月曜ゴールデン 美食カメラマン 星井裕の事件簿2「京都源氏物語・華の道の殺人?華道界のプリンスに封印された出生の秘密!?30年の愛憎劇の結末を知る涙の塩むすび!」   11/04/25 フリーカメラマンの星井(高嶋政伸)が事件を追う。星井は京都で最も勢いのある華道の流派"北條流"の写真撮影のため、家元継承式典へ赴く。だが、その席で京都華道界を牛耳る"花乃坊流"次期家元の由美(内田もも香)が毒殺される。由美と"北條流"2代目家元のひかる(藤ヶ谷太輔)が結婚間近だったと知り、警察は華道界の内情に目を向けて捜査を開始する。

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永観の子を妊娠した富士子を花乃坊流の人間が破門、流産、不妊
30年前富士子が富山で北條流創立  5年前京都
北條あおいは出入りの両親が亡くなって幼女
ひかるの母が富士子の妹
やげんぼりでおにぎりの食い比べで富士子は岩手産ひとめぼれを選んだ 子供がいた
由美が結婚を押しきる為妊娠嘘  長澤は嫁入りで話しが付いたと
北條流家元2代目継承式典の撮影
長澤の話と永観の意見が会わない
聖心を目撃
花乃坊由美 ←北條あおい トリカブトの毒殺 婿養子阻止 あかねがおむすび作成 富士子隠す
岩手産ひとめぼれのおむすび
長澤が月山の花代を払っていた
月山の自白:長澤に毒を渡されたができなかった  長澤は否認
ひかるは由美の手紙を永観に渡すよう星井に託す。
永観:長澤に婿取りを条件に結婚認めたと
長澤   ←北條あおい トリカブトの毒死自殺偽装 口封じ 富士子が遺書作成
毒:ひかるから贈られた口紅、ひかるによれば、富士子を介して手渡した
塩むすびの米が「富山産こしひかり」
富士子はいつも岩手産ひとめぼれのおむすび と嘘
ナースが由美が妊娠の嘘を頼んだ、ひかるは妹の子
永観が富士子の過去
永観は由美の手紙をひかるに渡すよう星井に託す。
永観は富士子に謝罪するが、恨みは無いと富士子に告げられ戸惑う。
長澤の遺書に付着したファンデーション 涙の血液型はA型 富士子だけ
由美から妊娠したと聞かされた北條流の面々は、ひかるが婿養子にとられる事を危惧し由美の排除を画策した。そこで、あおいも協力することに。
長澤が由美殺害を企んでいたが、共犯に誘い込んだ聖心がギリギリで迷っていたのを見て、計画変更を余儀なくされた。そこで、あおいが念の為にひかるの贈った口紅に毒を混入
あおいは長澤が禍根となることを怖れ、胃薬のカプセルに月山のカプセルを入れた
由美の手紙:両家の確執等すべてを知った上でそれを乗り越えるべく嫁に入る、両家の懸け橋

北條富士子 松原智恵子 うつい香織 65歳・華道「北條流」初代家元 花乃坊流」の出身
北條由布子 押元奈緒子  妹 膵臓癌死
北條ひかる 藤ヶ谷太輔 吉澤菜桜cn 25歳 二代目家元 由美の恋人  ゆうこの子
北條あおい いしのようこ 35歳・「北條流京都会館」館主 養女
長澤英一   江藤 潤    55歳 専務 元代議士秘書
弟子       坂本真衣85U  辻角彩華87U
北條留雄   志賀圭二郎 富士子の従兄 富山日干し米農家
花乃坊永観 若林 豪 麻倉卓也 70歳・華道「花乃坊流」家元 椿が象徴
花乃坊由美(内田もも香) 娘 次期家元
月山聖心  (橘ゆかり)   「月山流」の家元 長澤の愛人
上村香代   中村ひろみ  メイク       
花屋       旭屋光太郎
清水華子   田根楽子   城端産院ナース
刑事       中田智n  富山県警 長澤担当
綿飴女の子 沢村まゆ香03U
母         幡手章江n


辰巳健夫   中本 賢    45歳・「やげんぼり」店主
金井美智子 芳本美代子(40・雑誌ルーフ編集長 夫逃げた
星井 裕    高嶋政伸 (46・プロカメラマン
小林奈津美 さくら   (23・星井のアシスタント 視力3.0 元調香師 祖父ゼロ戦 美智子の妹
桜井明菜   真瀬樹里 (35・星井の従妹  琵琶湖ホテル副支配人
大田原 茂  谷本 一  (58・京都府警洛東署署長
石田 毅    前田倫良 (32・巡査
安西美雪   水野真紀  46・警部 星井の元妻10年前 3日前警視庁から左遷
岩本 太    北見敏之 (50・巡査部長