鬼平犯科帳'81 第7話「霧の七郎」'81/5/26 平蔵が捕縛した小川や梅吉の弟・霧の七郎は復讐のため浪人・上杉周太郎に頼み、平蔵の息・辰蔵を殺害させようと企む。だが、上杉周太郎は腹を下して苦しむ辰蔵を手にかける事はできず、逆に手をかして送り届け平蔵の指示を仰ぐ*15-04-17 18/05/17
         
*七蔵は復讐のため 上杉に辰蔵を殺害させようと企む 次に三沢家
両親が早く亡くなり、梅吉は七郎の親代わり
小川や梅吉は、平蔵に捕まり処刑
 仲間が逃げる
●上杉周太郎が10人の不良侍をやっつける
 七蔵は復讐のため上杉を百両で雇う 手付25両 辰蔵を殺害
 あまさが音松を尾行 →みのや  張り込み
音松の尾行  →若狭屋 →みのや
 七郎が上杉の尾行
 腹を下して苦しむ辰蔵、阿部弥太郎に誘われ女の金1両を借りに巣鴨へ
  阿部が身代わりに寝る
 辰蔵 道端で動けなくなり
  上杉が辰蔵に:25両の手付金で辰蔵の命を狙っている 病人を切るわけにいかない
 上杉がおぶって三沢家へ向かう
  辰蔵は25両で命を買うと
 三沢家 26両借りる
  辰蔵が平蔵の息子と名乗り依頼人を聞き出そうとする
 役宅 三沢が辰蔵に26両貸したと手紙が届く
 屋敷 阿部が見つかり逃げる
  辰蔵が帰って来る
  平蔵が来る 辰蔵が指示を仰ぐ
 上杉が七郎に:病気だから斬らない 明日は斬る
  七郎:みのやに来れば仕事
翌 辰蔵は斬られ川に落ちる芝居
 平蔵が馬で出て行く
 七郎は徳三を引き揚げさせる
 七郎:狙いは三沢家 皆殺し
 平蔵は部下を巣鴨の飲み屋に配置
  粂八:一味がやって来る
 夜、上杉が寝返る
  七郎一味14人が罠にはまる
上杉を坪井道場に預ける
        
若狭屋               お菓子屋
徳三                 引き込み
小川や梅吉           平蔵が捕縛し処刑
霧ナゴの七郎 木村元   渋谷村の荒れ寺 大盗賊 梅吉の弟
音松                 逃げた盗人 船宿・みのや
加一
上杉周太郎  中村嘉葎雄 強い浪人
   鈴木和夫、金子吉延、折尾哲郎、右京孝雄、小池雄介
       
三沢仙右衛門 水嶋道太郎 巣鴨 平蔵の従兄弟 辰蔵の叔父
松浦与助               辰蔵のお目付け
阿部弥太郎             辰蔵の悪友
山崎国之進 菅啓次
おとよ     松原千明  五鉄仲居
辰蔵       島英津夫   
坪井主税            市ヶ谷道場
萬屋錦之介 三ツ矢歌子 高松英郎 目黒祐樹 荻島真一 神山繁 植木等 藤巻潤 伊吹吾郎