作家小日向鋭介の推理日記 3 「呪われた文学賞・受賞の報告は殺人予告!?三人の美人作家が描く母の思い出に連続殺人の秘密が…」 1999/02/13  時代小説の作家、小日向鋭介(里見浩太朗)は、出版社に勤務する娘のひかる(秋本祐希)から、ミステリー新人賞受賞者の古田圭子(長田江身子)の家を訪ねて欲しいと頼まれる。マンションへ出かけた小日向は、圭子が殺されているのを発見し、重要参考人として警察に連行される。*
       
*死んだ母のミステリーを盗んで有名になったしのぶの引越しで、古田とミステリーを盗んで古田が投稿し殺害。編集長に強請られ殺害。作家を自殺偽装。仲の良い小日向家に嫌がらせ
昔 石黒としのぶ 倉橋が同人誌仲間
倉橋敦子 ミステリー作家  鋭介がミステリーを諦める
倉橋敦子 緑が10で癌死 しのぶが出入り
倉橋敦子 ←冬木しのぶ 原稿泥棒
石黒の働きで、しのぶが「キラー」で有名になる
10年後 しのぶが 「キラー」の書き直しを出版
沢井のカルチャーセンターで古田と石黒は知り合い男女関係 青山が偽名で参加
石黒の紹介で古田がしのぶの家で手伝い
しのぶが引越す 古田と青山が手伝い
 冬木しのぶ ←古田、緑 原稿泥棒
しのぶがミステリー廃業 時代物に乗り換え 鋭介が時代劇とキラーの書き直しを批判書評
古田が倉橋敦子の原稿を盗作 コンクールに応募
ミステリー 鋭介は、別名で書いて黎明出版に送った
古田圭子 ←青山緑 自宅マンションで撲殺/盗作 女性を目撃
●黎明ミステリー新人賞に古田圭子
 鋭介が死体発見 疑われる
マスコミ攻勢
 石黒がミステリーの作者と見破る
冬木しのぶの家が売りに出される
家のインターホーンが鳴ったり、突然ラジオや電気のスイッチが点く  ←緑
早川:古田雄治が疑われるが愛人と旅行していて白
朝、新人賞殺人事件は続くとFAXが社に来た
 第10回黎明文学新人賞の選考会 しのぶだけ、青山緑に強行に反対、棄権、欠席
 青山に決まる
 ひかるが青山の担当
 青山緑 自宅で狂言傷害
 石黒が鋭介のミステリーをコンクールに出す
 家の盗撮写真が行き付けの写真店
 鋭介にパチンコ玉が投げられ軽い怪我   ←緑
鋭介 ←雄治 小田原石垣山城壁の上からで岩を落とされるが、無事 逆恨み 逮捕
 T雄治:女房を寝取られた復讐 他は違う
 青山は、小日向のオーデコロンを嗅いで,自分を殴った犯人の匂いと同じ
朝、新人賞殺人事件は続く次の雑誌の入賞者 とFAXが社に来た
夜 石黒英作   ←青山緑/自宅風呂場で刺殺/脅迫 女性の目撃
しのぶ:犯人ではない 最後に残ったのが犯人 青山の作品はすばらしい キラーは良心で書き換えた
 冬木しのぶ ←青山緑/自宅で毒殺/盗作 しのぶに転嫁
 しのぶの名で遺書が届く ←青山緑
 黎明文学雑誌コンテストの中止
青山が偽名:沢井で古田と同じカルチャーセンター
 山田先生:本名:倉橋緑
 緑の回想:しのぶに酒田好恵か聞くと金を渡して帰そうとした
 緑の家に倉橋の原稿 日記に"真犯人は迷路の館で死ぬ"
しのぶの元屋敷 インターホーンがカバンでオン
 ひかる ←青山緑 隠し書斎に拉致
 緑がひかるに:原稿は隠し書斎にあった キラーには母との思い出ばかり キラーの改訂版を出したので殺意 仲の良い家族を憎む
 緑の自殺を止める
      
山田先生   相馬剛三    青山の小学の担任
青山緑     遊井亮子    新人 ミステリアスな休日 本名:倉橋緑 敦子の子
石黒英作   鈴木ヒロミツ    黎明出版 編集長
太田黒     山本絹代    部下
桂木編集長 花山晃
選考委員長 筒井康隆
冬木しのぶ 結城しのぶ ミステリー小説の売れっ子作家 いまは時代物 本名:酒田好恵 殺されかけた日
助手       鈴木美佳
古田圭子   長田江身子 小日向家の近所 黎明ミステリー新人賞 甘い誘惑
古田雄治   加藤久仁男  夫 愛人
隣         松本じゅん
町田純子   上野正希子
倉橋敦子              博多の同人誌に掲載されていたミステリー作家 緑が10で癌死
老夫婦     山崎 満 星野晶子 しのぶの家の買い手
中央カルチャーセンター 長谷部香苗
  小川喬也 鈴木弥生 土田芽吹 西沢 仁 三咲まお 木村建造 菅家綾子 木谷愛美 大矢枝里香 臼井秀雄 鈴木智行 大村晃司 後藤庸子 大塚 登 清水武子 加藤大騎 野村健一郎 本田祥子
        
南原刑事     岩本恭生
佐々木刑事   安藤彰則
早川耕平     中野英雄   刑事
小日向 鋭介  里見浩太朗  54 時代小説家 ミステリー作家樋口一馬
小日向真知子 沢田亜矢子  妻
小日向ひかる 秋本祐希   黎明出版に勤める娘

 野球で流れてしまった、2作目がてっきり放送されるものかと思ったら、先に、3作目が放送  撮影協力・ホテル横浜開洋亭、テクノウェイブ100、ハマゴムエイコム、青山ブックセンター本店。