人からなる小規模な団体で、お互いの人となりを知りやすいですし、大勢が大学でも関わるのでただの陸上仲間より近い存在になりやすいところが魅力なのだと思います。最近たくさん新入生が入ってくれる傾向にあって、今年は初心者の人も多めなので、折角陸上を選んでくれたからには楽しく陸上をやってくれたらと願ってやみません。

引退ブログみたいになったけど引退はしないと思うのでこれからもよろしくお願いします!

東医体おつかれさまでした!

2018/8/12,13 と東医体が行われたので(それを口実に)陸上について書こうかななどと考えている1年の木下です。

君が書くんかよ!と思っているそこの方。そうです。ごめんなさい。自分が一番なんです。(暇ゆえに執筆開始 : 東医体2日目)

どれくらい暇かと言うと、補助員中に本を一冊読んでしまうほど。あ、もちろん応援はしましたよ。



選手の皆さんやマネージャーさん、出場・応援・サポートと本当にお疲れ様でした。

「ありえん暇人」部門で圧倒的1位をとった身としては、他の種目で結果を出す先輩や同期が輝いてみえました。正直羨ましかった、、、自分も走りたかった、、、←(でも多分エントリーしていたらしんどいなーとか思っていそう)




あれ。ここまでダラダラと書いてしまった。何を伝えたかったんだっけ。
そうだ、陸上競技の面白さ!

先輩や同期、そして他校の方が走り、跳び、投げる姿はとてもアツかったです (気候も暑かったのは真) 。

自分は短距離の選手なのでそれについて書きますと、スタートは競技係の
###
'On your marks. ' : ここで選手はスターティングブロックというものに入る)
'Set. ' : 腰を上げ、いつでもスタートできる状態に

(ここで約1秒。)・・・※

Start ! : ピストルがスタートを告げます。
 ###
で始まります。この※の瞬間がたまらなく好きです。会場全体が静まり返り、緊張が張り詰めた瞬間。
(・∀・)イイネ!!

これ以上は語りませんが、キーワードをいくつか置いておくので察してください。
・百聞は一見に如かず
・ボキャ貧


何事もそうかも知れませんが、いま振り返ってみるとどの競技も一瞬でした。その一瞬で決まってしまうのか、、、(同じことを入試の時も考えていたような気が)

「それまで積み重ねてきた努力」が評価される人も、もう少し修正がいるよと結果に告げられる人も様々ですが、みんな自分の競技に真剣に取り組んでいることに変わりはありません。自分の一挙手一投足に気を配り、動きを洗練し、うまく行くかどうかわからない「一瞬」にかける。そうやって同じものに賭ける人を応援し、彼らと競る中で自分のベストを見出だす。なにか、美しさを感じませんか?

ここで「ベスト」という言葉を使いましたが、何もベストは「最速」「最長」だけを意味しなくてもいいと思います。たまたまそういう価値観を複数の価値観の一つとして持った人たちが集まって楽しく競技している、こんな解釈でもいいのではないでしょうか。自分の価値観(例えば、速いタイムが良い、遅いタイムはダメ、等)をこうだと1つに決めつけて自分を縛り、追い込んでしまうのでは何のために(楽しいはずの)陸上をやっているのかがわからなくなってしまう。そんな一元的価値観による評価を自身に課すのでは自分がかわいそうです。あまり偏っていない、広い視野を持って自分のパフォーマンスを眺めてあげると、長所短所ともに見つかることでしょう(見つかればいいなぁ)。

隣の芝生は青い、とも言いますもんね、、、


.........あれ???

これは何も陸上競技に限ったことではなさそうですね。
色々な場面で使えそう!

안녕하세요 반갑습니다

はじめまして。1年マネージャーの藤田です。タイトルは得意な韓国語です。意味は調べてください。今回は真面目に陸上とは無縁な生活を送っていた私が鉄陸でマネージャーになったきっかけについて書きたいと思います。

1番大きかったのは、私を生まれた時から知っているお姉さん的存在の人が元鉄陸マネージャーだったことです。マネージャーをしてみたいという思いがあり、このお姉様に鉄陸を紹介してもらいました。新歓では力石さんと大智さんが色んな話をしてくださったので、とっても楽しかったのを覚えています。その時点でかなり雰囲気がいいなと思ったのですが、練習でもやはり雰囲気が良く、マネージャーの仕事も楽しくて、確か3回目の練習参加日に入部を決めた気がします。
もう一つの要因は新しいことに挑戦したいと思ったことです。大学受験に失敗して、大学生活が有意義になることを半ば諦めていたのですが、だからといって何もしないでいることで、遊んでいる学生に負けたくないと感じていました。そこで、新しいことに挑戦したり、何かを頑張り続けたりして自分を高めていきたいと考えるようになりました。本気で頑張っている選手のためにサポートができれば本望だと思ったんです!!

そんなこんなで鉄陸のマネージャーを始めました。MDPVや新潟戦では初めての大会ということもあり、マネージャーの仕事をしながらただただ競技しているところを見るという感じでした。ですが、東医体では今まで練習をずっと見てきたことで、私も選手のみなさんと結果に一喜一憂できました。特に2日目のマイルでは感情が込み上げすぎて遊佐が走ったところから半泣きでした。笑

突然ですが、私の座右の銘は「自由の中に努力を忘れるな」と「平凡な努力は努力ではない」です。後悔しないように自由に物事を決めること、その中で周りの人たちが私のために努力してくれていることを忘れないこと、私もその選択をしたからには努力すること、というのが一つ目の意味です。後者はそのままですね。人の倍は努力しろということです。私は鉄陸に入部するという選択をしたので、最後までやり抜きたいと思っています。そして、陸上の知識がないのでもっと頑張ってきちんとみなさんをサポートしていきたいです。ブログに書けば絶対やれると思ったのでここで宣言しました!!

大変長くなってしまいましたが、最後に!!
1年は私以外東大生なので、ハブられることは承知の上で入部したのですが、すぐに仲良くしてくれた同期には本当にありがたいと感じています。いつも気にかけてくださった先輩方にもほんとにほんとに感謝しています。これからもよろしくお願いします!

お金がない

こんばんは。








お金がないことでお馴染みの佐藤です。











もともとお金がない&バイトしてない

にも関わらず、









金遣いが鬼新井です。どうにかしたい。
















 

髪を染めたかったんですけどお金がないので断念しました。







なので気持ちだけでも染めときます。


















夏休み、暇ですね。







暇ですが金がないので動画見ながら勉強したりしてます。ウケる。






暇だったのでブログ書きました。



















ブ◯ラ◯ッ◯クとはいえ、鉄◯緑◯会の講師バイトをしてる人は普通に羨ましいです。





























明後日から東医体なので頑張ってください。










僕もお金がないなりに頑張ります。
























Q.E.D.
 
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